【就活】OB・OG訪問|就活で実際に役立ったOBOG訪問アプリ5選

就活で定番化したOBOG訪問。一橋大学では大学側OBOG訪問のやり方(OB・OG訪問の進め方)を発表するほどに定番化してきました。

OBOG訪問のやり方は、一橋大学のキャリアセンターが紹介している方法で問題ありませんが、ネットワークを学内だけに絞ると企業の幅が広がりません。そこで、今回はOBOG訪問に使ったWEBサイトやアプリを就活生にヒアリングしてみました。

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OBOG訪問に使えるおすすめサイトとアプリ

実際に就活生に聞いた情報と、各サービスの社会人の登録者数の多さ、社会人のレベルなどを軸にピックアップしています。OBOG訪問は自分の大学の先輩という枠だけでなく、登録している社会人の数や、所属している企業が重要です。今回紹介するサイトとアプリは社会人の数と企業の質が高いものを紹介します。

1. ビズリーチ・キャンパス

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://br-campus.jp

ビズリーチキャンパスは僕がリクルート時代にお世話なった先輩が立ち上げたサービスです。自分の大学のOB・OGを見つけ、話を聞きにいくことができるアプリです。学科や、ゼミ、所属団体、大学時代の経験なども掲載されているため、同じ大学、サークルでも会ったことの無いOB・OGも見つけることができると評判です。

会いにいくには、自分が興味ある企業に在籍しているOBOGを見つけ「話を聞きたい」ボタンを押すだけでOK。承諾されるとOBOG訪問で先輩に会うことができます。こちらから登録できます。

ちなみに2017年には三井物産の社員1000名が情報公開したことで話題となりました。

ビズリーチキャンパスは「所属学部・学科」といった基本情報のほかに「ゼミ・部活・サークル・出身高校等」などの情報が掲載されてます。共通点があることでOBOG訪問依頼がしやすくなっています。アプリの使い勝手がよく、とても評判が良いです。

2.VISITS OB

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://vis-its.com/

企業が採用ツールの一つとして使っているのが「VISITS OB」です。会社単位で導入している企業が多く、登録している社員も人事に選ばれた社会人が登録しているため、安全性の高いサービスです。

社会人側のプロフィールは、これまでのキャリアや学生時代に打ち込んだこと、今後の夢や目標などが詳細に記載されているので、プロフィールから読み取れる人柄・志向性から、共感する社会人を選んでOBOGに会いに行くことができます。

登録している企業のほとんどが大手有名企業(三井住友銀行、電通、アクセンチュア、官公庁など)で約150社が参加しています。

2016年にはVISITS OBで伊藤忠商事の社員3000名の情報を公開したことでもニュースとなりました。いわゆる大手に行きたい学生には打って付けのOBOG訪問サイトなので、登録しておいて間違いないです。

3. yenta

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://talentbase.io/yenta

多くの社会人が利用しているyenta。人工知能(AI)によってレコメンドされる10人を「興味あり」「興味なし」にスワイプで振り分けてマッチング結果を待つのみ。マッチングするとやりとりができるようになります。

就活生向けのOB・OG訪問というより、ビジネスマンをメインターゲットとしているサービスですが、優秀な社会人に会って話を聞きたい学生にはオススメです。経営者や起業家、ベンチャーで活躍する若手、大手企業の人事担当者など、ビジネス感度の高い社会人と出会うことができます。

レコメンドされる人は、SNSの投稿や友達関係などから、関係性や相性を解析して「合う」と判断された人が紹介してくれる仕組みのようです。

その人が所属している企業や、過去のキャリアも詳細にわかるので、様々な社会人に出会えます。学生のうちに人脈を作っておくことをおすすめします。

4. Matcher

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://matcher.jp/

Matcherは自分の出身校に関係なく、自分が希望する業界や職種の人に会いに行くことができるOBOG訪問のサイトです。登録者数6,000名、参加企業数は3,000社を超えています。リクナビ2019では業務提携も発表し、OBOG訪問における代表的なアプリとなりました。

参加してる社会人を見ると、見たことある企業の人事も多くいるので、採用目的で使っている企業が多いです。

特に「就活相談にのるので、一緒にWEBサイトの制作をしてみませんか?」や「就活相談にのるので、新規事業を一緒に考えませんか?」というなどのプランを出している社会人は、本選考と違うルートで選考に進めてくれる可能性があるので、選考の面談を受けるつもりで行ったほうが良いです。

もちろん、善意で相談に乗ってくださる社会人も多く登録しているので、会いに行ってみるといいです。

※最近は新卒紹介なども流行っているため、紹介エージェントもおり、無理やり企業を紹介されたりもするので気をつけてください。

5. LinkedIn

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://jp.linkedin.com/

外資系企業に勤めている社会人の多くが利用しているのが「LinkedIn」。外資系企業を志望している就活生や、海外で働きたい、グローバルで活躍したい人は、登録しておいて間違いないです。

会社名・人物名・求人名で検索すると、求人や勤めている人が表示されるので、メッセージなどでアプローチすることも可能です。まだまだ普及していないので、会えるチャンスが最もあるツールです。

以上、上記5つのアプリをご紹介しました。学生のうちに色々な人脈を作っておくことをおすすめします。

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