ソニーの年収・初任給・福利厚生を年齢別に徹底解説【平均年収1,101万円】

ソニー 年収

ソニーの平均年収がどれぐらいなのか、転職のプロが徹底的に解説します。

ソニーにおける職種別や年齢別、競合他社と比較した年収水準、ボーナス・残業代などについても合わせて解説します。

ソニーの平均年収は1,101万円

ソニーの有価証券報告書によると、2023年のソニーの平均年収は約1,101万円です。

東洋経済オンラインが出している「平均年収が高い会社」ランキング全国トップ500の中では、3月時点でソニーは42位となっています。

ソニーの平均年収の推移

ソニーの有価証券報告書を基に、ソニーの過去の平均年収推移をまとめました。

2020年 2021年 2022年 2023年
1,057万円 1,044万円 1,084万円 1,101万円

ソニーのボーナス

ソニーの賞与(ボーナス)は、雇用形態によって異なります。

雇用期限の定めがないジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員の場合は、年2回(6月・12月)支給されます。

雇用期間を設定するプロジェクト・エンプロイメント・コントラクト社員の場合は、契約内容により最大年2回支給されます。

ソニーの職種別平均年収

ソニーの職種別平均年収をご紹介します。エン・ジャパンが運営しているエンゲージ 会社の評判に投稿されている年収データを抜粋してご紹介します。

職種 平均年収
営業系
(営業、MR、営業企画 他)
985万円(平均年齢43.7歳)
企画・事務・管理系
(経営企画、広報、人事、事務 他)

890万円(平均年齢41.7歳)

IT系エンジニア
(アプリ開発、ITコンサル 他)

805万円(平均年齢40.6歳)

電気・電子・機械系エンジニア
(電子・回路・機械設計 他)

831万円(平均年齢40.4歳)

ソニーの年齢別平均年収

ソニーの年齢別平均年収をご紹介します。こちらもエン・ジャパンが運営しているエンゲージ 会社の評判に投稿されている年収データを抜粋してご紹介します。

年齢 平均年収 最高年収
25~29歳 645万円 1,200万円
30~34歳 704万円 1,000万円
35~39歳 792万円 1,050万円
40~44歳 853万円 1,500万円
45~49歳 1,365万円 2,400万円
50~54歳 939万円 1,700万円
55~59歳 1141万円 1,700万円

他の電気機器メーカーとの年収比較

ソニーと同じ電気機器メーカー5社(キーエンス、ファナック、日立製作所、富士通、三菱電機)で平均年収を比較してみました。各社とも2023年8月時点で提出されている有価証券報告書の平均年収を基に比較しています。

社名 平均年収
キーエンス 2,279万円
ファナック 1,283万円
日立製作所 915万円
富士通 878万円
三菱電機 827万円

平均年収を比較すると、ソニーは大手電気機器メーカーの中でも高めの年収となっています。

ソニーの残業代・ボーナス・福利厚生

ソニーの福利厚生には、各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)、産休・育休、社員食堂、財形貯蓄制度、社員持株会、独身寮などがあります。

ソニーの残業代やボーナス、福利厚生についての口コミをご紹介します。

ソニーの初任給

ソニーの初任給は公式HPによると下記です。

総合職(修士了):295,000円
総合職(大学卒):265,000円
業績給年2回

ソニーの年収に対する評判・口コミ

ソニーの年収に対する評判の口コミをご紹介します。

ソニーの会社情報

ソニーの会社概要を紹介します。

社名 ソニーグループ株式会社
所在地 〒108-0075
東京都港区港南1-7-1
設立 1946年5月7日
代表者 代表執行役会長 CEO 吉田 憲一郎
代表執行役社長 COO 兼 CFO 十時 裕樹
事業内容 ゲーム&ネットワークサービス、音楽、映画、エンタテインメント・テクノロジー&サービス(モバイル・コミュニケーション/イメージング・プロダクツ&ソリューション/ホームエンタテインメント&サウンド)、イメージング&センシング・ソリューション、金融及びその他の事業
従業員数 113,000人
ウェブサイト https://www.sony.com/ja/

執筆者・監修者のmotoについて

moto
moto

戸塚俊介。1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、ベンチャー企業など6回の転職を経験後、「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社を上場企業へ売却。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)の代表取締役。著書は『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネルは『motoの転職チャンネル』がある。

運営者情報