【自己紹介】31歳5社目の年収1,000万ジョブホッパー「moto」について

はじめまして、motoです。僕がどんな人間なのかということについて、簡単にまとめました。

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転職アンテナを運営する「moto」

現在31歳、5社を経験したジョブホッパーです。現年収は1,250万、副業では年収2,000万を稼いでます。

2018年11月13日に発売された週刊SPA「年収1,000万の新しい稼ぎ方」の特集にも掲載いただき、WEBでは「新卒から10年で年収10倍超を達成した男の副業マインド」というテーマで取材をいただきました。

僕のキャリアにおける具体的な年収の推移は1社目:年収240万円→2社目年収330万円→3社目年収540万円→4社目年収700万円→5社目年収1,000万です。

地方の短大を卒業後、新卒で地方中小企業(ホームセンター)へ入社し、人材広告会社→リクルート→スタートアップ(買収されて楽天)→ベンチャーというキャリアを歩んでいます。

このブログでは、僕のこれまで4回転職を活かして、実際の転職で本当に役立ったおすすめ転職サイトなどについて書いています。また、副業や年収アップについてはnotevoicyで書いたり話したりしています。

これまでの年収推移

これまで5社へ転職をしてきましたが、転職では常に「年収」にこだわりを持ってきました。

新卒年収240万円からスタートし、5回の転職を経て現在は年収1,250万をもらっています。

「年収にこだわっているのに何故新卒でホームセンターに入社したのか?」については「年収1,000万リーマンが新卒で年収240万の地方ホームセンターを選んだ理由」にまとめています。

最初の転職は、ホームセンターでレジ打ちから人事へ異動し、会社で働く傍らでプライベートで就活生向けのブログを運営していたことがきっかけでした。

自分のブログがヒットし、就活生の間で話題になったことで人材広告会社から「ブログを買いたい」と話をいただき、数千万で売却をしました。僕自身も人材広告に興味を持ったことから、そのまま売却先へ入社しました。

しかし、この転職した売却先の企業で、また新たに副業でブログを始めたところ、会社にバレて切ない思いをした(詳しくはこちら)ので、引き抜かれる形でリクルートへ転職しています。

リクルートでは、新卒向けナビ媒体「リクナビ」の営業や就活生向けコンテンツ企画を担当していました。

しかし、リクルート働いで働いて思ったのは「今の仕事は、自分の力なのか、リクルートの看板の力なのか、どっちの力なんだ…?」と考えるようになり「自分で稼ぐ力をつけたい」と決めてリクルートを辞め、ベンチャー企業へ転職しました。

ベンチャーはリクルートと違い、看板の力はゼロ。自社のサービスだけを武器に大手企業へ売りに行く大変な仕事でした。

新規の開拓や既存顧客の取引拡大、サービスのエラー対応や商品開発など、休日返上で働いてました。リクルートだったら当たり前だったことを、自分たちで作って行く大変さはとても新鮮でした。

営業における超初歩的なミスなどを何度も繰り返しながらも、事業の考え方や、お金の稼ぎ方、営業手法など多くを学べました。

結果として、このベンチャーは事業が大きくなったタイミングで楽天に買収されました。

二子玉で働くことになり、僕もしばらく楽天に在籍していましたが、楽天のカルチャーが自分に合わず退職しました。ちょうどお誘いを受けていた広告企業で年収1,000万のオファーをもらって転職し、現在は営業部長と事業開発をしています。

リーマン年収1,000万までにやってきたこと

日々サラリーマンとして過ごしているだけではなく、年収を上げる(市場価値を高める)ために、日頃の仕事の取り組み方にも工夫をしてきました。

サラリーマンである限り、理不尽なことを言われる、めんどくさい人付き合いがある、仕事に時間を持っていかれるなど、「なんで働かなきゃいけないんだろう」と思うシーンがたくさんあります。

それでも、どう乗り切るか、自分にできることは何か、どうしたら年収があがるのか、年収はいくらほしいのかを考え続けてきました。このあたりはtwitterでもつぶやいているので、ご興味がございましたらフォローしてみてください。

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副業年収は2,000万円(年商は2億弱)

リーマンで年収1,000万を稼ぎつつも、稼げば稼ぐほど税金に悩まされる事実に気が付き、自分で副業もはじめました。「サラリーマン人生でどこまで稼げるか?」というテーマのもとやっています。実際、副業をやってみると多くの学びがありました。

2018年1月から、副業収入にも目標をおいて取り組み、2018年5月に「年間売上2億円超」が見えてきたので法人化をしました。法人化して役員報酬を「年収2,000」万にしていますが、売上が高いため、期が変わるタイミングで報酬を上げるかもしれません。

副業についてはnoteにまとめていますので、ご覧ください。

motoのキャリア観について

僕は「転職市場における価値(年収)」を最重要視しており、常に年収を軸に活動しています。そのために、日頃から市場価値を上げる働き方をしています。

これからの時代「自分で稼げる力」が問われるのは間違いないと思っています。

明日会社に首を切られても、自分の力で稼げる力があればどうにかなりますし、このスキルはどの労働市場においても必ず評価されるはずです。

「給与はもらうものではなく、稼ぐもの」。これはサラリーマンでも持つべき考え方だと思います。

サラリーマンの場合、年収は努力に比例しませんが、キャリアは比例します。キャリアは長い目で見てお金に繋がるので、リーマンで年収を稼ぎたければ、キャリアを高めるのが良いと個人的には思っています。

僕も引き続き高みを目指してます。

相談・質問はお気軽に

転職や就活について悩みや相談がありましたら、peingTwitterからご質問いただければ、できる限りお答えいたします。Voicyでも営業、キャリア、年収アップ、転職、副業についてお話しているので、よろしければ聞いてみてください。

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