moto(戸塚俊介)の経歴とmoto株式会社について

moto(戸塚 俊介)プロフィール

< moto / 戸塚 俊介 >

moto株式会社代表取締役 / HIRED Inc. 代表取締役
1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、SMSなどに在籍後、転職メディアを事業化して上場企業であるログリー株式会社へM&A。現在は子会社で代表を務めながら
、HIRED株式会社でインターネット広告事業やASP事業を展開している。著書に転職と副業のかけ算』(扶桑社)。

moto株式会社:https://moto-online.jp/
HIRED株式会社:https://corp.hired.co.jp/
twitter:https://twitter.com/moto_recruit

【メディア掲載実績】

新R25では堀江貴文氏や藤田晋氏などのメンバーと並んでレギュラーズもやっています。主に転職サイトや転職エージェントに関するお話をさせてもらっています。

これまでの経歴について

僕は長野県の短大を卒業後、地方ホームセンターである綿半ホームエイドへ入社しました、その後はリクルート、SMSやハウテレビジョンなどへ転職し、働く中で年収を上げてきました。キャリアの年収推移は下記です。

・株式会社綿半ホームエイド(年収240万円)
・株式会社マイナビ(年収330万円)
・株式会社リクルートキャリア(年収540万円)
・株式会社SMS(年収610万円)
・株式会社スポットライト(年収700万円+副業年収200万円)
・株式会社ハウテレビジョン(年収900万円+副業年収4,000万円)

詳しい経歴についてはこちらのマガジンで配信しています。僕は軸ずらし転職という方法でキャリアアップと年収を上げてきました。

年収というのは、大枠は業界×職種で決っています。業界と職種に加えて、役職(役員、部長、課長、リーダーなど)と企業ランクや規模(外資系、日系大手、中小、ベンチャーなど)が関係してくるイメージです。

例えば、金融業界の営業職で、大手で部長、年収1,200万とか、IT業界のマーケティング職でベンチャー企業のマネージャーで年収600万、という感じです。

転職で年収をあげるには「業界」か「職種」のどちらかの「軸」を変えることがポイントです。僕はこの転職方法を「軸ずらし転職」と命名してます。

僕の場合は、1社目は小売業界、2社目、3社目人材業界、4社目IT業界、5社目広告業界と、平均年収の高い業界に転職してきました。最終的には年収1,500万のオファーをもらうことができました。

このあたりの情報はnoteをご覧いただければと思います。

このように、自分のキャリアを逆算することで年収を上げてきた経験をブログやSNSで発信しているので、よかったらフォローいただけたらと思います。

転職メディアを事業化

2017年から売上が増加したため、2018年4月にmoto株式会社を立ち上げました。

おかげさまで、2019年3月にバリューコマース株式会社が主催する『バリューコマースサミット2019』で最優秀賞MVPをいただきました。

「転職アンテナ」は、僕自身がサラリーマンをする中で学んだ苦労や経験をコンテンツにしています。特に僕自身が転職について色々と考えてきたことから、「転職」について詳しく書いています。

就活や転職、マンション購入や結婚など、リクルートが展開している領域は「個人の実体験」が求められる領域であるため、こうした話にはニーズがあります。

このあたりについては、新R25の副業年収4000万…ってどうなってんの!? motoさんが語る“副業で稼ぐコツ”が真っ当すぎた』をご覧ください。

moto株式会社について

2018年に副業として立ち上げたのがmoto株式会社です。2021年4月より、M&Aによりログリー株式会社の100%子会社となりました。仕事のご依頼はこちらからお願いします。

会社名

moto株式会社(ログリー株式会社100%子会社)

設立日2018/04/12
代表者戸塚 俊介
所在地東京都中央区銀座6-10-1  GINZASIX 13F
事業内容広告・マーケティング事業
資本金300,000円 (2020年1月末時点)
取引先銀行三菱UFJ銀行 新富町支店

書籍:『転職と副業のかけ算』

2019年の8月には書籍を出しました。僕自身の転職経験や副業の考え方をまとめています。おかげさまでAmazon総合・ビジネスランキング1位のベストセラーとなりました。現在6万部を超えています。

一部抜粋したものがメディアに掲載されているので、興味がある方は読んでみてください。

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