【motoについて】『転職と副業のかけ算』の著者で副業年収4,000万を稼ぐサラリーマン「moto」とは

motoは誰なのか?

転職アンテナを書いているmotoです。現在32歳のサラリーマンで、年収1,000万、副業年収4,000万を稼いでいます。新卒で地方ホームセンターへ入社後、リクルートやベンチャーなどを5社を経験してきました

2019年8月に著書に『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』(2019年8月9日、扶桑社)を出版し、おかげさまで予約段階からAmazon総合ランキング1位のベストセラーを獲得しました。

また、最近ではTwitterをきっかけに、様々なメディアに取り上げていただいてます。

■ニュースメディア

【東洋経済オンライン】
副業で年収2,000万を稼ぐ男に学ぶキャリア戦略」(2019/02/21) 
軸ずらし転職が年収アップの秘訣」(2019/09/28)

【日経ビジネス】
給料は「もらう」のではなく「稼ぐ」という感覚、ありますか」(2019/08/30)
会社の看板=自分の価値の誤解、どうしたら解けますか」(2019/08/29)

【NewsPicks】
転職と副業のかけ算で、年収を最大化する方法」(2019/09/06)

【ダイヤモンドオンライン】
自分を資本にお金を稼ぐワークスタイル」(2019/08/26)

僕の発信はこのブログに限らず、TwitterInstagramvoicynoteでも行っているので、合わせてご覧ください。

アカウント名である「moto」の由来は、転職回数が多いため「元○○の人」と紹介されることから付けました。

motoの経歴と年収

地方の短大を卒業後、新卒で地方中小企業(ホームセンター)へ入社し、人材広告会社→リクルート→スタートアップ(買収されて楽天)→ベンチャーというキャリアを歩んできました。僕の職務経歴書はこちらからダウンロードできます。

これまで5社へ転職をしてきましたが、転職では常に「年収」にこだわりを持ってきました。具体的な年収推移は下記です。

1社目:年収240万円(地方ホームセンター)
2社目:年収330万円(人材広告会社)
3社目:年収540万円(リクルートキャリア)
4社目:年収700万円(スタートアップ→楽天)+副業年収200万
5社目:年収1,000万(ベンチャー企業)+副業年収4,000万

新卒で年収240万からスタートし、4回の転職を経て現年収は1,250万になりました。

転職で年収を上げる方法についてはこちらのnoteにまとめています。

「年収にこだわっているのに、何故新卒でホームセンターに入社したのか?」については「年収1,000万リーマンが新卒で年収240万の地方ホームセンターを選んだ理由」をご覧ください。

最初の転職は、ホームセンターでレジ打ちから人事へ異動し、会社で働く傍らでプライベートで就活生向けのブログを運営していたことがきっかけでした。

自分のブログがヒットし、就活生の間で話題になったことで人材広告会社から「ブログを買いたい」と話をいただき、数千万で売却をしました。僕自身も人材広告に興味を持ったことから、そのまま売却先へ入社しました。

しかし、この転職した売却先の企業で、また新たに副業でブログを始めたところ、会社にバレて切ない思いをした(詳しくはこちら)ので、引き抜かれる形でリクルートへ転職しています。

リクルートでは、新卒向けナビ媒体「リクナビ」の営業や就活生向けコンテンツ企画を担当していました。

しかし、リクルート働いで働いて思ったのは「今の仕事は、自分の力なのか、リクルートの看板の力なのか、どっちの力なんだ…?」と考えるようになり「自分で稼ぐ力をつけたい」と決めてリクルートを辞め、ベンチャー企業へ転職しました。

ベンチャーはリクルートと違い、看板の力はゼロ。自社のサービスだけを武器に大手企業へ売りに行く大変な仕事でした。

新規の開拓や既存顧客の取引拡大、サービスのエラー対応や商品開発など、休日返上で働いてました。リクルートだったら当たり前だったことを、自分たちで作って行く大変さはとても新鮮でした。

営業における超初歩的なミスなどを何度も繰り返しながらも、事業の考え方や、お金の稼ぎ方、営業手法など多くを学べました。

結果として、このベンチャーは事業が大きくなったタイミングで楽天に買収されました。

二子玉川の楽天オフィスに在籍していましたが、楽天のカルチャーが自分に合わず退職しました。そのタイミングでお誘いを受けていた広告企業から、年収1,000万でオファーをもらったので転職し、現在は新しい職場で営業部長兼事業開発に従事しています。

年収を上げる「軸ずらし転職」

僕は年収を上げる(市場価値を高める)転職をするために、「軸ずらし転職」をいう方法で転職をしてきました。また、日頃の仕事の中でも、自分の市場価値を上げる取り組みをしてきました。

サラリーマンである限り、理不尽なことを言われる、めんどくさい人付き合いがある、仕事に時間を持っていかれるなど、「なんで働かなきゃいけないんだろう」と思うシーンがたくさんあります。

それでも、どう乗り切るか、自分にできることは何か、どうしたら年収があがるのか、年収はいくらほしいのかを考え続けてきました。このあたりはvoicyで詳しく話しているので、聞いてみてください。

副業年収4,000万の内訳について

副業では2019年9月現在、年収4,000万を稼いでいます。

2017年末から売上が増加したため、2018年4月に法人化を行い、役員報酬を年収2,000万に設定しましたが、利益が多かったため、期が変わったタイミングで役員報酬を年収4,000万に変更しています。

副業収入の内訳は、アフィリエイトが9割、noteが1割です。

おかげさまで、2019年3月にはバリューコマース株式会社が主催する「バリューコマースサミット2019」で「最優秀賞MVP」をいただくことができました。

副業については新R25の副業年収4000万…ってどうなってんの!? motoさんが語る“副業で稼ぐコツ”が真っ当すぎた」に詳しく書いているのでご覧いただければと思います。

僕は「サラリーマン人生でどこまで稼げるか?」というテーマで「生涯年収を最大化する」ことに取り組んでいます。その一つが「副業」です。

これからの時代は「サラリーマン=安定」とはならないため、収入チャネルを分散させるべく副業を開始しました。実際にやってみると多くの学びがあります。

僕の副業ノウハウについてはnoteにまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

これまでのキャリアを綴った『転職と副業のかけ算』

僕は「転職市場における価値(年収)」を最重要視しており、常に年収を軸に活動しています。そのために、日頃から市場価値を上げる働き方をしています。

これからの時代自分で稼ぐ力」=「稼ぎ力」が問われるのは間違いないと思っています。

明日会社に首を切られても、自分の力で稼げる力があればどうにかなりますし、このスキルはどの労働市場においても必ず評価されるはずです。

「給与はもらうものではなく、稼ぐもの」というのは、全てのサラリーマンが持つべき考え方だと思っています。こうした考え方や、これまで僕がやってきたことを伝えるために、2019年8月9日に著書『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』(扶桑社)を出版しました。

おかげさまで、発売前から話題となり、アマゾン総合ランキング1位を獲得し、発売から7日で3万部を超えるベストセラーとなりました。

本書にも書いていますが、年収は努力に比例しませんが、キャリアは努力に比例します。自分のキャリアを活かして副業をすることで「資産化」していくことが生涯年収を最大化するポイントだと思っています。

本業を疎かにするのではなく「本業の知見を活かして副業する」というのが僕の戦略なので、Twitterなどを通じて考え方の参考にしてもらえればと思います。

相談・質問はお気軽に

転職や就活について悩みや相談について、peingTwitterでご質問いただければと思います。

Voicyでは営業やキャリア、年収アップ、転職、副業について僕が話しているので、よろしければこちらも聞いてみてください。

より詳しく知りたくなった方は2019年7月に発売する「転職と副業のかけ算ー生涯年収を最大化する生き方ー」をご一読いただけましたら幸いです。

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