moto|プロフィール(本名や経歴)とmoto株式会社について

motoのプロフィール

< moto / ビジネスマン・事業家 >

戸塚俊介(とつかしゅんすけ)。1987年長野県生まれ。主にSNSで転職や副業、年収に関する発信をしているサラリーマン。著作『転職と副業のかけ算』はAmazon総合・ビジネス書ランキング1位を獲得。副業では「転職アンテナ」を事業化し、会社を経営している。Wikipediaはこちら

【メディア掲載実績】

Forbes JAPAN / 日本経済新聞 / NewsPicks / 東洋経済オンライン / PRESIDENT Onlineダイヤモンドオンライン / 新R25など

新R25では堀江貴文氏や藤田晋氏などのメンバーと並んでレギュラーズもやっています。転職サイトや転職エージェントに関する情報を新R25の記事でも発信させてもらっています。

これまでの経歴について

僕は長野県の短大を卒業後、5回の転職を経験してきました。年収推移は下記です。

1社目:地方ホームセンター(年収240万円)
2社目:人材広告会社(年収330万円)
3社目:リクルートキャリア(年収540万円)
4社目:スタートアップ・楽天(年収700万円+副業年収200万円)
5社目:ベンチャー企業(年収1,000万円+副業年収2,000万円)
6社目:スタートアップ企業(年収1,500万円+副業年収5,000万円超)

僕は『軸ずらし転職』というやり方でキャリアアップと年収アップをはかってきました。

年収というのは、大枠は業界×職種で決っています。業界と職種に加えて、役職(役員、部長、課長、リーダーなど)と企業ランクや規模(外資系、日系大手、中小、ベンチャーなど)が関係してくるイメージです。

例えば、金融業界の営業職で、大手で部長、年収1,200万とか、IT業界のマーケティング職でベンチャー企業のマネージャーで年収600万、という感じです。

転職で年収をあげるには「業界」か「職種」のどちらかの「軸」を変えることがポイントです。僕はこの転職方法を「軸ずらし転職」と命名してます。

僕の場合は、1社目は小売業界、2社目、3社目人材業界、4社目IT業界、5社目広告業界と、平均年収の高い業界に転職してきました。

このあたりの情報はnoteをご覧いただければと思います。

このように、自分のキャリアを逆算することで年収を上げてきた経験をブログやSNSで発信しているので、よかったらフォローいただけたらと思います。

副業の事業内容

2020年6月現在、副業では年収1億超を稼いでいます。主な収益はブログの広告掲載費やnote、講演などです。

2017年末から売上が増加したため、2018年4月に法人化を行いました。役員報酬は1期目は年収2,000万、2期目で年収4000万、3期目に入ってからは年収1億円をもらっています。

おかげさまで、ブログについては2019年3月にはバリューコマース株式会社が主催する『バリューコマースサミット2019』で最優秀賞MVPをいただくことができました。

僕は主に、サラリーマンならではの苦労や経験を、コンテンツにして出しています。中でもリクルートが展開している事業領域にチャンスがあると考えています。

就活や転職、マンション購入や結婚など、リクルートが展開している領域は、そのときはいろいろ考えるけど、のどもと過ぎればみんな忘れてしまう特徴があります。

そのため、悩んだ経験や得た知見が共有されにくいのです。だからこそ、個人で稼げるビジネスチャンスがあると考えて、副業ではありますが事業化を進めています。

このあたりについては、新R25の副業年収4000万…ってどうなってんの!? motoさんが語る“副業で稼ぐコツ”が真っ当すぎた』をご覧ください。

moto株式会社について

副業ではありますが、事業を進めるためにmoto株式会社を作りました。仕事のご依頼はこちらからお願いします。

会社名moto株式会社
設立日2018/04/12
代表者戸塚 俊介
所在地東京都中央区銀座6-10-1  GINZASIX 13F
事業内容広告・マーケティング事業
資本金300,000円 (2020年1月末時点)
取引先銀行三菱UFJ銀行 新富町支店

著作『転職と副業のかけ算』

2019年に、これまでの転職経験をまとめた『転職と副業のかけ算』を出版しました。おかげさまでAmazon総合・ビジネスランキング1位のベストセラーとなりました。現在6万部を超えています。

一部抜粋したものがメディアに掲載されているので、興味がある方は読んでみてください。

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基本的な発信はTwitterやnote、ブログで行っています。広告掲載費などについてもお気軽にお問い合わせください。