転職4回で年収1,000万、副業年収4,000万を稼ぐ「moto」について

転職アンテナを運営する「motoさん」

現在32歳、5社目のジョブホッパーです。サラリーマンでの現年収は1,250万、副業では年収4,000万を稼いでます(2019年6月現在)。

Twitterでの発信をきっかけに、様々なメディアへ取り上げていただきました。

■東洋経済オンライン
副業で年収2,000万を稼ぐ男に学ぶキャリア戦略」(2019/02/21) 

■新R25
副業年収4000万…ってどうなってんの!? motoさんが語る“副業で稼ぐコツ”が真っ当すぎた」(2019/05/27) 
軸を動かさないとダメ!年収240万→1000万のmotoさんが語る“年収を上げる転職”」(2019/05/31) 

■週刊SPA!
転職4回×副業で、年収240万円から5000万円に激増した男の働き方」(2019/04/20) 
新卒から10年で年収3000万円超を達成した男の副業マインド」(2018/11/17) 

■バリューコマース
転職アンテナのmotoさんが語る!副業年収4,000万を稼ぐまで」(2019/3/22) 
転職アンテナのmotoさんが語る!本業と副業を両立させるコツ」(2019/4/11) 

また、2019年7月には「転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-」を扶桑社から出版します。

僕の発信はこのブログに限らず、TwitterInstagramvoicynoteでも行っているので、合わせてご覧ください。

アカウント名である「moto」の由来は、転職回数が多いため「元○○の人」と紹介されることから付けました。

motoのキャリアについて

地方の短大を卒業後、新卒で地方中小企業(ホームセンター)へ入社し、人材広告会社→リクルート→スタートアップ(買収されて楽天)→ベンチャーというキャリアを歩んでいます。

これまで5社へ転職をしてきましたが、転職では常に「年収」にこだわりを持ってきました。具体的な年収推移は下記です。

1社目:年収240万円(地方ホームセンター)
2社目:年収330万円(人材広告会社)
3社目:年収540万円(リクルートキャリア)
4社目:年収700万円(スタートアップ→楽天)
5社目:年収1,000万(ベンチャー企業)

新卒で年収240万からスタートし、4回の転職を経て現年収は1,250万になりました。

転職で年収を上げる方法についてはこちらのnoteにまとめています。

「年収にこだわっているのに、何故新卒でホームセンターに入社したのか?」については「年収1,000万リーマンが新卒で年収240万の地方ホームセンターを選んだ理由」をご覧ください。

最初の転職は、ホームセンターでレジ打ちから人事へ異動し、会社で働く傍らでプライベートで就活生向けのブログを運営していたことがきっかけでした。

自分のブログがヒットし、就活生の間で話題になったことで人材広告会社から「ブログを買いたい」と話をいただき、数千万で売却をしました。僕自身も人材広告に興味を持ったことから、そのまま売却先へ入社しました。

しかし、この転職した売却先の企業で、また新たに副業でブログを始めたところ、会社にバレて切ない思いをした(詳しくはこちら)ので、引き抜かれる形でリクルートへ転職しています。

リクルートでは、新卒向けナビ媒体「リクナビ」の営業や就活生向けコンテンツ企画を担当していました。

しかし、リクルート働いで働いて思ったのは「今の仕事は、自分の力なのか、リクルートの看板の力なのか、どっちの力なんだ…?」と考えるようになり「自分で稼ぐ力をつけたい」と決めてリクルートを辞め、ベンチャー企業へ転職しました。

ベンチャーはリクルートと違い、看板の力はゼロ。自社のサービスだけを武器に大手企業へ売りに行く大変な仕事でした。

新規の開拓や既存顧客の取引拡大、サービスのエラー対応や商品開発など、休日返上で働いてました。リクルートだったら当たり前だったことを、自分たちで作って行く大変さはとても新鮮でした。

営業における超初歩的なミスなどを何度も繰り返しながらも、事業の考え方や、お金の稼ぎ方、営業手法など多くを学べました。

結果として、このベンチャーは事業が大きくなったタイミングで楽天に買収されました。

二子玉川の楽天オフィスに在籍していましたが、楽天のカルチャーが自分に合わず退職しました。そのタイミングでお誘いを受けていた広告企業から、年収1,000万でオファーをもらったので転職し、現在は営業部長と事業開発に従事しています。

年収アップの転職でやってきたこと

僕は年収を上げる(市場価値を高める)転職をするために、日頃の仕事の取り組み方にも工夫をしてきました。

サラリーマンである限り、理不尽なことを言われる、めんどくさい人付き合いがある、仕事に時間を持っていかれるなど、「なんで働かなきゃいけないんだろう」と思うシーンがたくさんあります。

それでも、どう乗り切るか、自分にできることは何か、どうしたら年収があがるのか、年収はいくらほしいのかを考え続けてきました。このあたりはvoicyで詳しく話しているので、聞いてみてください。

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副業での稼ぎについて

副業では2019年6月現在、年収4,000万を稼いでいます。

2017年末から収入が増加したため、2018年4月に法人化を行い、役員報酬を年収2,000万に設定しましたが、生涯年収を最大化するために、期が変わったタイミングで役員報酬を年収4,000万に変更しました。

※副業収入の9割がアフィリエイト収入であるため、役員報酬を高めにしています。

おかげさまで、2019年3月にはバリューコマース株式会社が主催する「バリューコマースサミット2019」で「最優秀賞MVP」をいただくことができました。

副業については新R25の副業年収4000万…ってどうなってんの!? motoさんが語る“副業で稼ぐコツ”が真っ当すぎた」に詳しく書いているのでご覧いただければと思います。

僕は「サラリーマン人生でどこまで稼げるか?」というテーマで「生涯年収を最大化する」ことに取り組んでいます。その一つが「副業」です。

これからの時代は「サラリーマン=安定」とはならないため、収入チャネルを分散させるべく副業を開始しました。実際にやってみると多くの学びがあります。

僕の副業ノウハウについてはnoteにまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

転職と副業を活かしたキャリアについて

僕は「転職市場における価値(年収)」を最重要視しており、常に年収を軸に活動しています。そのために、日頃から市場価値を上げる働き方をしています。

これからの時代自分で稼ぐ力」=「稼ぎ力」が問われるのは間違いないと思っています。

明日会社に首を切られても、自分の力で稼げる力があればどうにかなりますし、このスキルはどの労働市場においても必ず評価されるはずです。

「給与はもらうものではなく、稼ぐもの」というのは、全てのサラリーマンが持つべき考え方だと思っています。

年収は努力に比例しませんが、キャリアは努力に比例します。自分のキャリアを活かして副業をすることで「資産化」していくことが生涯年収を最大化するポイントだと思っています。

本業を疎かにするのではなく「本業の延長で副業をやる」というのが僕の戦略なので、Twitterなどを通じて考え方の参考にしてもらえればと思います。

相談・質問はお気軽に

転職や就活について悩みや相談について、peingTwitterでご質問いただければと思います。

Voicyでは営業やキャリア、年収アップ、転職、副業について僕が話しているので、よろしければこちらも聞いてみてください。

より詳しく知りたくなった方は2019年7月に発売する「転職と副業のかけ算ー生涯年収を最大化する生き方ー」をご一読いただけましたら幸いです。

以上、motoの紹介でした。

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