motoのプロフィール | 『転職と副業のかけ算』の著者で転職5回の“サラリーマン”

motoのプロフィール

都内のベンチャー企業で営業部長を勤めながら本業で年収1,500万、副業で年収1.2億円を稼ぐ32歳のサラリーマンです。

僕は長野の短大を卒業した後、新卒で地方中小企業(ホームセンター)へ入社し、人材広告会社からリクルートへ転職、スタートアップ(買収されて楽天)や上場ベンチャー、スタートアップなど、計6社を経験してきました。

また、副業では転職メディアである「転職アンテナ」を運営し、2019年に日本最大級のASPである「バリューコマース」より年間MVPを受賞しました。副業では年収1.2億円を得ています。

現在、副業はmoto株式会社として法人化し、副業ではあるものの、法人の代表もつとめています。

2019年8月には、これまでの実績が取り上げられ、著書『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』を出版。発売7日で3万部を超えるベストセラーになりました。

これまで培ってきた転職や副業の経験は、TwitterInstagramvoicynoteなど、SNSを中心に発信をしています。

おかげさまでTwitterは約9万フォロワーになりました。

motoの主なメディア掲載実績

これまでの実績を、日本経済新聞や東洋経済オンライン、新R25など、数多くのメディアで取り上げていただきました。詳しくはこちらをご覧ください。

SNSでは「moto」として活動していますが、本名は戸塚俊介と言います。

アカウント名である「moto」は、転職回数が多く、転職した際に「元○○の人だよ」と紹介されることが多いことから付けました。

取材の依頼はこちらまでお願い致します。

motoのキャリアと年収

前述したように、これまで5回の転職で6社を経験してきました。

SNSや書籍では、これまでの転職活動で得た経験を発信し、実際に僕が転職活動で使ってきた職務経歴書などを公開しています(エクセルでダウンロードすることもできます)。

僕は転職の際、常に「年収」にこだわりを持ってきました。

具体的な年収推移は下記です。

1社目:年収240万円(地方ホームセンター)
2社目:年収330万円(人材広告会社)
3社目:年収540万円(リクルートキャリア)
4社目:年収700万円(スタートアップ→楽天)+副業年収200万
5社目:年収1,000万(ベンチャー企業)+副業年収4,000万
6社目:年収1,500万(スタートアップ企業)+副業年収1億円

新卒で年収240万からスタートし、5回の転職を経て現年収は1,500万になっています。

「年収にこだわっているのに、何故新卒でホームセンターに入社したのか?」についてはこちらのブログにある「年収1,000万リーマンが新卒で年収240万の地方ホームセンターを選んだ理由」をご覧いただければと思います。

また、転職で年収を上げてきた具体的な方法についてはこちらのnoteにまとめています。おかげさまで1万冊を超えました。

これまでのキャリアを簡単にお伝えすると、僕はホームセンターに勤務していた際、プライベートで就活生向けのメディアを作っていました。

そして、この就活メディアがヒットしたことで2社目の人材広告会社へ転職しています。

この転職先で副業を始めたましたが、自分の副業が会社にバレて(詳しくはこちら)イヤな思いをしたので、当時ご縁のあったリクルートキャリアに転職しました。

リクルートキャリアでは、就活サイト「リクナビ」の営業や就活生向けコンテンツ企画を担当し、日々多くの学びを得てきました。

しかし、リクルートで働く中で「今の仕事は、自分の力なのか、リクルートの看板の力なのか、どっちの力なんだ…?」と考えるようになり「自分で稼ぐ力をつけたい」と決め、リクルートを退職しました。

リクルートをやめて選んだ4社目は、少数精鋭のスタートアップ企業でした。

大手であるリクルートと違い、看板の力はゼロ。自社のサービスだけを武器に大手企業へ売りに行く大変な仕事でした。

新規の開拓や既存顧客の取引拡大、サービスのエラー対応や商品開発など、休日返上で働いてました。

リクルートだったら当たり前だったことを、自分たちで作って行く大変さは、苦しくもありましたが、とても新鮮なものでした。

営業における初歩的なミスなどを何度も繰り返しながらも、事業の考え方や、お金の稼ぎ方、営業手法など多くを学ぶことができ、今でもこの経験が役立っています。

このベンチャーは事業が大きくなったタイミングで楽天に買収され、僕も楽天社員の仲間入りをしましたが、残念ながら、僕には楽天のカルチャーが合わず退職しました。

ちょうど対象したタイミングで、年収1,000万でオファーをもらったので転職し、現在は6社目に移って年収1,500万をもらいながら営業部長をやっています。

motoが考える「年収を上げる方法」

僕は年収を上げる(市場価値を高める)転職をするために、「軸ずらし転職」をいう方法で転職をしてきました。

また、日頃の仕事の中でも、自分の市場価値を上げる取り組みをしています。

サラリーマンである限り、理不尽なことを言われる、めんどくさい人付き合いがある、仕事に時間を持っていかれるなど、「なんで働かなきゃいけないんだろう」と思うシーンがたくさんあります。

それでも、どう乗り切るか、自分にできることは何か、どうしたら年収があがるのか、年収はいくらほしいのかを考え続けてきました。僕はこのサラリーマンの経験こそがお金になるのではないか?と考え、副業を開始しています。

なかでも「知見が共有されにくく、個人の経験談が求められている分野」で情報を発信すると、お金になりやすいと考えており、サラリーマンをしながらこの分野での情報発信をして副業で稼いでいます。

例えば「新年会や忘年会で幹事を任されたけど、どこのお店が良いか探すのに苦労する…」というニーズに対して、実際に使って良かったお店をまとめたリストを出したり「営業の新規テレアポで困っている…」という新入社員に対して、アポが取れる営業ノウハウを出す、などです。

上記2つのnoteだけで、年間600万円の売上を出せています。出しておくだけでいいので、副業としてとても効率が良いです。

こうした「サラリーマンならでは」の苦労や経験を、コンテンツにして出すことがサラリーマンの副業に向いているのではないかと思います。

motoの副業について

副業では2020年1月現在、年収1億超を稼いでいます。

2017年末から売上が増加したため、2018年4月に法人化を行いました。役員報酬は1期目は年収2,000万、2期目で年収4000万、3期目に入ってからは年収1億円をもらっています。

年間の売上は順調に増えているため、役員報酬は今後も上げていく予定です。

おかげさまで、2019年3月にはバリューコマース株式会社が主催する「バリューコマースサミット2019」で「最優秀賞MVP」をいただくことができました。

副業については新R25の副業年収4000万…ってどうなってんの!? motoさんが語る“副業で稼ぐコツ”が真っ当すぎた」に詳しく書いているのでご覧いただければと思います。

僕は「サラリーマン人生でどこまで稼げるか?」というテーマで「生涯年収を最大化する」ことに取り組んでいます。その一つが「副業」です。

これからの時代は「サラリーマン=安定」とはならないため、収入チャネルを分散させるべく副業を開始しました。実際にやってみると多くの学びがあります。

基本的に副業は手のかからない領域でやるのが筋です。僕がコンテンツ配信をおすすめしています。

「副業をどう始めるか?」「何をやるべきか?」についてはこちらのnoteにまとめていますので、ご覧ください。

moto著『転職と副業のかけ算』について

僕は「転職市場における価値(年収)」を最重要視しており、常に年収を軸に活動しています。そのために、日頃から市場価値を上げる働き方をしています。

これからの時代自分で稼ぐ力」=「稼ぎ力」が問われるのは間違いないと思っています。

明日会社に首を切られても、自分の力で稼げる力があればどうにかなりますし、このスキルはどの労働市場においても必ず評価されるはずです。

「給与はもらうものではなく、稼ぐもの」というのは、全てのサラリーマンが持つべき考え方だと思っています。こうした考え方を伝えるために、2019年8月9日にmotoとして、著書『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』(扶桑社)を出版しました。

おかげさまで、発売前から話題となり、アマゾン総合ランキング1位を獲得し、発売から7日で3万部を超えるベストセラーとなりました。ビジネス本グランプリ2020にもノミネートされています。

本書にも書いていますが、年収は努力に比例しませんが、キャリアは努力に比例します。自分のキャリアを活かして副業をすることで「資産化」していくことが生涯年収を最大化するポイントだと思っています。

本業を疎かにするのではなく「本業の知見を活かして副業する」というのが僕の戦略なので、Twitterなどを通じて考え方の参考にしてもらえればと思います。

motoへの相談・質問はお気軽に

転職や就活について悩みや相談について、peingTwitterでご質問いただければと思います。

僕の発信はTwitter、voicy、note、ブログ「転職アンテナ」がメインです。

テキストだけでなく、音声でも配信をしており、Voicyの「motoラジオ」では営業やキャリア、年収アップ、転職、副業について語っているので聞いてみてください。

僕の経歴や、具体的にどんな働き方をしてきたかについては、2019年8月に発売した『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』を読んでもらえたらと思います。

motoへの仕事依頼や取材、講演依頼はこちらまでお願いします。お気軽にどうぞ。

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