【ベンチャー転職】2社のベンチャー転職に役立った転職サイトと転職エージェント9選

これまでに2社のスタートアップとベンチャーへ転職した私がスタートアップやベンチャーへ転職するときに使って良かった転職エージェントと転職サイトをご紹介します。

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ベンチャーへの転職経験からおすすめする転職サイト

僕は20代後半から30代前半までに2社のベンチャーに在籍していました。1社は5名のスタートアップ、もう1社は現在在籍している20名のベンチャー企業です。いずれも転職エージェント経由で入社しました。

ベンチャーへ転職した理由は「大手にいるだけでは幅が広がらない」「ハンズオンで色々なことに携わりたい」「優秀な人と働きたい」という3点でした。

転職活動をして感じましたが、ベンチャーは本当に企業情報や求人情報が少なく、探すのに毎回苦労しました。今回は私がベンチャーへ転職する際に使ったサイトの中で、最もおすすめな転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

ベンチャーへの転職を検討する際は、現時点で自分にはどれくらいの市場価値(年収)があるか、どのような求人が届くかについてミイダスで調べておくことをおすすめします。

ベンチャー企業の年収レンジは幅が広いため、まずは自分がどれくらいの年収が適正なのかを知っておくと良いです。

現年収や職種、業界などを簡単に入力するだけで、適正年収や求人のレベルがわかります。参考になるのでやっておいて損はないです。こちらから年収を調べられます。

ベンチャー転職で最もおすすめな転職サイトと転職エージェント

これまでの転職活動で最も使った転職サービスをご紹介します。よく聞かれますが転職サイトや転職エージェントは「登録をしたら必ず転職しなきゃいけない」ということは全くないのでまずは登録して求人だけでも見てみることをおすすめします。

キャリトレ

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.careertrek.com

ベンチャー求人が多いのが『キャリトレ。スカウトメール多めでした。自分の希望条件や職務経歴を細かく入れなくても自分にあったおすすめ求人を紹介してくれます。

「今すぐ転職したい!」というより「何かいいベンチャー求人があったら知りたい」という感じでも使えるので、まずはベンチャーの求人を見たい人におすすめ。

良い求人があったら転職エージェントを通じて応募するのが良いと思います。ベンチャーのハイクラスな求人を見たい場合は『ビズリーチ』をおすすめします。

Geekly(ギークリー)

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

ギークリー』は大手の転職エージェントでは書類すら通過できなかった企業に、面接まで繋いでくれました。特にベンチャー企業の人事とのリレーションが強いので、ベンチャー企業の求人に対する交渉力があります。

20代、30代のベンチャー企業の特別ポジション案件なども紹介してもらえたので、大変役立ちました。年収交渉も強く、ベンチャー企業でも高めの年収でオファーを貰うことができました。求人はIT業界のベンチャー企業が多めでした。

ベンチャー転職に使って良かったおすすめ転職エージェント

上記以外の転職エージェントも利用することで、より良いベンチャーを探すことができます。また、転職エージェントを介すことで書類通過率の向上や年収交渉などもやりやすくなります。

今回ご紹介する転職エージェントは、ベンチャーの求人が多く、年収やポジションの交渉が非常に優れていた転職エージェントです。

Spring転職エージェント

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】http://www.springjapan.com

僕は『Spring転職エージェント』経由でベンチャー企業へ内定、入社をしたことがあります。求人の数は少ないですが、質の高い案件(年収高い、ポジションあり)多かったです。

企業担当と面談担当の距離が近いため、企業の情報についても詳しく知ることができました。特にしつこくプッシュしてくる感じもなく、こまめに連絡が取れる感じだったので、リクルートエージェント同様、総合的なエージェントとしても使えます。

JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp/

僕は『JACリクルートメント』を利用して、スタートアップの役員でオファーをもらったことがあります。外資系やベンチャー企業とのパイプが強い転職エージェントでした。

ビズリーチと同様、ハイクラスなベンチャー案件が多め。キャリアアップしたい、年収を上げたい、ベンチャーのハイクラス求人が見たいという人には最適です。

特定企業においては他社エージェントよりも通過率が高く、役職や年収の交渉も強かったです。企業ごとに担当が付いており、各担当から求人をもらえますが、担当が多くなるので少し面倒な感じでした。

プロコミット

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.procommit.co.jp/

ベンチャーとスタートアップに特化しているのが『プロコミット』。リクルートやDeNAなどの求人もあり、パイプも強いですが、まだ出来たばかりのスタートアップや、創業間もないベンチャー、上場したベンチャー企業のとのパイプも強かったです。

プロコミットの特徴は、転職エージェント自身のスペックが高い点。外資系投資銀行出身の方などが在籍しており、非常に細かく企業のことを説明してもらえました。企業担当=面談担当になるので、面接のフォローや年収、ポジションの交渉などもしっかりやってもらえます。

現職において役職がある30代の方や、キャリア、年収を気にする方におすすめな転職エージェントです。

クライス&カンパニー

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.kandc.com/

面接のフォローなどが素晴らしく、ベンチャーの求人ラインナップが良かったのが『クライス・アンド・カンパニー』でした。他社のエージェントよりも手厚くフォローしてくれました。

求職者の目線で親身になって相談にのってくれるので、ちょっと上目の求人を狙う転職で使うエージェントとしてオススメ。外資系スタートアップのハイレイヤー職、外資系スタートアップ、年収が高めのベンチャー求人が多い印象でした。

年収をあげたい、キャリアアップしたいという方にオススメ。自分のキャリアをしっかり考えてくれるので、転職に迷っていても相談する価値あり。

ベンチャー転職でよく使ったおすすめ転職サイト

実際に使った転職サイト下記3社です。大手転職サイトはベンチャー企業の案件が少なく、転職エージェントからのレスも遅いため、こちらの3つの転職サイトを使っていました。

doda

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://doda.jp/

ベンチャー企業の求人が意外とあったのが『doda』。リクナビネクストに次いで有名な転職サイトで、大手企業の求人が多いイメージがありましたが、実はベンチャー企業の求人も網羅されてました。

dodaには転職エージェントサービスもあるため、情報が少ないベンチャー企業については、事前に転職エージェントへ相談して応募すると良いです(僕はこの方法を使っていました)。

Wantedly

おすすめ度:★★★・・

【公式サイト】https://www.wantedly.com/

スタートアップやベンチャーへの転職なら間違いなく入れたほうがいいのが『Wantedly』。最も多くの求人が載っており「話を聞きに行きたい」というカジュアルなスタイルでスタートアップやベンチャーと面談ができます。ベンチャー企業は特に情報が少ないため、僕はwantedlyを使って直接会って色々聞いていました。

ただ、wantedlyには年収やポジションの表記が無いため、行ってみたら思ったより年収が低かったり、想定と違うポジションを提示されるケースもあったので、僕は転職エージェント経由で応募してました。

Green

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://www.green-japan.com/

登録必須の転職サイト『Green』。ベンチャーやスタートアップの求人がたくさんあります。特にIT業界に強いです。採用に積極的な企業が使っているためか、気になるボタンを押した後、すぐにリアクションがありました。

また、企業とのやりとりにおけるめんどくさいメールのやりとりを用意されたテンプレで対応できるので手間も少ないです。辞退とかめっちゃやりやすい。アプリあればもっと便利なところ。

ベンチャーに転職時に合わせて見るべきサイト

ベンチャー企業やスタートアップは兎に角情報が少ないため、情報収集に非常に苦労します。僕は下記の2つのサイトを見て事前に情報を収集していました。参考までに見てみてください。

THE STARTUP

【公式サイト】http://thestartup.jp

The Startup代表の梅木 雄平氏によるテック系のメディアです。国内のスタートアップやベンチャー企業の話題を中心に考察系記事が載っています。オリジナル性の高い内容が特徴的ですが、当然のことながら当たりハズレもあるので参考程度に見ておくと良いかと思います。

VORKERS

【公式サイト】https://www.vorkers.com/

個人的に信憑性が高いと思っているVORKERS。ベンチャー企業の情報件数は少ないかもしれませんが、意外とあったりします。組織風土や給与などについて詳しく書かれているので参考までに見ておくと良いです。僕は年収と社風を参考にしてます。

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

転職会議』は2ch化してると言われたりもしますが、一応参考になります。VORKERSに比べてコメントの質は下がりますが、vorkersよりもベンチャー企業の掲載は多いです。無名ベンチャーでも口コミがあったりします。

ベンチャー企業における社内の口コミを見る際には、僕は退職理由を中心に見ています。転職サイトで募集されている正社員のコメントだけでなく、派遣社員や契約社員の口コミもあるので、こちらも参考にすると良いです。

ベンチャーの情報収集は「人」が一番

ベンチャー企業の情報は非常に少なく、面接前などは非常に苦労すると思います。僕は会社名よりも、代表の名前や役員の名前で検索して、Facebookやtwitter、インタビュー記事などを参考にして情報収集をしていました。

それでもわからない場合は、直接問い合わせて会いに行ったりもしました。

ベンチャー企業に行くには行動力が大切なので、こうした情報収集も前向きにできると良いと思います。何より自分の知識も増えますし、こうした繋がりから人脈も生まれていくので、是非ネットだけで完結せず行動してみてください。

以上、僕がベンチャー企業への転職活動で活用した転職サービスをご紹介しました。

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