【第二新卒向け】おすすめ転職サイト・転職エージェント比較ランキング15選|転職の専門家が徹底解説

第二新卒のおすすめ転職サイト

第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェントはどこなのか?

第二新卒の転職者におすすめの転職サイトと転職エージェントは下記の2つです。

■ 転職で年収を上げたい
『リクルートエージェント』

■ 大手企業に転職したい
『マイナビジョブ20’s』

転職サイトは、どんな求人を探したいのか、どんな業界を目指すかによって使うべきサービスが変わります。転職サイトは数多くありますが、第二新卒におすすめなのは「リクルートエージェント」と「マイナビジョブ20’s」です。

目次

【転職の専門家】motoについて

moto

戸塚俊介。moto株式会社代表取締役。リクルートマイナビなど7社へ転職。転職経験やキャリアに関する発信がForbes日経ビジネスに取り上げられ、Twitterフォロワー数は12万人超。著書に『転職と副業のかけ算』『WORK』。詳細はプロフィールをご覧ください。

本記事は、転職の専門家であるmotoが転職アンテナ利用者のデータをもとに、これから転職活動を行う第二新卒の転職者向けに、おすすめ転職サイトと転職エージェントを厳選しました。利用者の口コミと合わせて参考にしてみてください。

※全年代におすすめの転職サイト転職エージェント記事も合わせてご覧ください。

第二新卒向けおすすめ転職サイト・転職エージェント

第二新卒の転職活動におすすめの転職サイトと転職エージェントをランキング形式でご紹介します。

第二新卒向けおすすめ転職サイト・転職エージェント
リクルートエージェント 業界最大手のリクルートが運営する転職サービス
マイナビジョブ20’s マイナビが運営する20代の若手求人が豊富な転職サイト
type転職エージェント 若手からシニアまで豊富な求人を保有
doda 転職サイト 業界トップの求人数とコンテンツが充実
キャリアスタート 独自の適性診断で求人を紹介してもらえる
マイナビ転職 首都圏だけでなく地方の求人も豊富に掲載している転職サイト
UZUZ(ウズウズ) 第二新卒経験者が面談をしてくれる転職エージェント
パソナキャリア 豊富な求人で全年代・職種に対応
リクナビNEXT 業界最大手の求人数を保有する日本最大の転職サイト
転職サイトGreen IT業界の求人に特化した転職サイト

1位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:312,595(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

第二新卒向けの転職サイト・転職エージェント1位は『リクルートエージェント』。

第二新卒に限らず、毎回の転職で利用してきました。業界最大の転職エージェントとあって、登録しておいて間違いないです。

おすすめの使い方としては、事前に転職サイトの「リクナビNEXT」で第二新卒の求人を探しておき、気になった求人を転職エージェントに見せて相談すると良いです。

特に「第二新卒求人の特集」などには多くの第二新卒向けの求人が掲載されているので、その求人をもとに転職エージェントに相談すると面談もスムーズになるのでおすすめです。

出典:公式サイト

リクルートエージェントの口コミ評価

  • 22歳・女性
    入社して半年ほどでしたが、残業が慢性化していて体調不良の社員が出てしまうほど労働環境が劣悪だったため、転職を決意しました。最初は自分で求人サイトを見ながら進めていましたが、中々上手く進めることが出来ませんでした。

  • そこで業界大手のリクルートエージェントに登録して進めることにしました。担当のエージェントの方が現状の労働環境を危惧して、とにかく良い条件でなるべく早急に転職できるよう動いてくれました。

  • 利用開始から1ヶ月で内定を貰うことができました。余裕があれば、自分自身で希望する求人が出るのを待つのも良いと思いますが、早めに転職したい場合はエージェントに頼るのがいいと思います。

  • 23歳・男性
    医療用機器販売の営業職から、SEにキャリアチェンジすることができました。元々エンジニア職に興味があったものの、未経験での転職は難しいと考えていました。転職エージェントに相談したところ、第2新卒の転職は未経験採用の求人も数多くあると聞きました。

  • まずは応募してみようと背中を押してもらえたことが、転職に成功できた要因だと思います。

2位:マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

口コミ:マイナビジョブ20’s 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:3,862(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

第二新卒向けの転職サイト・転職エージェント2位は『マイナビジョブ20’s』。

どの転職エージェントよりも第二新卒に特化しており、転職サイトである「マイナビ転職」よりも第二新卒や20代の求人が多く、数多くの求人を紹介してくれます。

経験年数が浅くても、書類など通してくれたので第二新卒の転職に慣れている感じがありました。

第二新卒の転職で利用しましたが、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスがもらえました。第二新卒の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめの転職エージェントです。転職サイトと併用すると良いです。

出典:公式サイト

マイナビジョブ20’sの口コミ評価

  • 23歳・男性
    新卒入社した会社で財務部に配属となり働いていました。大学時代の専攻とは異なりましたが、面白みを感じられる分野の仕事だったため不満なく働くことが出来ていました。しかしコロナ禍で業績が悪化してしまい、会社の先行きに不安を覚えるようになりました。

  • 入社から2年未満で、第2新卒枠の転職となるため思い切って転職を決意しました。財務、経理としてのキャリアアップとグローバルに活躍できることを目指して転職活動をすることにしました。

  • マイナビジョブ20’sの担当の方が求人側へ強く推薦をいただけたようで、複数社から内定をいただくことができました。要望が多くなってしまいましたが、毎回即レスで対応頂けたことに感謝しています。

  • 25歳・男性
    機械メーカーでプロジェクト進行管理の部署で2年ほど勤めておりましたが、日々の業務にやりがいを感じることができず、転職を考えていました。ただ、大手だったので転職は周りから賛成してもらえませんでした。話だけでも聞きたいと思い転職サイトに登録をしました。

  • いくつかの転職サイトに登録しましたが一番親身になって話を聞いてくれたのは、マイナビジョブ20’sでした。20代の若手転職に特化していて、私のような新卒数年目の求職者の転職サポートを多く取り扱っているようで、私の悩みを一番理解いただけたと思います。

  • 無下に転職を進めてくるだけではなく、今の職場に残る可能性も考えつつやりがいが見いだせそうな求人を紹介いただけたのでとても信頼できました。自分に合う転職サイトを見つけることができれば、非常に有意義な時間になると思います。

 

3位:type転職エージェント

type転職エージェント

口コミ:type転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:8,739(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://type.career-agent.jp/

第二新卒向けの転職サイト・転職エージェント3位は『type転職エージェント』。

第二新卒向けの求人は多くありますが「地方企業」の求人はほぼなかったので、地方で探すならリクルートエージェントを使ったほうが良いです。

担当者に若手のキャリアアドバイザーが多いので話しやすく、面接前には面接対策などもしてもらえました。僕が第二新卒で転職活動をしていたときには、過去に出た問題や内定する人の傾向などを細かく教えてもらえたので、すごく助かりました。

出典:公式サイト

type転職エージェントの口コミ評価

  • 24歳・男性
    専任のキャリアアドバイザーのサポートを一対一で受けながら転職活動できるので、初めての転職でも納得のいく転職活動ができました。LINEで連絡が取れるので、求人の提案や面接の調整なども全てLINE上でやり取りできるのが非常に便利で効率的です。

  • レスポンスの速さ、提案力の高さ、内定後のサポートなど、プロの力を感じました。

  • 25歳・男性
    typeでは私のキャリアを考えた上で求人を選んできてくれたり、違う視点からの求人提案もしてくれたりと、私自身の価値を引き出せるようなアドバイスをしてもらえました。大手IT企業から内定が出て、前職よりも年収アップすることができました。

4位:doda 転職サイト

doda

口コミ:doda 転職サイト 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:170,113(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/

第二新卒向け転職サイト・転職エージェント4位は『doda』。

dodaはリクナビNEXTに次いで大手の転職サイトです。第二新卒専用の転職サイトではありませんが、第二新卒の大手企業や中小、ベンチャー企業の求人が数多くあります。また、サイト内にある「転職人気企業ランキング」が非常に参考になります。

転職サイトのリクナビNEXTと比較すると第二新卒の求人が探しにくかったので『doda転職エージェント』と併用して使うのがおすすめです。転職サイトのdodaで求人を探して、転職エージェントのdodaで応募する使い方が良いです。

第二新卒で少しでも転職を考えている人は、dodaに登録して求人を見るだけでも良いと思います。

出典:公式サイト

doda 転職サイトの口コミ評価

  • 22歳・男性
    履歴書と職務経歴書を添削してもらえたおかげで、書類審査が通りやすくなったのを実感しました。初めての転職でしたが、5年後、10年後どうしていきたいか、そのためにはどんな方法があるのかを、親身な対応で相談に乗ってくれました。

  • 25歳・女性
    大学卒業後就職して3年経過して転職を考え始めた際に、せっかくなら自分にマッチする会社を選びたいと思って求人数でdodaを利用しました。自分の中で方向性が定まっていなかったので、多くの求人を見られることや、手厚いサポートを受けられたのはありがたかったです。

  • 求人自体は他のサイトと大きく違いはないように思いましたが、転職未経験でも仕事概要がわかりやすくて助かりました。

5位:キャリアスタート

キャリアスタート

口コミ:キャリアスタート 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://careerstart.co.jp/

第二新卒向けの転職サイト・転職エージェント5位は『キャリアスタート』。

第二新卒や既卒、未経験などの経験の浅い20代に特化した転職エージェントです。

転職エージェントとしては10年以上の実績があり、自分に合った仕事がわからない人でも、独自の適性診断によって求人を紹介してもらえます。

また、無料でもらえる転職のノウハウが詰まったオリジナルbookには、転職成功者1万人の声が書かれており、転職する上でやるべきことがまとめられています。第二新卒での転職を考える人におすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

キャリアスタートの口コミ評価

  • 23歳・男性
    20代向けの求人サイトと聞いたので利用してみました。若手向けに幅広く求人を紹介いただけたり、専任のアドバイザーがマンツーマンでサポートいただけて非常に助かりました。分からないことだらけではありましたが、キャリアスタートのお陰で無事転職をすることができました。

6位:マイナビ転職

マイナビ転職

口コミ:マイナビ転職 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:17,842(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/

第二新卒向けの転職サイト・転職エージェント6位は『マイナビ転職』です。

マイナビ転職は未経験でも応募できる求人が多く、第二新卒の社歴が浅い状態でも役立ちます。

僕は第二新卒で地方ホームセンターに勤めていたときに利用しましたが、他社の転職サイトには掲載されていない穴場的な求人が結構あり、とても便利でした。

ほかの転職サイトと違って地方にも支社があるため、地元求人にも強いです。地方での転職活動には、特にマイナビ転職が便利です。

出典:公式サイト

マイナビ転職の口コミ評価

  • 23歳・男性
    若手のうちから知識を身につけて成長に繋がる仕事がしたいと思っていたので、第二新卒に強いという口コミを見て利用をはじめました。自分の希望に沿う職種や、適正に合う求人を紹介してもらえたことで、すぐに転職が決まりました。

  • エージェントの方には、現職の不満や今後の希望を丁寧にヒアリングしてもらえたことで、自分の考えを整理できたように思います。

  • 24歳・女性
    社会人経験が足りないので転職できるか不安でいっぱいでしたが、担当者の方の手厚いサポートのおかげで不安が消えました。求人の提案や結果連絡など、対応が凄く速かったし、アドバイスいただいたおかげで、新しい業界に興味を持つきっかけにもなりました。

  • 面接は新卒の時以来だったので、具体的なアドバイスをもらいながら事前に練習が出来て良かったです。

7位:UZUZ(ウズウズ)

UZUZ

口コミ:UZUZ(ウズウズ) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://uzuz.jp/

第二新卒向け転職サイト・転職エージェント7位は『UZUZ』。

UZUZは20代の中でも第二新卒の転職に特化した転職エージェントです。

 担当してくれる転職エージェントが全員20代の第二新卒であること が他社との大きな違いになっており、20代のキャリア相談に面談でしっかりと対応してくれます。

第二新卒に特化しているため、求人も20代前半の第二新卒がメインです。大手からベンチャーまで扱っていて、長い目で相談に乗ってくれます。転職サイトで求人やキャリアに迷ったらまず相談に行ってみると良いです。

出典:公式サイト

8位:パソナキャリア

パソナキャリア

口コミ:パソナキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:38,072(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

第二新卒向け転職サイト・転職エージェント8位は『パソナキャリア』。ほかの転職エージェントよりも幅広く求人を提案してくれました。

自分で転職サイトを使って求人を探すより、楽に見つけることができます。第二新卒の求人は多くはありませんが、相談に乗りながら多くの求人を提案してくれるので、いろいろな求人を幅広く見た上で判断したい人におすすめです。

出典:公式サイト

パソナキャリアの口コミ評価

  • 23歳・男性
    パソナキャリアの転職エージェントは非常に優秀だと思います。私の転職理由から希望する求人の条件を分析して、希望に沿った求人を紹介いただけました。また、応募のペースや応募の順番まで調整いただけて面接に集中できました。

  • 面接のサポートは、専任のアドバイザーの方が何度も練習に付き合ってくれたので、本番は緊張せずに取り組むことができました。

  • 23歳・女性
    業種や職種毎の転職セミナー・相談会に参加したくて登録しました。私はIT業界でのキャリアアップを目指してセミナーに参加しました。業界専任の方が登壇なさって、様々な知識を提供いただけるだけでなく、個別面談の実施等多岐にわたって対応いただけました。

9位:リクナビNEXT

リクナビNEXT

口コミ:リクナビNEXT 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:63,473(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

第二新卒向けの転職サイト・転職エージェント9位は『リクナビNEXT』。大手転職サイトとあって、求人数(非公開求人)が非常に多いです。

初めての転職活動で利用したときは、リクナビNEXTの「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成できるツールを利用しましたが、とても便利でした。第二新卒が使う転職サイトとしては使いやすいと思います。

またリクナビNEXTには、特集や検索軸に「第二新卒」があり、ほかの転職サイトに比べて求人を探しやすいです。ただ、求人数が多すぎるので、リクルートエージェントも併用して応募すると良いです。

なお、第二新卒の求人はスカウトメールでも届くので、スカウト機能にも登録しておくと良いです。

出典:公式サイト

リクナビNEXTの口コミ評価

  • 23歳・男性
    海外向け家電製品の開発を行う企業に勤めていました。入社して1年程と短い期間でしたが、より上流の工程に携わりたいと考えて転職を決意しました。いくつか転職サービスに登録しましたが、在籍期間が短いことを理由にあまり良い求人の提案をいただけませんでした。

  • 年収が高くなかったので優先されたなかったんだと思います。そこで、自分で求人を探せるリクナビに登録しました。希望の業務内容の求人掲載があったので何社か応募をしました。書類選考で数社落ちましたが、専用フォーマットの職務履歴書を充実することで通過率は上がっていきました。

  • 転職エージェントは気軽に相談できるメリットはありますが、内定が決まりやすい求人の紹介が多いのも事実だと思います。私のように少し上の求人を目指す人は転職サイトの方が良いと思います。

  • 22歳・男性
    第2新卒での転職は思っている以上に大変でした。入社してすぐに辞めるという印象があまり評価されず、面接の難易度が高いように思います。リクナビnextには第2新卒歓迎の求人が数多くあり、項目検索もできるので、希望する内容や条件を詳細に選ぶことができました。

10位:転職サイトGreen

Green

口コミ:転職サイトGreen 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:31,168(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://www.green-japan.com/

第二新卒向けの転職サイト・転職エージェント10位は『Green』。

IT企業が多いものの、大手転職サイトのリクナビNEXTなどに載っていない求人が多くありました(もちろん大手の求人もありました)。第二新卒向けの求人も多く、転職サイトとしても使いやすかったです。

Greenは返信用のメールがテンプレとしてあるため、面接日時の設定や、内定辞退の連絡などは手間が少ないのが便利です。なお、企業側のアクションも活発で、求人の「気になるボタン」を押すだけで企業との面接につながったこともありました。

ただ、IT業界の求人が多めなので、メーカーや商社などを検討している人には向いていないと思います。

出典:公式サイト

転職サイトGreenの口コミ評価

  • 24歳・男性
    新卒で大手の人事配属となり働いていましたが、色んな経験を積みたいと考えていた私には物足りなくなってしまい転職をすることにしました。成長性があり、若手でも経験が積める会社を希望してIT系のベンチャー企業が多数掲載されているGreenを利用しました。

  • 希望通りIT系の広告代理店で内定をゲットできました。未経験だと若干選択肢が限られてしまいますが、経験を積んでさらなるキャリアアップを目指していきたいと思います。

  • 25歳・男性
    有名IT企業が多数掲載されていて、web業界の経験があり転職を希望している人にはピッタリの転職サイトだと思います。掲載企業は大手サイトと比較して多くはないものの、専門性が高い企業の掲載が多いので、IT企業でのキャリアアップを考えていた私にはありがたかったです。

  • 逆にweb業界の経験がないと応募求人がほとんどないと思うので、利用する場合は注意が必要だと思います。

第二新卒の女性向けおすすめ転職サイト・転職エージェント

第二新卒の女性向けにおすすめの転職サイトと転職エージェントをいくつかご紹介します。

1:マイナビエージェント(女性の転職)

マイナビエージェント

口コミ:マイナビエージェント(女性の転職) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/womanwill/

第二新卒の女性転職者で最も利用されていたのが『マイナビエージェント』です。契約社員や経験年数が少ない、ブランクがある第二新卒の女性転職者であっても、多くの求人をもらうことができます。

第二新卒で利用した女性の転職者に聞いてみたところ、マイナビエージェントはほかのエージェントに比べてレスが早く、女性の転職に対してサポート熱心だったとのこと(職務経歴書や履歴書について丁寧なアドバイスをいただけるようです)。

第二新卒で初めて転職する女性の方や、履歴書などの書類の書き方・面接が不安な女性におすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

2:type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

口コミ:type女性の転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:8,739(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://type.woman-agent.jp/

第二新卒の女性のキャリアに強いのが『type女性の転職エージェント』です。

「女性の転職エージェント」と謳っているだけあって、女性のキャリアについて熱心に取り組んでくれます。求人は日系大手から外資、中小など幅広く、第二新卒の女性向け求人も多くあります。条件の交渉などもかなり強めにやってくれます。

地方の求人には弱いので、地方への転職を考える場合には、リクルートエージェントなどの転職エージェントを使ったほうが良いです。

出典:公式サイト

3:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:312,595(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』も第二新卒の女性の転職に強いです。総合的に求人を提案してくれるので、初めての転職で役に立ったという第二新卒の女性転職者の声も多い転職エージェントです。

リクナビNEXTとの連携や、面接日時の設定、求人検索、応募までの一連の流れが非常に使いやすく、安心感があります。システム的に送られてくる求人のレコメンド精度はイマイチですが、それ以外はとても良いので、まず登録しておいて間違いのない転職エージェントです。

出典:公式サイト

4:LIBZ(リブズ)

LIBZ

口コミ:LIBZ(リブズ) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:937(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://career.prismy.jp/

LIBZ』は元リクルートの方が立ち上げた女性に特化した転職サイトです。

年収400万円以上の正社員案件を厳選して紹介してくれます。第二新卒の女性向け求人にも強く、しっかりとサポートしてくれます。

LIBZは「女性がワークライフバランスを大切にしながら活躍できる求人」をメインに扱っているため、働き方やキャリアを考えている女性の方は、ぜひ一度相談してみてください。

出典:公式サイト

5:パソナキャリア

パソナキャリア

口コミ:パソナキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:38,072(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリア』は、ほかの転職エージェントに比べて幅広く求人を提案してくれるため、第二新卒の女性でも非常に多くの求人を見ることができます。

自分のキャリアに寄り添って提案してくれる転職エージェントであるため、結婚や出産など、ライフイベントを重視する女性におすすめです。本当に数多くの求人を提案してくれるので、いろいろな求人を幅広く見た上で判断したいという方はぜひ使ってみてください。

出典:公式サイト

転職サイトと合わせて見るべきサイト

第二新卒での転職に失敗しないためにも情報収集は大切です。転職サイトや転職エージェントの情報だけでは「第二新卒でこの会社に転職して大丈夫かな?」と不安があると思います。

その際に参考となるのが その企業で働いている人の口コミと自分の市場価値 です。下記のサイトで確認してみてください。

1:ミイダス

ミイダス

口コミ:ミイダス 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://miidas.jp/

第二新卒での転職で「自分にどれくらいのオファーがもらえるのか?」を『ミイダス』で調べることができます。第二新卒の転職で提示されるオファー年収や、どれくらいの年収で転職するべきかというラインの参考になります。

いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルがわかるので、第二新卒における自分の価値を知っておくと良いです。第二新卒での転職における年収は、後のキャリアにおいても重要なので、まずはやってみることをおすすめします。

出典:公式サイト

2:転職会議

転職会議

口コミ:転職会議 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:312,420(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://jobtalk.jp/

転職会議』は転職サイトと合わせて必ず見てました。転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されおり、20代など若手の投稿も数多く見られます。

どれくらい信憑性があるかはわかりませんが、少なからず参考になるので見ておいて損はないです。正社員だけでなく、派遣社員や契約社員の投稿も多くあるので、そちらも参考に見てみると良いです。

出典:公式サイト

3:OpenWork

OpenWork

口コミ:OpenWork 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:46,783(2022年11月30日現在)
【公式サイト】https://www.vorkers.com/

組織の状況や給与などについて詳しく書かれていて、個人的に信憑性が高いと思っているのが『OpenWork』です。

転職サイトや転職エージェントから教えてもらう年収は今時点の年収しかわからないため、僕はOpenWorkで入社後の年収の上がり方や社風を調べて参考にしていました。第二新卒のキャリアを考える上で、転職サイトと合わせて見ておくと良いです。

出典:公式サイト

第二新卒における転職サイトと転職エージェントの基礎知識

第二新卒でこれから転職活動をする方向けに転職サイトと転職エージェントのそれぞれの違いや特徴、使い方について説明しておきます。

転職サイトとは

転職サイト

「転職サイト」とは、好きな求人を自分で探して、応募から面接まで進めることのできる転職サービスです。一例ですと、dodaリクナビNEXTマイナビ転職などが転職サイトに該当します。

転職サイトを使うメリットは「自分で好きな求人を探して応募できること」です。登録しておくだけでスカウトが届いたり、多くの求人から自分が興味のある求人を検索して応募することができます。

一方でデメリットとして、転職サイトは応募者に対して、学歴や会社名、転職回数などでフィルターをかけているケースがあります。特に第二新卒での転職活動はこのフィルターが厳しくなっている傾向があります。

転職サイトと転職エージェントの違い

一方、転職エージェントというのは、キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーが、自分に合った求人を送ってくれる転職サービスです。一例だとリクルートエージェントマイナビジョブ20’stype転職エージェントなどが転職エージェントにあたります。

自分で求人を探す転職サイトとは違い、おすすめの求人や応募書類の準備、面接対策、推薦文や入社までフォローをしてくれるので、効率的に転職活動をすることができます。

下記の表に転職サイトと転職エージェントの違いをまとめておきます。

  転職サイト 転職エージェント
求人情報 非公開求人は確認できないが、求人数は多い 転職サイトにはない、“非公開求人”にも応募できる
情報収集 転職サイトに掲載されている求人情報だけを頼りに情報収集をしていく必要がある 専任の転職エージェントが企業の内部情報や面接官の特徴など転職に必要な情報を提供してくれる
転職相談

なし 専任エージェントのアドバイスを受け、市場価値やキャリアの発見ができる
書類選考対策 転職サイトには職務経歴書や履歴書のサポートツールもあるが客観的なアドバイスはもらえない 専任のエージェントから職務経歴書・履歴書のポイントや通過率をアップさせるノウハウを教えてもらえる
面接対策 なし 専任のエージェント次第で模擬面接を行ってくれ、企業別に面接対策を行える
調整 なし 専任エージェントが面接日程の調整や入社時期の調整を行ってくれる
年収交渉 なし 専任エージェントに年収交渉を依頼できる
料金 無料 無料

転職サイトから応募するのも良いですが、転職エージェントも活用して、推薦文などをつけてもらったほうが、書類選考を通過する企業のレベルや年収は上がる可能性が高いです。

転職活動をする上では、転職サイトで自分で好きな求人に応募するのも良いですが、書類選考の通過率を高めるためにも、転職エージェントを併用して使うのがおすすめです。

第二新卒向け転職サイトの選び方

第二新卒向けの転職サイトにおける選び方をご説明します。

転職サイトの選び方を間違ってしまうと、よりよい求人を見つけることが難しくなります。転職サイトを使う前に、自分に合った転職サイトを選ぶようにしてください。転職サイトを選ぶ際のポイントとしては以下の3つが挙げられます。

求人数の多い転職サイトを選ぶ

第二新卒の転職は数多くの求人を見たほうがよいので、求人数の多い総合転職サイトを使うのがおすすめです。doda 転職サイトリクナビNEXTが代表的な転職サイトです。

まずは数多くの求人を見て、その中から自分に合った求人を選ぶことが転職する上では大切なので、各転職サイトの求人数を見ておいてください。

第二新卒に特化した転職サイトを選ぶ

転職サイトには、特定の業界や職種に特化した転職サービスがあります。特に第二新卒の転職には特化型の転職サイトを選ぶのがおすすめです。マイナビジョブ20’sキャリアスタートは第二新卒に特化した転職サービスと言えるでしょう。

第二新卒で転職したい業界や職種が既に決まっている場合や、業界や職種に特化している転職サイトもおすすめです。これらの転職サイトには希望に近い求人情報がより多く集まっていることから、よりよい求人に出会える可能性が高いです。

エージェント機能のある転職サイトを選ぶ

転職サイトの中には、転職エージェント機能を持った転職サイトもあります。dodaなどがエージェント機能を持った転職サイトです。

転職エージェント機能を持っているサイトを使うことで、非公開求人を見つけることができるため、より質の高い求人を見つけることができるようになります。また、書類の添削や面接対策もしてもらえるので、第二新卒の転職においてはエージェント機能のある転職サイトを選ぶことをおすすめします。

転職サイトの登録方法

転職活動の進め方

転職サイトの流れは大きく5つです。

【転職サイトの登録の流れ】
STEP1. 自己分析をする
STEP2. 転職サイトに登録をする
STEP3. 応募書類を作成する
STEP4. 求人に応募する
STEP5. 企業との面接・内定

STEP1:自己分析をする

まずはじめに自己分析をします。求人を探す前に、自分がどのようなキャリアを歩みたいのか、今後どうなりたいのか、希望年収、希望勤務地、福利厚生など、自分が希望する条件を書き出してみてください。

その際、すべてを叶えることは難しいので、自分の中で譲れる条件と譲れない条件を分けておくのがおすすめです。こうした条件をもとに、求人検索する条件を見極めていきます。

自己分析には「リクナビNEXT」の中にある「グッドポイント診断」を利用してみてください。グッドポイント診断は、リクルートが持つキャリア開発のノウハウを活かして提供している、約30分でできる本格的な診断サービスです。

ビジネスパーソンが持っている強みを18種類に分類し、そのうちあなたに当てはまる5つを発見することができます。診断は無料なので、まずはこちらで自己分析をしてみてください。

STEP2:転職サイトに登録する

自己分析が終わったら転職サイトに登録します。本記事でおすすめした転職サイトに登録し、自分が希望する求人を検索していきます。

転職サイトでは、勤務地や年収、職種、業界、働き方など、さまざまな条件を入力して検索することができます。総合型の転職サイトで数多くの求人を見た後に、特化型の転職サイトで業界を絞って求人を探していくのもおすすめです。この段階ではとにかく多くの求人を見ることを心掛けてください。

リクナビNEXTの調査によると、転職サイトに登録している人の平均登録サイト数は2.1社ですが、転職決定者は約2倍の4.2社の転職サイトへ登録しています。多くの転職サイトに登録するほうが、転職活動を効率的に進めることができます。まずはじめは、数多くの転職サイトに登録することをおすすめします。

STEP3:応募書類を作成する

自分が気になる求人を見つけたら、受かるか受からないかは別としてとにかく応募してください。入社するかどうかは内定後した後に考えればよいので、とにかく応募数を増やすことが大切です。

応募書類は主に履歴書と職務経歴書です。エンジニアやデザイナーはポートフォリオやスキルシートなども合わせて提出しておくのがおすすめです。

職務経歴書の書き方については転職の専門家が教える“戦略的”職務経歴書の書き方(無料テンプレート付)で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。職務経歴書のサンプルもおいているので、ダウンロードしてそのまま利用できます。

無料で利用できる職務経歴書のテンプレートもあります。リクルートエージェントの中にある「職務経歴書エディター」や「職務経歴書フォーマット」を利用すると無料で書類を作成できるのでおすすめです。書き方についても詳しく解説されているので、応募書類の書き方に困ったら見てみてください。

STEP4:求人に応募する

履歴書や職務経歴書を揃えたら求人に応募してください。応募ボタンを押して、添付書類を送れば完了です。

応募すると企業からDMが届きます。おおよそ7日~10日の間で企業から書類選考の結果が届くので、それまではほかの企業の求人を探してみてください。

マイナビの調査によると、各年代別の応募社数平均は8.4社です。年齢が上がると増える傾向にあります。第二新卒である20代前半は6.3社へ応募しています。

各年代別の応募社数平均
~19歳 4.1社
20〜25歳 6.3社
26〜30歳 7.1社
31〜35歳 8.2社
36〜40歳 8.7社
41〜45歳 10.1社
46〜50歳 12.1社
51〜55歳 14.5社
56〜60歳 14.5社
61歳以上 15.2社

STEP5:面接・内定

書類選考に通過すると、面接へ進みます。おおよそ3回~5回の面接で内定になります。

マイナビ転職の調査によると、転職活動を行って内定を得た人の書類選考通過率は30%、そこから一次面接を通過する確率が30%、その後最終面接を通過し、内定を得る確率は50%とのことです。

これらのデータからみると、転職活動では1社に応募するのではなく、複数の企業に応募するのが重要なポイントになると思います。選考通過率から考えても、内定を得るためにも6~10社は応募しておくと良いです。

複数の企業に応募し、面接を受けるにはそれなりに時間がかかります。転職活動はおおよそ3カ月を見ておけば終えられると思います。

第二新卒で転職に成功するポイント

第二新卒の転職で成功するための転職サイトの使い方についてご紹介します。

複数の転職サイトを利用する

第二新卒の転職活動では、幅広い求人を見ることが大切です。自分の業界だけでなく、別の業界なども見ておくとキャリアの選択肢が広がります。

転職サイトで同じ業界や職種だけを検索するのではなく、自分の知識や経験を活かせる別業界・別職種の求人などを見ておくと第二新卒でキャリアは大きく広がるのでおすすめです。また、1つの転職サイトで求人を見るのではなく、複数の転職サイトに登録しておくと、より幅広い求人を見ることができるのでおすすめです。

履歴書や経歴書を添削してもらう

転職サイトに登録する際に必ずプロフィールを入力しますが、このプロフィールを第三者に添削してもらうことをおすすめします。

キャリアが浅い第二新卒はアピールできるポイントが多くないため、どのようなポイントを伝えるべきか悩むと思います。企業はあなたのプロフィールを見て面談やスカウトをしてくるので、書類をきちんと書いておく必要があります。

履歴書や職務経歴書の添削は、転職エージェントであれば無料で行ってくれます。本記事で紹介した転職エージェントに登録して添削をしてもらうことをおすすめします。

転職サイトのスカウトメールを使う

転職サイトに登録するとスカウトメールが届きます。第二新卒の自分にはどんな求人が届くのかをきちんと把握しておくことで、自分の市場価値がわかります。

自分は市場価値が高いと思っていても企業からオファーが来ないこともあるので、社内評価と市場評価を切り分けて考えるようにしてください。

このあたりについては、転職サイトtypeの『転職アンテナ』motoが教える20代の勘違い転職5つのこと「大手企業出身、新人MVP……その肩書き“だけ”では戦えない」というインタビューで答えているので、合わせて読んでみてください。

第二新卒の転職活動で大切にすべきこと

第二新卒の転職活動は、下記のポイントを大切にすると良いです。

・転職先が決まる前に今の職場を辞めない
・退職理由をネガティブなものにしない
・転職先で譲れないポイントを明確にしておく

転職先が決まる前に現職を辞めるのは、よっぽどのことがない限りやめておいたほうが良いです。需要があるのはあくまで「第二新卒」であり「職に就いていない若手」ではありません。

退職理由について、職場の人間関係や年収などのネガティブな理由を上げてしまうと、求人を出している会社の人事に「何かあったらまた辞めてしまうのでは?」と懸念されてしまう可能性があります。

退職理由については「自分として○○を実現したいが、今の会社では実現できないため」など前向きなものにするのが経験上おすすめです。

また、第二新卒は初めての転職の人が多く、転職エージェントの言いなりになってしまいがちです。転職で失敗しないためにも、譲れないポイントを明確にしておいてください。

「年収は400万円以上がいい」「職種は○○がいい」「勤務地は○○がいい」など転職エージェントに詳細を伝えて、自分に合った求人を出してもらうと効率も良いですし、ミスマッチも減ると思います。

もし時間のある求職者の人は、厚生労働省が発表している「雇用を取り巻く環境と諸課題について(PDF)」という調査などにも目を通してみてください。

第二新卒の転職は今後のキャリアに大きく影響してくるので、焦らずしっかりと考えて転職活動をしましょう。

第二新卒の転職でよくある質問

第二新卒の転職に関するよくある質問と回答をまとめておきます。

Q:第二新卒におすすめの転職サイトはどこですか?
A:『マイナビジョブ20’s』がおすすめです。20代の第二新卒に特化した転職サービスであるため、求人も豊富にあります。また、キャリアアドバイザーが第二新卒の転職ノウハウを持っているため、サポートも充実しています。

Q:第二新卒はいつまでですか?
A:第二新卒は一般的に「学校を卒業して3年以内に転職(就職)を希望している人のこと」を指します。「高校卒業後」ではなく「大学や専門学校、短大などを卒業してから3年以内の人」が第二新卒にあたるため、卒業後一度就職したのち、3年以内に転職する20代半ばの転職者が第二新卒にあたります。

Q:第二新卒で資格やスキルがなくても転職できますか?
A:資格やスキルがなくても第二新卒で転職は可能です。とはいえ、資格があるほうが転職に有利になる場合もあるので、積極的に資格取得をしておくほうが良いです。

Q:第二新卒で未経験業種への転職は可能ですか?
A:第二新卒でも未経験業種への転職は可能です。未経験でも募集を受け付けている求人の多い転職サイトを利用し、求人を探してみてください。

Q:転職サイトを使ってもうまくいかないときはどうしたらいいですか?
A:公的機関の支援サービスを利用してみてください。『わかものハローワーク』『地域若者サポートステーション』『ジョブカフェ』などがおすすめです。

第二新卒向けおすすめ転職サイト・転職エージェント一覧

最後に、第二新卒の転職で役立つ転職サイトの比較表をご紹介します。求人数やエリアなどを各サイトごとに比較してみてください。

サービス名リクルートエージェントマイナビジョブ20’stype転職エージェントdoda 転職サイトキャリアスタートマイナビ転職UZUZ(ウズウズ)パソナキャリアリクナビNEXT転職サイトGreenマイナビエージェント(女性の転職)type女性の転職エージェントLIBZ(リブズ)ミイダス転職会議OpenWork
運営会社株式会社リクルート株式会社マイナビワークス株式会社キャリアデザインセンターパーソルキャリア株式会社キャリアスタート株式会社株式会社マイナビ株式会社UZUZ株式会社パソナ株式会社リクルート株式会社アトラエ株式会社マイナビ株式会社キャリアデザインセンター株式会社リブミイダス株式会社株式会社リブセンスオープンワーク株式会社
公開求人数312,5953,8628,739170,113非公開17,842非公開38,07263,47331,168非公開8,739937非公開312,42046,783
非公開求人数282,082非公開19,67641,574非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開19,676非公開非公開非公開非公開
おすすめ度★★★★★★★★★★★★★★・★★★★★★★★・・★★★★★★★★★・★★★★・★★★★・★★★★・★★★★★★★★★・★★★★★★★★★・★★★★・★★★★★
利用料金無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料有料
対象年代20代~50代20代20代〜40代20代〜50代20代~30代20代〜40代20代20代〜40代20代〜40代20代〜40代20代〜40代20代〜40代30代〜40代20代〜40代20代〜50代20代〜50代
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(公開求人数、非公開求人数:2022年11月30日現在)

執筆者・監修者のmotoについて

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戸塚俊介。1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、ベンチャー企業など7社に転職後、副業の転職メディアを上場企業へ売却。現在は「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社HIRED株式会社の代表取締役。著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)がある。(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)。

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