IT転職サイトおすすめ20選|エンジニア・WEB・IT特化をランキング比較

IT転職サイトおすすめ

IT業界におけるエンジニアの求人数は約10万件以上と増加している一方で、経済産業省が発表した報告書「IT分野について」によると、2030年までに最大で約790,000人のIT人材が不足する可能性があるとされています。

すでに市場ではIT人材が不足しているため、エンジニアの市場価値(年収)は増加しています。

厚生労働省の上半期雇用動向調査によればと、IT人材で転職後に年収が増加した人は全体の38.6%となっています。

こうした需要も背景にあり、IT業界に特化した転職サイトも増加しています。

そこで本記事は、転職の専門家であるmotoが、IT業界・エンジニアにおすすめの転職サイトをご紹介します。

目次

IT転職サイトおすすめランキング

IT転職サイトのおすすめをランキング形式でご紹介します。エンジニア向けに特徴も解説します。

1:レバテックキャリア|ITエンジニア専門の転職決定数No.1エージェント

レバテックキャリア

口コミ:レバテックキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:50,209(2026年2月25日現在)
求人数増減:+202(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリア』は、エンジニア・IT人材に特化した転職エージェントです。

ITやAI技術を理解しているキャリアアドバイザーが担当してくれるため、あなたのスキルや経験を活かせる求人を紹介してくれます。

Web・アプリ開発、インフラ、データ、AI、プロダクトマネジメントなど幅広い領域の求人を保有し、スタートアップからメガベンチャー、大手テック企業までカバーしている点が特徴です。

求人紹介だけとどまらず、技術スタック、開発体制、コード品質、プロダクトの成長性、評価制度、技術負債の有無といった、エンジニアの転職に必要な観点で企業を精査し、ミスマッチの少ない提案を行って組ます。

面談ではポートフォリオやGitHub、技術経歴をなどを一緒に整理し、選考対策まで行ってくれます。

出典:公式サイト

2:Geekly(ギークリー)|IT・Web・ゲーム業界に特化したスピード内定

Geekly(ギークリー)

口コミ:Geekly(ギークリー) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:36,805(2026年2月25日現在)
求人数増減:+177(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

ギークリー』は、IT・Web業界で最も強い転職エージェントです。

使っている技術スタック、開発体制、評価制度など、エンジニアやIT人材が気にするポイントを踏まえて提案してくれるのが特徴です。

ベンチャーから成長企業まで幅広い企業と接点があるため、「市場価値を上げたい」「成長環境を取りにいきたい」という人におすすめです。

面談ではスキルの棚卸しだけでなく、中長期のキャリアを考えてくれるため、満足度の高いエージェントです。

出典:公式サイト

3:リクルートエージェントIT|圧倒的な求人数を誇る業界最大手

リクルートエージェント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:748,822(2026年2月25日現在)
求人数増減:+4,540(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』は業界最大手ということもあり、IT業界の求人が豊富にあります。

職種はプログラマーから品質管理、社内SE、テクニカルサポート、組込み・制御エンジニアなどさまざまで、マネジメントポジションなどのハイクラス求人もあります。

リクルートエージェントの中には「リクルートエージェント×IT」というコンテンツがあり、ITエンジニア求人が約10万件掲載されています。掲載求人の約50%が年収800万円以上との条件となっており、非常にITに強い転職エージェントとなっています。

リクルートエージェントに掲載されている求人の約20%は大手企業の求人なので、安定した企業を志望する人におすすめです。

出典:公式サイト

4:マイナビ転職 ITエージェント|IT業界に特化・若手エンジニアに強い

マイナビ転職 ITエージェント

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビ転職 ITエージェントは業界大手のマイナビが運営するIT特化型の転職エージェントです。

業界大手ならではの求人数を誇り、非公開求人数も他社より多く掲載されています。企業規模も大手からベンチャーまで幅広く掲載されています。求人もITコンサルタントやセールス、エンジニアなど幅広い職種を網羅しています。

また、キャリアアドバイザーのサポートに定評があり、転職希望者と面談を行い、対面で今までのキャリアや転職先の希望などのヒアリングをしてくれます。

ITエンジニア専門のキャリアアドバイザーもいるので、エンジニアの仕事内容を理解した上で、求人を紹介してくれるので、初めて転職する方や希望に合った求人を紹介してほしい方におすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

5:メイテックネクスト|製造業・ハードウェア領域に強いエンジニア特化型

メイテックネクスト

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:17,286(2026年2月25日現在)
求人数増減:+26(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.m-next.jp/

メイテックネクスト』は、エンジニア転職に特化した転職エージェントです。主に製造業、メーカー、ITの求人を扱っています。

メイテックネクストの転職支援コンサルタントは、半数以上がメーカー技術系分野の出身で、電気・電子・半導体関連専門など、各専門分野に特化したアドバイスをもらえます。求職者のキャリアを分析した上で常時1万件を超える求人から紹介されるため、自分に合った職場に出会いたいという人におすすめです。

出典:公式サイト

6:ワークポート|未経験からのIT転職に圧倒的な実績あり

ワークポート

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:132,962(2026年2月25日現在)
求人数増減:+221(先週比↑up)
【公式サイト】https://workport.co.jp/af_service01/

ワークポート』は、さまざまな職種の求人を取り扱っていますが、特にIT・Web・ゲーム業界の求人を豊富に取り扱う転職エージェントです。

国内に52拠点あり、大手企業から地元企業、リモートワーク求人まで幅広く保有しています。転職エージェントとして創業から20年以上と長い実績もあり、安心して相談することができます。

専任の転職コンシェルジュによる転職相談サービスも無料なので、初めての転職や未経験でIT業界やエンジニア転職を考える人におすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

クラウドリンク

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,973(2026年2月25日現在)
求人数増減:+120(先週比↑up)
【公式サイト】https://cloud-link.co.jp/

クラウドリンク』は社内SEや自社勤務の開発エンジニアとして転職したい方におすすめの転職エージェントです。

クラウドリンクは、他社のIT・Web転職エージェントと比較して自社開発に関する求人が多いのが特徴です。IT業界で自社サービスの開発をしたいエンジニアにおすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

8:dodaエンジニアIT|エンジニアの志向に合わせたスカウトが届く大手サービス

dodaエンジニアIT

doda』は、大手転職サイトとあって公開・非公開を併せて10万件以上の豊富な求人を保有しています。

dodaは、IT・Web業界に特化したdodaエンジニアITというサービスを展開しており、IT・Web業界への転職を考える30代におすすめの転職エージェントです。

リクルートやマイナビと合わせて利用することでより多くの求人に出会うことができるため、合わせて登録しておくことをおすすめします。

出典:公式サイト

9:転職サイトGreen|IT・Web業界企業と直接つながる転職サイト

転職サイトGreen

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.green-japan.com/

Green』はIT業界やエンジニア求人に特化した転職サイトです。IT業界・Webエンジニア系の求人数では業界トップクラスを誇り、最近ではテレビCMなどでも目にする機会が多い転職サイトです。

エンジニアやデザイナー、IT企業のセールスなど、IT業界を中心とした求人が多く掲載されているため、IT業界を目指す人にはおすすめです。

Greenの最大の特徴は、募集している企業情報がほかの転職サイトよりも細かく掲載されている点です。会社概要だけでなく、会社のPRや社員インタビュー、オフィスギャラリーなど、他の転職サイトにはない企業情報を知ることができます。

また、会員登録すると条件にマッチした企業からスカウトが届きます。Greenによると登録者の60%以上の方がスカウトで転職しているとのこと。スカウトを待つだけも利用する価値のあるおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

10:転職ドラフト|年収提示付きの指名が届く入札型転職サイト

転職ドラフト

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://job-draft.jp/

転職ドラフト』は、リブセンスが運営するエンジニア特化の転職サイトです。転職ドラフトに登録すると企業側から年収が提示されます。

転職ドラフトには「内定時の年収が、指名時の提示年収の90%を下回ってはいけない」というルールがあるため、現在の年収より高い年収が提示されることが多いです。

また、登録したエンジニア側から企業へアプローチする機能もあるため、効率的に転職活動を進めることができます。

出典:公式サイト

11:paiza(パイザ)|コーディングテストで実力が判定されるスキルチェック型

paiza(パイザ)

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,256(2026年2月25日現在)
求人数増減:+9(先週比↑up)
【公式サイト】https://paiza.jp/

paiza』は、転職者がオンラインでコーディングテストを受け、そのテスト結果が各企業の基準に達したら、書類選考なしで企業に応募ができる、という転職サービスです。

未経験者からエンジニアとしてのキャリアを築いてきた人まで、幅広いユーザーが登録できます。今すぐに転職をしなくても、自分がどの企業をパスできるのかという市場価値を知るのにも役立ちます。すべて無料で利用できるので、使ってみて損はないです。

出典:公式サイト

12:Forkwell(フォークウェル)|ポートフォリオを重視したスカウトサービス

Forkwell

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://forkwell.com/

Forkwell』は、ITエンジニアの転職に特化した転職サイトです。

大手からスタートアップまでさまざまな企業の求人を扱っており、気になった企業に直接応募できます。Forkwellでは経歴・作品・成果物をまとめたポートフォリオを簡単に作成可能で、紹介文はオンラインプロフィールなどを元に自動生成されるのも便利です。

Forkwellの特徴としては、企業側に一括スカウト機能が用意されていないため、自分のポートフォリオを見て興味を持った企業の「本気スカウト」のみが届くことです。これまでの経歴をきちんと評価した上でスカウトしてほしいエンジニアにおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

13:キッカケエージェント|エンジニアの市場価値を高める中長期支援

キッカケエージェント

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:7,398(2026年2月25日現在)
求人数増減:+103(先週比↑up)
【公式サイト】https://kikkakeagent.co.jp/

キッカケエージェントは、エンジニア界隈で著名なYouTuber「IT菩薩モロー」氏がプロデュースする、ITエンジニアに特化した転職サービスです。

最大の特徴は、技術がわかるアドバイザーによる「精度の高いマッチング」です。キャリアアドバイザーが技術スタックや現場の開発環境に精通しているため、「モダンな技術に触れたい」「上流工程へシフトしたい」といった要望を正確に汲み取り、的確な求人を紹介してくれます。

よくある「数打てば当たる」方式の大量提案ではなく、本人の志向と企業のエンジニアカルチャーがマッチする求人を紹介してくれます。

出典:公式サイト

14:テックゴー|高年収を目指すエンジニア向け

テックゴー

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://tech-go.jp/

テックゴー』は、高年収の内定を効率的に獲得することに特化したエンジニア向け転職エージェントです。

平均年収アップ額138万円という強い実績を持っています。元エンジニアが過去3年分の面接データを駆使して行う徹底的な選考対策が最大の特徴です。

週末1日で完結する選考イベントなどもあるため、多忙な現役エンジニアにもおすすめです。LINEでもすぐにレスポンスしてくれるため、効率よく転職活動できます。

出典:公式サイト

15:Findy|GitHub連携で技術力を可視化できる

Findy(ファインディ)

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,865(2026年2月25日現在)
求人数増減:+53(先週比↑up)
【公式サイト】https://findy-code.io/

Findy(ファインディ)』は、GitHubのリポジトリを解析してエンジニアの技術力を「偏差値」として可視化する独自の転職サイトです。

職務経歴書だけでは伝わりにくいコードを書く力を客観的に数値化できるため、スキルを正当に評価してくれる企業から精度の高いスカウトを受け取れるのが最大の特徴です。

従来のエージェント型ではなく、自身の市場価値を把握しながら主体的に企業と繋がれる新しい形になっています。正社員だけでなくフリーランスの求人もあります。技術力で勝負したいエンジニアにおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

16:ユニゾンキャリア|未経験・第二新卒のエンジニアに特化

ユニゾンキャリア

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,000件以上(2026年2月25日現在)
【公式サイト】https://unison-career.com/job-change/

ユニゾンキャリア』は、IT業界未経験者や第二新卒の支援に特化した転職エージェントです。

最大の強みは、未経験からエンジニアへ転職するためのサポートに特化しているため、未経験転職におすすめです。専任のアドバイザーが適性診断から技術習得のアドバイス、面接対策まで一貫して伴走し、選考プロセスを丁寧にフォローしてくれます。

また、ブラック企業を排除した求人選定をサービスとして掲げているため、異業種からITエンジニアに転職したい人に向いている転職エージェントです。

出典:公式サイト

17:Direct type|企業と直接やり取りできるエンジニア専用スカウト型サイト

Direct type

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,600以上(2026年2月25日現在)
【公式サイト】https://directtype.jp/

ダイレクトタイプ(Direct type)』は、エンジニアと企業が直接つながることをコンセプトにした、スカウト型の転職サイトです。

自身のスキルや経験を登録しておくだけで、企業の採用担当者や現場のエンジニアから直接スカウトが届くため、多忙なエンジニアでも効率的に転職活動できます。

また、求職者が希望する条件や技術スタックとの合致度を重視したマッチング機能も充実しているおり、カジュアル面談を通じて企業の雰囲気を事前に把握できる点もおすすめです。

自分のペースで納得感のある転職をしたいエンジニアにおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

18:TechStars Agent|エンジニア出身のアドバイザーが多数在籍

TechStars Agent

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2万件以上(2026年2月25日現在)
【公式サイト】https://branding-career.co.jp/tech-stars/

TechStars Agent(テックスターズエージェント)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

アドバイザーのほぼ全員がエンジニア出身や業界人事経験者であるため、最新の技術スタックや現場の事情を理解した上で求人の提案をしてくれます。他社にはない専門性の高さがあるため、入社後のミスマッチが極めて少なく、短期離職率が0.45%と非常に低い点も特徴です。

エンジニア特有のこだわりを汲み取った戦略的な交渉や、書類添削・面接対策に定評があり、首都圏を中心とした質の高い求人を提案してくれるため、ユーザー満足度が高い点も他社にはない特徴です。

出典:公式サイト

19:リーベル|大手SIerやコンサルへの転職に強い

リーベル

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.liber.co.jp/

リーベル(Liber)』は、IT業界に特化した転職エージェントです。

最大の強みは、アドバイザー全員がIT業界出身者であり、技術と言語の両面で対等に対話ができる点です。特にコンサルティングファームや大手SIer、メガベンチャーなど、ハイクラス向けの求人に強く、年収1,000万円を超えるような高待遇案件も豊富に揃えています。

一人ひとりのキャリアパスを真剣に考える姿勢が徹底しており、数年先を見据えた戦略的な提案をしてくれます。また、各企業の採用基準を熟知しているため、職務経歴書の書き方や面接対策の質が非常に高く、内定率が高いのも特徴です。

入社後活躍を見据えた丁寧なマッチングを重視しているため、中長期でキャリアを考える中堅・ベテランエンジニアにおすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

20:ビズリーチ×IT|高年収のスカウトが直接届く

ビズリーチ

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:10万件以上(2026年2月25日現在)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは「自分の市場価値を把握した上で、主体的にキャリアを選びたいエンジニアにおすすめの転職サイトです。

求人の年収が高く、テックリード、アーキテクト、EM、PdM、データサイエンティスト、SRE、セキュリティなど専門性の高いポジションが豊富に揃っています。

スカウト型の転職サイトであるため、自身のスキルセットや実績(技術スタック、開発規模、成果指標、OSS貢献、マネジメント経験など)をアピールすることで、より良い企業からスカウトがもらえます。キャリアアップを目指すエンジニアにおすすめです。

出典:公式サイト

未経験におすすめのIT転職サイト

未経験OKのエンジニア求人に強い転職サイトをご紹介します。

1:はじめてのエンジニア|非IT職からのエンジニア転職に特化

はじめてのエンジニア

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://hajien.jp/

はじめてのエンジニア』は、株式会社ホールハートが運営する未経験のエンジニア転職に特化した転職エージェントです。

はじめてのエンジニアは、未経験でも応募が可能な独自の求人案件を保有しており、未経験でエンジニア転職を考えている人も安心して利用できます。

平均30日で未経験からITエンジニア転職への実績があるので、ITエンジニア転職を目指している方には登録をおすすめします。

出典:公式サイト

2:ユニゾンキャリア|IT業界未経験者や第二新卒に特化した転職エージェント

ユニゾンキャリア

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,000件以上(2026年2月25日現在)
【公式サイト】https://unison-career.com/job-change/

ユニゾンキャリア』はIT・Web業界の転職に特化した転職エージェントです。

キャリアアドバイザーはIT業界中心で業界のリアルな事情に詳しく、企業ごとの表裏を把握した上で自分に合った企業を提案してくれます。アドバイザーとの面談は、オンラインや電話で可能です。

ユニゾンキャリアでは、応募書類の添削や企業ごとに合った面接対策、年収交渉など転職活動全般をサポートしてくれるので、初めてIT業界に転職する人にも安心です。

利用者の約87%が年収アップに成功という実績もあり、IT業界で年収アップを実現したいという人におすすめです。

出典:公式サイト

3:ウズカレIT|未経験からエンジニアを目指せる学習・転職一体型サイト

ウズカレIT

ウズカレIT』は、未経験から正社員エンジニアを目指すための学習・転職一体型の転職サイトです。

ITスキルの習得だけでなく、徹底した転職サポートがセットになっており、中でもネットワークの専門資格「CCNA」の取得に強いのが特徴です。

運営は転職エージェントのUZUZであるため、ブラック企業を排除した優良求人を紹介してくれます。

また、専任メンターによるマンツーマンの面接対策も受けられるため「独学では挫折しそう」「未経験からエンジニアに転職したい」という方におすすめです。

出典:公式サイト

4:テックゲート転職|技術的な視点でキャリア指導を受けられる

テックゲート転職

テックゲート転職』は、IT企業の株式会社セルバが運営する、未経験のエンジニアに強いの転職エージェントです。

テックゲート転職は、開発会社が運営しているため、現場を知り尽くしたアドバイザーが丁寧に支援してくれます。未経験であることを考量した、技術的な視点でのキャリア指導を受けられるのが特徴です。

ウズカレITがインフラ分野に強いのに対し、テックゲート転職はWeb開発(プログラミング)を含めた幅広い選択肢に強いため、長期的なキャリア形成を重視する20代・30代におすすめです。

※未経験からのエンジニア転職を考えている人は『未経験者におすすめのIT転職サイト・エージェント10選』をご覧ください。

フリーランスエンジニアに強いIT転職サイト

フリーランスエンジニアに強い転職サイトをご紹介します。

1:Midworks|正社員並みの保障が付帯するフリーランス独立支援

Midworks

Midworks』は、フリーランスと正社員の「良いとこ取り」をコンセプトにしたITエンジニア専門のエージェントです。

フリーランスエンジニアでも、正社員並みの手厚い保障を受けられるのが特徴です。万が一案件が途切れた際に報酬の最大80%をカバーする「給与保障制度」や、生命保険料の半額負担、交通費の支給など、独立に伴うリスクを最小限に抑える仕組みが充実しています。

さらに、マージン率を公開する透明性の高さや、専任コンサルタントによる単価交渉・キャリア相談の質が高い点も特徴です。高単価な直案件が豊富にあり、フルリモート案件も多いため、フリーランスエンジニアにおすすめです。

出典:公式サイト

2:レバテックフリーランス|業界最大級の案件数と圧倒的な高単価

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、ITフリーランス専門エージェントとして国内最大級の案件数とシェアを誇る大手エージェントです。

企業と直接契約を結ぶ「直案件」が豊富で、中間マージンを抑えた高単価案件がもらえます。利用者の平均年収も非常に高く、2026年時点でもDXやAI(AX)需要の加速に伴い、PMやITコンサル領域を含めさらなる好条件案件が増加しています。

専任のアドバイザーが商談調整から契約更新、参画中のフォローまで徹底的にサポートしてくれるため、営業活動に時間を割けないエンジニアでも利用できるのが特徴です。

福利厚生パッケージや税務関連のサポートも充実しており、初めて独立する方から経験豊富なベテランまで、安定して高収入を得たいエンジニアにおすすめです。

出典:公式サイト

3:ITプロパートナーズ|柔軟な働き方をしたいエンジニア向け

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ』は、「自立したエンジニア」の支援をコンセプトに掲げる、フリーランス・副業向けの案件紹介サービスです。

スタートアップやベンチャー企業の経営層と直接交渉してるため、週2~3日やリモート可といった柔軟な案件が豊富にあります。また、単なる作業代行ではなく、事業成長に深く関与できる上流工程の案件が多い点も大きな特徴です。

複数のプロジェクトを掛け持ちしたい、自分のサービス開発の時間を確保したい、時間を自由にコントロールしながら高単価を実現したいというエンジニアにおすすめです。

出典:公式サイト

システムエンジニアにおすすめのIT転職サイト

SEに強いおすすめの転職サイトをご紹介します。

1:レバテックキャリア|ITエンジニア専門の転職決定数No.1エージェント

レバテックキャリア

口コミ:レバテックキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:50,209(2026年2月25日現在)
求人数増減:+202(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリア』は、エンジニア・IT人材に特化した転職エージェントです。

ITやAI技術を理解しているキャリアアドバイザーが担当してくれるため、あなたのスキルや経験を活かせる求人を紹介してくれます。

Web・アプリ開発、インフラ、データ、AI、プロダクトマネジメントなど幅広い領域の求人を保有し、スタートアップからメガベンチャー、大手テック企業までカバーしている点が特徴です。

求人紹介だけとどまらず、技術スタック、開発体制、コード品質、プロダクトの成長性、評価制度、技術負債の有無といった、エンジニアの転職に必要な観点で企業を精査し、ミスマッチの少ない提案を行って組ます。

面談ではポートフォリオやGitHub、技術経歴をなどを一緒に整理し、選考対策まで行ってくれます。

出典:公式サイト

2:リクルートエージェントIT|圧倒的な求人数を誇る業界最大手

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:748,822(2026年2月25日現在)
求人数増減:+4,540(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』は業界最大手ということもあり、IT業界の求人が豊富にあります。

職種はプログラマーから品質管理、社内SE、テクニカルサポート、組込み・制御エンジニアなどさまざまで、マネジメントポジションなどのハイクラス求人もあります。

リクルートエージェントの中には「リクルートエージェント×IT」というコンテンツがあり、ITエンジニア求人が約10万件掲載されています。掲載求人の約50%が年収800万円以上との条件となっており、非常にITに強い転職エージェントとなっています。

リクルートエージェントに掲載されている求人の約20%は大手企業の求人なので、安定した企業を志望する人におすすめです。

出典:公式サイト

インフラ系エンジニア強いおすすめ転職サイト

インフラ系エンジニアにおすすめのIT転職サイト

インフラ系エンジニアに強い転職サイトをご紹介します。

1:TechClips(テッククリップス)|年収500万円以上の高年収・自社開発案件に特化

TechClips(テッククリップス)

TechClips』は、自分のスキルに合った求人に出会える、IT・エンジニア人材特化のスカウト型転職サイトです。

経歴や技術スタック(言語・フレームワーク・クラウド・開発体制など)を入力しておくことで、条件に合った企業から直接オファーが届きます。

スタートアップから成長企業、テック寄りの事業会社まで幅広くカバーしており、Web・アプリ開発、インフラ、データ、SRE、プロダクト開発などの求人が多いです。自分の市場価値を確認したい人や、効率よく選択肢を見たいエンジニアにおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

2:クラウドリンク|自社開発企業への転職に強いエージェント

クラウドリンク

口コミ:クラウドリンク 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,973(2026年2月25日現在)
求人数増減:+120(先週比↑up)
【公式サイト】https://cloud-link.co.jp/

クラウドリンク』は、クラウド・インフラ領域に強いエンジニア特化型の転職エージェントです。

AWS、Azure、GCPをはじめとしたクラウド基盤、SRE、DevOps、ネットワーク、セキュリティ、基盤エンジニア向けの求人を中心に取り扱っており、設計・構築フェーズから運用・改善、内製化支援まで関われるポジションの求人が多いです。

アドバイザーがクラウド設計思想、アーキテクチャ、障害対応経験、IaCや自動化の実績などを踏まえてキャリアを整理し、今後のキャリアを一緒に考えてくれます。

クラウドを軸に専門性を深めたいエンジニアや、より高度なインフラ案件に挑戦したいエンジニアにおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

開発系エンジニアにおすすめのIT転職サイト

開発系エンジニアに強い転職サイトをご紹介します。

1:ワークポート|開発系エンジニアに強い転職エージェント

ワークポート

口コミ:ワークポート 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:132,962(2026年2月25日現在)
求人数増減:+221(先週比↑up)
【公式サイト】https://workport.co.jp/af_service01/

ワークポート』は、さまざまな職種の求人を取り扱っていますが、特にIT・Web・ゲーム業界の求人を豊富に取り扱う転職エージェントです。

国内に52拠点あり、大手企業から地元企業、リモートワーク求人まで幅広く保有しています。転職エージェントとして創業から20年以上と長い実績もあり、安心して相談することができます。

専任の転職コンシェルジュによる転職相談サービスも無料なので、初めての転職や未経験でIT業界やエンジニア転職を考える人におすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

2:paiza(パイザ)|コーディングテストで実力が判定されるスキルチェック型

paiza(パイザ)

口コミ:paiza(パイザ) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,256(2026年2月25日現在)
求人数増減:+9(先週比↑up)
【公式サイト】https://paiza.jp/

paiza』は、転職者がオンラインでコーディングテストを受け、そのテスト結果が各企業の基準に達したら、書類選考なしで企業に応募ができる、という転職サービスです。

未経験者からエンジニアとしてのキャリアを築いてきた人まで、幅広いユーザーが登録できます。今すぐに転職をしなくても、自分がどの企業をパスできるのかという市場価値を知るのにも役立ちます。すべて無料で利用できるので、使ってみて損はないです。

出典:公式サイト

クリエイター系におすすめのIT転職サイト

クリエイターに強い転職サイトをご紹介します。

1:マイナビクリエイター|Web・ゲーム・広告業界の制作職に強い特化型

マイナビクリエイター

口コミ:マイナビクリエイター 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,206(2026年2月25日現在)
求人数増減:-29(先週比↓down)
【公式サイト】https://mynavi-creator.jp/

マイナビクリエイター』は、クリエイティブとテックの接点にいるエンジニア専門に特化した転職エージェントです。

Webエンジニア、フロントエンド、アプリエンジニア、ゲーム開発、テック寄りの制作会社・事業会社の求人を中心に、デザイン組織やプロダクト開発組織との連携が求められるポジションを多く保有しています。

開発環境(言語・フレームワーク・CI/CD・コードレビュー体制)、チーム構成、制作フロー、納期感、評価制度など、現場の実態に踏み込んだ情報をもとに求人提案をしてくれるため、ミスマッチが少ないのが特徴です。

「現場でコードを書き続けたい人」「デザイナーやプロデューサーと協働する環境を重視する人」におすすめの転職エージェントです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

2:クリエイターズNavi|デザイナーや映像制作に特化

クリエイターズNavi

クリエイターズNavi』は、Web・ゲーム・デジタル領域の開発に関わるエンジニアやテック人材に強い、専門特化型の転職エージェントです。

フロントエンド、Webアプリ開発、ゲーム開発、テック寄りの制作会社・事業会社の求人を中心に、クリエイターやデザイナーと連携しながらプロダクトをつくる現場の求人が多いのが特徴です。

現場の実態に踏み込んだ情報を踏まえて提案を行ってくれるため、実務に即したキャリア設計ができるおすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

ゲームクリエイターにおすすめのIT転職サイト

ゲームクリエイターに強い転職サイトをご紹介します。

1:G-JOBエージェント|国内最大級のゲーム専門エージェント

G-JOBエージェント

G-JOBエージェント』は、ゲーム業界に特化した国内最大級の転職サイトです。

運営会社がゲーム開発事業も手がけているため、現場のリアルな事情や技術動向に詳しいのが特徴です。アドバイザーは「ゲーム業界のプロ」として、職種ごとのポートフォリオの作り方や、面接で重視される具体的なスキルセットについて、業界特有の視点で的確なアドバイスをしてくれます。

求人ラインナップは、大手から勢いのあるデベロッパーやベンチャーなど幅広く、正社員だけでなくフリーランスや派遣など、多様な働き方を選べる点も特徴です。

ゲームづくりをしたい、最新のエンジン活用や大規模開発に携わりたいエンジニアやクリエイターにおすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

2:R-Stone|ゲーム・Web業界に熟知した転職エージェント

R-Stone

R-Stone(アールストーン)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

求職者一人ひとりの価値観やスキルを掘り下げ、単なるスキルマッチングではなく、キャリアアップを目指す提案をしてくれます。また、アドバイザーが企業の現場へ直接足を運び、カルチャーや開発チームの雰囲気を細かく把握しているため、企業の雰囲気やカルチャーを詳細に説明してくれる点もポイントです。

ベンチャーから大手まで、独自のネットワークによる質の高い非公開求人を多数保有しているため、他社にない求人を探したいエンジニアやゲームクリエイターにおすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

SE(システムエンジニア)におすすめのIT転職サイト

SE(システムエンジニア)強い転職サイトをご紹介します。

1:社内SE転職ナビ|客先常駐を脱却したい人のための転職サイト

社内SE転職ナビ

口コミ:社内SE転職ナビ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:8,586(2026年2月25日現在)
求人数増減:+1(先週比↑up)
【公式サイト】https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビ』は、社内SEを目指すエンジニア向けの転職エージェントです。主にSI、Webエンジニア、ゲーム業界に転職したい人におすすめです。

SEの求人に特化しており、求人数は約7,000件、紹介可能企業は約4,000社あります。数多くの求人の中から自分にあった求人を探すことができます。

また、社内転職ナビの面談にはカジュアル面談、キャリア面談、オンライン面談の3つがあるため、自身の状況に合わせて面談の形式を選択することができます。

「いずれ転職したいが、まだ具体的には考えていない」という人がカジュアル面談から利用するのがおすすめです。

出典:公式サイト

2:ウィルオブテック|「年収アップ」と「残業削減」を両立に強い

ウィルオブテック

口コミ:ウィルオブテック 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,796(2026年2月25日現在)
求人数増減:+34(先週比↑up)
【公式サイト】https://willof.jp/techcareer/

ウィルオブテック』はエンジニア転職に特化したIT転職エージェントです。

ウィルオブテックは、システム開発系のエンジニア求人や機械学習・データ系、インフラ、社内SEなど、他社IT転職エージェントと比較しても幅広いエンジニア関連の求人を保有しています。

キャリアアドバイザーだけでなく、企業へ営業しているリクルーティングアドバイザーの2名体制で転職活動をサポートしてくれるため、初めて転職を考える人におすすめです。

出典:公式サイト

IT転職サイトの選び方

IT転職サイトの選び方について解説します。

1.ITやWeb、エンジニアの専門領域に特化した転職サイトを選ぶ

IT転職サイトには、それぞれ得意とする技術領域や専門分野があります。

例えば「Web系に強い」「インフラ・クラウドに強い」「ゲームやクリエイティブに特化」「データ・AI系が多い」など、それぞれに得意分野が異なります。

また、サイトの求人票に技術スタック(言語・フレームワーク・クラウド・開発体制)がどこまで具体的に書かれているかも重要です。情報が多い転職サイトほど、入社後のミスマッチは起きにくくなります。

2.「スカウト型」か「エージェント型」か選ぶ

転職サイトにはスカウト型とエージェント型があります。

自分で主体的に探したいタイプならスカウト型、プロに伴走してもらいたいタイプならエージェント型がおすすめです。

スカウト型は自分の市場価値を可視化しやすく、企業から直接オファーを受け取れる一方、プロフィールや書類選考を自分でつくり込む必要があります。

エージェント型は面談を通じてスキルの整理や選考対策、年収交渉などを支援してもらえるため、転職経験が少ない人や意思決定に迷いやすいエンジニアに向いています。両方を併用するのが最もおすすめです。

3.開発体制や評価制度がわかるサイトを選ぶ

IT転職サイトを選ぶ際は、求人の表面的な条件だけでなく、開発体制、コードレビュー文化、リリース頻度、技術負債の扱い、評価制度、キャリアパスなど、現場の情報が多い転職サイトを選びましょう。

技術ブログや社員インタビュー、ポートフォリオ事例などが充実しているサイトやエージェントほど、転職の解像度は上がります。年収や福利厚生だけでなく、働きやすい環境かどうかがわかる転職サイトを選んでください。

IT転職サイトを利用する流れ

IT転職サイトを利用する流れについて解説します。

転職サイトの流れは大きく5つです。

【転職サイトの登録の流れ】
1. 自己分析をする
2. 転職サイトに登録をする
3. 応募書類を作成する
4. 求人に応募する
5. 企業との面接・内定

1.自己分析をする

まずはじめに自己分析をします。求人を探す前に、自分がどのようなキャリアを歩みたいのか、今後どうなりたいのか、希望年収、希望勤務地、福利厚生など、自分が希望する条件を書き出してみてください。

その際、すべてを叶えることは難しいので、自分の中で譲れる条件と譲れない条件を分けておくのがおすすめです。こうした条件をもとに、求人検索する条件を見極めていきます。

自己分析には「リクナビNEXT」の中にある「グッドポイント診断」を利用してみてください。グッドポイント診断は、リクルートが持つキャリア開発のノウハウを活かして提供している、約30分でできる本格的な診断サービスです。

ビジネスパーソンが持っている強みを18種類に分類し、そのうち自分に当てはまる5つを発見することができます。診断は無料なので、まずはこちらで自己分析をしてみてください。

2.転職サイトに登録する

自己分析が終わったら、転職サイトに登録します。本記事でおすすめした転職サイトに登録し、自分が希望する求人を検索していきます。

転職サイトでは、勤務地や年収、職種、業界、働き方など、さまざまな条件を入力して検索することができます。総合型の転職サイトで数多くの求人を見た後に、特化型の転職サイトで業界を絞って求人を探していくのもおすすめです。この段階では、とにかく多くの求人を見ることを心掛けてください。

3.応募書類を作成する

自分が気になる求人を見つけたら、受かる受からないは別としてとにかく応募してみてください。入社するかどうかは内定後したあとに考えればよいので、とにかく応募数を増やすことが大切です。

応募書類は、主に履歴書と職務経歴書です。エンジニアやデザイナーの方はポートフォリオやスキルシートなども合わせて提出しておくのがおすすめです。

職務経歴書の書き方については【転職】企業に刺さる“戦略的”職務経歴書の書き方(テンプレート付)で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。職務経歴書のサンプルもおいているので、ダウンロードしてそのまま利用できます。

また、無料で利用できる職務経歴書のテンプレートもあります。リクルートエージェントの中にある「職務経歴書エディター」や「職務経歴書フォーマット」を利用すると無料で書類を作成できるのでおすすめです。書き方についても詳しく解説されているので、応募書類の書き方に困ったら見てみてください。

4.求人に応募する

履歴書や職務経歴書を揃えたら求人に応募してください。応募ボタンを押して、添付書類を送れば完了です。

応募すると企業からDMが届きます。おおよそ7~10日の間で企業から書類選考の結果が届くので、それまではほかの企業の求人を探してみてください。

マイナビの調査によると、各年代別の応募社数の平均は8.4社です。年代別に見ると、年齢が上がると応募者数は増える傾向にあります。

各年代別の応募社数平均
~19歳 4.1社
20~25歳 6.3社
26~30歳 7.1社
31~35歳 8.2社
36~40歳 8.7社
41~45歳 10.1社
46~50歳 12.1社
51~55歳 14.5社
56~60歳 14.5社
61歳以上 15.2社

5.面接・内定

書類選考に通過すると、面接へ進みます。おおよそ3回から5回の面接で内定となります。

マイナビの調査によると、転職活動を行って内定を得た人の書類選考通過率は30%、そこから一次面接を通過する確率が30%、その後最終面接を通過し、内定を得る確率は50%とのことです。

これらのデータからみると、転職活動では1社に応募するのではなく、複数の企業に応募するのが重要なポイントになると思います。選考通過率から考えても、内定を得るためには6~10社に応募しておくと良いです。

複数の企業に応募し、面接を受けるにはそれなりに時間がかかります。転職活動はおおよそ3カ月を見ておけば終えられると思います。

エンジニアがIT転職サイトを利用するメリット

IT特化の転職サイトを利用するメリットについて解説します。

1.求人を自分で探していつでも応募できる

あなたが希望する職種・勤務地・業務内容などの条件をもとに、転職サイト内で求人の検索や比較検討を自分自身で行うことができ、気に入った求人に応募することができます。上記で紹介した20代に特化した転職サイトなどを利用すると、さまざまな求人を見ることができると思います。

また、応募についても、転職サイトに登録した際に入力した情報(履歴書・職務経歴書)を基に応募できるので、手軽に応募することができます。面接の日程調整などもツールやメッセージ機能を利用して行うことができます。

2.自分のペースで転職活動ができる

転職サイトに登録後は、求人情報の検索から応募まで、自分のペースで転職活動を行うことができます。

求人に必ずしも応募しなければならないわけではないので、「興味のある求人があったら転職したい」という場合でも利用できるため、すぐに転職しない、という人にも転職サイトはおすすめです。

大手転職サイトでは、あなたが登録した情報を見て企業や転職エージェントからスカウトが届くこともあるので、登録しておいて気になるスカウトにだけ目を通す、といった使い方もできます。20代で現職が忙しい人におすすめです。

エンジニアがIT転職サイトを利用するデメリット

IT特化の転職サイトを利用するデメリットを解説します。

1.応募時にフィルタリングされるケースがある

20代での転職で転職サイトを利用する場合、フィルタリングされるケースがあります。

転職サイトに掲載されている求人には、応募者に対して学歴フィルターや会社名、転職回数などのフィルターが設けられていることがあり、20代だと経歴や年齢で弾かれてしまう可能性があります。

転職サイトから応募するだけでは、機械的に落とされてしまう可能性があるため、転職エージェントも併用するのがおすすめです。

2.年収交渉や入社調整を自分でやる必要がある

転職サイトの場合、応募や面接日程の調整、年収交渉、入社日調整などを自分で直接企業とやりとりする必要があります。20代でキャリアが浅い場合、希望年収を言いにくかったり、入社交渉がしにくい可能性があります。

特に年収交渉などは希望年収などを伝えにくいため、20代の転職は転職サイトだけでなく転職エージェントも併用すると良いでしょう。

エンジニアがIT転職サイトを活用するポイント

エンジニアがIT転職サイトを活用するポイントについて解説します。

1.技術スタックを具体的に書く

IT転職サイトにはこれまでのスキルを書く項目があります。

より多くの企業の書類を通過するには「React経験あり」「AWS運用経験あり」などでは不十分です。

バージョン、アーキテクチャ、チーム体制、意思決定範囲、技術的負債との向き合い方まで具体化して書くようにしてください。

例えば、「Next.js 13 App Router/TypeScript Strict/TerraformによるIaC/障害SLO 99.9%/月1回のリリース」など、採用側がスキルを具体的にわかるようにしておくと、よりあなたに合ったスカウトが届きます。

2.プロジェクトの中身を具体的に記載する

ITエンジニアとしてのキャリアアップを目指している人は、職務経歴書の完成度を高めておくことも大切です。エンジニアについては下記も追加してみてください。

例えば、自分が関わったプロジェクトの規模や役割、開発に取り組む中で意識したことなどを書くとポイントが高くなります。

エンジニアの採用担当者は、これまでの開発実績やスキルを重視しています。特に「これまでの開発実績」は選考のポイントになるため、職務経歴書に具体的に記載してください。

3.履歴書と一緒にスキルシートを提出する

経験が長いエンジニアの場合には、「スキルシート」を作成しましょう。

スキルシートは、これまで携わったプロジェクトや自分が持つ保有スキルを記載し一覧にしたものです。スキルシートの雛形は、IT業界特化型の転職エージェントに確認するともらえます。基本的に職務経歴書に記載した案件について、具体的な内容を記載したいときに使います。

(例)【スキルシートの記載内容】
・案件名
・概要
・開発期間
・開発環境、言語
・役割
・規模
・担当工程

エンジニアがIT転職サイトと合わせて見るべきサイト

1:転職会議

転職会議

口コミ:転職会議 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:569,887(2026年2月25日現在)
求人数増減:+2,421(先週比↑up)
【公式サイト】https://jobtalk.jp/

転職会議』は、転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されているので、エンジニア、ITの転職を考えている企業の口コミを見ておくと良いです。

転職会議は20代の投稿が多く見られるのでとても参考になりました。また、正社員だけでなく、派遣社員や契約社員の投稿も多くあるので、幅広い視点で情報収集ができました。

出典:公式サイト

2:OpenWork

OpenWork

口コミ:OpenWork 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:111,913(2026年2月25日現在)
求人数増減:+1,031(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.openwork.jp/

個人的に信憑性が高いと思っている『OpenWork』。組織風土や給与などについて詳しく書かれており、直近の書き込みも多いのでとても参考になります。

転職サイトの年収だけではリアリティがないので、OpenWorkで年収と社風は必ず参考にしています。書き込んだ人の年代も表示されるので、エンジニア、IT転職のキャリアや、給与なども参考にできます。転職前には必ずチェックしておくと良いです。

IT転職サイトを使う際の注意点

IT転職サイトを使う際の注意点について解説します。

1.技術スタックを面談で確認する

IT転職サイトに掲載されている技術スタックは、実態よりも盛られていることが多いです。

実際にはレガシーな言語やフレームワークが中心なのに、採用要件だけは最新技術が並んでいるケースもあれば、プロジェクトでほとんど使っていないツールが列挙されていることもあります。

決して求人票だけで判断せず、面談で「どの技術を、どの割合で、どんな開発体制で使っているのか」を具体的に確認するようにしてください。

とくに「メイン言語」「コードレビューの有無」「CI/CDの整備状況」「テストカバレッジの考え方」は、実務レベルを見極めるうえで必須です。

2.年収レンジと評価制度を確認する

提示年収だけを見て判断すると、入社後にミスマッチが起きる可能性が高くなります。

多くのIT企業では、年収は等級制度や評価制度と紐づいていますが、その運用が曖昧な会社も少なくありません。

転職サイト経由の場合、「提示年収の上限は実際に出るのか」「どのような成果を出せば昇給・昇格するのか」「評価は相対評価か絶対評価か」を必ず確認しましょう。

また、ストックオプションや賞与、残業代の扱い、裁量労働制の実態などもきちんと確認しておくようにしてください。

3.スカウトはテンプレであることが多い

エンジニアにはスカウトが多く届きますが、IT転職サイトの場合、テンプレ型スカウトであることが多いです。

あなたの経歴を読んでいない定型文や、技術要件が曖昧なオファーも多いため、スカウトも精査するようにしてください。

スカウトを見る際は、「あなたのどの経験に関心を持ったのか」「どのプロジェクトにアサイン予定か」「採用背景は何か」が具体的に書かれているものにだけ返信しましょう。

IT業界・エンジニアの転職に関するよくある質問

IT業界やエンジニアの転職に関するよくある質問をご紹介します。

Q1. 未経験からエンジニアに転職できますか?

A. 可能ですが、難易度は年々上がっています。独学やスクールでのポートフォリオ、実務に近い成果物(GitHub、個人開発、技術ブログなど)がないと未経験からは難しいのが現状です。未経験の場合、まずは「開発経験を積める企業(受託・自社問わず)」を狙うのがおすすめです。

Q2. エンジニアの場合、転職で年収はどれくらい上がりますか?

A. 一般的に20~30%アップが目安ですが、スキルセット・実績・市場需要によっては40~60%以上上がるケースもあります。逆にスキルが市場価値と合っていない場合は横ばい、もしくはダウンの可能性もあります。

Q3. エンジニアの転職ではエージェントも使うべきですか?

A. 利用することをおすめします。特に初転職や条件交渉が不安な場合は使ったほうがいいです。エージェントは非公開求人の紹介、面接対策、年収交渉、日程調整などを代行してくれます。ただし、エージェントごとに得意領域が違うため、2~3社を併用するのが実務的です。

Q4. リモートワークはどれくらい一般的ですか?

A. エンジニア職ではかなり一般的になっています。フルリモート、ハイブリッド(週数回出社)、原則出社など形態は企業ごとに異なるため、「居住地の制限」「出社頻度」「地方在住可否」を必ず確認してください。

Q5. エンジニアのIT転職で重視すべきポイントは何ですか?

A. 年収だけでなく、「技術スタック」「開発体制(スクラム/ウォーターフォール)」「コード品質(レビュー文化)」「レガシー比率」「成長機会(勉強会・カンファレンス)」「ワークライフバランス」を総合的に見ることが重要です。短期的な待遇だけでなく、長期的な視点で転職を考えるようにしましょう。

IT転職サイト比較・一覧

IT転職サイトの比較表をご紹介します。求人数やエリアなどを各サイトごとに比較してみてください。

サービス名 レバテックキャリア Geekly(ギークリー) リクルートエージェント マイナビ転職 ITエージェント 社内SE転職ナビ メイテックネクスト ワークポート クラウドリンク doda 転職サイトGreen 転職ドラフト paiza(パイザ) Forkwell(フォークウェル) キッカケエージェント テックゴー Findy(ファインディ) ユニゾンキャリア Direct type リーベル ビズリーチ はじめてのエンジニア マイナビクリエイター ウィルオブテック
特徴 経験者から未経験まで自身の経歴ごとにサービスが選べる ベンチャー企業の人事とのリレーションが強い 非公開求人20万件以上。転職支援実績No.1の最大手 エンジニアからITコンサルまで幅広い職種を網羅 社内SEを目指すエンジニア向けの転職支援サービス エンジニア特化型の転職エージェント IT・Web・ゲーム業界の求人が豊富 年収、休日数、労働環境など、独自の審査基準で質の高い求人を紹介してもらえる 非公開求人3万件以上。幅広い求人に対応 IT企業に特化した転職サイトで人気が高い 選考前に実勢の業務内容と年収がわかる プログラミングスキルに応じて各企業に応募できる ポートフォリオに興味を持った企業の本気スカウトのみが届く キャリアアドバイザーが技術スタックや現場の開発環境に精通 過去3年分の面接データから行う選考対策 エンジニアの技術力を偏差値として可視化 IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント 企業の採用担当者や現場のエンジニアから直接スカウトが届く IT分野のコンサルに特化した転職エージェント 年収500万円以上の転職で圧倒的求人数あり 未経験でもエンジニア転職が目指せる IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント 幅広いエンジニア関連の求人を保有
運営会社 レバテック株式会社 株式会社Geekly 株式会社インディードリクルートパートナーズ 株式会社マイナビ アイムファクトリー株式会社 株式会社メイテックネクスト 株式会社ワークポート 株式会社Cloud Link パーソルキャリア株式会社 株式会社アトラエ 株式会社リブセンス paiza株式会社 株式会社grooves 株式会社キッカケクリエイション 株式会社MyVision ファインディ株式会社 株式会社ユニゾン・テクノロジー 株式会社キャリアデザインセンター 株式会社リーベル 株式会社ビズリーチ 株式会社ホールハートエージェント 株式会社マイナビ 株式会社ウィルオブ・ワーク
公開求人数 50,209 36,805 748,822 非公開 8,586 17,286 132,962 6,973 272,437 非公開 非公開 5,256 非公開 7,398 非公開 6,865 5,000件以上 1,600以上 非公開 10万件以上 非公開 2,206 5,796
非公開求人数 非公開 非公開 161,396 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開
おすすめ度 ★★★・・ ★★★★★ ★★★★★ ★★★・・ ★★★・・ ★★★★・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★・・ ★★★★★ ★★★・・ ★★★・・ ★★★・・
利用料金 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 有料 無料 無料 無料
対象年代 20代~40代 20代~30代 20代~50代 20代~40代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~40代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~60代 20代~40代 20代 20代~50代 20代~50代
種類 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職サイト 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職サイト 転職サイト 転職サイト 転職サイト 転職サイト 転職エージェント 転職エージェント 転職サイト 転職エージェント 転職サイト 転職エージェント 転職サイト 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント
エリア 東京・神奈川・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡・熊本 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国・海外 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国 全国・海外
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(公開求人数、非公開求人数:2026年2月25日現在)

まとめ

IT業界は慢性的な人材不足で、求人数は常に多く存在します。また、優秀なエンジニアは引く手あまたであるため転職には困らないと思います。

転職する機会が多いエンジニアですが、転職活動を面倒くさいと感じる人も多いと思います。しかし、今働いている環境や給与に不満があるのであれば、まずは行動に移してみることをおすすめします。

この記事ではエンジニアの転職におすすめの転職エージェントを紹介しましたが、技術の流行りすたりが激しいIT業界では、転職テクニックよりも自分のスキルを伸ばすしかありません。

自分のスキルを上げるためにも、意味のある転職を重ねてキャリアを積み上げていってください。もし時間のある求職者の人は、厚生労働省が発表している「雇用を取り巻く環境と諸課題について(PDF)」という調査などにも目を通してみてください。

今後のキャリアの参考になれば幸いです。

執筆者・監修者のmotoについて

moto
moto

起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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