
求人サイトは、希望条件に合う求人を自分で探して、応募から企業とのやりとりまで進められるサービスです。
「求人数が一番のサイト」を1つ選ぶより、自分の雇用形態と年代に合うサイトを2~3、同じ条件で見比べる方が失敗しません。求人サイトは正社員、パート、アルバイト、年代別、女性向け、公的サービスまで種類が分かれます。利用者数や求人数で上位に挙がるのはdodaやIndeedですが、私が見てきた限り、大事なのはランキングの順位より「自分の条件で合う求人が実際に出てくるか」です。
本記事では、転職の専門家であるmoto(戸塚俊介)が、仕事探しに使いやすいおすすめの求人サイトをご紹介します。
この記事では、雇用形態・年代・性別ごとのおすすめに加えて、無料で使える範囲、転職エージェントとの違い、ハローワークとの使い分け、そして信用できる求人かを見分ける求人票のチェック方法まで紹介します。
求人サイトとは?
求人サイトは、求人検索、応募、企業とのやりとり、スカウト受信までできる転職サービスです。会員登録の前でも求人を検索できるサイトが多いので、まずは求人の量や条件だけ見たい方でも使えます。「求人を見るだけ」で始めても問題ありません。
この記事は、仕事を探す方に向けたおすすめ求人サイトの紹介です。企業が求人を掲載する側の料金比較や採用媒体の選び方は扱っていません。「掲載」目的で探している方はご注意ください。
求人サイトでは、職種、勤務地、年収、雇用形態、在宅勤務、年間休日数などで求人を絞り込めます。今の勤務先に知られたくない方は、登録の前にスカウトの公開範囲とブロック設定を確認してください。ここを見落とすと、在籍中の会社にスカウト情報が届くことがあります。
求人サイトは無料で使える?
求職者は、基本的に無料です。求人検索も応募も会員登録も、まずお金はかかりません。料金が発生するのは、求人を載せる企業側や有料オプションを使う企業側だからです。
ただし、スカウト機能やメール配信を使うと、登録情報の一部が企業や提携エージェントに公開される場合があります。使い始める前に、利用規約とスカウトの公開設定、メール配信の止め方まで確認しておきましょう。
求人サイトと転職エージェントはどう使い分ける?
自分で求人を探して応募したい方は求人サイト、相談しながら進めたい方は転職エージェントが合います。求人サイトは検索の自由度が高く、転職エージェントは非公開求人の紹介、書類添削、面接日程の調整まで担当者に任せられます。
転職時期がまだ先なら、求人サイト中心で十分です。1~2カ月で応募まで進めたいなら、エージェントの併用をおすすめします。dodaのように、求人検索とエージェントの両方を1つで使えるサービスもあります。
Indeed・求人ボックス・dodaの違い
Indeedと求人ボックスは、ネット上の求人情報をまとめて検索できる求人検索サービスです。正社員もアルバイトもパートも横断して見られるので、まず求人の相場を広くつかみたい方に向いています。両者の違いは小さく、どちらも「見るだけ」で使えます。
dodaは、正社員転職向けの求人検索とエージェント相談をどちらも使える転職サービスです。自分で探しながら必要な時だけ相談したいならdoda、雇用形態を問わずまとめて相場を見たいならIndeedや求人ボックス、と分けると選びやすくなります。
ハローワークと求人サイトはどちらを使う?
地域の求人や職業相談まで使いたい方は、ハローワークも候補に入れてください。民間の求人サイトは検索条件やスカウトで比べやすく、ハローワークは地元の求人と窓口相談が強みです。どちらか一方に絞る必要はありません。地元求人はハローワーク、比較やスカウトは民間サイト、と併用すると探し漏れを防げます。
正社員の転職におすすめの求人サイト
正社員求人を探すなら、まず総合型の求人サイトで相場を見て、必要に応じて転職エージェントを併用するのがおすすめです。私はいつも、求人の量よりも「自分で応募したいのか、担当者に相談したいのか」で選び分けるよう伝えています。ここが決まると、下の3系統のどれから見ればいいかがはっきりします。
■ 幅広い求人を見ながら自分でも応募したい
→『doda』
■ 書類添削や面接対策まで相談したい
→『リクルートエージェント』
■ 求人をまとめて検索して相場を見たい
→『Indeed』・『求人ボックス』
このあと、年代・性別・雇用形態別のおすすめも紹介します。迷ったら、まず上の3系統を1つずつ見てください。
求人サイトのおすすめの選び方
求人サイトは、知名度だけで選ぶと失敗しやすいです。登録の前に同じ条件で検索して、求人の量、職種の偏り、応募前に見られる情報の深さを比べてください。見るポイントは、次の5つです。
1. 希望する雇用形態に合う求人サイトを選ぶ
起点は、雇用形態です。正社員、アルバイト、パート、派遣では、使うべき求人サイトが変わります。正社員ならdodaやリクルートエージェント、アルバイトならバイトルやタウンワーク、パートならしゅふJOBやママワークス。雇用形態ごとに探すと、求人を比べやすくなります。
2. 希望条件で検索してから登録する
まず検索から。登録する前に、希望する職種、勤務地、年収、勤務時間で一度検索してみてください。求人数が多いサイトでも、自分の条件に合う求人が少なければ意味がありません。目安は、気になる求人が3~5件見つかるか。ここで登録するサイトを絞れます。
3. 求人票だけでなく企業情報も見る
求人票だけで決めない。仕事内容や給与に加えて、会社概要、社員インタビュー、口コミ、選考情報まで見てください。求人票の情報が少ないときは、企業の公式サイトや採用ページも確認しましょう。応募前に見比べておくと、入社後の働き方を具体的に想像できます。
4. 年代や立場に合わせて探すサイトを変える
20代は未経験可や第二新卒向け、30代は経験を活かせる求人、40代・50代は管理職、専門職、地域求人まで広めに見てください。大学生や高校生のアルバイト探しでは、勤務時間、年齢条件、学校との両立を確認しましょう。60代の方は、勤務日数や勤務時間を調整できる求人も候補に入れてください。
5. 迷ったら求人の量より「応募前に分かること」を比べる
量より中身です。求人が多いサイトでも、仕事内容、給与の内訳、勤務時間、選考の流れが見えない求人ばかりだと、応募先を選べません。比べるなら、件数よりも求人票の具体性、企業情報、スカウトの公開設定、応募後の連絡方法まで。最初は2~3サイトで十分です。
求人サイトを利用する上での注意点
求人サイトは便利です。ただ、載っている求人がすべて自分に合うとは限りません。応募の前に、求人票の具体性、募集主、連絡先、労働条件を確認してください。特に大事なのが、次に挙げる「信用できるか」の見分けです。
1. 信用できる求人サイト・求人かを先に見分ける
ここが一番大事です。求人票では、募集主の氏名または名称、住所、連絡先、業務内容、就業場所、賃金を確認してください。これらの表示がない募集広告は、厚生労働省も注意を呼びかけています。SNSだけで連絡する求人、仕事内容があいまいなのに高収入だけ目立つ求人は、応募前にいったん立ち止まりましょう。
参考:職業安定法に基づく周知|労働者の募集広告の表示について
2. 「やばい求人」に見える表現を確認する
「誰でも高収入」「即日で大金」「仕事内容はあとで説明」「連絡はSNSのみ」のように、仕事内容や勤務先が見えない求人は避けてください。「アットホームな職場」「やる気重視」「体力に自信のある方」といった曖昧な言葉ばかりで、肝心の労働条件の記載が薄い求人も注意が必要です。まともな求人か迷ったら、会社名、所在地、連絡先、給与の内訳、固定残業代、試用期間、契約期間を確認しましょう。
3. 条件を絞りすぎず、2~3サイトを比較する
1つに絞らない。求人サイトによって、掲載企業、得意な職種、地域、スカウト機能が違います。最初から1つに決めるより、2~3サイトで求人を見比べてください。希望条件も、年収・勤務地・休日をすべて固定すると候補が一気に減ります。譲れない条件と、調整できる条件を分けて検索しましょう。
4. 求人票の更新日と労働条件を確認する
更新日を必ず。求人は掲載後に募集終了や条件変更が起こることがあります。応募前に更新日、仕事内容、勤務地、給与、固定残業代、試用期間、雇用形態を確認してください。2024年4月以降は、募集時に明示すべき事項として、業務内容や就業場所の変更範囲、有期労働契約の更新基準なども追加されています。
参考:令和6年4月より、募集時等に明示すべき事項が追加されます|厚生労働省
5. プロフィールや職務経歴を最新にしておく
情報は最新に。スカウト機能を使うなら、プロフィールと職務経歴を新しくしておきましょう。直近の仕事内容、実績、スキル、希望条件が古いままだと、希望とずれた求人ばかり届きます。半年に1回見直すだけでも、届く求人の質は変わります。
正社員転職におすすめの求人サイトランキング比較
ここからは、正社員の転職に使いやすい求人サイトを紹介します。求人数だけでなく、探しやすさ、担当者に相談できる範囲、求人の傾向を見て選んでください。掲載順は評価順ではないので、気になった行から見てもらって大丈夫です。
1:doda

口コミ:doda 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年7月13日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/
『doda』は、パーソルキャリアが運営する転職サービスです。
求人検索とエージェントの両方を1つで使えるので、自分で探しながら、必要な場面だけ担当者に相談できます。業種・職種の幅も広く、初めての転職でも求人を比較しながら進められます。中途向けでは訪問者数・求人数ともに上位の定番。正社員転職で迷ったら、まずここからです。
登録は無料です。応募の前に仕事内容や年収の相場を見比べたい方、スカウトも受けながら候補を増やしたい方は、まず入れておきたいサイトです。
出典:公式サイト
2:リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:760,000(2026年7月13日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
『リクルートエージェント』は、キャリアアドバイザーに相談しながら正社員転職を進めたい方におすすめです。
強みは、非公開求人の多さです。公開求人に加えて、一般には出ていない求人も扱っています。志望業界がまだ決まっていない方や、別の業界も考えている方は、担当者から紹介を受けながら候補を見直せます。
第三者の目が入ります。書類添削や面接対策も受けられるので、応募前に他人の視点がほしい方に向いています。自分で探すより、相談しながら応募先を絞りたい方に合います。
出典:公式サイト
3:マイナビ転職エージェント

口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
『マイナビ転職エージェント』は、20代や30代の転職支援に強いエージェント型の求人サービスです。
20~30代向けです。若手向け、未経験可、地方企業の求人を探したい方に合います。履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策まで相談できるので、初めての転職で応募準備から確認したい方にもおすすめです。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
4:ビズリーチ

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:211,810(2026年7月13日現在)
求人数増減:+818(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/
『ビズリーチ』は、スカウトを受けながら転職先を探したい方におすすめの求人サイトです。
まずは登録から。職務経歴を入れておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。今すぐ転職する予定がなくても、自分の経験にどんな求人が来るのかを知る目的で使えます。
ただし、ビズリーチは求人を紹介してくれるエージェントそのものではありません。スカウトに返信しながら企業やヘッドハンターとやりとりする形です。待つだけにせず、届いた求人の条件は自分でも確認してください。
ビズリーチには、職務経歴書を作成できる「レジュメ自動作成機能」もあります。この機能を利用すると、自分で書類を作成した場合に比べて約40%※1高くスカウトを受け取れます。

(※1:ビズリーチレジュメ自動作成機能について)
出典:公式サイト
5:求人サイトGreen

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.green-japan.com/
『Green』は、IT・Web業界の求人を探したい方におすすめです。
会社の中まで見えます。企業ページに、事業内容、社員インタビュー、オフィス写真などを載せている求人もあります。仕事内容に加えて、会社の雰囲気まで見てから応募したい方に合います。
「気になる」機能を使うと、企業からリアクションが届くこともあります。IT・Web志望なら要チェック。開発環境や事業内容を見比べて応募先を選びたい方は、登録しておきましょう。
出典:公式サイト
6:イーキャリア

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:30,177(2026年7月13日現在)
求人数増減:-331(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.ecareer.ne.jp/
『イーキャリア』は、SBヒューマンキャピタル株式会社が運営する総合求人サイトです。
働き方の条件で選べます。「副業・兼業可」「フレックス勤務」「在宅勤務・リモートワークあり」「Web面接可能」などで求人を絞り込めるので、条件を細かく指定して探したい方におすすめです。
出典:公式サイト
女性の正社員転職におすすめの求人サイト
条件が細かく見られます。女性向けの求人サイトは、事務、営業、販売、ITなどの求人に加えて、育児との両立、女性管理職、産休・育休の取得実績まで見やすいのが特徴です。条件名だけで判断せず、勤務時間、転勤の有無、制度の利用実績まで確認してください。
1:女の転職type

口コミ:女の転職type 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:2,443(2026年7月13日現在)
求人数増減:-16(先週比↓down)
【公式サイト】https://woman-type.jp/
女性正社員の定番です。正社員で長く働きたい女性におすすめなのが『女の転職type』。事務、営業、企画、販売、サービス、ITエンジニアなど、女性向けの求人を探せます。
「未経験OK」「土日祝休み」だけでなく、「育児と両立OK」「女性管理職有」などの条件でも検索できます。働き方まで含めて求人を比べたい方に向いています。
出典:公式サイト
2:とらばーゆ女性の転職

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://toranet.jp/
『とらばーゆ』も、女性向けの求人を探せる求人サイトです。事務系、販売、サービス、医療系など、女性が検討しやすい求人を見比べられます。
「正社員」「産休・育休取得実績あり」「18時までに退社」など、働き方に関わる条件で絞り込めます。生活とのバランスを見ながら転職先を探したい方に合います。
出典:公式サイト
女性の正社員転職におすすめの求人サイト記事もご覧ください。
【20代】おすすめの求人サイト
20代は、未経験可、第二新卒向け、正社員就職支援などを扱うサイトが使いやすいです。職種がまだ決まっていない方は、求人検索サイトで相場を見てからエージェントに相談すると、応募する職種を決めやすくなります。新卒でこれから就活という方も、まずは相場を知るところから始めましょう。
1:求人ボックス

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:16,197,798(2026年7月13日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://求人ボックス.com/
『求人ボックス』は、株式会社カカクコムが運営する求人検索サイトです。
職種、勤務地、雇用形態を入れて、複数の求人情報をまとめて検索できます。登録なしでも相場が見えます。正社員からアルバイト、パートまで幅広く見られるので、まず求人の量を知りたい20代におすすめです。
本記事の監修者であるmotoは求人ボックスで「キャリアのお悩み相談室」も担当しています。
出典:公式サイト
2:Indeed(インディード)

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):760,000件以上(2026年7月13日現在)
【公式サイト】https://jp.indeed.com/
『Indeed』は、ネット上に公開されている求人情報をまとめて検索できる求人サイトです。求人数は業界でもトップクラスと言われます。
勤務地や職種、雇用形態を入れて検索できます。登録は不要です。正社員はもちろん、パートやアルバイト求人も探せるので、雇用形態を横断して見比べたい方におすすめです。
本記事監修者のmotoはIndeed Japan社が発行する「Special Indeed’s Book」にも掲載されました。
出典:公式サイト
3:タイミーキャリアプラス

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://careerplus.timee.co.jp/
『タイミーキャリアプラス』は、スキマバイトアプリ「タイミー」が運営する正社員就職支援サービスです。
未経験からの正社員に。お試し勤務で職場の雰囲気を確認できる求人もあります。電話面談のあとに、キャリアアドバイザーから求人紹介、応募書類の添削、面接対策を受けられるので、正社員経験が浅い方にも合います。
出典:公式サイト
【30代】おすすめの求人サイト
30代は、経験を活かせる求人と、働き方の条件を見比べられるサイトを選びましょう。年収だけでなく、仕事内容、裁量、勤務時間、転勤の有無まで確認してください。家庭や現職との兼ね合いがある方は、選考回数や面接時間も見ておくと動きやすくなります。
1:エンゲージ

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,764,685(2026年7月13日現在)
求人数増減:+8,617(先週比↑up)
【公式サイト】https://en-gage.net/
『エンゲージ』は、正社員からアルバイトまで幅広い求人を扱う求人サイトです。
オファーが届きます。プロフィールを登録すると、希望条件に近い求人や企業からの連絡を受け取れます。企業情報や口コミも見ながら比較できるので、職場の雰囲気まで確認したい30代におすすめです。
出典:公式サイト
2:日経転職版

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:345,404(2026年7月13日現在)
求人数増減:+14,237(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.nikkei.com/
『日経転職版』は、企業情報や採用情報を見ながら正社員求人を探せる求人サイトです。
登録は無料です。会員登録をすると、企業が直接募集する求人や、転職エージェントが保有する求人へ応募できます。プロフィールを入れておくと、企業やエージェントからスカウトも届きます。
本記事監修者のmotoも「副業・転職で年収アップのmotoさんー狙いは異業界ー」で取材を受けています。
出典:公式サイト
【40代】おすすめの求人サイト
40代は、これまでの経験を活かせる求人に加えて、未経験可や地域密着型の求人も見ておくと候補が広がります。管理職や専門職を狙う場合は、スカウト型のサービスも候補に入れてください。
1:FROM40

口コミ:FROM40 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:16,796(2026年7月13日現在)
求人数増減:-1(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.from-40.jp/
40代におすすめの求人サイトが『FROM40』です。
対象は40代以上です。年齢に合う求人を見比べたい方に向いています。会員登録をすると、非公開求人や企業からのオファーも確認できます。
出典:公式サイト
2:マイナビミドルシニア

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:51,623(2026年7月13日現在)
求人数増減:+185(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-ms.jp/
『マイナビミドルシニア』は、40代以上の求人を地域別に探せる求人サイトです。
40代以上向けです。「ノック機能」を使うと、応募の前に自分が採用対象に入るかを企業へ確認できます。未経験可の求人も探せるので、職種を変えたい40代にもおすすめです。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
【50代】おすすめの求人サイト
50代は、年齢だけで絞らず、経験職種、勤務地、勤務時間、雇用形態を広めに見てください。正社員だけだと求人が少ない場合は、契約社員、パート、業務委託まで確認しましょう。
1:スタンバイ

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):10,721,408(2026年7月13日現在)
求人数増減:-520,500(先週比↓down)
【公式サイト】https://jp.stanby.com/
『スタンバイ』は、全国の求人をまとめて検索できる求人サイトです。
雇用形態は問いません。正社員、契約社員、アルバイト、パートまで対応しています。地域や職種を変えながら探せるので、50代で選択肢を広げたい方におすすめです。
スタンバイはYahoo!しごとカタログと連動しており、企業情報を確認しながら求人を見られます。
出典:公式サイト
2:リクナビNEXT

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,720,000件以上(2026年7月13日現在)
【公式サイト】https://next.rikunabi.com/
『リクナビNEXT』は、正社員求人を幅広く探せる転職サイトです。
正社員求人の定番です。気になる求人を保存できるので、複数の求人を比べながら応募先を選べます。「グッドポイント診断」を使えば、自分の強みを言葉にするきっかけにもなります。
出典:公式サイト
【フリーター】おすすめの求人サイト
フリーターから正社員を目指すなら、未経験可、学歴不問、研修あり、正社員登用ありの求人を探せるサイトが使いやすいです。応募前に、入社後の研修内容、試用期間中の給与、契約期間の有無も確認してください。
1:はたらいく

口コミ:はたらいく 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.hatalike.jp/
『はたらいく』は、地域密着型の求人を探しやすい求人サイトです。
地元志向の方に向いています。勤務地や職種から正社員求人を検索でき、登録情報に合う企業からはオファーメッセージも届きます。地元で正社員を目指したいフリーターにおすすめです。
出典:公式サイト
2:クリエイト転職

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,959(2026年7月13日現在)
求人数増減:-1(先週比↓down)
【公式サイト】https://tenshoku.create-jobs.com/
『クリエイト転職』は、事務、営業、医療・福祉、IT、ドライバー、建設、アパレルなど、幅広い正社員求人を扱う求人サイトです。
全国対応です。会員登録なしでも求人を見られます。応募の前に仕事内容や勤務地を確認しながら比べたい方におすすめです。
出典:公式サイト
3:イーアイデム正社員

口コミ:イーアイデム正社員 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:36,299(2026年7月13日現在)
求人数増減:+69(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.e-aidem.com/shain/
『イーアイデム正社員』は、全国の正社員求人を探せる求人サイトです。
地方に強いサイトです。勤務地や職種のほか、「社風や環境がわかる」「働く将来が見える」といった条件でも探せます。地方で正社員求人を探している方におすすめです。
出典:公式サイト
全年代におすすめの転職サイトや、20代におすすめの転職サイト、30代におすすめの転職サイト、40代におすすめ転職サイト、50代におすすめ転職サイト記事も合わせてご覧ください。
【バイト】おすすめの求人サイト
スピード重視で。アルバイトを探すなら、勤務地、シフト、短期・単発、日払い、職場の雰囲気を確認できるサイトを選びましょう。大学生や高校生は、応募できる年齢、勤務時間、学校との両立も見ておいてください。急いで働きたい方ほど、給与の支払い条件と勤務開始日を先に確認しましょう。
1:バイトル

口コミ:バイトル 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,748,053(2026年7月13日現在)
求人数増減:+175,033(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.baitoru.com/
『バイトル』は、アルバイト求人を中心に扱う求人サイトです。
短期も単発も日払いも探せます。夜間や在宅ワークなど、働き方の条件でも絞り込めます。動画や写真で職場の雰囲気を見られる求人もあるので、応募前に働くイメージを持ちたい方におすすめです。
出典:公式サイト
2:タウンワーク

口コミ:タウンワーク 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://townwork.net/
『タウンワーク』は、パートやアルバイト求人を探している方向けの求人サイトです。
地元で探すなら。家の近く、学校の近く、駅近など、勤務地を重視して探せます。正社員や契約社員の求人もあるので、アルバイトから働き方を広げたい方にも向いています。
出典:公式サイト

口コミ:fromAnavi 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.froma.com/
『fromAnavi』は、アルバイトやパート求人を中心に、正社員求人も探せる求人サイトです。
「ピカイチワード」検索を使うと、働き方や待遇のこだわり条件から求人を探せます。求人数だけでなく、条件の合いやすさで選ぶのがおすすめです。
出典:公式サイト
4:イーアイデム

『イーアイデム』は、長期の仕事から派遣、短期、単発のアルバイトまで探せる求人サイトです。
長期も単発も。正社員登用が見込める求人もあるので、アルバイトや派遣から次の働き方を考えたい方にも使いやすいです。地方の求人を探したい方にもおすすめです。
出典:公式サイト
アルバイトにおすすめの求人サイトは『【バイト探し】おすすめ求人サイト・アプリランキング16選』も合わせてご覧ください。単発バイトを探している方は『単発バイトおすすめサイト・派遣会社の比較ランキング13選』をご覧ください。
【パート】おすすめの求人サイト
条件重視で選べます。パート探しでは、勤務時間、扶養内、在宅、ブランクOK、子育てとの両立などで探せるサイトが便利です。求人票では、勤務時間、休憩、交通費、社会保険、急な休みに対応できるかまで確認してください。
1:しゅふJOB

口コミ:しゅふJOB 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:159,439(2026年7月13日現在)
求人数増減:-14,231(先週比↓down)
【公式サイト】https://part.shufu-job.jp/
『しゅふJOB』は、主婦・主夫向けのパート求人サイトです。
主婦・主夫の味方です。時短、残業なし、自宅近く、ブランクOK、未経験OKなどの条件で探せます。パートのほか、契約社員、派遣、正社員、業務委託の求人も掲載されています。
出典:公式サイト
2:ママワークス

口コミ:ママワークス 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,065(2026年7月13日現在)
求人数増減:+1(先週比↑up)
【公式サイト】https://mamaworks.jp/
『ママワークス』は、在宅や時短の求人を探したい方におすすめの求人サイトです。
在宅・時短に強いサイトです。子どもが学校に行っている時間だけ働きたい方や、自宅でできる仕事を探したい方に合う求人が見つかります。無料のオンライン講座やカウンセリングも利用できます。
出典:公式サイト
パート探しにおすすめの求人サイトは『【パート】主婦向けの求人が豊富なおすすめ求人サイトランキング』も合わせてご覧ください。
公的な求人サイト・就職支援サービス
民間の求人サイトに加えて、公的な求人サイトや就職支援も併用できます。地域の求人を探す方、若者向けの支援を受けたい方、職業相談をしながら進めたい方は確認しておきましょう。無料で使えるのも強みです。
1:ハローワーク

口コミ:ハローワークインターネットサービス 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:1,042,724(2026年7月13日現在)
求人数増減:+71,356(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.hellowork.mhlw.go.jp/
『ハローワーク(公共職業安定所)』は、厚生労働省が運営する総合雇用サービス機関です。
求人検索、職業相談、職業紹介、雇用保険などの相談ができます。もちろん無料です。地域の中小企業の求人を探したい方や、窓口で相談しながら仕事を探したい方におすすめです。求人票の見方で迷ったときも、窓口で確認できます。
2:わかものハローワーク
『わかものハローワーク』は、正社員を目指す若者向けの就職支援サービスです。
職業相談、職業紹介、応募書類の添削、セミナーなどを受けられます。利用できる窓口は、厚生労働省のわかものハローワーク・わかもの支援コーナー一覧で確認してください。
3:ジョブカフェ

口コミ:ジョブカフェ 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.tokyoshigoto.jp/young/job_cafe/
『ジョブカフェ』は、若年者向けの就職支援サービスです。
若年層向けです。都道府県ごとに、職業相談、セミナー、職場体験、職業紹介などを受けられる場合があります。地域によって対象年齢や支援内容が変わるので、利用の前に最寄りの施設を確認してください。
求人サイト比較一覧
主な求人サイトを、探したい仕事の種類別に整理しました。求人数やサービス内容は変わるので、応募前に各公式サイトで最新情報を確認してください。迷ったら、目的に近い行から2~3サービスを選んで見比べましょう。
| 目的 | おすすめサービス | 向いている人 |
|---|---|---|
| 正社員求人を幅広く探す | doda、リクルートエージェント、リクナビNEXT、イーキャリア | 業種や職種を広めに見ながら転職先を探したい方 |
| 相談しながら転職する | リクルートエージェント、マイナビ転職エージェント、タイミーキャリアプラス | 書類添削や面接対策も受けたい方 |
| スカウトを受ける | ビズリーチ、日経転職版、エンゲージ | 職務経歴を登録し、企業やエージェントからの連絡を待ちたい方 |
| 求人をまとめて検索する | Indeed、求人ボックス、スタンバイ | 正社員、アルバイト、パートを横断して見たい方 |
| IT・Web業界で探す | Green | IT企業やWeb系企業の求人を中心に見たい方 |
| 女性向け求人を探す | 女の転職type、とらばーゆ | 働き方やライフイベントに関わる条件も見たい方 |
| 20代向け求人を探す | 求人ボックス、Indeed、タイミーキャリアプラス | 未経験可や正社員就職支援も含めて探したい方 |
| 30代向け求人を探す | エンゲージ、日経転職版、doda | 経験を活かせる求人やスカウトも見たい方 |
| 40代・50代向け求人を探す | FROM40、マイナビミドルシニア、スタンバイ、リクナビNEXT | 年齢に合う求人や地域求人を見比べたい方 |
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求人サイトに関するよくある質問
求人サイト選びでよく検索される質問をまとめました。
Q:一番使われている求人サイトはどこですか?
A:中途向けでは訪問者数や求人数の多さでdodaやIndeedが上位に挙がりますが、「一番」はランキング会社や集計時期で変わるため、数字を追うより、自分の希望条件で検索したときに合う求人が出てくるかで選ぶ方が失敗しません。答えは1つに決まりません。
Q:インディードの求人は危ないですか?
A:Indeed自体は多くの求人をまとめて掲載する求人検索サイトで掲載元もさまざまなため、誰でも掲載できる分、「誰でも高収入」「連絡はSNSのみ」「仕事内容はあとで説明」のような求人が混ざることもあります。これはIndeedに限りません。会社名、所在地、連絡先、給与の内訳を確認してから応募しましょう。
Q:DodaとIndeedの違いは何ですか?
A:dodaは正社員転職向けの求人検索とエージェント相談を使える転職サービス、Indeedは雇用形態を横断してまとめて検索できる求人サイトです。相談しながら正社員を探すならdoda、パートやアルバイトも含めて相場を広く見るならIndeedが向いています。
Q:ビズリーチとdodaはどちらがいいですか?
A:ビズリーチはスカウトを受けて年収アップやハイクラス転職を狙う方、dodaは自分でも求人を探しつつ相談もしたい方に向いています。今すぐ動くならdoda、経験を活かして待ちの転職もしたいならビズリーチです。両方に登録して、届くスカウトを比べる方法もあります。
Q:ハローワークと求人サイトはどちらがいいですか?
A:地域求人や窓口での職業相談を使いたいならハローワーク、検索条件やスカウトで比べたいなら民間の求人サイトです。どちらかに決めず、地元求人はハローワーク、比較やスカウトは民間サイト、と併用すると探し漏れを防げます。
Q:まともな求人の探し方を教えてください。
A:求人票に、募集主の名称、所在地、連絡先、業務内容、就業場所、賃金が具体的に書かれているかを確認してください。これらの表示がない募集は、厚生労働省も注意を呼びかけています。「アットホーム」「やる気重視」のような曖昧な言葉ばかりで、給与だけが目立つ求人は、応募前に会社概要や口コミもあわせて確認しましょう。
求人サイトおすすめまとめ
求人サイトは、自分のペースで求人を探したい方に向いています。正社員ならdodaやリクルートエージェント、幅広く検索したいなら求人ボックスやIndeed、アルバイトやパートならバイトル、タウンワーク、しゅふJOBあたりを候補にしてください。
迷ったら、まず2~3サイトで同じ条件を検索して、求人の量と内容を比べましょう。その上で、応募前に求人票の募集主、連絡先、仕事内容、就業場所、賃金、変更の範囲を確認してください。
ハローワークと民間求人サイトは、どちらか一方に決める必要はありません。地域求人や職業相談はハローワーク、求人の比較やスカウトは民間求人サイト。この使い分けが、いちばん探し漏れの少ないやり方です。
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執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

