【おすすめ】転職4回で本当に役立った10社のおすすめ転職サイトと転職エージェント

私自身、これまで5社へ転職し、4回の転職活動を通じて数多くの転職サイトと転職エージェントを使ってきました。

これまでの転職活動で、合計50社以上の転職サイトと転職エージェントを利用してきたので、その中から実際に転職活動で役立った10社のおすすめ転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

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転職サイトと転職エージェントのおすすめ活用方法

転職サイトと転職エージェントの使い方でおすすめなのが「気になる求人を転職サイトで見つけて、転職エージェントを使って応募する」という方法です。

具体的に、下記の手順で転職サイトと転職エージェントを併用して使っていきます。

【転職サイトと転職エージェントを使った応募方法】
1.  転職サイトに登録する
2.  転職サイトで求人情報を検索する
3.  気になった求人を転職エージェントに伝える
4.  転職エージェントから推薦状付きで応募する

この方法を使うと、転職サイトで応募しただけでは落ちてしまう求人にも、転職エージェントに推薦してもらうことで書類選考の通過率が大きく上がります。

転職サイトに求人を出している企業は、転職サイトからの応募者に対して、学歴フィルターや会社名、転職回数などのフィルターを設けていることがあるため、転職サイトからの応募だけでは機械的に落とされてしまうことがあります。

なので、転職回数の多い方や、知名度の低い会社から転職をされる方は、転職サイトだけでなく、転職エージェントも併用して応募するのがおすすめです。

最もおすすめな転職サイトと転職エージェント

これまでの転職活動で、最もよく利用したおすすめ転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

どの転職サイトに登録するか迷ったら、下記の3つの転職サイトに登録しておけば間違いないです。

リクルートエージェント

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』は4回の転職で毎回利用しました。私は実際に転職エージェントと面談し、内定に繋げてもらった経験もあります。

総合的に求人を提案してくれるので、登録しておいて間違いないです。初めての転職でも2回目以降の転職でも、毎回役に立った転職エージェントでした。転職サイトの『リクナビNEXT』を使うよりおすすめです。

求人の検索画面はシンプルで、非公開求人の検索から面接日時の設定、面接後の評価や合否まで、転職活動の一連の流れがとても使いやすく、安心感がありました。

システム的に送られてくる求人のレコメンド精度はイマイチでしたが、それ以外はとても使いやすいので登録しておいた方がいいです。求人検索の面では、転職サイトの『リクナビNEXT』との連携も便利でした。

doda転職エージェント

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://doda.jp

転職サイト『doda』の転職エージェント版が『doda転職エージェント』です。求人の量と質ともに満足度の高い転職エージェントでした。

中でも転職サイト『doda』の中にある転職人気企業ランキングが参考になりました。

doda転職エージェントは、希望した求人をちゃんと提案してくれましたが、企業担当と求職者の面談担当が分かれいるため、企業情報は少し薄い感じがありました。

とはいえ、大手エージェントとあって大きな不満は無く、転職エージェントとしての利用価値は高かったので登録しておいて損はないです。

ビズリーチ

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチ』は転職サイトの中で最も利用しました。

登録時の年収が400万円くらいのときはあまりスカウトが来ませんでしたが、年収が500万円を超えたあたりから「面談確約スカウト」が届くようになりました。

※中の人に聞いたところ、ビズリーチはハイクラス向け転職サイトとあって、年収500万円以上の転職者がターゲットのようです。

登録するだけで企業や転職エージェントからスカウトが届きますが、企業よりも転職エージェントからのスカウトが多い点が気になりました。とはいえ、ほかの転職サイトより質の高いスカウトが届きました。

企業のレベルはもちろん、求人の質なども他の転職サイトに比べて高めなので、転職サイトと転職エージェントの両方に使えます。

使って良かったおすすめ転職エージェント

今回は「求人件数が多い」「面談の対応レベルが高い」「書類選考の通過率が高い」という3つの条件を満たす転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントは、各エージェントごとに持っている求人が異なるため、複数登録しておくのがおすすめです。

パソナキャリア

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】http://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリア』は、ほかの転職エージェントに比べて幅広く求人を提案してくれました。

自分で転職サイトを使って求人を探すより楽に見つけることができます。

本当に数多く求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知りたい人や、色々な求人を幅広く見た上で判断したい人におすすめです。

転職エージェントではありますが、求人情報の収集先としては転職サイトよりも便利です。登録して求人をもらうだけでも価値のある転職エージェントでした。

マイナビエージェント

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

キャリアが浅くても徹底してフォローしてくれたのが『マイナビエージェント』。在籍年数が浅い状態でも、しっかり対応してくれました。

転職サイト「マイナビ転職」の転職エージェント版で、意外と良い求人が眠ってました。経験年数が少なくても結構頑張って書類を通してくれたので、普通に使えました。

求人は中小やベンチャーが多めです。他のエージェントに比べてレスが早く、サポート熱心な印象がありました(職務経歴書や履歴書について丁寧なアドバイスをくれました)。

初めての転職や、書類の書き方、面接が不安な人におすすめな転職エージェントです。転職サイトである「マイナビ転職」も見ておくと良いです。

type転職エージェント

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://shoukai.type.jp

大手企業とのパイプが強かったのが『type転職エージェント』。パイプが強い企業においては、書類選考や年収交渉をかなり頑張ってくれました。

都内の企業の求人に強いですが、地方の求人には弱いです。地方で転職するなら「リクルートエージェント」や「doda」などの大手転職サイト、転職エージェントを使った方が良いです。

type転職エージェントは過去の面接で聞かれたことや、見ている点などを細かく教えてもらえたので、個人的には結構信頼をおける転職エージェントでした。

JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】 http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメント』は年収500万のときに利用し、役職と年収アップ(150万UP)に繋げてくれました。

求人は転職サイトの「ビズリーチ」と同様、外資系や日系大手が多いので、キャリアアップや年収アップ、ハイクラス求人を求める人に向いている転職エージェントです。

特定の企業においては、他社の転職エージェントよりも圧倒的に通過率が高く、年収交渉も強かったです。企業ごとに担当が付くので、企業情報を詳細に知れたの点に安心感がありました。

※余談ですが、ワークポート、en転職は転職回数が3回を超えたあたりで登録ができませんでした…。

よく使ったおすすめな転職サイト

おすすめな転職サイトは「求人数が多い」「手軽に使える」「ほかには無い求人がある」という基準で選びました。

転職サイトは「非公開求人」をメインに見るのがおすすめです。

※マイナビ転職やen転職など、転職サイトは数多くありますが、全部使うと「会員登録がめんどくさい」「既視求人(被り)が多い」「DMが大量に来る」という状態になるので、下記転職サイトで充分でした。

doda

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://doda.jp/

転職サイトの『doda』はリクナビNEXTに次いで求人の量と質ともに満足度が高い転職サイトでした。転職を考えるなら、登録しておいて間違いないです。

大手転職サイトとあって、有名企業や外資系、ベンチャー企業など、幅広く求人があるので様々な求人を見たい人におすすめです。

リクルートと同様に転職エージェント機能を持っているため、転職サイトのdodaでいい求人を見つけて、doda転職エージェントから紹介してもらう使い方がおすすめです。

キャリトレ

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://www.careertrek.com

すぐに登録できると評判の転職サイト『キャリトレ』。自分の希望条件や職務経歴を細かく入れなくても自分にあったおすすめ求人をレコメンドしてくれます。

「今すぐ転職したい」というより「何かいい仕事があったら見たい」という感じでも使える転職サイトなので、まずは求人を見たい人におすすめです。

求人はベンチャーが中心ですが、たまに外資系企業などもありました。求人の質は高いですが、ハイクラスな求人を求める人は転職サイトの「ビズリーチ」を使うのがおすすめです。

リクナビNEXT

おすすめ度:★★★・・

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

転職サイトの『リクナビNEXT』には「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成できるツールがあります。リクナビNEXTは転職サイトと違って経歴書に転職サイトのロゴが入らないのでおすすめです。ワードとエクセルへ出力できるので、とても重宝します。

最大手の転職サイトとあって、新着求人数は毎週1,000件を超えてくるので、正直見きれません…。あまりにも求人数が多いので私は「スカウト機能」を利用してました。

DMで非公開求人のスカウトを受け取り、リクナビNEXTのサイト上で「人気求人ランキング」を見ると良いです。求人の数が多いだけあって、稀に良い求人を発見できます。

転職サイトと転職エージェントの求人と合わせて見るべきサイト

転職サイトと転職エージェントの情報だけでは「どんな人が働いているのか」「給与はどうなのか」「仕事環境は?」などの情報が不足します。不足したまま転職するのは危険なので、出来る限り情報収集することをおすすめします。

私が参考としているのが「その企業で働いている人の口コミ」や「自分の市場価値(年収)」です。

下記サイトがおすすめなので、転職サイトや転職エージェントの情報と合わせて見ておくのがおすすめです。

ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp/

現時点で自分にどれくらい市場価値(年収)があるのか『ミイダス』で調べることが出来ます。いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルがわかります。

僕は転職時に参考程度に使っています。転職において提示されるオファー金額の妥当性や、どれくらいの年収で転職するべきかというラインの参考になるためやってみて損はないです。実際に企業からのオファーも届きます。

転職におけるオファー年収は、転職活動時の年収交渉において重要なので、しっかりと把握しておくと良いです。

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

転職会議』は「5ch化してる」なんて言われたりもしてますが、結構参考になります。転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されているため、転職先を検索してコメントを見ておくと良いです。

僕は年収と退職理由を中心に見ています。転職サイトで募集されている正社員のコメントだけでなく、派遣社員や契約社員の口コミもあるので、情報を幅広く見ることができます。

OpenWork(旧Vorkers)

【公式サイト】https://www.vorkers.com/

個人的に社員の口コミで信憑性が高いと思っているのが『OpenWork(旧Vorkers)』。組織風土や給与などについて詳しく書かれており、直近の書き込みも多いのでとても参考になります。転職サイトの求人と合わせて見ると良いです。

転職サイトに掲載されている年収だけではリアリティがないので、私はOpenWorkで年収と社風を必ず参考にしています。行きたい企業で同士を比較したり、この情報を基に転職エージェントに内情を聞いてみるのがおすすめです。

転職人気企業ランキング

転職サイト『doda』のサイト内にある『転職人気企業ランキング』は最近人気が出てきたようで、更新頻度も増えたため一見の価値あり。

今の転職者にはどの企業が人気なのか、今出ている人気求人は何かなどがわかります。

大手転職サイトに掲載されているランキングなので、人気企業が中心ですが、自分の知らない企業や求人もあったりするので、登録しておくと良いです。掲載されている転職サイトのdodaから応募することができます。

転職サイトと転職エージェントを使って良かったこと

転職サイトと転職エージェントの両方を活用することで、自分が書類選考を通過できる企業のレベルや年収レンジなどもある程度わかるようになります。

転職をするしないに関わらず、転職サイトや転職エージェントに登録しておくことで、今の自分のキャリアで受かる企業や、自分の市場価値(年収)を知ることもできるので、転職サイトだけでなく、転職エージェントも活用するのがおすすめです。

余談ですが、転職エージェントは、転職者の入社が決まって初めて売上になる成果報酬型のビジネスをしています。報酬の相場は転職者のオファー年収の30%〜40%程度。年収が高ければ高いほど、彼らの売上は高くなります。

転職エージェントは、求職者が転職しないと売上にならないため、様々な見せ方やトークで企業や求人を紹介し、入社を薦めてきます。もちろん、良い求人もありますが、中には思ったのと違う求人に押し込まれることもあるので、注意が必要です。

しかし、転職エージェントも使いようで、年収交渉などは自分で交渉するより転職エージェントに任せたほうが上がりやすいです。さらに言うと、交渉力の高いエージェントを味方にすれば自分の年収は大きく上がります。転職エージェントはできるだけ上手く活用したほうが良いです。

ただし、転職エージェントは会社というより人次第なので「この人ダメそうだな」という転職エージェントに会ったら、すぐにほかの転職エージェントに切り替えてください。経験上、時間の無駄でしかないです。

転職はネガティブなものではなく、一貫性があればしっかりと評価されるので、転職サイトや転職エージェントを使って、良い転職をしましょう。

今回の記事では全年代におすすめの転職サイトをご紹介しましたが、下記も紹介しています。

■転職アンテナを利用した4万人の転職者に聞いた『転職サイトランキング

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