【実話】ビジネスマンが刺激をもらえる起業家ノンフィクション11選

僕は「本当にあった話」がとても好きで、中でもビジネス系の実話本をよく読んでいます。仕事のモチベーションが下がったときに読んでいますが、これまで読んだ中で特に刺激的で面白かった11冊をご紹介します。

起業家の実話から学ぶ

いずれの本もノンフィクションの実話なので、仕事を本質で考えたい人、働くモチベーションが欲しい人、起業などに興味がある人におすすめです。

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1.SHOE DOG

Nikeの創設者、Phil Knight(フィル・ナイト)の伝記。ビジネス書というより小説を読んでいる感覚で読めます。実話。ナイキの創設者であるPhil Knightのこの自伝には、ナイキの生い立ちや成長の過程が生々しく書かれています。資金の問題、仲間や取引先の裏切り、FBI捜査や工場探し、上場など。面白いのであっという間に読めてしまいます。

2.破天荒フェニックス

久しぶりに面白かったのが「破天荒フェニックス」。完全ノンフィクションではないですが、実話をベースにしたストーリーです。下手なフィクション小説よりも圧倒的に面白かったです。ドキュメンタリーみたいな内容なので一気に読めます。絶望と希望を繰り返す起伏のあるストーリーですが、実体験に基づく学びを多くもらえました。今年一番のおすすめ本。

3.イーロン・マスク

ビッグサイズな事業を営むイーロン・マスクから刺激がもらえる一冊。世界で最も注目される起業家の良い面も悪い面もありのままに書かれています。イーロン・マスクの秀でた面、残酷な面、人間性についてありのままに描写されています。何もかもが豪快で一気読みできるし仕事のモチベーションあがります。 

4.フェイスブック

映画「ソーシャル・ネットワーク」では表現されなかった苦悩や葛藤が描かれてます。スタートアップやベンチャーで働くビジネスマンがこの本を読んで触発される気持ちがよくわかりました。あとこれを読んでから映画を見ると色々わかるシーンもありました。

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5.ツイッター創業物語

 

6.江副浩正

 

7.Airbnb Story

 

8.ジェフ・ベゾス 果てなき野望

 

9.あんぽん 孫正義

10.不格好経営

 

11.起業家

 

以上、起業のノンフィクション本をご紹介しました。いずれもとても刺激がもらえるので是非読んでみてください。

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