
グッドポイント診断の評判を調べている方は、無料で本当に使えるのか、結果を転職活動にどう活かせるのかが気になっているはずです。登録が必要なのか、やり直しできるのか、適職まで分かるのかも先に知っておきたいところですよね。
この記事では、リクナビNEXTのグッドポイント診断について、基本情報から口コミでよく出る見方、自己PRや面接での使い方までまとめます。まずは、強みを5つ言葉にできる自己分析ツールとして、どこまで頼れるかを見ていきましょう。
目次
グッドポイント診断(リクナビNEXT)は無料で5つの強みが分かる自己分析ツールです
まずはじめに、グッドポイント診断の基本情報をご紹介します。
| サービス名 | グッドポイント診断(リクナビNEXT) |
|---|---|
| 運営会社 | Indeed Japan株式会社 |
| 料金 | 無料 |
| 登録 | リクルートID(無料)でログイン |
| おすすめポイント | 5つの自分の強みを把握でき、自己分析や面接対策に役立つ |
| おすすめ度 | ★★★★・ |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://next.rikunabi.com/goodpoint/ |
受ける前に知りたい所要時間・質問数・途中保存の注意点
所要時間は約30分が目安です。設問は多めで、3部構成になっており、各部に制限時間があります。途中保存はできません。中断すると続きから再開できないため、通信が安定した場所で、まとまった時間を取って受けてください。
やり直しできない前提で診断前に準備すること
受ける前に、応募したい職種を2~3個だけ決めておきましょう。グッドポイント診断は1人1回のみで途中保存もできないため、結果を見た後の使い道を先に置く方が迷いません。例えば営業、事務、企画の求人票を軽く見て、直近12カ月で話せる経験を1~2個メモします。時間がない日は、通信環境と30分の空き時間だけ確保してください。
グッドポイント診断の評判は、強みを言葉にできる点が評価されています
リクナビNEXTのグッドポイント診断は、自分の強みを転職活動で使う言葉に変えるための自己分析ツールです。現在もリクナビNEXT内で提供されており、無料で受けられます。
質問に答えると、18種類の強みの中から自分に合う5つが表示されます。結果を読むだけで終わらせず、応募書類や面接で話す材料に変えるところまで進めると、転職準備に活かせます。
リクナビNEXTの応募フローでは、診断結果を自己PRの材料として扱える場面があります。ただし、診断結果をそのまま貼るより、応募先に合わせて強みを言い換え、経験を1行足す方が伝わります。
口コミで多い良い点と気になる点
口コミでは、強みを言葉にできた、無料でも内容が細かいという声があります。一方で、質問数が多くて疲れる、結果の文章が抽象的に見えるという声もあります。相性を見るなら、出た強みを1つ選び、直近12カ月の行動を1行だけ足してみてください。
※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。
診断結果の18種類の強みは、2~3個に絞って読む
あなたに合う5つの強みが表示されたら、応募職種で使う2~3個だけを深掘りしましょう。例えば継続力なら、いつ、何を、どれくらい続けたかを1~2文でメモします。職務経歴書と面接で同じ話にそろえると、自己PRの軸が見えてきます。
グッドポイント診断で適職まで分かる?向いている使い方と限界
適職そのものを判定する診断ではありません。分かるのは、仕事選びの軸にできる強みです。職種名まで自動で絞る用途とは少し違います。例えば継続力や柔軟性が出たら、営業、企画、事務のどこで活かせるかを求人票で見比べてください。迷う方は、まず2~3職種に絞って読むところからで十分です。
診断結果は自己PRや面接で、自分の経験に置き換えて使いましょう
グッドポイント診断の結果は、強みの名前だけでは伝わりません。応募先の仕事内容と、自分が実際にやってきた行動をつなげて話すことで、自己PRの材料になります。
診断結果を自己PR・面接で使うコツ
診断結果は、強みをそのまま貼るより応募先の仕事に合わせて言い換えるほうが伝わります。強み1つにつき、状況、行動、結果の順で短く組み立ててください。例えば継続力なら、どの業務で何を続け、数字や期間がどう動いたかまで入れます。5つ全部ではなく、求人票と重なる2~3個に絞ってまとめましょう。面接では、最初の一文だけ先に決めておくと話を広げられます。
診断結果は応募時に使うべき?使う場面と外す場面
応募時に使うなら、求人票と重なる強みが2つ前後あるときから試してください。リクナビNEXTでは、応募時に診断結果を活かせる場面があります。例えば営業職なら、継続力や親密性に売上や担当件数の実績を1行足します。逆に、強みと職種の接点が薄い場合は、結果をそのまま見せるより自己PR本文を先に整えて応募しましょう。
出典:公式サイト
グッドポイント診断のよくある質問
学生や登録なしでの利用、再診断の可否について
グッドポイント診断は、リクルートIDでのログインが必要です。登録なしでは使えません。診断はひとり1回のみの案内なので、やり直し前提では受けにくい仕様です。学生の方も自己分析の材料として読めますが、求人応募の導線は転職者向けが中心です。受ける前に、見たい職種を2~3個に絞っておくと結果の使いどころが見えてきます。
当たらないと感じたときの読み解き方と使い方
当たらないと感じても、捨てなくてOKです。診断は占いではなく、強みの傾向を言葉にする道具なので、職場の役割や時期で見え方が変わります。例えば5つのうち1~2個だけ選び、直近12カ月の行動を1つ足して自己PRにしましょう。しっくりこない日は、応募職種を先に決めてから読み直してみてください。
グッドポイント診断ができないときの原因と対処法
進めないときは、まずメンテ時間に当たっていないか確認してください。公式では月~土の朝5~8時、日曜の朝4~8時は利用できません。次に通信とブラウザを見直します。環境によってはPCのChromeで改善する例もありますが、拡張機能や広告ブロックが影響することもあります。別ブラウザやシークレットで試し、時間を空けて再ログインしてみましょう。
グッドポイント診断と合わせて登録すべきサイト
グッドポイント診断だけでなく、ほかの適職診断ツールも活用すると、自己分析の見方が増えます。ひとつの診断結果だけで決め切らず、強みの言葉と求人票の内容を照らし合わせながら読みましょう。
ストレングスファインダーとの違いと併用の考え方
グッドポイント診断は転職の自己PRに寄せた言葉が多く、まず受ける診断の候補に入ります。クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)は34の資質を順位づけする形式で、強みの傾向を細かく見たい方に向きます。例えば結果がふわっとしたら、資質の言い回しを足して職務経歴書にまとめてください。費用は入手経路で変わり、本のコードなら数千円、購入なら数千円~1万円前後が目安です。
下記にいくつか適職診断ツールをご紹介します。
ジョブリシャス診断(マイナビ転職)

口コミ:ジョブリシャス診断(マイナビ転職) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/opt/joblicious/
年収可能性診断(ビズリーチ)

口コミ:年収可能性診断(ビズリーチ) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/entry/income-estimation/
ミイダス

口コミ:ミイダス 評判を確認
おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:あり
口コミ社数:447,743社(2026年4月22日現在)
【公式サイト】https://miidas.jp/
ICQキャリアタイプ診断(doda)

口コミ:ICQキャリアタイプ診断(doda) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://doda.jp/dcfront/personality/personalityIndex/
エニアグラム適職診断(indeed)

口コミ:エニアグラム適職診断(indeed) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:なし
【公式サイト】https://jp.indeed.com/cm/enneagram
適職診断(キャリアインデックス)

口コミ:適職診断(キャリアインデックス) 評判を確認
おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://careerindex.jp/aptitude_assessment
執筆者・監修者のmotoについて
![]()
moto
Follow @moto_recruit
起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

