【評判】自己診断ツール(厚生労働省)は実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

自己診断ツール(厚生労働省)

自己診断ツール(厚生労働省)の基本情報とサービス紹介

転職を前に、自分が何に向いているかまだ整理できていない。その状態のまま求人を眺めても、軸が定まらず選択が進みません。厚生労働省が運営するjobtag自己診断ツールは、登録不要・無料で5つの診断・分析機能を使えるサービスです。まず職業興味検査と仕事価値観検査の2つを受けて、マイリストに保存するところから始めてください。

職業情報提供サイト(job tag)のご紹介①(15秒)

サービス名 自己診断ツール(厚生労働省)
料金 無料
登録 なし
おすすめポイント 厚生労働省が提供する5つの診断・分析機能を使える
おすすめ度 ★★★★★
対応地域 全国
公式サイト https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Search/Top

このツールから始める3つの理由

公的サイトなので情報の出どころが明確です。設問数が多すぎず、ポータブルスキル見える化ツールでも入力は15分程度で終わります。費用も登録の手間もかかりません。

5つの診断・分析機能の内容と特徴

jobtag自己診断ツールでは、転職前の自己整理に使いやすい機能をまとめて使えます。まず見ておきたいのは、以下の5つです。

  • 職業興味検査 仕事に対する興味を整理します
  • 仕事価値観検査 仕事に何を求めているかを見ます
  • 職業適性テスト(Gテスト) 能力面の特徴を把握します
  • しごと能力プロフィール スキルや知識から自分のしごと能力プロフィールを作ります
  • ポータブルスキル見える化ツール 持ち運びしやすい強みをもとに職務・職位を探します

2つ以上の結果をマイリストに保存すると、複数の結果をまとめて見比べやすくなります。

評判と診断結果の使い方

無料でも設問が多すぎず、自己整理の入口として使いやすいツールです。公的サイトなので情報の出どころを追いやすく、診断後に仕事内容や必要スキルまでそのまま確認できます。一方で、結果の文章はやや堅めで、職種名だけを見ると自分に合う理由がつかみにくいこともあります。

jobtagが向いている人

登録なしで自己分析を始めたい方には、jobtagから入る方法がおすすめです。診断後すぐに仕事内容や必要スキルまで見られるので、適職診断だけで終わりにくいからです。まず15~30分ほどで興味と価値観を確認し、職歴がある方はポータブルスキル見える化ツールも追加してください。性格の傾向まで細かく見たい場合は、民間の性格診断を併用する形が合います。

診断結果を求人探しにつなげる手順

まず職業興味検査と仕事価値観検査を受けて、マイリストに保存してください。適職一覧で仕事内容と必要スキルを確認し、候補を2~3個に絞ります。そこから同じ条件で求人検索に進んでください。結果は必要なものだけ早めに保存しておくと見返しやすいです。

結果が抽象的に感じたときの対処法

職業名だけで判断しにくい場合は、求人票の業務内容と必要スキルで確かめてください。適職一覧から気になる職種をいくつか選んで、自分の経験と照らし合わせます。例えば営業でも、提案型かルート型かで合う感覚は変わります。違和感が残るなら別の検査も足して、合計30~60分ほどで見比べてください。

よくある質問

登録なしで使えますか?

会員登録は不要です。検査結果はマイリストに保存でき、職業一覧の見比べやPDFダウンロードも使えます。マイリストは最後の保存から24時間で消えるため、必要なデータはエクスポートしてください。

無料ですか?有料機能はありますか?

すべて無料です。診断から職業の見比べまで費用はかかりません。その後は求人サイトや転職エージェントで具体的な募集を確認してください。

診断結果は当てにできますか?

当たり外れで判断するより、出てきた職種の理由を追う使い方が向いています。興味・価値観・能力のどれが強く反映されているかを見て、求人票の業務内容と必要スキルで確かめてください。合わない感覚があれば別の検査も組み合わせてください。

自己分析で避けるべきことは?

結果をそのまま信じて応募先を固定するのは避けてください。興味・価値観・能力のどれが強く出たかを見て、職種を2~3個に絞り、求人票を読み比べる流れで使ってください。

迷ったら、まずこの2つから始めてください

職業興味検査と仕事価値観検査を受けて、マイリストに保存してください。2つの結果から適職一覧が表示され、気になる職種の仕事内容と必要スキルをその場で確認できます。候補が2~3個に絞れたら、求人検索へ直接進んでください。

自己診断ツールと合わせて登録すべきサイト

jobtagは自己整理の出発点として使いやすい一方で、応募先の比較や非公開求人の確認まではできません。候補の職種が2~3個まで見えてきたら、次は求人サイトや転職エージェントも並行して見ていきましょう。診断結果で出た職種名をそのまま検索に使うと、求人の絞り込みがしやすくなります。

ジョブリシャス診断(マイナビ転職)

ジョブリシャス診断(マイナビ転職)

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おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/opt/joblicious/

エニアグラム適職診断(indeed)

エニアグラム適職診断(indeed)

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おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:なし
【公式サイト】https://jp.indeed.com/cm/enneagram

ミイダス

ミイダス

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おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:あり
口コミ社数:447,743社(2026年3月4日現在)
【公式サイト】https://miidas.jp/

グッドポイント診断(リクナビNEXT)

グッドポイント診断(リクナビNEXT)

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おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://next.rikunabi.com/goodpoint/

ICQキャリアタイプ診断(doda)

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おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://doda.jp/dcfront/personality/personalityIndex/

年収可能性診断(ビズリーチ)

年収可能性診断(ビズリーチ)

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おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/entry/income-estimation/

執筆者・監修者のmotoについて

moto
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起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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