
グッドポイント診断(リクナビNEXT)の基本情報とサービス紹介
まずはじめに、グッドポイント診断の基本情報をご紹介します。
| サービス名 | グッドポイント診断(リクナビNEXT) |
|---|---|
| 運営会社 | Indeed Japan株式会社 |
| 料金 | 無料 |
| 登録 | リクルートID(無料)でログイン |
| おすすめポイント | 5つの自分の強みを把握でき、自己分析や面接対策に役立つ |
| おすすめ度 | ★★★★・ |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://next.rikunabi.com/goodpoint/ |
受ける前に知りたい所要時間・質問数・途中保存の注意点
所要時間は約30分が目安です。設問は多めなのと、3部構成で各部に制限時間があります。途中保存はできないため、中断すると続きから再開できません。通信が安定した環境で、まとまった時間を取って受けてみてください。
グッドポイント診断の評判
リクナビNEXTのグッドポイント診断は、強みを言葉にしやすい自己分析ツールです。もともとリクルートが培ったノウハウをもとに設計されていて、現在はIndeed Japan株式会社がリクナビNEXTの提供会社として運営しています。
質問に答えると、18種類の強みの中から自分に合う5つが表示されます。自己分析や応募書類の準備、面接対策にも使いやすいです。
また、リクナビNEXTの応募フローの中で、診断結果を自己PRの材料として使える場面があります。応募先に合わせて強みを言い換えたり、エピソードを1行足したりして、応募書類の中で活かすのがおすすめです。
口コミで多い良い点と気になる点
口コミでは、強みを言葉にしやすい、無料でも内容が細かいという意見もあります。一方で、質問数が多くて疲れる、結果の文章が抽象的に見えるという声も見かけます。相性を見るなら、出た強みを1つ選び、直近12カ月の行動を1行だけ足して試すのが手堅いです。
診断結果の18種類の強みの見方
あなたに合う5つの強みが表示されたら、応募職種で使えそうな2~3個だけを深掘りしましょう。例えば継続力なら、いつ・何を・どれくらい変えたかを1~2文でメモし、職務経歴書と面接で同じ話に揃えてみてください。言い回しは自分の言葉に直してOKです。
診断結果を自己PR・面接で使うコツ
診断結果は、そのまま貼るより具体例に落としたほうが伝わります。強み1つにつき、状況→行動→結果の順で短く組み立ててください。例えば継続力なら、どの業務で何を工夫し、数字や期間がどう動いたかまで入れるようにしましょう。5つ全部は使わず、応募職種に近い2~3個に絞って、求人票の言葉に合わせて言い換えるのもアリです。面接は、ここだけ言えればOKという一文を先につくっておくとラクです。
出典:公式サイト
グッドポイント診断のよくある質問
学生や登録なしでの利用、再診断の可否について
グッドポイント診断はリクルートIDでのログインが必要で、未登録なら会員登録(無料)から始めます。学生も自己分析として受けられますが、求人応募に添付して使う場面は転職者向けの導線が中心です。また診断は原則1回のみの仕様とされています。
やり直したくなりそうなら、受ける前に応募予定の職種を2~3個に絞っておくと、結果の読み方がブレにくいです。
当たらないと感じたときの読み解き方と使い方
当たらないと感じても、捨てなくてOKです。診断は占いではなく、強みの傾向を言葉にする道具なので、職場の役割や時期で出方が変わります。例えば5つのうち1~2個だけ選び、直近12カ月の行動を1つ足して自己PRにしましょう。しっくりこない日は、応募職種を先に決めてから読み直すと見え方が変わります。
グッドポイント診断ができないときの原因と対処法
進めないときは、まずメンテ時間に当たっていないか確認してください。公式では月~土の朝5~8時、日曜の朝4~8時は利用できません。次に通信とブラウザを見直します。環境によってはPCのChromeで改善する例もありますが、拡張機能や広告ブロックが影響することもあります。別ブラウザやシークレットで試し、時間を空けて再ログインしてみましょう。
グッドポイント診断と合わせて登録すべきサイト
グッドポイント診断だけでなく、ほかの適職診断ツールも活用することで自己分析を深めやすくなり、転職活動を進める際の判断材料が増えます。
ストレングスファインダーとの違いと併用の考え方
グッドポイント診断は転職の自己PRに寄せた言葉が多く、まず受けるなら手に取りやすいです。クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)は34の資質を順位づけする形式で、強みの傾向を細かく見たい方に向きます。例えば結果がふわっとしたら、資質の言い回しを足して職務経歴書にまとめてください。費用は入手経路で変わり、本のコードなら数千円、購入なら数千円~1万円前後が目安です。
下記にいくつか適職診断ツールをご紹介します。
適職診断(求人ボックス)

口コミ:適職診断(求人ボックス) 評判を確認
おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:なし
【公式サイト】https://求人ボックス.com/転職/適職診断/
ジョブリシャス診断(マイナビ転職)

口コミ:ジョブリシャス診断(マイナビ転職) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/opt/joblicious/
ICQキャリアタイプ診断(doda)

口コミ:ICQキャリアタイプ診断(doda) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://doda.jp/dcfront/personality/personalityIndex/
ミイダス

口コミ:ミイダス 評判を確認
おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:あり
口コミ社数:447,743社(2026年2月25日現在)
【公式サイト】https://miidas.jp/
自己診断ツール(厚生労働省)

口コミ:自己診断ツール(厚生労働省) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:なし
【公式サイト】https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Search/Top
年収可能性診断(ビズリーチ)

口コミ:年収可能性診断(ビズリーチ) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★ 料金:無料 登録:あり
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/entry/income-estimation/
執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

