【介護士】ケアジョブは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

ケアジョブ

ケアジョブの評判でわかる向いている人と登録前の確認ポイント

ケアジョブは、担当者に相談しながら介護求人を探したい方に向いたサービスです。「対応が早い」「希望条件を細かく聞いてもらえた」という声がある一方で、「電話が多い」「しつこい」「希望と違う求人を紹介された」という評判も見かけます。

理由はシンプルです。ケアジョブは担当者を通して求人を紹介する仕組みだから、求人票では見えない職場の情報を聞ける反面、連絡の頻度や紹介内容が合わないと、転職活動そのものが重く感じられてしまう、という表と裏が同時に出るサービスなんです。

私が読者に先に伝えておきたいのは、登録前に譲れない条件を決めておくだけで、この負担はかなり減るということ。希望エリア、雇用形態、夜勤の可否、連絡してよい時間帯。この4つを最初に共有すれば、紹介のズレも電話の多さも抑えられます。

逆のタイプもいます。自分のペースで求人を検索して選びたい方には、検索型の転職サイトのほうが合います。まずはケアジョブの評判と向き不向きを見てから決めましょう。

ケアジョブは介護職の求人を相談しながら探せるサービス

ケアジョブは、介護職向けに求人紹介と転職サポートを行うサービスです。介護福祉士、実務者研修、初任者研修、ホームヘルパー、ケアマネジャー、社会福祉士などの求人を扱っています。

働き方は、常勤、非常勤、短期、単発、派遣、紹介予定派遣まで幅広く対象です。自分で求人を検索して応募するというより、担当者に希望を伝え、条件に合う求人を紹介してもらう流れになります。

公式サイトでは、キャリアアドバイザーが採用担当者と連絡を取り、有給休暇取得率、残業、離職率などもヒアリングをもとに伝えるよう努めていると案内されています。給与や勤務地だけで決めるのが不安な方には、この「登録後に聞ける情報」が判断材料になります。求人票を見て迷う部分を、担当者に確認してもらえる。ここがケアジョブの持ち味です。

登録前に運営会社と許可番号を公式情報で確認する

まず確認したいことがあります。介護職向けの転職サービスには、名前の似たサービスがいくつもあるので、登録前に、運営会社、対応地域、許可番号、問い合わせ先の4点を、外部のまとめ記事ではなく必ず公式情報でひととおり確認しておきましょう。

サービス名 ケアジョブ
運営会社 LDT株式会社
公開求人数 20,481(2026年7月20日現在)
特徴 ・介護職向けの求人、転職サポートに対応
・常勤、非常勤、派遣、紹介予定派遣などを探せる
おすすめポイント 求人票だけでは分かりにくい職場情報を相談できる
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-316454
労働者派遣事業許可番号 派13-317779
公式サイト https://www.mjc-carejob.com/

外部の比較サイトには、株式会社メディカルジョブセンターなど過去の運営会社名が残っている場合があります。会社名や許可番号は途中で変わることがあるため、登録前はケアジョブ公式サイトと運営会社の会社概要を基準に確認してください。

ケアジョブ

登録後は電話やメールで希望条件を聞かれる

ケアジョブに登録すると、担当者から電話またはメールで連絡が来ます。現在の状況、希望エリア、雇用形態、転職時期、避けたい条件を伝え、それをもとに求人を紹介してもらう流れです。面接日程の調整や条件確認も、この担当者に相談できます。

やり取りは発生します。連絡を最小限にしたい方は、最初のやり取りで希望する連絡方法と時間帯をはっきり伝えておきましょう。

良い評判は対応の早さと条件相談に集まっている

良い評判は、意外とはっきりしています。目立つのは、担当者の対応が早い、希望条件を細かく聞いてもらえた、地方の求人も探せた、という声です。

介護職は、同じ職種名でも働き方が大きく変わります。施設形態、シフト、夜勤回数、残業、通勤時間。ここが違えば、入職後の負担もまったく別物になります。求人票だけでは、職場の空気や休みの取り方までは読み取れません。応募前に確認したいことを担当者に伝えられる。これがケアジョブを使う一番のメリットです。

職場の雰囲気や残業を聞いてから応募したい人に合う

向いている人は明確です。ケアジョブが合うのは、求人票に書かれていない情報まで含めて比べたい方。職場の雰囲気、残業時間、夜勤回数、有給休暇の取り方、離職率。こうした、応募してからでは取り返しがつかない点を、事前に担当者から引き出して比較したい方に向いています。

職場見学の可否や現場の雰囲気は、自分からは聞きにくいものです。担当者に間へ入ってもらうと、応募前に確認できる材料が一気に増えます。気になる求人が出てきたら、面接前後に見学できるか、配属先やシフトの組み方はどうなっているかを追加で聞いてもらいましょう。

私がおすすめしないのは、「給与が高いから」という一点だけで応募を決めてしまうこと。月給、夜勤回数、通勤時間、残業、休みの取り方を横に並べて見ると、続けられる求人かどうかが見えてきます。

地方求人も含めて探したい人は候補に入る

良い評判には、地方の求人を探せたという声もあります。ケアジョブは全国対応のため、都市部だけでなく希望エリアの求人を相談したい方にも候補になります。

ただし、求人数は地域や雇用形態によって差があります。希望エリアを伝えたら、常勤、非常勤、派遣、紹介予定派遣のどれに求人があるのかを確認してください。エリアを広げられる場合は、通勤時間の上限も一緒に伝えておきましょう。片道何分までなら通えるかを決めておくと、紹介された求人を比べる軸ができます。

気になる評判は電話の多さと紹介求人のズレ

ここは正直に書きます。気になる評判で多いのは、「電話が多い」「しつこい」「担当者と合わない」「希望と違う求人を紹介された」といった声。担当者が間に入るサービスでは、連絡の頻度や紹介の方向性がいったん噛み合わなくなると、求人を探すこと自体が重く感じられてしまいます。

ただ、ここは登録後の伝え方で変えられる部分が大きいです。希望エリア、雇用形態、避けたい条件、連絡してよい時間帯。この4点を早めに伝えるほど、やり取りの負担は下がります。紹介された求人が合わないときも、「なんとなく違う」で終わらせず、通勤時間が長い、夜勤回数が多い、非常勤を希望している、と理由を具体的に返すのがコツです。理由が具体的だと、次の紹介内容に反映されます。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

「しつこい」と感じる前に連絡方法を指定する

「ケアジョブはしつこい」という評判の多くは、求人紹介のタイミングが重なって電話が続くケースです。悪意はありません。担当者としては条件に合う求人を一件でも早く届けたい一心で連絡しているのですが、受け取る側からすると、その熱心さがそのまま「電話が多い」「しつこい」という体感につながってしまう、というすれ違いが起きています。

負担になりそうな方は、最初のやり取りで連絡ルールを具体的に決めてしまいましょう。「平日18時以降のみ」「連絡はメール中心」「急ぎの求人だけ電話」といった形で伝えれば、頻度はかなり抑えられます。

公式サイトに記載の電話番号は0120-206-014、受付時間は9:30~19:00(土日祝除く)と案内されています。連絡を止めたい、退会したいという場合も、同じ窓口に「今後の連絡を止めたい」と伝えれば対応してもらえます。

担当者と合わないときは希望条件を伝え直す

担当者と合わないと感じたら、まず希望条件を伝え直してください。やることはそれだけ。紹介がズレる原因の多くは、希望が広すぎる、避けたい条件を共有していない、転職時期の温度感が担当者に伝わっていない、といった「情報の渡し忘れ」にあって、条件を細かく伝え直すだけで紹介の精度がぐっと変わることが多いからです。

例えば「夜勤なし」だけでなく、「早番は可、夜勤は不可」「通勤は片道40分まで」「非常勤で週3日から」と条件を分けて伝えると、話が進みます。それでも噛み合わない場合は、担当者の変更や退会も選択肢です。転職活動は長引くほど負担が出るので、無理のないやり取りができる形を選びましょう。

ケアジョブが向いている人・合わない人を整理する

整理します。ケアジョブが向いているのは、担当者に相談しながら求人を絞りたい方です。職場の雰囲気、残業、離職率、見学の可否といった、求人票だけでは分かりにくい情報を聞きたい方、地方求人も含めて探したい方、条件交渉や面接日程の調整を任せたい方まで、自分ひとりでは施設に聞きにくい内容を代わりに確認してもらえる点を評価する方に候補となります。

反対に、担当者とのやり取り自体を増やしたくない方や、自分のペースで求人を検索して応募したい方には、検索型の転職サイトのほうが向いています。どちらが正解という話ではなく、進め方の相性です。相談しながら進めたいならケアジョブ、自分で探したいなら検索型サービスを併用すると、選択肢を広く比べられます。

登録前に決めておく条件で紹介のズレを減らせる

準備は5分で済みます。ケアジョブを使うなら、登録前に希望条件をざっくり決めておくと話が早いです。全部を固める必要はありません。譲れない条件だけ先に整理しておきましょう。

見ておきたいのは、希望エリア、雇用形態、夜勤の可否、通勤時間、残業への考え方、転職希望時期。避けたい条件も一緒に伝えると、合わない求人を断る理由がはっきりします。転職時期がまだ決まっていなくても相談はできますが、すぐに動く気がない場合は、希望時期と連絡頻度を最初に伝えておいてください。急がなくて大丈夫です。

派遣希望なら希望エリアの件数を先に見る

派遣も対象です。ケアジョブでは派遣や紹介予定派遣も探せますが、派遣だけに絞ると地域によっては選択肢が限られることがあるので、日勤のみ、週3日、夜勤なしといった条件なら、派遣に加えて非常勤求人まで視野を広げると近い募集が見つかる場合があります。

派遣を優先したい方は、希望エリアの派遣求人の件数を確認した上で、派遣に強い介護系サービスも並行して見ておきましょう。同じ条件で比べると、どのサービスに求人があるのかが見えてきます。

非公開求人は数より条件の合い方を見る

ケアジョブでは、非公開求人も紹介の対象です。数は多めです。公式サイトでは、非公開求人は全体の約70%と案内されていて、応募が集まりやすい求人、専門的な経験が求められる求人、急募求人など、公開では出しにくい募集がここに含まれています。

ただ、非公開だから必ず好条件とは限りません。紹介を受けたら、2~3件を並べて見てください。夜勤回数、基本給、手当、賞与、通勤時間を同じ目線で比べると、条件の違いがはっきりします。条件があいまいなまま応募すると、面接後に違和感が出やすいです。まずは、譲れない条件と妥協できる条件を分けておきましょう。

応募前は夜勤回数・手当・配属先まで確認する

気になる求人を紹介されたら、求人票の内容と現在の募集条件が合っているかを確認してください。ここは大事です。介護職の求人は、募集枠が埋まったりシフト状況が動いたりで、掲載当初の条件と実際の募集内容が途中でズレることがあるからです。

特に見たいのは、夜勤回数、残業時間、手当、交通費、配属先、シフトの組み方、見学の可否。月給だけで比べると、通勤時間や夜勤の負担を見落とします。条件確認は遠慮しなくて大丈夫です。入職後に「思っていたのと違った」とならないよう、応募前に聞けることは聞いておきましょう。

紹介料は求職者に請求されない

費用は0円です。公式サイトでも、登録から転職、就職まで費用はかからないと案内されています。求人紹介、面接日程の調整、条件確認、入職後のフォローまで、どの場面でも求職者の負担はありません。

「ケアジョブの紹介料はいくら?」と気になる方もいますが、紹介手数料を払うのは採用した施設側で、求職者に請求されることはありません。だからこそ費用の心配より、紹介される求人の条件と担当者との相性を見て判断してください。なお給与や手当は求人ごとに違います。月給の見た目だけでなく、夜勤手当、処遇改善手当、賞与、交通費、固定残業代の有無まで確認しましょう。

避けたい介護施設は条件のあいまいさで見分ける

見るべきは給与より継続性です。応募前に確認したいのは、働き続けられる条件のほう。夜勤回数があいまい、残業時間の説明が毎回違う、配属先が直前まで分からない、見学に消極的。こうしたサインが出ている求人は、条件面がどれだけ良く見えても慎重に見てください。

離職理由や職員体制を質問したときに、具体的な説明が少ない場合も注意したいところです。気になったら、直近の募集背景、シフトの組み方、教育体制、休みの取り方を、担当者に確認してもらいましょう。

ケアジョブ以外も見て介護求人を比較する

1社に絞る必要はありません。ケアジョブだけで希望の求人が見つからないときは、ほかの介護系転職サイトも見ておきましょう。担当者に相談するサービスと、自分で検索するサービスを分けて併用すると、それぞれで出てくる求人の違いが見えて、相場感もつかめます。

介護職の求人は、同じエリアでもサービスごとに扱う案件が違うことがあります。夜勤なし、日勤のみ、派遣、地方。条件が細かい方ほど、複数サービスで同じ条件を伝えるのがおすすめです。ランキング1位だから選ぶ、という決め方より、自分の希望エリアに求人があるか、相談したいか自分で検索したいか、で選んだほうが納得できる応募先にたどり着けます。

ケアジョブとカイゴジョブは進め方で選ぶ

相談しながら進めたい方はケアジョブ、自分で求人を検索して比べたい方はウェルミージョブ(旧カイゴジョブ)も候補になります。ケアジョブは担当者が間に入り、求人紹介や条件確認をしてくれるサービスです。

名称に注意です。カイゴジョブは現在、求人検索サイトとしてはウェルミージョブの名称で案内されていて、担当者が転職相談に入るカイゴジョブエージェントも別にあるため、自分が使いたいのは検索型なのか相談型なのかを分けて見てください。派遣、地方、夜勤なし、日勤のみと条件が細かい方は、2~3社を同じ条件で比較しましょう。まずは希望条件をまとめ、各サービスに同じ内容を伝えるところから。

ウェルミージョブ

ウェルミージョブ

口コミ:ウェルミージョブ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:253,748(2026年7月20日現在)
求人数増減:+590(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kaigojob.com/

キャリアインデックス(介護)

キャリアインデックス(介護)

口コミ:キャリアインデックス(介護) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:462,001(2026年7月20日現在)
求人数増減:-31,263(先週比↓down)
【公式サイト】https://careerindex.jp/entry_lps/caregiver

せんとなびエージェント

せんとなびエージェント(介護)

口コミ:せんとなびエージェント(介護) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:12,965(2026年7月20日現在)
求人数増減:+82(先週比↑up)
【公式サイト】https://st-navi.jp/agent/joblist/kaigo/

ウィルオブ介護

ウィルオブ介護

口コミ:ウィルオブ介護 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:28,810(2026年7月20日現在)
求人数増減:-15(先週比↓down)
【公式サイト】https://kaigo-work.jp/

かいご畑

かいご畑

口コミ:かいご畑 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,249(2026年7月20日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://kaigobatake.jp/

クリックジョブ介護

クリックジョブ介護

口コミ:クリックジョブ介護 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:16,924(2026年7月20日現在)
求人数増減:+8(先週比↑up)
【公式サイト】https://kaigo.clickjob.jp/

キャリオススタッフ介護

キャリオススタッフ介護

口コミ:ベネッセキャリオス 介護士お仕事サポート 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:15,000(2026年7月20日現在)
求人数増減:-1,392(先週比↓down)
【公式サイト】https://kaigo.benesse-careeros.co.jp/

リスジョブ

リスジョブ

口コミ:リスジョブ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:9,837(2026年7月20日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://lisujob.com/

介護転職ナビ

介護転職ナビ

口コミ:介護転職ナビ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,870(2026年7月20日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://kaigo-career.jp/

e介護転職

e介護転職

口コミ:e介護転職 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:322,663(2026年7月20日現在)
求人数増減:+4,463(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.ekaigotenshoku.com/

かいごGarden

かいごGarden

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:134,085(2026年7月20日現在)
求人数増減:+489(先週比↑up)
【公式サイト】https://kaigo-garden.jp/

レバウェル介護

レバウェル介護

口コミ:レバウェル介護 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:140,472(2026年7月20日現在)
求人数増減:+786(先週比↑up)
【公式サイト】https://job.kiracare.jp/

リジョブケア

リジョブケア

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:24,492(2026年7月20日現在)
求人数増減:-297(先週比↓down)
【公式サイト】https://relax-job.com/kaigo

登録前によくある不安を整理しておく

ケアジョブを使うか迷っている方は、登録後の連絡、費用、お祝い金、紹介求人の断り方あたりで不安を感じやすいです。ここを先に押さえておくと、登録後のやり取りで慌てずに済みます。

お祝い金(祝い金)は受け取れない

ケアジョブに登録しても、いわゆる「お祝い金」「祝い金」は受け取れません。これはケアジョブに限った話ではなく、医療・介護・保育分野の人材紹介では、お祝い金を使った転職の勧誘そのものが厚生労働省の指針で原則禁止されているためで(2021年4月から。2025年にはさらに規制が強化されています)、まっとうに運営しているサービスほどお祝い金は出せない、という背景があります。

むしろ介護の求人で「お祝い金◯万円」と大きく打ち出すサービスは、いまのルール上は注意して見たほうが安全です。お祝い金の有無で選ぶより、紹介される求人の条件と、働き続けられる職場かどうかで判断しましょう。

すぐ転職しなくても相談はできる

できます。転職時期がまだ決まっていなくても、相談はできます。ポイントは、情報収集だけなのか、すぐ応募したいのかを最初に伝えること。この温度感が担当者に伝わるかどうかで、提案される求人の内容も連絡が来る頻度も変わってくるので、今すぐ動けない場合は、希望時期と連絡してよい時間帯をセットで伝えておきましょう。

紹介された求人は断っても問題ない

断ってOKです。紹介された求人が希望と違うなら、無理に応募する必要はありません。通勤時間、夜勤回数、雇用形態、給与条件。合わない理由を具体的に返しましょう。理由がはっきりしているほど次に紹介される求人の精度が上がるので、合わない求人を惰性で進めるより、早い段階できっぱり条件を修正したほうが、結果的に活動全体の負担が軽くなります。

まとめ:ケアジョブは条件を相談しながら介護求人を探したい人向け

まとめます。ケアジョブは、求人票だけでは分からない職場情報を聞きながら、介護求人を探したい方に向いています。対応の早さや条件相談を評価する声がある一方で、電話の多さや希望と違う求人紹介に戸惑う声もある、という両面のあるサービスです。

登録するなら、希望エリア、雇用形態、夜勤の可否、通勤時間、避けたい条件、連絡してよい時間帯を先に整理しておきましょう。まずはここからで十分です。紹介された求人は、月給だけで決めず、夜勤回数、手当、残業、配属先、見学の可否まで確認してください。ケアジョブだけで決めきれない場合は、検索型の転職サイトも使い、同じ条件で求人を並べて比べてみましょう。

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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