20代女性におすすめの職種ランキングと転職の注意点|転職の専門家が徹底解説

20代女性におすすめの職種ランキング

20代女性の転職では、職種選びに迷う方が少なくありません。

「安定して長く働ける会社に入りたい」
「結婚・出産後も続けられる仕事を選びたい」
「未経験でも正社員を目指せる職種を知りたい」

こうした希望がある方は、求人票に書かれた職種名だけで判断するより、働き方・身につくスキル・制度の使われ方まで見ておく必要があります。

例えば、求人票に「産休・育休あり」「有給休暇あり」と書かれていても、実際に取得している人が少ない職場もあります。反対に、知名度が高くない企業でも、残業時間や復職後の働き方まで整えているケースもあります。

本記事では、20代女性の転職におすすめの職種、未経験から正社員を目指す方法、資格、職種選びで確認すべきポイントを解説します。

20代女性が職種を選ぶ前に確認したいこと

20代女性が転職先を選ぶときは、「人気の職種かどうか」よりも、数年後の働き方まで見て選ぶことをおすすめします。職種名が同じでも、会社や業界によって残業時間、評価されるスキル、産休・育休後の働き方は変わります。

求人票には書かれていない情報がある

求人票では、制度の有無は確認できます。ただし、その制度をどれくらいの社員が使っているかまでは分からないことがあります。

「福利厚生充実」「産休・育休取得可能」「有給あり」と書かれていても、部署によって取得しやすさが違うケースはあります。応募前には、残業時間、育休からの復職実績、時短勤務の利用状況、在宅勤務の頻度まで確認してください。

福利厚生は大手かどうかだけで判断しない

福利厚生が整っている会社として、大手企業を思い浮かべる方は多いでしょう。たしかに大手企業は制度が多い傾向にありますが、「制度があること」と「使えること」は別です。

同じ会社でも、職種や部署によって忙しさが違います。事務職は残業が少ないイメージがありますが、月末月初や決算期に業務が集中する職場もあります。営業職でも、個人向け営業と法人向け営業では働き方が変わります。

口コミは複数の情報と合わせて見る

企業の実情を知る方法としては、口コミサイトの『OpenWork』などを確認する方法があります。

ただし、口コミは退職者の不満が強く出ることもあれば、短期間に似た内容の評価が増えることもあります。口コミだけで決めず、求人票、企業の採用ページ、面接での回答、転職エージェントから聞ける情報を合わせて見てください。

特に確認したいのは、産休・育休の取得実績、復職後の配属、残業時間、在宅勤務の頻度、評価制度です。担当者に聞く場合は、「制度はありますか」ではなく、「直近で利用した社員はいますか」「復職後はどのような働き方になりますか」と聞くと、現場に近い回答を得やすくなります。

20代前半と20代後半では見られる点が変わる

20代前半の転職では、未経験職種への挑戦や第二新卒としての採用を狙いやすい時期です。職歴が浅くても、学ぶ姿勢や基本的なビジネスマナーを見てもらえる求人があります。

20代後半になると、未経験転職でも「前職で何を任されていたか」「次の職種でどう活かせるか」を聞かれやすくなります。事務職を目指すなら資料作成や調整経験、営業職を目指すなら接客や提案経験など、職種につながる経験を言葉にしておきましょう。

20代女性の転職におすすめの職種

20代女性におすすめの職種は、働き方だけでなく、次の転職や復職にもつながるスキルが身につくかで選ぶのがおすすめです。ここでは、未経験からの挑戦しやすさ、求人の探しやすさ、働き方の確認ポイントを合わせて紹介します。

1.事務職

事務職は、20代女性に人気の高い職種です。書類作成、データ入力、電話・メール対応、請求書処理、営業サポートなど、会社の業務を支える仕事を担当します。

残業が少ない職場もあり、ワークライフバランスを重視する方に合う可能性があります。ただし、人気が高い分、未経験からの応募では倍率が上がりやすい職種です。基本的なPC操作、Excel、メール対応、社内外との調整経験は、応募書類で具体的に伝えてください。

【事務職に向いている20代女性の特徴】

事務職は、正確に作業を進めることが得意な方に向いています。毎日似た作業を続ける場面もあるため、細かい確認や期限管理が苦にならない方に合います。

一方で、単純作業だけを想像していると入社後にギャップが出ることがあります。最近は、事務職でもチャットツール、Excel、社内システム、オンライン会議を使う場面が増えています。PC作業に抵抗がある方は、応募前に業務範囲を確認しておきましょう。

【事務職で働くのにおすすめの業界】

安定した働き方を重視するなら、メーカー、商社、医療、教育、金融などの事務職が候補になります。業務の流れが決まっている職場では、コツコツ進める力を評価されやすいです。

IT・Web業界の事務職は、ツールや業務の変化が早い一方で、在宅勤務や業務改善に関わる機会を得られることがあります。求人を比べるなら、残業時間、在宅勤務の頻度、担当する業務範囲を見てください。

事務職への転職を考える女性には『20代女性の事務転職におすすめの転職サイト』をご覧ください。

2.営業職

営業職は、未経験から正社員を目指しやすい職種の一つです。商品やサービスを提案し、顧客の課題を聞きながら契約や継続利用につなげる仕事です。

成果が評価に反映されやすいため、年収を上げたい方や、20代のうちにビジネススキルを身につけたい方に向いています。営業経験があると、企画、マーケティング、人材、カスタマーサクセスなどへキャリアを広げやすい点もあります。

【営業職に向いている20代女性の特徴】

営業職は、人と話すことが好きなだけでなく、相手の状況を聞いて提案を変えられる方に向いています。接客、販売、受付、コールセンターの経験がある方は、顧客対応の経験として伝えやすいです。

ただし、営業職は数字を追う場面があります。応募前には、個人目標かチーム目標か、新規営業か既存顧客向けか、インセンティブの比率はどれくらいかを確認してください。働き方を重視する方は、訪問件数や残業時間も見ておきましょう。

【営業職で働くのにおすすめの業界】

未経験から営業職を目指すなら、人材、IT、広告、教育、不動産、保険、メーカーなどが候補になります。求人の多さだけで選ぶより、自分が説明しやすい商材かどうかを見てください。

高収入を狙うなら、不動産、金融、住宅、SaaSなども候補になります。ただし、成果給の割合が高い求人は収入の幅も出やすいため、固定給、評価基準、研修内容を確認してから応募しましょう。

営業職への転職については『営業職におすすめの転職サイト・転職エージェント10選』をご覧ください。

3.ITサポート・エンジニア職

未経験から手に職をつけたい20代女性には、ITサポートやエンジニア職も候補になります。いきなり開発エンジニアを目指すのが不安な方は、ヘルプデスク、テクニカルサポート、社内SEアシスタントなどから始める方法があります。

IT職は、在宅勤務と相性がよい求人もあります。ただし、未経験求人のすべてが在宅勤務ではありません。研修期間は出社、経験を積んでから一部在宅という求人も多いため、勤務形態は求人票と面接で確認してください。

【ITサポート・エンジニア職に向いている20代女性の特徴】

ITサポートは、分からないことを調べながら進められる方に向いています。問い合わせ対応では、相手の困っている内容を整理して伝える力も必要です。

エンジニア職を目指す場合は、学習を続ける前提で考えましょう。入社前に基本的なIT用語、Excel、簡単なプログラミング、Webの仕組みを触っておくと、面接で意欲を伝えやすくなります。

【ITサポート・エンジニア職で働くのにおすすめの業界】

IT企業のほか、メーカー、金融、医療、教育など、社内システムを使う企業にもITサポートの求人があります。未経験から始めるなら、研修内容、配属先、最初に担当する業務を確認してください。

「未経験歓迎」と書かれていても、入社後すぐに一人で対応する求人と、研修や先輩のフォローがある求人では負担が違います。応募前には、最初の3カ月で何を担当するのかを聞いておきましょう。

ITエンジニアの転職を考えている人は『IT/Webエンジニアにおすすめ転職サイト』をご覧ください。

4.販売・カスタマーサポート職

スキルなしから正社員を目指したい20代女性には、販売職やカスタマーサポート職も候補になります。接客、電話対応、問い合わせ対応などの経験を活かしやすく、未経験歓迎の求人も見つけやすい職種です。

販売職は、アパレル、化粧品、携帯ショップ、食品、インテリアなど、身近な商材を扱える求人があります。カスタマーサポートは、メール、電話、チャットで顧客対応を行う仕事で、ITサービスやEC企業でも募集されています。

【販売・カスタマーサポート職に向いている20代女性の特徴】

人と接する仕事が好きで、相手の話を聞きながら対応を変えられる方に向いています。アルバイトでの接客経験も、応募書類では立派な経験として書けます。

一方で、販売職は土日勤務やシフト勤務が発生することがあります。カスタマーサポートも、電話対応の多さやクレーム対応の有無で働き方が変わります。休日、勤務時間、対応件数、研修体制を確認してください。

【販売・カスタマーサポート職で働くのにおすすめの業界】

販売職なら、アパレル、コスメ、雑貨、食品、通信、家電などが候補です。好きな商品に関われる点は魅力ですが、長く働くなら給与体系やキャリアパスも見ておきましょう。

カスタマーサポートなら、IT、EC、人材、金融、教育サービスなどがあります。マニュアルや研修が整っている求人を選ぶと、未経験からでも業務を覚えやすいです。

5.企画・マーケティング職

企画職は、新しい商品やサービスを考えたり、既存の商品を改善したりする仕事です。マーケティング職は、市場や顧客の反応を見ながら、商品を知ってもらうための施策を考えます。

20代女性にも人気の職種ですが、完全未経験から正社員で入る難易度は高めです。営業、販売、カスタマーサポート、Web運用、SNS運用など、顧客に近い仕事で経験を積んでから目指すと、選考で話せる材料が増えます。

未経験で応募する場合は、「SNSが好き」「企画に興味がある」だけでは弱く見られます。売上改善、顧客対応、資料作成、データ集計、キャンペーン運用など、前職で近い経験がないか整理しておきましょう。

6.コンサルタント職

コンサルタント職は、企業の課題を整理し、改善策を提案する仕事です。経営、人事、IT、マーケティング、財務など、扱う分野は幅広くあります。

高収入を目指したい方や、20代のうちに仕事量をこなして成長したい方には合う可能性があります。ただし、採用基準は高く、論理的に考える力、資料作成力、数字を見る力、顧客対応力を求められることが多いです。

未経験からコンサルタント職を目指す方は、営業、企画、IT、人事、会計などの経験をどう活かせるかを整理してください。資格だけで採用される職種ではないため、応募先の領域に近い実務経験を見せることが必要です。

コンサルタント職への転職については『【専門領域別】コンサル業界に強い転職エージェント15選』をご覧ください。

20代女性の転職で役立つ資格・試験

資格は、転職で必ず必要なものではありません。資格を取る前に、目指す職種で評価されるか、実務経験とつながるかを確認してください。

ここでは、20代女性が転職や復職を考える上で候補になりやすい資格・試験を紹介します。

1.公務員試験

公務員は、安定した雇用や福利厚生を重視する20代女性に候補となる働き方です。国家公務員、地方公務員、自治体職員などがあり、試験区分や年齢要件は募集ごとに異なります。

地域を大きく変えずに働きたい方は、地方公務員や自治体職員の募集を確認してください。ただし、公務員は資格を取れば転職できる仕事ではなく、試験対策と面接対策が必要です。受験できる年齢や職種区分は、各自治体や機関の最新募集要項で確認しましょう。

2.ファイナンシャル・プランニング技能検定

FP技能検定は、お金に関する知識を証明できる国家検定です。保険、金融、不動産、住宅、相続、税金などの知識を学べるため、金融業界や保険業界、不動産業界を目指す方に向いています。

資格を持っているだけで転職できるわけではありませんが、営業職や事務職で金融商品、保険、住宅ローンなどに関わる場合は、知識の土台として役立ちます。未経験から金融・保険系の仕事を目指す方は、応募職種と合わせて検討してください。

3.介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修

介護職を目指すなら、まずは介護職員初任者研修が候補になります。介護の基本を学べる研修で、未経験から介護職に挑戦したい方が最初に検討しやすい資格です。

介護福祉士実務者研修は、介護福祉士国家試験を実務経験ルートで受験する際に必要となる研修です。介護職として長く働きたい方や、将来的に介護福祉士を目指したい方は、初任者研修から実務者研修へ進む流れを考えるとよいでしょう。

介護業界は求人が見つかりやすい一方で、夜勤、身体介助、シフト勤務の有無によって働き方が大きく変わります。応募前には、勤務時間、夜勤回数、教育体制、資格取得支援を確認してください。

4.医療事務資格

医療事務は、病院やクリニックで受付、会計、レセプト作成、カルテ管理などを担当する仕事です。医療事務資格には複数の民間資格があり、未経験から医療機関で働きたい方の学習材料になります。

ただし、医療事務は資格だけで採用が決まる仕事ではありません。患者対応、電話対応、PC入力、正確な事務処理も見られます。求人を探すときは、未経験可かどうか、レセプト業務をどこまで任されるか、土曜勤務や残業の有無を確認しましょう。

20代女性が未経験から正社員に転職するポイント

20代女性は、アルバイト・派遣社員からでも正社員を目指せる可能性があります。特に20代前半は、経験よりも今後の伸びしろを見てもらえる求人があります。

ただし、未経験転職では「何でもできます」よりも、「どの経験を次の仕事に活かせるか」を見せる方が伝わります。接客経験、電話対応、売上管理、資料作成、シフト管理、後輩指導など、職種につながる経験を整理しておきましょう。

1.ハローワークを利用する

ハローワークは、地域の求人を探す方法の一つです。地元で働きたい方、通勤時間を短くしたい方、中小企業の求人も見たい方は確認しておくとよいでしょう。

一方で、求人票だけでは職場の雰囲気や実際の働き方が分かりにくいことがあります。応募前には、企業の口コミ、採用ページ、面接での回答を合わせて確認してください。気になる点があれば、仕事内容、残業時間、休日、試用期間後の条件を具体的に聞きましょう。

2.転職サイト・転職エージェントを利用する

未経験から正社員を目指す20代女性は、転職サイトと転職エージェントを併用するのがおすすめです。転職サイトでは求人を自分で比較でき、転職エージェントでは応募書類や面接対策の相談ができます。

特に、第二新卒、既卒、フリーター、正社員未経験の方は、20代向けの転職支援に強いサービスを選ぶと、応募できる求人を見つけやすくなります。初回面談では、希望条件を広げすぎず、勤務地、職種、働き方、年収の中で優先順位を決めて伝えてください。

3.紹介予定派遣を利用する

紹介予定派遣は、派遣期間を経て、本人と派遣先企業が合意した場合に直接雇用へ進む働き方です。派遣期間は最長6カ月で、働きながら仕事内容や職場との相性を見られます。

未経験職種に挑戦したい方には候補になりますが、派遣期間後に必ず正社員になれるわけではありません。直接雇用後の雇用形態が正社員なのか契約社員なのか、給与や勤務条件がどう変わるのかは、派遣開始前に確認してください。

4.スキルなしと感じる方は経験を職種別に言い換える

「スキルなし」と感じている20代女性でも、仕事で使える経験を持っていることがあります。接客経験は顧客対応力、アルバイトの新人教育は育成経験、売上管理は数字を見る経験として伝えられます。

未経験転職では、資格の数よりも、応募職種に近い経験をどう説明するかが見られます。事務職ならPC作業や調整経験、営業職なら提案や接客経験、ITサポートなら問い合わせ対応や学習経験を整理しましょう。

20代女性が転職先や職種を選ぶ際の注意点

20代女性が転職先を選ぶ際は、職種のイメージだけで決めず、入社後にどのような働き方になるかを確認してください。ここでは、応募前に見ておきたいポイントを解説します。

1.ライフプランを条件に落とし込む

転職先を選ぶときは、将来のライフイベントをざっくり考えておきましょう。結婚、出産、引っ越し、家族の介護などがある場合、働く場所や勤務時間の希望が変わることがあります。

ただし、まだ決まっていないことまで細かく決める必要はありません。まずは、残業時間、転勤の有無、在宅勤務の頻度、時短勤務の利用実績など、求人ごとに確認できる条件へ落とし込んでください。

2.次の転職にも使えるスキルが身につくかを見る

20代の転職では、今の働きやすさだけでなく、次の選択肢につながる経験を積めるかも見ておきたいところです。

例えば、事務職ならExcel、資料作成、業務改善、社内調整。営業職なら提案、交渉、数字管理。ITサポートなら問い合わせ対応、システム理解、マニュアル作成などが次につながります。

「未経験歓迎」と書かれた求人でも、実際には雑務が中心でスキルが積みにくい職場もあります。面接では、入社後に担当する業務、研修後の配属、1年後に任される仕事を確認してください。

3.20代後半はキャリア計画と応募理由をそろえる

20代後半の転職では、応募先から「なぜこの職種に変えるのか」を見られやすくなります。未経験職種へ応募する場合も、前職の経験と次の仕事のつながりを説明できるようにしておきましょう。

例えば、販売職から営業職なら「顧客対応と提案経験」、事務職からITサポートなら「社内システムや問い合わせ対応への関心」、営業職からマーケティング職なら「顧客ニーズを見て提案してきた経験」をつなげて伝えられます。

4.福利厚生は取得実績まで確認する

女性の転職先選びでは、福利厚生の内容も確認しておきましょう。特に、産休・育休、時短勤務、介護休業、在宅勤務、フレックス制度は、制度名だけで判断しないことがポイントです。

面接では、「直近で育休から復職した方はいますか」「復職後はどの部署で働いていますか」「時短勤務は何歳まで利用できますか」など、実際の運用を確認してください。求人票に書かれた制度と現場の使われ方に差があるかどうかを見ておくことが大切です。

20代女性の転職におすすめの転職サイト

20代女性の転職におすすめの転職サイトをご紹介します。『20代女性におすすめの転職サイト』も合わせてご覧ください。

1:マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

口コミ:マイナビジョブ20’s 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:6,701(2026年7月20日現在)
求人数増減:+36(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

20代女性におすすめの転職サイトが『マイナビジョブ20’s』。

マイナビジョブ20’sは、20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントです。公式サイトでは、全求人が20代向けで、未経験OK求人が76%以上と案内されています。

適性診断を基にしたカウンセリングを受けられるため、自分の強みや向いている職種が分からない20代女性に向いています。初めての転職で、応募書類や面接対策まで相談したい方にもおすすめです。

一方で、20代向けの求人が中心のため、専門職で高年収を狙いたい方や、管理職経験を活かしたい方は、総合型や専門特化型の転職エージェントも併用してください。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

2:マイナビ転職エージェント(女性の転職)

マイナビ転職エージェント(女性の転職)

口コミ:マイナビ転職エージェント(女性の転職) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/womanwill/

20代女性におすすめの転職サイト2つ目は『マイナビ転職エージェント(女性の転職)』。

マイナビ転職エージェント(女性の転職)は、女性の転職に関する悩みを相談しながら求人を探せるサービスです。キャリア面談、応募書類の添削、模擬面接などのサポートを受けられます。

結婚・出産後も働きたい方、子育てと仕事の両立を考えている方、年収やキャリアアップを考えたい方は、初回面談で希望条件を具体的に伝えてください。

求人を紹介してもらう際は、職種名だけでなく、残業時間、在宅勤務の頻度、産休・育休の取得実績、復職後の働き方まで確認するのがおすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

3:type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

口コミ:type女性の転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,412(2026年7月20日現在)
求人数増減:+22(先週比↑up)
【公式サイト】https://type.woman-agent.jp/

20代女性におすすめの転職サイトが『type女性の転職エージェント』。

type女性の転職エージェントは、女性の転職支援に強い転職エージェントです。公式サイトでは、年間15,000名以上のキャリアカウンセリング実績が案内されています。

応募書類や面接対策を受けながら、事務、営業、企画、IT、管理部門などの求人を比較したい20代女性に向いています。首都圏の求人を中心に探したい方にも候補になります。

担当者に相談するときは、「女性が働きやすい会社がいい」と広く伝えるより、残業時間、年収、在宅勤務、産休・育休後の復職例など、確認したい条件を2~3個に絞って伝えると求人を比べやすくなります。

出典:公式サイト

20代女性向けの転職サイトをご紹介しましたが、女性全般におすすめの転職サイト『女性におすすめの転職サイトランキング10選』も合わせてご覧ください。

まとめ

20代女性の転職では、人気職種だけで選ぶより、働き方と身につくスキルを合わせて見ることをおすすめします。

事務職は働き方を整えやすい一方で倍率が高く、営業職は未経験から挑戦しやすい一方で数字を追う場面があります。ITサポートやエンジニア職は在宅勤務につながる可能性がありますが、学習を続ける姿勢が必要です。販売・カスタマーサポート職は接客経験を活かしやすく、正社員を目指す入口にもなります。

どの職種を選ぶ場合も、求人票だけで判断せず、仕事内容、残業時間、制度の取得実績、復職後の働き方、1年後に任される業務を確認してください。

自分に向いている職業が分からない場合には、適職診断を受けてみるのも一つの方法です。『適職診断おすすめランキング10選』をご覧ください。

20代の転職は、職種を変えやすい時期でもあります。今の働きやすさだけでなく、次の選択肢につながる経験を積めるかまで見て、応募する求人を選んでください。

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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