【評判】マイナビジョブ20’sは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sの評判を見ていると、良い口コミも悪い口コミもあって、結局どう判断すればいいのか迷いますよね。

特に20代ではじめて転職する方ほど、未経験でも求人を紹介してもらえるのか、担当者は親身に対応してくれるのか、登録後はどんな流れで進むのかが気になりやすいものです。ここが見えないままだと、登録するかどうかも決めにくくなります。

この記事では、20代・第二新卒向け転職エージェントマイナビジョブ20’sについて、特徴、向いている方、気になる口コミ、登録前によくある疑問までまとめて整理しました。読み終えるころには、自分に合うサービスかどうかが見えてきます。

目次

評判を見る前に知っておきたいマイナビジョブ20’sの特徴と基本情報

まずは、どんなサービスなのかを先に押さえておきましょう。評判の受け止め方も、この前提があるだけでかなり変わります。

サービス名 マイナビジョブ20’s
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 6,494(2026年4月22日現在)
特徴 ・20代向けの未経験歓迎求人も紹介対象
・全国対応で20代向けの正社員求人を扱う
・20代向けに特化した転職エージェント
おすすめポイント 20代をメインにした転職サービス。若手に特化した幅広い求人に対応
おすすめ度 ★★★★★
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-080554
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’sは、株式会社マイナビが運営する20代向けの転職エージェントです。以前はマイナビワークスが運営していましたが、2026年1月に若年キャリア事業が株式会社マイナビへ承継されています。

名前が似ているサービスにマイナビ転職がありますが、こちらは別サービスです。マイナビジョブ20’sでは求人紹介に加えて、書類添削や面接対策まで受けられます。自分ひとりで求人を探して応募するより、担当者と相談しながら進めたい方に向いています。

2026年4月時点の公式サイトでは、未経験OK求人が76%以上、登録者の78%以上が25歳以下と案内されています。利用者数は61万人で、2024年10月1日~2025年9月30日に入社した方の3カ月定着率は94.6%とも掲載されています。今の経験をそのまま伸ばす転職だけでなく、別職種も視野に入れて考えたい20代にも候補に入るサービスです。

利用料金は完全無料|自己負担になる範囲も先に確認

利用料金はかかりません。登録、面談、書類添削、面接対策、企業とのやり取りまで、求職者側の費用負担はありません。

公式の利用規約でも、求職者からの手数料は一切徴収しないとされています。運営費は求人企業側からの紹介手数料でまかなわれる仕組みです。来社する場合の交通費は自己負担になるため、負担が気になる方はオンライン面談が可能か先に確認しておくと安心です。

電話が多いのは避けたい、夜は出にくい、といった希望があるなら最初に伝えてください。最初の共有があるだけで、その後のやり取りも落ち着きます。

初回面談で聞かれること|準備しておくと話しやすい3つ

初回面談では、これまでの経歴と希望条件を整理していきます。所要時間は60分前後を見ておくとよく、内容によって多少前後します。

面談前は、次の3つを準備しておくと話がまとまりやすくなります。

  • これまでの職歴を時系列でざっくり書き出しておく
  • 絶対に譲れない条件を2~3つに絞る(勤務地・年収・職種など)
  • 未経験職種を希望するなら、なぜ挑戦したいのかと今やっていることを一つ用意する

独学でプログラミングを始めた、簿記を勉強している、といった小さな準備でも十分です。話せる材料が一つあるだけで、担当者が提案しやすくなる求人も変わってきます。服装はオフィスカジュアルか落ち着いた私服で問題ありません。

面接対策で受けられるサポート|受け身にならない使い方

面接対策では、応募企業ごとに聞かれやすい質問を整理し、答え方の流れを整えていきます。20代の転職では、退職理由、未経験職種を選ぶ理由、入社後に覚悟していることを見られやすいです。

30分ほどでも声に出して確認しておくと、本番で言葉が出やすくなります。急ぎの選考では準備期間が短いこともあるため、面接日が決まった時点で早めに相談しておきましょう。

どんな求人が多い?20代向け求人の傾向と広げ方

マイナビジョブ20’sでは、20代向けの未経験歓迎求人が中心です。営業、販売、事務、IT系あたりは候補に入りやすく、はじめての転職でも選択肢を持ちやすい領域です。

一方で、年収、勤務地、職種を最初から細かく絞りすぎると、紹介される求人はかなり少なくなります。まずは職種を2~3個ほど視野に入れつつ、勤務地や働き方の優先順位を先に伝えるほうが、全体を見ながら比較しやすくなります。

マイナビジョブ20’sが合う人と合わない人

マイナビジョブ20’sの評判が割れやすいのは、向いている方がかなりはっきりしているからです。ここがずれると、口コミの見え方も変わります。

相性がいいのはこんな方

  • 20代で、はじめての転職や第二新卒にあたる方
  • 未経験の職種にも視野を広げたい方
  • やりたい仕事がまだ固まっておらず、相談しながら整理したい方
  • 書類添削や面接対策までまとめてサポートしてほしい方

やりたい仕事がまだ明確でなくても、方向性を一緒に詰めていけるのがこのサービスの強みです。ひとりで求人を見比べて決めるのが不安な方には、特に合っています。

別のエージェントも比較した方がいい方

  • 30代以降で、即戦力としての転職を考えている方
  • 年収アップを最優先で狙いたい方
  • 勤務地や条件をかなり細かく絞って探したい方

この条件に当てはまるなら、経験者向けの転職エージェントも併用した方が現実的です。20代特化サービスだけで決めるより、比較したほうが自分に合う支援の違いが見えてきます。

マイナビジョブ20’sの評判|良い口コミと気になる口コミを整理

実際の口コミを見ていくと、評価が分かれるポイントはある程度共通しています。何が合う人の評価で、何が合わなかった人の不満なのかを切り分けて見るのが大切です。

使ってよかったと感じた人の口コミ

良い口コミで目立つのは、担当者が丁寧だった、書類添削が役立った、方向性が曖昧でも求人を提案してもらえた、といった声です。

20代特化のサービスだけあって、自分の強みがまだ言葉になっていない段階の相談に慣れている印象があります。はじめての転職で、何をどう話せばいいのかわからない方には助かる場面が多いでしょう。

気になる口コミで多い内容

一方で、電話やメールが多い、担当者によって対応に差がある、希望と少しずれた求人が届くことがある、といった声も見られます。

このあたりは、サービスそのものの問題というより、最初のすり合わせ不足で起こりやすい部分でもあります。職種と勤務地の優先順位、NG条件、連絡手段を先に共有しておくと、途中で見直すときも話が早くなります。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

「マイナビジョブ20’s やばい」と出てきたときの見方

検索結果で「やばい」という言葉を見ると不安になりますが、中身まで見ると、深刻なトラブルよりも連絡頻度や担当者との相性に関する不満が中心です。

  • 電話やメールの連絡頻度が高い
  • 紹介された求人が希望とずれている
  • 担当者との相性が合わなかった

電話が多いと感じたら、メール中心で進めたいと伝えれば大丈夫です。紹介求人がずれるときは、譲れない条件を2~3個に絞って共有してください。それでも合わない場合は、担当変更を相談するか、他社と併用して切り替えていきましょう。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

登録前後によくある疑問をまとめて整理

ここからは、登録前後で気になりやすい疑問を順番に見ていきます。迷いやすいポイントを先に知っておくと、登録後も動きやすくなります。

適性診断で何がわかる?どう活かせばいい?

適性診断は、自分の向き不向きを考える材料として使うのがおすすめです。事務と営業で迷っている、接客経験をどう活かすか悩む、といったときに考える軸を増やせます。

ただ、診断結果だけで職種を決める必要はありません。通勤時間や勤務形態などの現実的な条件もあわせて見てください。気になる求人があれば、1~2社に絞って応募可否を確認するくらいがちょうどいいです。

マイナビ転職・マイナビ転職エージェントとの違い

マイナビグループには転職サービスが複数あるため、違いがわかりにくいと感じる方も多いです。ざっくり整理すると、次のように考えるとわかりやすいです。

  • マイナビジョブ20’s:20代・未経験寄りの転職に特化。書類添削から面接対策までサポートあり
  • マイナビ転職エージェント:職種経験を踏まえた幅広い求人を紹介。経験者向けの求人が多い
  • マイナビ転職:自分で求人を探して応募する転職サイト。エージェントのサポートは基本なし

20代で未経験職種も視野に入れるならマイナビジョブ20’s、経験を活かしてキャリアアップを狙うならマイナビ転職エージェント、まずは自分で求人を探したいならマイナビ転職、という見方で大きく外しません。

登録したのに求人を紹介してもらえない…断られた?

紹介がないからといって、すぐに断られたと決めなくて大丈夫です。公式FAQにも、登録すれば必ず求人を紹介してもらえるのかという項目があります。

求人紹介の有無は、対象年齢、職歴、希望職種、勤務地、転職時期などによって変わります。希望条件が厳しい、勤務地が限られている、応募できる求人が少ないといった理由で紹介が止まることもあります。

まずは職務経歴と希望条件を見直してください。地域や職種を少し広げるだけで、動きが変わる場合もあります。それでも難しいなら、他のエージェントも一緒に使うのが現実的です。

高卒・ニート・フリーターでも登録できる?求人紹介につなげるコツ

正社員経験がなくても、相談対象になる可能性はあります。マイナビジョブ20’sは20代・第二新卒・既卒向けのサービスなので、高卒、ニート、フリーターから正社員を目指すケースでも候補に入ります。

ただし、求人ごとに応募条件は異なります。大卒以上が条件の求人もあれば、学歴よりも年齢、職歴、接客経験、意欲を見られる求人もあります。登録できることと、必ず求人紹介を受けられることは分けて考えておきましょう。

紹介につなげるために、意識しておきたいのは次の3つです。

  • アルバイト経験があれば、業務内容を軸に整理して伝える
  • 空白期間は、直近で取り組んでいたことを一言添える
  • 希望職種や勤務地を最初から狭く設定しすぎない

空白期間がある方は、その時期に何をしていたかを短く伝えてください。勉強、資格、生活の立て直しでも構いません。話を濁すより、事実を短く伝えた方が面談は進みます。

連絡がこない・紹介が少ないときはどうすればいい?

まず確認したいのは、登録情報の入力ミスと条件の絞り込みです。メールアドレスや電話番号が間違っていたり、希望エリアが狭すぎたりすると、そこで止まることがあります。

条件を少し広げても状況が変わらないなら、担当者に再連絡して優先順位を伝え直してください。1社だけに頼らず、別のエージェントも並行して動かすと、求人の偏りも把握しやすくなります。

登録後にメールが届かないときの確認ポイント

申し込んだのにメールが届かないときは、次の点を先に確認してみてください。

  • 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
  • 受信設定でURL付きメールやドメイン指定がブロックされていないか
  • 登録時にメールアドレスを打ち間違えていないか

知らない番号から着信があって不安な場合は、公式サイトのFAQや問い合わせページに出ている番号と照らし合わせて確認しましょう。公式FAQには、050-3098-5145からの着信に関する項目も掲載されています。急ぎなら、問い合わせフォームか電話で直接確認するのが早いです。

マイページ・ログイン・アプリはある?登録後に迷いやすい点

公式サイトにはログイン導線があり、公式アプリのページも用意されています。評判を確認してから登録する方ほど、登録後にどこから操作するのかも気になりやすいところです。

ログインできないときは、メールアドレス、パスワード、登録完了メールの有無を確認してください。マイページが使えるかどうかも公式FAQに項目があります。操作に迷ったら、まずはブラウザ版で確認し、それでも進めない場合は問い合わせフォームから確認しましょう。

地方に住んでいても使える?求人エリアの偏りは?

全国対応のサービスですが、希望エリアや職種によって紹介数には差が出ます。都市部と比べると、地方では条件を絞りすぎたときに候補が少なくなることもあります。

地方在住の方は、面談のときに自分のエリアでどれくらい求人があるか、転勤なしやリモート可の求人があるかをまとめて聞いておくと判断しやすくなります。公式サイトではWEB・電話でのカウンセリングも案内されているため、来社が難しい方でも相談は進められます。

エリア面で厳しそうなら、地方に強い別のエージェントも併用しておくと候補を広げやすくなります。

退会やメール配信停止はどうすればいい?

連絡だけ止めたいのか、サービス自体の利用を終えたいのかで手続きは変わります。

連絡のみ止めたい場合は、メール配信停止の設定で対応できます。情報は見たいけれど頻繁な連絡はいらない、という方ならこの方法で十分です。

利用自体を終えるなら、公式サイトの案内に沿って退会手続きを進めてください。選考中の求人がある場合は、退会前に辞退の連絡を入れておきましょう。退会後は確認できなくなる情報もあるため、必要なものは先に控えておくのがおすすめです。

迷っている段階なら、担当者に少し活動を休みたいと伝えるだけでも問題ありません。無理に急がなくて大丈夫です。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

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マイナビジョブ20’sと併用したい転職エージェント

転職エージェントは、1社に絞る必要はありません。2~3社を並行して使うと、求人の幅も担当者との相性も比べやすくなります。

マイナビジョブ20’sだけで足りるか迷うなら、自分の状況に近いまとめ記事から見ていくのがおすすめです。未経験職種を広げたいのか、第二新卒向けで探したいのかで、参考にすべき記事は変わります。

最初から完璧に決めなくて大丈夫です。気になるサービスを2~3社に絞って面談を受けてみると、自分に合う進め方や求人の違いが見えてきます。まずはここからで十分です。

20代の転職相談所

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:6,499(2026年4月22日現在)
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【公式サイト】https://20tensyoku.jp/

えーかおキャリア

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Ignite(イグナイト)

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公開求人数:1,587(2026年4月22日現在)
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【公式サイト】https://agent.hape.co.jp/

第二新卒エージェントneo

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公開求人数:656(2026年4月22日現在)
求人数増減:+1(先週比↑up)
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執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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