【評判】ポジウィルキャリアは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

ポジウィルキャリア

ポジウィルキャリアはどんなサービス?最初に知りたい基本情報

目次

ポジウィルキャリアが気になっているなら、最初に押さえておきたいのは、転職エージェントとは役割がかなり違うという点です。

求人を紹介してもらいながら転職先を探す場ではなく、今後どう働きたいか、何を軸に選ぶかを整理するキャリアコーチングに近いサービスです。転職するかどうかから考えたい人には、候補に入る一社です。

最初にサービスの立ち位置を理解しておくと、口コミや料金の見え方も変わってきます。まずは基本情報から見ていきましょう。

サービス名 ポジウィルキャリア
運営会社 ポジウィル株式会社
おすすめポイント 自己分析から行動設計まで、専属トレーナーがマンツーマンで伴走
おすすめ度 ★★★★★
対応地域 全国
公式サイト https://posiwill.jp/career/

評判から見えるのは「合う人がはっきりしている」こと

ポジウィルキャリアの評判をまとめると、自己分析が深まった、キャリアの軸が見えたという声が多い一方で、料金の高さや相性の差が気になったという声もあります。

満足している人は、受講前のモヤモヤが整理されて前に進めたと受け止めることが多いです。反対に、転職エージェントのように求人紹介を受けるつもりで申し込むと、思っていた支援と違うと受け止める人もいます。

ここを先に理解しておくと、口コミを読んだときに「良い」「気になる」がなぜ分かれるのか、背景まで見えてきます。

口コミ・体験談では自己分析の深まりを評価する声が多い

体験談で目立つのは、自分の価値観や強みを言葉にできた、転職するべきかどうかを落ち着いて考えられた、といった前向きな感想です。

特に、仕事へのモヤモヤはあるのに理由を説明できなかった人ほど、受講後の変化を語る声が目立ちます。頭の中にあった不安が整理されると、次に何を考えるべきかも見えてきます。

一方で、費用が高い、トレーナーとの相性で満足度が変わる、すぐ求人を見たい人には向きにくい、といった声もあります。評判が割れるというより、合う人と合わない人がはっきりしているサービスと考えると納得できます。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

怪しい・やばい・炎上と検索されるのは仕組みへの評価が分かれるから

ネット検索では、ポジウィルキャリアに対して怪しい、やばい、炎上といった言葉が出てくることがあります。

ただ、サービス自体が危ないというより、有料のキャリアコーチングという仕組みに対して評価が分かれる、と見るほうが実態に近いです。無料で使える転職サービスに慣れている人ほど、料金面に強く反応する傾向があるからです。

関連語にひろゆき氏や炎上が出てくるのも、過去のネット上の議論が検索候補に残っている面があります。申し込むかどうかを考えるなら、検索候補の強さより、料金、求人紹介の有無、無料相談での納得感を見たほうがズレません。

ポジウィルキャリアが選ばれる3つの特徴

キャリアコーチングは複数ありますが、その中でもポジウィルキャリアらしさが出る点を3つに絞ると、サービスの輪郭がつかめます。

1. 転職ありきではなく、働き方の前提から整理してくれる

ポジウィルキャリアの出発点は、どの会社に行くかではなく、そもそも自分はどう働きたいのかという部分です。

転職する、今の会社に残る、副業を始める、別の働き方を探す。こうした選択肢を並べた上で、自分に合う方向を考えていくので、転職するか迷っている段階でも無理なく話を始められます。

応募先探しより前のモヤモヤが強い人ほど、この整理の時間に価値が出てきます。

2. 専属トレーナーが1対1で継続的に伴走してくれる

受講中は専属トレーナーがつき、面談とチャットの両方で継続的にサポートしてくれます。

単発で話を聞いて終わりではなく、その場で出た気づきを次の行動まで落とし込めるのが特徴です。忙しい社会人でもオンライン中心で進められるので、ひとりで考えて止まりがちな場面でも次の行動に移れます。

自分だけだと考えが散らばる人にとっては、伴走者がいる意味が出るところです。

3. 理論ベースのワークで自己分析を深掘りできる

ポジウィルキャリアは、ただ話を聞いてもらうだけの相談サービスではありません。ワークや診断、講義動画も使いながら、自分の考え方や選び方のクセまで掘っていく設計です。

なんとなく転職したい、今の仕事がしんどい、と感じていても、理由が言葉になっていないことはよくあります。そうした状態でも、ワークを通して少しずつ整理できるので、感覚だけで転職先を決める流れから一歩引けます。

ここは、求人を増やすより、自分の基準を固めたい人に向いているポイントです。

受講で得られる主なメリットを3つに整理

実際に利用したとき、どんな変化につながることが多いのか。よく挙がるメリットを3つに絞って見ていきます。

1. 自分の軸が言葉になり、転職するかどうかの基準が見えてくる

いちばん大きいのは、自分が何を大切にして働きたいのかを言葉にできるようになることです。

仕事内容、働き方、評価のされ方、将来の広がり方。何を優先したいかが整理されると、転職すべきか、今は動かないほうがいいかも見えてきます。求人を見てなんとなく応募する流れから抜けたい人には、相性がいいです。

条件だけではなく、自分の納得感まで含めて考えたいときに役立ちます。

2. 一人では堂々巡りになりがちな悩みをほぐせる

キャリアの悩みは、ひとりで考えていると同じところを何度も回りがちです。

ポジウィルキャリアでは、面談の中で問いを投げてもらいながら考えを整理していくので、自分では気づいていなかった本音や強みが見つかることがあります。答えをもらうというより、考えをほどいていく時間に近いです。

情報収集だけ増えて止まっているなら、この整理の場が転機になることがあります。

3. 転職以外の選択肢も含めて比較できる

ポジウィルキャリアは、転職だけを正解として進めるサービスではありません。

今の会社で続ける、副業を試す、異動や役割変更を考える。こうした選択肢も含めて比較できるので、転職するかどうかを急いで決めたくない人にも向いています。

キャリアコーチングを使う価値が出るのは、この「転職以外も並べて見られる」ところです。

申込前に確認したいポジウィルキャリアの注意点

評判がいいサービスでも、合わない人がいるのは事実です。申し込んでから後悔しないために、気になりがちな点は先に見ておきましょう。

1. 料金はかなり高め

費用は、気軽に試せる価格帯ではありません。現在の公式サイトでは、キャリアデザインが3カ月で539,000円、キャリア実現が4カ月で767,800円、年収UP・入社後活躍が6カ月で1,133,000円。別途、入会金55,000円がかかります。

分割払いの案内もありますが、無料の転職エージェントと比べると負担はかなり大きめです。だからこそ、金額だけで決めるのではなく、自分が今ほしい支援が自己分析なのか、求人紹介なのかを切り分けて考えたほうが、後悔を減らせます。

2. 求人紹介を前提にすると期待がずれる

ポジウィルキャリアは、転職エージェントのように求人を紹介してもらうサービスではありません。

プランによっては転職活動の整理や応募準備の支援がありますが、企業紹介を受けながら進める使い方とは別物です。今すぐ応募先を増やしたい、非公開求人を紹介してほしい、という目的が強いなら、転職エージェントをメインにしたほうが合います。

3. 面談だけでなく、自分で取り組む時間も必要

受講中は、面談に出れば終わりという進め方ではありません。ワークや振り返り、動画視聴など、自分で考える時間も必要になります。

特にスタート時は準備のボリュームがあるので、仕事がかなり忙しい時期だと負担を感じる人もいます。お金を払えば答えがもらえるサービスではなく、自分でも手を動かす前提のキャリアコーチングだと考えておいたほうがズレません。

4. トレーナーとの相性で体感が変わる

これはポジウィルキャリアに限りませんが、マンツーマン支援は担当者との相性が体験に直結します。

寄り添ってほしい人もいれば、論理的に整理してほしい人もいます。もし初回面談や受講序盤で違和感があるなら、そのまま我慢するより、早めに相談したほうがいいです。相性の違和感を放置すると、満足度は一気に下がります。

後悔を避けるなら、無料相談で3つだけ確認しておく

後悔を避けたいなら、無料相談では総額より先に支援のゴールを確かめてください。ポジウィルは求人紹介より自己分析や行動設計に軸があり、期待がずれると金額への納得感を持ちにくいからです。

45分前後の体験で、求人の扱い、週1面談の進め方、ワーク量、担当変更の相談可否まで聞いておくと、自分に合うか見えてきます。無理に急がなくて大丈夫です。まずはここを確認できれば十分です。

ポジウィルキャリアが向いている人の3タイプ

ここまでを踏まえると、ポジウィルキャリアは誰にでも合うサービスではありません。特に相性がいいのは、次の3タイプです。

1. 自分のキャリアの軸を言葉にしたい人

なんとなく今の仕事がしっくりこない。転職したい気もするけれど、何を基準に選べばいいかわからない。そんな状態なら、ポジウィルキャリアはかなり候補に入ります。

強みや価値観が言葉になると、求人選びや意思決定の精度が変わってきます。転職活動の前に、自分の基準を整理したい人とは相性がいいサービスです。

2. 転職・副業・現職継続のどれが合うか比較したい人

今の会社を辞めるべきか、続けるべきか。あるいは副業や学び直しから始めるべきか。こうした複数の選択肢で迷っている人にも向いています。

ひとつの正解を急いで決めるより、自分に合う方向を見つけたい人のほうが、ポジウィルの支援内容と噛み合います。

3. 一人では整理できず、考えが止まってしまう人

考えてはいるのに、行動に移れない。情報収集ばかり増えて、結局何も決められない。そんな人にもポジウィルキャリアは向いています。

定期面談とチャットで進捗を見てもらえるので、自分だけで抱え込むより前に進めます。誰かに答えを決めてほしい人より、自分で決めたいけれど整理役がほしい人のほうが、相性がいいです。

ポジウィルキャリアを受講するまでの3ステップ

実際に使う場合の流れも、ざっくり把握しておきましょう。申込みから受講開始までは、そこまで複雑ではありません。

1. 無料の初回体験に申込む

まずは公式サイトから無料の初回体験を予約します。初回体験は45分前後で、今の悩みや働き方の希望を話しながら、どんな支援が合いそうかを整理していく流れです。

この時点で申込みを決める必要はありません。料金、求人紹介の有無、どこまで伴走してくれるのかを確認して、自分に合うかどうかを見てください。

2. 有料プランを選び、専属トレーナーとマッチング

体験後に納得できれば、有料プランに進みます。

受講が決まると、目的や状況に合わせて専属トレーナーがつき、初回面談でゴール設定や進め方を確認します。何をゴールにするかが曖昧なまま始めると、満足度はぶれがちです。ここは具体的にすり合わせておきたいところです。

3. 週1回の面談とワークでトレーニング開始

受講が始まると、週1回のオンライン面談とチャットサポートを軸に進んでいきます。開始前には動画視聴やワーク、診断などの準備があり、初回ワークは3~4時間ほど見ておくと安心です。

面談ごとに振り返りと課題があるので、受け身で進めるというより、一緒に考えながら自分でも動くスタイルです。ここが合う人は、受講の手応えにつながります。

ポジウィルキャリアを退会・解約したいときの流れ

合わないと感じたときにどう動けばいいかも、先に見ておくと次の対応が見えてきます。

1. 担当トレーナーまたは事務局へ連絡する

退会したい場合は、まず担当トレーナーか事務局へ連絡します。受講状況や契約内容によって手続きが変わることがあるため、自己判断で進めず案内を確認してください。

2. 必要な手続きや書類を確認する

連絡後は、退会や解約の進め方、必要書類、返金対象の有無などについて案内があります。特に料金まわりは契約内容に左右されるので、曖昧なまま進めないほうがいいです。

3. 正式に申請して完了

案内に沿って申請書面やフォームを提出すれば手続き完了です。もし退会理由がトレーナーとの相性や進め方のズレにあるなら、解約の前に相談して方向修正できるケースもあります。

ポジウィルキャリアでよくある質問

最後に、よく検索されるポイントをまとめておきます。

ポジウィルキャリアは無料相談だけでも受けられますか?

受けられます。無料相談の場でそのまま契約しないといけないわけではなく、まず相性や支援内容を確かめる使い方でも問題ありません。迷っている段階なら、申し込むか決めるより先に、何が整理できそうかを見る感覚で使うほうが合っています。

ポジウィルキャリアの料金はいくらですか?

現在の公式サイトでは、3カ月539,000円、4カ月767,800円、6カ月1,133,000円の3プランです。別途、入会金55,000円がかかります。分割払いの案内もあるため、総額だけでなく月額負担も確認しておくと、他サービスとの違いが見えてきます。

ポジウィルキャリアに求人紹介はありますか?

転職エージェントのような求人紹介サービスではありません。プランによっては転職活動の整理や応募準備の支援がありますが、求人を提案してもらう前提で考えるとズレます。求人探しを優先したいなら、転職エージェントの併用がおすすめです。

ポジウィルキャリアの対象年齢は?

公式サイトでは20代~30代の相談実績が目立ちますが、公開情報だけでは厳密な年齢制限までは読み取りにくいです。30代後半以降の方やキャリアの前提条件が複雑な方は、無料相談で自分の状況でも進められそうかを確認しておくと、判断材料が増えます。

ポジウィルキャリアの社長は誰ですか?

運営会社であるポジウィル株式会社の代表取締役は、金井芽衣氏です。会社情報まで見ておきたい方は、サービスページだけでなく運営会社の情報もあわせて確認してみてください。

ポジウィルキャリアのログインはどこからできますか?

公式サイトのフッターにマイページへの導線があります。すでに登録済みの方は、そこからログインできます。まだ使ったことがない方は、まず初回体験ページから確認する流れで問題ありません。

ポジウィルキャリア以外も比べると、自分に合う支援が見えてくる

ポジウィルキャリアが気になる方は、他社のキャリアコーチングのおすすめもあわせて見ておくと比較できます。

料金、支援の深さ、無料相談の雰囲気はサービスごとにかなり違います。1社だけで決め切れないときは、ポジウィルキャリアを軸にしつつ、もう1~2社比較してから選ぶ進め方がおすすめです。

まずは無料相談で、求人紹介ではなく自己分析や行動設計にどこまで価値を感じるかを確かめてみてください。そこが腹落ちすると、自分に合うサービスかどうかも見えてきます。

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執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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