転職エージェントのデメリットは?注意点と活用方法を解説

転職エージェントのデメリットと注意点

転職エージェントと一口に言っても、ノルマに縛られすぎて求職者を商品としてしか見ていなかったり、経験が足りない未熟なエージェントがいたりします。結果として、転職者を後悔させてしまうエージェントが少なからず存在することも事実です。

質の悪い転職エージェント経由で転職を進めてしまうと、転職時のミスマッチからキャリアをうまく積めず、最悪の場合は早期離職につながってしまうことがあります。

ここでは転職エージェントのデメリットをご紹介します。

目次

転職エージェントのデメリットを解説

転職エージェントのデメリットについてご紹介します。

1.内定が出やすい求人を紹介されてしまう

転職エージェントが自分のノルマを達成しようと、書類選考なしで内定が出やすい求人しか送ってこないケースがあります。

現在、あなたが4年目の営業マンだと仮定します。この時、書類選考に通過して内定が出やすい「営業経験4年以下」の求人しか提案してこないエージェントは、あなたのキャリアについてきちんと考えているとは言えません。

あなたのスキルにもよりますが、良い転職エージェントは企業人事と交渉して面接ではなくカジュアル面談を組んでくれるとか、仮に現在募集しているポジションがなくても「こんなに良い方がいるので、まずは会って判断してください」という形でポジションをつくる動きをしてくれたりします。

こうした転職エージェントの裏事情については『【転職エージェント裏事情】転職のプロが教えるエージェントの本音と活用方法』をご覧ください。

2.経験の浅い転職エージェントが担当になることがある

実際に私も転職活動中に経験したことなのですが、教育体制が十分に整っていない転職エージェントでは、エージェント歴が浅く経験のない新卒でもお客さんを担当させてしまうケースがあります。そうなると、プロフェッショナルであるはずのエージェントが右も左もわからないままに、求人紹介をしてくるケースがあります。

私の場合は、まったく興味のないグループ子会社を紹介されたことがありました。経験の浅い担当者がついてしまった場合は、担当変更を申し出てください。自分の人生を左右する大事な転職活動なので、信頼のできるパートナーを見つけましょう。

3.マッチ度を無視した求人を勧められてしまう

転職エージェントの中には紹介料(提示年収の30~40%)を受け取っているので、少しでも高い給与の企業に入社させようとしてくる人もいます。

事例としては、内定が2~3社出た場合によくあるケースで、言葉巧みに提示年収が最も高い企業に誘導してくることが多いです。

このようなケースでは、自分の頭できちんと考えるようにしてください。エージェントが嘘をついている場合などは論外ですが、「やっぱりあちらの会社にしておけばよかった」などとならないように、エージェントや友人など他人の意見は参考程度にして、最後は自らの判断で転職を決意することが大切です。

4.自分のペースで転職活動を進められないことがある

転職エージェントのデメリットとして、自分のペースで転職活動を進められないことがあります。

転職エージェントに登録すると、求人の紹介や面接日程の調整など、エージェント側からスケジュールを決められて行動しなければならないことがあります。転職エージェントもビジネスであるため、なるべく早く内定がもらえるように急かしてくるケースもあります。

こうしたケースの転職エージェントと出会った場合の対処法は『転職エージェントがむかつく理由と対処法』をご覧ください。

転職エージェントを使わなくてもいい人

メリット・デメリットの両側面を踏まえると、下記に該当する人は転職エージェントを利用しても、思ったほどメリットを得られない可能性が高いです。その特徴をご紹介します。

1.自分のペースで転職活動をしたい人

自分のペースで転職活動をしたい人は転職エージェントの利用が向いていません。

転職サイトは自分の好きなタイミングで求人を検索することができるため、自分に合った時間で利用したい人には向いています。土日しか転職活動ができない人や、仕事に合間に求人を検索したい人には転職サイトがおすすめです。

2.志望企業や希望求人が明確な人

転職先の企業が明確な人も、転職エージェントは使わないほうがいいです。

自分が志望する企業の求人を検索し、好きなタイミングで応募することができるため、転職エージェントよりも効率的に転職活動を進めることができます。

また、志望企業が絞られている場合には、転職サイトではなく企業HPから応募することも有効なので、合わせて確認してみるとよいでしょう。

3.いろいろな求人を見たい人

多くの求人を見てから転職を決めいたいという人も転職エージェントは使わないほうがいいです。

転職エージェントの場合、自分に合った求人しか紹介されませんが、転職サイトの場合は自分の好きな条件で求人を検索することができます。

多くの求人を見た上で転職活動をしたい、という人には転職サイトがおすすめです。このあたりの詳細については『転職エージェントは使わないほうがいい?エージェント以外の転職方法を徹底解説』をご覧ください。

転職エージェントの賢い活用術

転職エージェントのデメリットを防ぐためのポイントを解説します。

1.面談であなたが求めていることを伝える

転職エージェントを使いこなす上で大切なのが、自分のステータスをきちんと伝えることです。

「すでに退職交渉しているため、すぐに転職したい」「まだ転職は考えていないが、条件に合う求人があれば受けてみたい」「今の自分が受かる求人があるか知りたい」など、あなたが転職エージェントに何を求めているのかをきちんと伝えることが大切です。

それによって転職エージェントの行動も変わってきます。

2.転職エージェントとこまめに連絡を取る

転職エージェントは、一人の担当者が数十人の求職者を担当しています。そのため、日々たくさんの連絡に対応しています。

求人の紹介だけでなく、企業側との面接日時の設定や、応募先企業からフィードバック、求職者のフォローなど、多くの業務をこなしているため、返信の早い人を優先してしまう傾向があります。

最近では、各転職エージェントがアプリなどを出しているため、アプリ上でやりとりすることもでできるため、できるだけ返信を早くすることをおすすめします。

返信が早い人のほうが転職エージェントに熱意があることが伝わりますし、常に連絡を取ることで自分のフォローをしっかりとしてもらえるようになるので、連絡はこまめに行うと良いです。

3.紹介された求人に対してコメントする

転職エージェントから求人を紹介されたとき、ただ受け取って終わりにするのではなく、それぞれに求人に対してどう思ったかを伝えるようにしてください。

「なぜこの求人に応募しないのか」「どうしてこの求人が良いと思ったのか」という理由を細かく伝えておくと、転職エージェント側も徐々にあなたの希望を理解し、提案してくれる求人の精度が上がってくるはずです。

いい求人がない、とあきらめるのではなく、こちらの希望をきちんと伝えて擦り合わせていくことが大切です。

こうした転職エージェントとの面談については『転職エージェントの面談は何を話す?服装や面談内容を徹底解説』をご覧ください。

【デメリットを踏まえた】おすすめ転職エージェント

デメリットを踏まえた上でおすすめの転職エージェントをご紹介します。

1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:375,537(2024年2月21日現在)
求人数増減:+5,413(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』は利用者の60%が年収アップしているという実績があります。

業界最大手の転職エージェントであるリクルートエージェントは、面談の日程調整がしやすく、土日でもしっかり対応してくれます。また、掲載されている求人の質の高さや、面接後のフォローなどの満足度が非常に高い転職エージェントです。

また、リクルートエージェントは非公開求人を大量に保有しています。転職サイトにはない求人を選択できるので、転職サイトと転職エージェントを合わせて利用することをおすすめします。

リクルートエージェントの評判については「【口コミ】リクルートエージェントは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた」でご紹介しています。

出典:公式サイト

2:doda転職エージェント

doda

口コミ:doda 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:237,109(2024年2月21日現在)
求人数増減:-1,680(先週比↓down)
【公式サイト】https://doda.jp/

doda転職エージェント』は、幅広い業界の求人情報を扱う業界大手の転職エージェントで、dodaのみに掲載されている求人も多く、求人数はリクルートエージェントに次いで多いです。

初めての転職であっても、キャリアアドバイザーのサポートを受けながら応募書類を作成することができ、面談のフォローなども手厚くしてくれます。

業界大手の転職エージェントとあって大きな不満はなく、業界最大数の求人を保有しているので登録しておくことをおすすめします。

出典:公式サイト

3:マイナビエージェント

マイナビエージェント

口コミ:マイナビエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェント』は「20代に信頼されている転職エージェント」として人気があります。2023年オリコン満足度ランキング1位を獲得しています。転職エージェントの担当者がキャリアの悩みに一つ一つ丁寧に答えてくれるので、初めて転職する方でも安心です。

また、企業担当にもつないでくれるので、職場の雰囲気など、求人票に載っていない情報も企業担当から直接知ることができます。面接前などに話を聞いておくと良いでしょう。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

4:type転職エージェント

type転職エージェント

口コミ:type転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:9,752(2024年2月21日現在)
求人数増減:+76(先週比↑up)
【公式サイト】https://type.career-agent.jp/

type転職エージェント』は、主に関東エリアの都市部(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に強い転職エージェントです。どの転職エージェントよりも手厚い転職支援サービスを行っています。

在籍しているキャリアアドバイザーは主にITやWeb、営業、販売・サービス、メーカーなどに強いため、業界を絞って転職活動を進めたい方におすすめです。

type転職エージェントは、キャリア相談から応募書類の添削・面接対策、入社にあたってのアドバイスなど、転職活動全般にわたってサポートを行ってくれるので、転職に慣れていない人にもおすすめです。

出典:公式サイト

【種類別】転職エージェントのメリット・デメリットと対策

転職エージェントは種類によってメリットやデメリットが異なるため、それぞれのエージェントについて解説します。

1.大手総合型転職エージェントのデメリット・メリット

メリット:大手総合型の転職エージェントのメリットは、大手ならではの求人数の多さです。

「自分は何に興味があるのか」「大事にしている軸は何か」「今、何に不満を感じているのか」などがわかるようになると、求人の希望も伝えやすく、担当者とのコミュニケーションもスムーズになります。

デメリット:総合型転職エージェントは、対面や電話による面談があるため安心感がある一方、入社間もない新人が面談を担当することがあります。

場合によってはミスマッチな求人をもらったり、返信が遅かったりすることがあります。

解決策:こうした転職エージェントとの面談では「年収はXXX万円以上、勤務地はXXとXX、業界はXXとXXとXX、職種はXXとXXとXX、役職はXX以上」などと、希望を幅広く伝え、今ある求人で該当するものをすべて提示してもらうようにしてください。

2.職種・業界特化型転職エージェントのデメリット・メリット

メリット:職種・業界特化型の転職エージェントは、特定の業界や職種に精通しているため、大手総合型エージェントにはない求人を保有しています。

また、転職エージェントのキャリアアドバイザーは自分が得意とする分野を持っているため、総合型に比べて情報が豊富です。総合型や小規模の転職エージェントは「人材業界」の経験しかありませんが、特化型の転職エージェントは、担当のエージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」「IT業界」などの出身者であることが多いです。

デメリット:職種・業界特化型の転職エージェントは、大手転職エージェントと違って、大量に求人を紹介することが得意ではありません。そのため、少ない求人しか紹介されないことがデメリットとなります。

しかし、一方でこうした転職エージェントは徹底して転職決定にコミットしてくれます。面接対策や過去に聞かれた質問なども把握しているので、決定率は高いです。

解決策:こうしたタイプの転職エージェントとの面談は「少し転職に慣れている雰囲気」を出しておくといいです。すでに他社のエージェントと面談もしていて、企業とも面接しているくらいの姿勢で臨むと、転職エージェントが推してくる求人の幅を増やしてくれます。自分に合った条件を引き出すようなコミュニケーションを意識してみてください。

3.年代別特化型転職エージェントのデメリット・メリット

メリット:年代別特化型転職エージェントは、特定の年代に強いことから、各年代にあったノウハウを持っており、手厚いサポートを受けることができるのがメリットです。

20代ならば、履歴書や職務経歴書の書き方がわからない人に対するサポートが手厚かったり、30代であればキャリアアップを得意とする転職エージェントなどがいます。自分の年代にあったサポートを受けられるのが特徴です。

デメリット:年代別に特化した転職エージェントの場合、希望職種や業界の求人が少ないケースがあります。求人の選択肢が少ないのがデメリットです。

解決策:あまりにも紹介される求人が少ない場合には「いろいろな求人を、今すぐに見たい」とはっきり伝え、自分に合う求人を徹底的に出してもらい、将来のキャリアを含めて企業選びの相談をすると良いです。

転職エージェントを利用する際の注意点

デメリットも踏まえた上で転職エージェントを利用する場合の注意点について解説します。

1.併用する転職エージェントは最終的に1~2社にする

転職活動初期は、転職エージェントの複数利用がおすすめですが、転職活動の終盤では利用する転職エージェントは絞っていくのがおすすめです。

最終的に利用する転職エージェントは1~2社、多くても3社程度に抑えた方が良いです。キャリアアドバイザーとの相性や紹介してくれる求人の質、企業との交渉力などから総合的に判断し、自分に合った転職エージェントに絞っていくようにしてください。

最後まで複数利用してしまうと、情報量が多すぎて決められなくなってしまうため、1社程度に絞って利用するようにしてください。

2.複数の転職エージェントを利用していることを伝える

複数の転職エージェントへ登録した場合、それぞれの転職エージェントに他社なども複数利用している旨はきちんと伝えてるのがおすすめです。

競合他社を利用していることを伝えることで、他社に負けないよう積極的に転職支援を行ってくれます。また、複数利用していることを伝えることで、同じ求人を紹介されたときに断りやすかったり、面接日時の設定などで他社とバッティングしても調整しやすくなるなどのメリットも生まれます。

他社を利用していることは隠さずに伝えるようにしましょう。

3.キャリアアドバイザーとこまめに連絡を取る

転職エージェントは、一人の担当者が数十人の求職者を担当しています。そのため、日々たくさんの連絡に対応しています。

求人の紹介だけでなく、企業側との面接日時の設定や、応募先企業からフィードバック、求職者のフォローなど、多くの業務をこなしているため、返信の早い人を優先してしまう傾向があります。

最近では、各転職エージェントがアプリなどを出していてアプリ上でやりとりすることもできるため、できるだけ返信を早くすることをおすすめします。

返信が早い人の方が転職エージェントに熱意があることが伝わりますし、常に連絡を取ることで自分のフォローをしっかりとしてもらえるようになるので、連絡はこまめに行うようにしましょう。

4.同じ求人に別々の転職エージェントから応募しない

転職エージェントを利用する際は、他社エージェントで応募した求人に応募しないように注意してください。

重複して応募をした場合、最初に応募した転職エージェントの扱いになるため、2番目以降にエントリーした転職エージェントの労力は無駄になってしまいます。

転職エージェントは応募にあたって推薦文を書いたり、企業へ人物紹介をしているため、他社から同じ求人に応募されてしまうとかけた時間が無駄になってしまいます。そのため、求人紹介が慎重になり、中にはそのままサポートを打ち切られてしまうこともあります。

きちんと応募した求人を把握し、重複しないように管理していきましょう。

転職エージェントのデメリットに関する口コミ

転職エージェントのデメリットに関する口コミは、SNS上でも多く見られます。ここではさまざまな口コミを掲載します。

  • とにかく転職を進めてくるエージェントがいるデメリットはありますが無料で有益な情報が得られるのでメリットが非常に多いです!

    出典:X(旧Twitter)

  • 【転職エージェントのデメリット】 ・転職エージェントには、転職者をどこでもいいので転職させたいという気持ちがある ・企業から報酬を貰うビジネススタイルのためそうになる人もいる 要するに デメリットをしっかり理解した上で 「どのようにエージェントと向き合うか」 を考える必要がありそうだ

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントを使った転職経験があります。履歴書や職務経歴書の添削、応募代行、面接スケジュール調整、企業側に伝えたいが直接言いにくい事を変わって伝えてくれる等のメリットがあると思います。デメリットは悪いエージェントに当たると手数料目当てでとにかく成約させようとする事でしょうか。

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職希望者が転職エージェントを利用するメリットはあってもデメリットはほぼありません。なぜなら無料だからです。訳のわからないエージェントに自分が入社したくもない企業の面接に放り込まれることを防ぐくらいです。なお、成功した際には、採用した企業からエージェントに、なんと年収の約30%の

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職シーズンのこの時期こそ、エージェントは複数と面談を✏️ 担当するアドバイザーの方も、 多くの面談者を抱えていたり、 時間がなかなか取れてない可能性があります。 その場合、しわ寄せとして、 ・求人紹介が減る ・面接対策が減る ・日程調整が遅れる などデメリットがある場合も。 対策として

    出典:X(旧Twitter)

  • ・転職エージェントを使うデメリット! エージェントは良いことしか教えない。 自社で転職してもらうために嘘をつく。 応募や内定の承諾を急かすなどがあります。 違和感を覚えたら一度立ち止まって考えてみましょう

    出典:X(旧Twitter)

  • 元転職エージェントですが、個人的にエージェントを使う一番のデメリットは「内定が出たあとの回答期限を、エージェント都合で仕切られること」です。ビジネスモデルてきに必然ではあるが、これがあるから自分でやっててエージェントを心の底から良いとまでは思えなかった。

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職の第一歩目として「大手転職エージェントに相談する」はオススメ。大手だからこそ、膨大な求人情報を持ってる。ザックリで志望業界の目星つけるには、とても良い機会。ただ、デメリットも。膨大な求人情報を扱うために、膨大な人材がいる。担当者の当たりハズれ激しい。情報が広く浅くなりがち。

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  • 転職活動で自己応募するときのデメリットとして「お見送りの理由のフィードバックをもらえない」点は意外と大きいです。仕事ができる転職エージェントを使えばお見送りの理由についてかなり詳しく教えてもらえます。面接が苦手な人が自分の欠点について気づいた上、改善するのはハードルが高いです。

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  • ・就職・転職先を探す方法【友人・知人からの情報収集】 一般企業に就職・転職した薬剤師の友人・知人から情報収集するのも1つの手。 もしも、転職サービスを利用して就職・転職したいのであれば、 サービス利用時のメリット・デメリットや担当者の対応などを確認しておくとよいでしょう。

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  • 2/ 結論:会社の探し方は5つ 理由:メリットとデメリットに応じて使い分ける必要があるから 具体例:Web検索、求人サイト、転職エージェント、SNS転職、リファラル転職 #自己理解プログラム

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  • 転職エージェントは 「書類のつくり方おしえて」と言っても 「面接の練習してほしい」と言っても無料です。 お金の面ではデメリットがないので、 遠慮せず頼ってあまえていいんです。

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  • たろうさん おはようございます! エージェントは利用される可能性があるというデメリットも頭にいれておかないといけないですよね!

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  • ですね。 今回の私の転職は、エージェント使ったデメリットの方が大きかった気がします。

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  • 僕的には転職成功だと思ってます 人間関係、年収含めそこまで不満ないですね デメリットというかアプリで出てる求人そのまま応募するよりエージェント使って面談後に紹介とエージェント経由で応募した方がまともな会社見つかる感じがします。 スカウト系は基本無視でokです。

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  • 面白いアカウントの方発見。エージェントを通すメリットとデメリットを考えると、転職慣れ(日程調整〜細かいさじ加減〜条件交渉〜入社)できてたら、エージェント要らないのかもしれない。

    出典:X(旧Twitter)

  • デメリットは ・求職者と企業をマッチングすることで報酬が発生するため、利害関係がある ・エージェントの当たり外れがある ・必要以上に求人を紹介されることがある ・転職サイトより求人数が少ない場合がある メリットを最大限に活かすためのコツが↓

    出典:X(旧Twitter)

  • やっぱりエージェントを使った転職って難しい… 証券マンや保険営業マンに資産運用の相談するようなもんでしょ?(よほど転職慣れしてない限り、デメリットの方が大きい) 慣れないうちはリファラルか、声かけてきたところへの直接応募のほうが幸せになりそう🙆‍♀️

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントを利用するメリット、デメリット メリット ・非公開求人を紹介してくれる ・転職活動のノウハウを教えてくへる ・応募会社に売り込んでくれる デメリット ・求人を紹介されない可能性がある ・転職活動を急かされる場合がある 私にとっては非公開求人が最大の魅力ですね。

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職するか悩んでいる人は、とりあえず転職エージェントに登録したほうがいいです。まずはスタート地点に立って、エージェントから情報を得ましょう。考えるのはその後でも、特にデメリットはありません。

    出典:X(旧Twitter)

  • <エージェントを使うデメリット> ・求職者と企業をマッチングすることで報酬が発生するため、利害関係がある ・エージェントの当たり外れがある ・必要以上に求人を紹介されることがある ・転職サイトより求人数が少ない場合がある

    出典:X(旧Twitter)

  • ②のメリット&デメリット ◾️メリット◾️ →担当エージェントから企業選びの理想などをヒアリングされた上で企業を紹介して頂けるため、希望とのギャップが生じにくい。 ◾️デメリット◾️ →担当エージェントによって紹介される企業差がでてしまう。 #転職 #24卒 #アスリート

    出典:X(旧Twitter)

  • 女性向け転職サイトのエージェントと電話面談した。情報収集がメイン。保育業界は次年度の転職活動は夏頃から始まるけど、他の業種は12月以降面接にこぎつけられればいいらしい。保育士からの異業種転職となると接客、営業、事務に大体分かれる。各業種のメリットデメリット聞いてきたよ。→

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントってマジで存在意義無い エージェントサイトにしか無い求人があるから仕方無く使うって人以外デメリットしか無いと思った ダイレクトエントリーが一番いい 結局中抜きみたいなもんだ

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  • ②転職サイトに登録 ここからは情報収集。転職サイトに登録しよう。エージェントを毛嫌いする人も多いが、皆さんにデメリットはない。転職サイトは抜粋した情報を届けてくれる。メールが気になる場合は設定でオフにすればOK。転職は情報の量と質が命なので大手のものを複数登録しておこう。

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  • 転職サイトとエージェントって実は根本的に違うんですが、よくわからないまま「とりあえず求人が気になったから登録してみよ」でポチッと押しちゃいますよね💦違いやメリットデメリットを知った上で、上手く活用することを広めたいです〜✨👍

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  • つっきーさん 今はどの職種でも転職エージェントを使われる方が多くなってきてるかもしれませんね😊 デメリットばかりではなく、エージェントを通すからこそのメリットもありますよね! ブラックかどうかを知れるのは本当に大きいと思います😁

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  • 転職の進め方は大きく分けて5つ。 ①リファラル(縁故) ②企業のコーポレートサイト求人 ③求人サイト ④ハローワーク ⑤転職エージェント それぞれのメリット・デメリットを考慮して、自分にとってベストな転職の進め方を。分からなければその辺も信頼できるエージェントに聞いてみると良いですね。

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  • JAC Recruitmentは、大手3位の転職エージェントだが、転職サイトを持たない運営会社はここだけ。さらに、30代~50代でもスキルがあれば、ハイクラス転職が可能。デメリットは対応がドライになりがちだが、それは候補者によって違うと考えたほうが良い。ここで難しければ、求人数が多いR社を使おう。

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  • 転職活動において「転職エージェントを使え」「転職エージェントには惑わされるな」という二手に分かれると思うけど、どちらの手段にもメリット・デメリットは必ずあり、自分に合った手段を選択すべき。なんにせよ、その手段の先で、得られたものを自分の目で確認した方が良い。自分の人生なんだから。

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  • 転職エージェントを利用するデメリットってほとんどありません。悪い求人を紹介されても、適当な対応をとられても、紹介する求人に偏りがあっても結局は断れば問題ないからです。これが無料で使えるんだもの使わない手はありません。一方で利用するメリットは↴

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  • デメリットとしては、 ・現年収500以下は求人を紹介されない ・紹介される求人数は比較的少ない 年収500万に満たないなら500万を超えたらチャレンジ! 求人数が少ないけど、その分ミスマッチは少ない。 自分に合った転職エージェントを利用して、良い転職生活を! #転職 #転職活動

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  • 転職ウラ話。経験上、転職エージェントのアタリは10%。「CMでよく見るところを2〜3こ適当に登録して、アドバイスもらいながら進めればOKでしょ」なんて考えだとマジで人生損する。エージェントの役割、メリットとデメリット、表の顔から裏の顔まで丸裸にしちゃうから100%活用したい人はフォローしてね

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  • 転職エージェントを使ってみて メリット ①オンライン面接で面接対策 ②求人表より細かい情報あり ③一歩踏み出す、勇気をくれる ④費用がかからない デメリット ①面接で「なぜ転職サイトを使ったか?」 強く聞かれる ②雇うとコストがかかるので相手側は慎重になる ③バンバン電話が来る

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  • 転職活動中の方へ。転職サイトで見たり転職エージェントで紹介されたりして「この会社、良さそう」と思ったら口コミサイトをチェックするのがオススメです。ネガティブな書き込み多いので全部鵜吞みにしてはいけませんが、実感として7割は合致しています。メリット・デメリット把握しておきましょう。

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  • 転職エージェントへの過度な期待は止めよう。他者依存のマインドが生まれ、期待を下回るとネガティブな感情に。エージェントとの関係性も悪くなりデメリットしかない。活動中はただでさえ不安、精神衛生上よくない。あくまでエージェントは転職のサポート。自分の転職は自分主体で行動し判断しよう。

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントにも種類がある。 ・大手エージェント ・中小エージェント ・特化型エージェント など。 それぞれメリットデメリットがあるので、バランスよいポートフォリオでうまく活用していこう。

    出典:X(旧Twitter)

  • 【転職エージェントのデメリット】担当者のペースについていけない。いい求人があると早く紹介したいからとメールだけでなく頻繁に電話も。着信見て「また○○さんからかぁ…。」と思うことも。そんな時は「△△に絞って紹介してほしい」と希望を明確に伝えて。意思疎通は転職を成功させるコツですよ。

    出典:X(旧Twitter)

  • ■両面型転職エージェントのデメリット ①紹介案件数が少ない ②担当者と求職者の相性が重要 ③レスポンスの速度が遅い

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントの過度な期待は止めよう。他者依存のマインドが生まれ、期待を下回るとネガティブな感情に。ただでさえ不安なのに精神衛生上よくない。エージェントとの関係性も悪くなりデメリットだらけ…期待しなければプラスは素直に感謝。マイナスもスムーズに切り替えでき主体的な活動になるよ。

    出典:X(旧Twitter)

  • 求人情報を収集する方法⑦ 【就職・転職エージェント】 〇メリット:希望を言えば最短で最適な求人情報にたどり着ける ×デメリット:無料サービスのため有力者以外は十分な時間を使ってもらえない ★当社は有効求人倍率7倍の、超売り手市場【建設業】に特化しているため、全候補者に全力投球が可能

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントの活用がメリットしかないというのはさすがに嘘。想定しやすいデメリットは下記通り。↓↓ ・エージェントと合わないストレス ・任せっきりの危険性 ・紹介先がない可能性 自分に合うエージェントを利用するのが大事! どこでもいいが一番危険です。 #転職エージェント #転職したい

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントのデメリットで、 「連絡が多すぎて対応が大変」 っていうのがあった。 これって、 ・自身の経歴が他でも通用するから、 ・転職できる可能性高いから、 連絡くれるってことでもあるんだよね。 一方、全く連絡来ないって人もいる。 それよりは全然いい!

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職活動中に転職エージェントを活用されるときは、デメリットを知っておいた方が良さそうです🤔 転職エージェントの会社での成果は転職決定件数 ↓ 本人の意向を無視し採用企業側の意向を重視 ↓ 本人の希望通りの職場じゃなく、また転職 対応に余裕のある転職エージェントにめぐり合いたいですね😊

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントを利用してみてデメリットだと感じたのが、 転職しないと申し訳ない気持ちになってしまうこと。 転職しようと色々求人票を見比べてみたけど、やっぱり今の職場でもう少し頑張りたいと思うことがあるかもしれません。 その時は後々後悔しないよう、ハッキリと伝えましょうね!!

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントを使うメリット・デメリットがありますが、併用して良い補完関係にあるのはリファラル(紹介)だと思います。 私の場合は元同僚のリファラルで3度人事担当の方にお会いし、実際に1回転職に至りました。 それぞれの勤務先でのご縁を維持していればこういう機会もありますね🙂

    出典:X(旧Twitter)

  • 【転職エージェントを使うデメリット】 をあえて説明します。 転職エージェントに対しては企業は高い採用フィーを支払います。企業自身のサイトから入社に至る場合は採用コストは0円です。そう考えると採用のハードルは高くなります。未経験の転職希望者にとってはデメリットになる可能性があります。

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントを使うデメリット ①営業電話多すぎる会社あり ②とりあえず求人だけ送ってきてなんの対策もしてくれないヤツがいる(それなら直接応募するわい!) ③求職者の要望ガン無視のヤツがいる(稀) はっきりと自分の条件を伝える&合わないと思うエージェントは変えてもらうのは大事!

    出典:X(旧Twitter)

  • あと、あまりに年収が低いと、転職エージェントのヤル気を引き出せないというデメリットもある。エージェントは転職後の年収から何割とか手数料を貰ってるから、転職後の年収の見込みが低いと判断されるとあまりヤル気を出してくれない(人も中にはいる)。

    出典:X(旧Twitter)

  • 優秀な人ほど転職エージェントを使っているイメージが湧かない。転職エージェントを使うと急かされたり年収が高く決まりやすい転職先をプッシュされたりデメリットもある。それに、優秀なら一番優先するのは「その世界観を実現できたら面白そうだし素敵」という会社のビジョン・ミッション。

    出典:X(旧Twitter)

まとめ

転職エージェントは効率よく転職活動を進める上でとても便利なサービスですが、デメリットも存在します。

転職エージェントが自分の転職活動に合っているかを見極めた上で、上手に転職エージェントを活用していきましょう。参考になれば幸いです。

執筆者・監修者のmotoについて

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戸塚俊介。1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、ベンチャー企業など6回の転職を経験後、転職メディアを上場企業へ売却。現在は「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社およびHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)の代表取締役。著書は『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネルは『motoの転職チャンネル』がある。

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