転職エージェントの選び方|見極めるポイントと活用方法を徹底解説

転職エージェントの選び方

日本には、約26,000社の転職エージェント(厚生労働省 令和4年度職業紹介事業報告書)が存在し、年間約60万人もの人が転職エージェントを利用して実際に転職をしています。

しかし、これだけ数多くの転職エージェントの中から自分に合った転職エージェントを選ぶのは難しいです。

本記事では、転職エージェントの選び方を詳しく解説していきます。どの転職エージェントを使うか迷っている人は参考にしてみてください。

転職エージェントの選び方

転職エージェントは、おすすめの求人や応募書類の準備、面接対策、推薦文や入社までフォローをしてくれるので、効率的に転職活動をすることができます。

転職エージェントも活用して、推薦文などをつけてもらうことで、書類選考を通過する企業のレベルや年収は上がる可能性が高くなります。そのため転職エージェントを活用することは非常に重要になります。

転職エージェントは、基本的にデータベースから求人を検索して紹介してくれるため、求人の紹介に大きな差はありません。そのため、転職エージェントの良し悪しは担当者によるところが大きいです。

優秀な転職エージェントであれば、より効率よく転職活動を進めらますが、そうでない転職エージェントに会ったら、すぐにほかの転職エージェントに切り替えてください。経験上、時間の無駄でしかないです。

転職エージェントだけで決めるのではなく、担当するキャリアアドバイザーで転職エージェントを選んでいくことをおすすめします。

転職エージェントの選び方のポイント

こうした前提をもとに、転職エージェントの選び方を解説します。転職エージェントにはそれぞれに特徴があり、どのエージェントを選べばよいか迷ってしまいますが、ポイントを絞って選ぶことで自分に合った転職エージェントを探すことができます。

1.非公開求人を多く保有する転職エージェントを選ぶ

転職エージェントは転職サイトと違って「非公開求人」を保有しています。一般に公開されないクローズドな求人で、優良な求人が多くあります。

どの転職エージェントも、公開されている求人以外に非公開求人を持っているので、非公開求人を多く持っている転職エージェントを選ぶようにしてください。そうすることで、より良い求人に出会える可能性が高くなります。

2.各業界に特化した転職エージェントを選ぶ

転職エージェントは大きく2つに分類できます。

・幅広い業界の求人を持つ総合型転職エージェント
・特定の業界や職種の求人に特化したブティック型転職エージェント

志望業界などが決まっていない人は総合型転職エージェントを、業界や職種が決まっている人はブティック型の転職エージェントがおすすめです。

総合型は「doda転職エージェント」や「リクルートエージェント」、ブティック型は「Geekly」や「プロコミットキャリア」を指します。

3.優秀なキャリアアドバイザーを探す

転職エージェントは、会社名よりも担当者で決まります。

求人を見ているデータベースはどの転職エージェントも同じなので、どんな求人を紹介してくれるか、どれくらい企業と付き合いがあるかといった担当者個人の力量によって転職の成功率が変わってきます。

もし自分と合わない担当者に出会ったら、変更を申し出るかほかの転職エージェントを利用するようにしてください。

4.教育制度が整っている転職エージェントを選ぶ

信頼できるかどうかに、教育制度の問題があります。例えば、大手転職エージェントのdodaでは、入社から3カ月間充実した研修が設けられているため、エージェントの質がかなり担保されていると言えます。

ほかにも研修が充実していると感じるのがリクルートエージェントです。

もちろんこの2社以外にも、大手転職エージェントであれば基本的に教育制度が整っているため、信頼できる1つのポイントだと言えます。

5.転職エージェントを徹底比較する

教育制度があるから100%信頼できるかというと、実は信頼できるエージェントを決めるには、もう一工夫が必要です。

その工夫とは、転職エージェントに複数登録し、一挙に比較して優秀なエージェントを探すことです。

※エージェントに限った話ではありませんが、教育制度が整っている企業でも、優秀な方もいれば成績が悪い方もいます。これは、転職エージェントにも同じことが言えます。そこで、一気に登録して一挙に比較する工夫が必要なのです。

例えば、車や物件の購入を行うときには、複数の業者で見積もりを確認して一番条件の良い見積もりで購入・交渉を進めることが多いですよね。転職も同様で、今後の人生を左右する転機なので、複数の転職エージェントを一挙に比較して、一番優秀なエージェントと転職を進めていくことが転職成功へのコツになります。

【タイプ別】転職エージェントの選び方

次に、タイプ別に転職エージェントの選び方と活用方法を解説します。

1.さまざまな求人を見たい人

「とりあえず多くの求人を見てみたい」と考える転職者や、初めての転職、2回目の転職者におすすめなのが、doda転職エージェント、リクルートエージェント、パソナキャリアです。

1:doda転職エージェント

doda

口コミ:doda 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:246,087(2024年6月12日現在)
求人数増減:+2,045(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda.jp/

出典:公式サイト

2:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:409,306(2024年6月12日現在)
求人数増減:+2,149(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

出典:公式サイト

3:パソナキャリア

パソナキャリア

口コミ:パソナキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:38,512(2024年6月12日現在)
求人数増減:+598(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

出典:公式サイト

【選ぶ際のポイント】

上記3つの転職エージェントは、大手であることや対面や電話による面談があるため安心感がある一方で、入社間もない新人が面談を担当することがあるため、キャリア相談が頼りないケースもあります。

このタイプの転職エージェントには、キャリア相談に過度な期待をせず「市場にある求人を総合的かつ幅広く出してもらうこと」に努めるのがおすすめです。

大量求人タイプの転職エージェントとの面談では「どんな仕事にも興味のある転職者」のような振る舞いがおすすめ。

初めて転職する人にはいろいろな求人を出してくれるので、業界や職種を決め打ちで行くよりも、幅広い求人をもらって市場感を把握してみてください。

面談では、あらゆる検索条件を伝えるのが良いです。「年収はXXX万円以上、勤務地はXXとXX、業界はXXとXXとXX、職種はXXとXXとXXX、役職はXX以上」など、幅広く伝えて、今ある求人で該当するものをすべて提示してもらうことを目標としてください。

大手転職エージェントで大量に求人をもらい、興味の有無で求人を仕分けていくと「自分は何に興味があるのか」「大事にしている軸は何か」「今、何に不満を感じているのか」などがわかるようになるはずです。その軸を見つけるためにも、たくさん求人を出してもらってください。

2.志望企業が決まっている人

志望企業をある程度決めている人や、2回目以降の転職者におすすめなのが、少数精鋭でやっているtype転職エージェント、Geekly(ギークリー)、プロフェッショナルバンクなどの小規模~中規模転職エージェントです。

1:type転職エージェント

type転職エージェント

口コミ:type転職エージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:10,335(2024年6月12日現在)
求人数増減:+375(先週比↑up)
【公式サイト】https://type.career-agent.jp/

出典:公式サイト

2:Geekly

Geekly(ギークリー)

口コミ:Geekly(ギークリー) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:23,219(2024年6月12日現在)
求人数増減:+105(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

出典:公式サイト

3:プロフェッショナルバンク

プロフェッショナルバンク

口コミ:プロフェッショナルバンク 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:147(2024年6月12日現在)
求人数増減:-4(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.pro-bank.co.jp/

出典:公式サイト

【選ぶ際のポイント】

大手転職エージェントと違って、大量に求人を紹介することが得意ではないタイプなので、少数の求人でベストマッチングを追求してくるケースが多いです。

あまり多くの求人は見れませんが、1点集中で徹底して求人にコミットしてくれます。面接対策や過去に聞かれた質問なども把握しているので、決定率が高いのが特徴です。

面談で「企業から特別に依頼を受けている非公開の求人がある」と特別感を出してくることがありますが、経験上、数週間後に転職サイトに掲載されている求人であることがほとんどなので、こうした情報は鵜呑みにしなくて大丈夫です。

面談を続けていくと「あなたにはこの会社が合います!」と特定の求人を出してくれるので、その求人が「自分に合う」と思ったら受けると良いです。

押してくるだけあって、ほかのどの転職エージェントよりも年収交渉や企業への交渉をコミットしてくれます。

中小の転職エージェントとの面談では「少し転職に慣れている雰囲気」を出すといいです。

すでに他のエージェントと面談もしていて、企業とも面接しているくらいの姿勢で臨むと、転職エージェントが押してくる求人の幅を増やしてくれます。

自分に合った条件を引き出すようなコミュニケーションを意識してください。条件が合えば一生懸命に企業へ推薦してくれるので決定率が高くなります。

まずは思うままに話をして、紹介される求人に対して「興味があるか、ないか」をはっきり伝えること。大切なのは、興味のない求人を出されたときに「どこが希望に沿わないか」を明確に伝えることです。

後日、別の求人を送ってくれる可能性が高いので、認識にズレがないようしっかり伝えるのがおすすめです。

3.転職するか迷っている人

「自分のキャリアについて丁寧に向き合ってほしい」と考えている人は、ビズリーチ、クライス&カンパニー、doda Xを使うと良いです。

1:ビズリーチ

ビズリーチ

口コミ:ビズリーチ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:272,180(2024年6月12日現在)
求人数増減:+1,120(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

出典:公式サイト

2:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

口コミ:リクルートダイレクトスカウト 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:302,450(2024年6月12日現在)
求人数増減:+9,267(先週比↑up)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

出典:公式サイト

3:doda X

doda X

口コミ:doda X 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:53,377(2024年6月12日現在)
求人数増減:+818(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda-x.jp/

出典:公式サイト

【選ぶ際のポイント】

スカウト型転職エージェントとの面談では「こう見えて、実はすぐに転職したい」という雰囲気を出すのがおすすめ。

「あれ、意外と転職に積極的なのか」と思われないと、長い目での求人提案が多くなります。今ある求人を多く紹介してもらうようなコミュニケーションをするのがおすすめです。

中には、寄り添いたい気持ちが強いあまり、面談で「生い立ち」から話を聞いてくる転職エージェントもいます。しかし、ちゃんと話をすることでいろいろな求人を紹介してくれたり、長い付き合いになる転職エージェントになっていくこともあります。

「いろいろな求人を、すぐに見たい」とはっきり伝えて、自分に合う求人を徹底的に出してもらい、将来のキャリアを含めて企業選びの相談をすると良いです。

彼らは一人ひとりに時間をかけるため、面談者を多く抱えていません。なので、あなた自身に魅力を感じれば向こうから積極的にコンタクトをしてくれるので、長い付き合いになっていきます。

4.志望業界が決まっている人

同業に転職したい、と考える20代後半から30代におすすめなのが、JACリクルートメントやコトラ、ムービンです。

1:JACリクルートメント

JACリクルートメント

口コミ:JACリクルートメント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:15,944(2024年6月12日現在)
求人数増減:+1,626(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

出典:公式サイト

2:コトラ

コトラ(KOTORA)

口コミ:コトラ(KOTORA) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:24,979(2024年6月12日現在)
求人数増減:+205(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kotora.jp/

出典:公式サイト

3:ムービン

ムービン

口コミ:ムービン 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:3,040(2024年6月12日現在)
求人数増減:+9(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.movin.co.jp/

出典:公式サイト

【選ぶ際のポイント】

多くの転職エージェントは「人材業界」の経験しかありませんが、上記の転職エージェントは業界特化とあって、担当エージェント自身が「金融業界」や「コンサル業界」「IT業界」などの経験者です。

人材業界しか経験していない転職エージェントと違い、業界の内情をリアルに知っているエージェントからの提案なので、求人の質やキャリアアドバイスは有用なことが多いです。

とはいえ、業界特化といっても「特殊な求人」や「限定求人」を持っているわけではないため、大手の求人より少しランクが低い企業の求人や、決まりやすい企業を紹介されることも多いです。

決して「バカにしてる」などと思わず、業界出身者からの価値ある提案なので、現実として受け止めるようにしてください。

異業界、異業種への転職を考えていない人にはこのタイプの転職エージェントを使うのが最も効率的です。

面談でのスタンスは業界に詳しい前提を持ちながら「論理的に話す」ことを意識すると良いです。彼らは業界内での評判が大事なので、中途半端な候補者を企業へは紹介しません。

事前に転職動機や次に行きたい企業への志望動機、キャリアビジョンなどを明確にして臨むと良いです。

業界専門タイプの転職エージェントには、転職エージェント自身の過去のキャリアについて詳しく聞くといいです。どういう部署にいたか、どんな職種だったかがわかると共通の話題を見つけることができます。

徐々に距離を縮めて仲良くなりつつ、行きたくない求人にははっきりNo!と伝え、嫌な理由を論理的に伝えると良いです。

どの転職エージェントを選ぶか悩んでいる人におすすめのサービス

どの転職エージェントを選ぶか悩んでいる人におすすめの転職エージェントやサービスをご紹介します。

1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:409,306(2024年6月12日現在)
求人数増減:+2,149(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

おすすめ転職エージェントの一番手は『リクルートエージェント』。利用者の60%が年収アップしているという実績があります。

業界最大手の転職エージェントであるリクルートエージェントは、エージェントとの面談の日程調整がしやすく、土日でもしっかり対応してくれます。また、掲載されている求人の質の高さや、面接後のフォローなどの満足度が非常に高い転職エージェントです。

また、リクルートエージェントは非公開求人を大量に保有しています。転職サイトにはない求人を選択できるので、転職サイトと転職エージェントを合わせて利用することをおすすめします。

リクルートエージェントの評判については「【口コミ】リクルートエージェントは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた」でご紹介しています。

出典:公式サイト

2:doda転職エージェント

doda

口コミ:doda 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:246,087(2024年6月12日現在)
求人数増減:+2,045(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda.jp/

次におすすめする転職エージェントは『doda転職エージェント』です。

doda転職エージェントは、幅広い業界の求人情報を扱う業界大手の転職エージェントで、dodaのみに掲載されている求人も多く、求人数はリクルートエージェントに次いで多いです。

初めての転職であっても、キャリアアドバイザーのサポートを受けながら応募書類を作成することができ、面談のフォローなども手厚くしてくれます。

業界大手の転職エージェントとあって大きな不満はなく、業界最大級の求人を保有しているので登録しておくことをおすすめします。

出典:公式サイト

3:マイナビエージェント

マイナビエージェント

口コミ:マイナビエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

3つ目におすすめする転職エージェントは『マイナビエージェント』。

マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェント」として人気があります。2023年、2024年と2年連続でオリコン満足度ランキング1位を獲得しています。転職エージェントの担当者がキャリアの悩みに一つ一つ丁寧に答えてくれるので、初めて転職する方でも安心です。

また、企業担当にもつないでくれるので、職場の雰囲気など、求人票に載っていない情報も企業担当から直接知ることができます。面接前などに話を聞いておくと良いでしょう。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

4:みんなのエージェント

みんなのエージェント

口コミ:みんなのエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://all-agent.com/

みんなのエージェント』は、転職エージェントのプロフィールや、求職者・転職者からの評価や口コミをもとに、自分に合った転職エージェントを選ぶことができる転職サービスです。

「みんなのエージェント」には、実際にその転職エージェントを利用した求職者や転職者の⼝コミが投稿されており、その口コミを見た上で転職エージェントを選ぶことができます。

気になった転職エージェントには「話を聞いてみる」ボタンを押すだけで、簡単に連絡できるため、自分に合った転職エージェントを見つけて気軽に転職相談をすることができます。大手の転職エージェントなどで自分と合う担当者を見つけられなかった人におすすめです。

出典:公式サイト

そのほかのおすすめ転職エージェントもご覧ください。

転職エージェントの選び方に関するよくある質問

転職エージェントの選び方に関するよくある質問をまとめてご紹介します。

Q:転職エージェントは無料で利用できますか?

A:すべて無料で利用できます。転職エージェントは入社が決定した後に、転職者の年収の30%~40%を報酬として企業からもらうことで成り立っているため、転職者からお金をもらうことはありません。このあたりについては『【転職エージェント裏事情】転職のプロが教えるエージェントの本音と活用方法』をご覧ください。

Q:転職しなくても転職エージェントに登録してもいいのですか?

A:問題ありません。転職する・しないは個人の自由なので、転職する・しないに関わらず登録できます。個人的には社外における自分の市場価値を知るためにも、スカウトなどを受け取れる状態にしておくことをおすすめします。

Q:転職エージェントの担当者を交代してもらうことはできますか?

A:可能です。自分に合わない転職エージェントの担当にあたった場合は担当の変更を申し出てみてください。転職エージェントによっては、担当変更申し込みの窓口や問い合わせ先があるので確認してみてください。

Q:転職エージェントからの連絡がしつこい場合はどうしたらいいですか?

A:あまりにもしつこい場合には、連絡頻度を下げてもらうよう伝えてください。必要最低限のコミュニケーションでよければ、その旨を伝えてください。

まとめ

転職エージェントの選び方について解説しました。

転職を成功させるためには、複数の転職エージェントに登録して、優秀なキャリアアドバイザーを見つけることが重要です。

優秀なキャリアアドバイザーを見つけるためにも、求人数の多い総合型転職エージェントや、特化型の転職エージェントの両方に登録して利用してみてください。

また、もしダメな転職エージェントにあたった場合には、すぐに担当者の交代を伝えるようにしてください。転職エージェントの面談対策も合わせてご覧ください。

参考になれば幸いです。

執筆者・監修者のmotoについて

moto
moto

戸塚俊介。1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、ベンチャー企業など6回の転職を経験後、転職メディアを上場企業へ売却。現在は「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社およびHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)の代表取締役。著書は『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネルは『motoの転職チャンネル』がある。

運営者情報