【評判】ビズリーチは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

ビズリーチ

ビズリーチの評判を調べると、「年収が上がった」「スカウトが届いた」という声と、「ひどい」「相手にされない」という声が、同じ検索結果の中に並んでいます。どちらも本物の体験です。

理由は仕組みにあります。全員に同じ求人が配られるサービスではありません。登録した職務経歴書を企業やヘッドハンターが検索して、会いたいと思った相手にだけスカウトを送る形なので、書いた中身しだいで届く数も職種も年収帯も変わります。同じサービスでも、体験は別物。

ベストセラー書籍『転職と副業のかけ算』の著者であるmotoが、公式サイトで確認できる事実と口コミの傾向を突き合わせて、登録前に知っておきたい点を整理しました。

先に結論をひとつ。2026年8月時点の公式案内では、無料のスタンダードステージでも求人の閲覧・応募と、スカウトの閲覧・返信ができます。有料に切り替えなくても、面談まで進めます。「課金しないと何もできない」という前提で書かれた口コミは、いまの仕様と合っていません。

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ビズリーチの評判が割れるのはスカウト型だから

まず仕組みから。ビズリーチは、企業やヘッドハンターが登録者の職務経歴書を見て、採用条件に合いそうな人へ声をかける転職プラットフォームです。

一般的な転職エージェントとは動き方が違います。専任の担当者が最初に求人を選んでくれる形ではありません。登録したあとの進め方は二択。届いたスカウトに返信するか、自分で求人を検索して応募するかです。

これを知らずに待つと、「求人を紹介してもらえない」「登録しても役に立たない」という感想になります。待つ場所が違うだけ。サービスの質の話ではありません。逆に職務経歴書を具体的に書ける人なら、いま転職する気がなくても、どの業界のどの企業が自分の経験に反応するのかを、届いたスカウトの実物で確かめられます。

相性が出るのは、管理職や専門職のほか、営業、ITエンジニア、コンサル、管理部門など、担当範囲や成果を言葉にできる仕事です。逆に未経験職種や第二新卒向けの求人を広く探したい方は、総合型の転職サイトや転職エージェントも併用してください。選択肢の数が違います。

サービス名 ビズリーチ
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数 225,260(2026年7月27日現在)
特徴 ・年収1,000万円以上の求人が5割以上
・導入企業数41,800社以上(累計)
・登録ヘッドハンター9,700人以上
おすすめポイント 年収アップや管理職・専門職の転職をスカウトで進めたい方に向いている
おすすめ度 ★★★★★
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-302647
公式サイト https://www.bizreach.jp/

※年収1,000万円以上求人比率、導入企業数、登録ヘッドハンター数はいずれも2026年1月末時点。出典:ビズリーチ公式サイト

料金は無料のスタンダードステージで足りる人が多い

悪い評判で最も多いのが料金まわりです。しかもここは仕様が動いた部分。公式の記載から確認します。

無料プランでも求人への応募とスカウトへの返信ができる

公式のよくある質問では、利用プランは2つと案内されています。無料のスタンダードステージでできることは「求人の閲覧、応募」と「スカウトの閲覧、返信」。有料のプレミアムステージは、これにシゴト観診断とビズリーチキャリアコンシェルジュが加わります(2026年8月時点)。差はこの2機能だけです。

つまり、届いたスカウトに返事をして面談まで進む流れは、無料のままで完結します。課金は任意。会員登録をしただけで料金が発生する仕組みでもありません。ここが一番の誤解です。

項目 スタンダードステージ プレミアムステージ
利用料金 無料 Web決済:30日間5,478円(税込)
App Store決済:月額5,500円(税込)
求人の閲覧・応募
スカウトの閲覧・返信
シゴト観診断の利用 ×
シゴト観診断の結果閲覧
ビズリーチキャリアコンシェルジュの申し込み ×

有料に切り替える判断は「診断とコンシェルジュを使うか」だけ

判断材料はひとつだけです。シゴト観診断とビズリーチキャリアコンシェルジュを使いたいかどうか。スカウトの傾向を眺めたいだけなら、最初から課金する必要はありません。私は、無料のまま1カ月ほど反応を見てから決めるのをおすすめします。

切り替えるなら、料金より先に更新のルールです。Web決済は自動更新。停止手続きをしない限り課金が続きます。App Store決済はビズリーチ側から止められず、App Storeのサブスクリプション画面で自分でキャンセルする必要があります。料金も機能も変更される場合があるため、支払う前に公式サイトで最新の条件を確かめましょう。

ビズリーチの良い評判・悪い評判をどう読むか

他人の口コミは、そのままでは使えません。スカウト型のサービスは登録者の経歴と希望条件で体験そのものが変わるので、評価の言葉だけを追っても、それが自分にも起きるかまでは読めないからです。

コツはひとつ。投稿者の職種と経験が自分に近いかを先に見ることです。年収帯も職種も違う人の感想は、自分に起きることの予測材料になりません。

良い口コミはスカウトの中身と市場価値の確認に集まる

評価が高いのはこの一点です。登録後にスカウトが届き、自分の検索ではたどり着けなかった求人を知れた、という内容。

管理職、専門職、事業責任者、IT・コンサル領域。求人検索では見つけにくいポジションに触れられる点も挙がります。すぐ応募しなくても、届いたスカウトの職種と年収帯を並べていけば、自分の経験がいまどこで求められているのかが見えてきます。

成果、担当範囲、マネジメント人数、扱った商材、プロジェクト規模。ここまで書ける方は、届いたスカウトそのものを次のキャリアを考える材料にできます。

「ひどい」「役に立たない」は期待とのずれから生まれる

厳しい評判が出るのは、思ったほどスカウトが届かなかったときと、希望と違う求人ばかり届いたときです。理由は単純で、ハイクラス寄りのサービスだから。未経験職種や一般事務を中心に探す方には、そもそも母数が少なく見えます。

ただし、スカウトが少ない状態と、経歴が評価されていない状態は別です。職務経歴書の情報が薄い、希望条件が狭すぎる、希望年収と経験のつながりが読み取れないなど、登録内容の側に原因があることも多くあります。

まず無料で登録して、誰から、どの職種・年収帯のスカウトが届くかを見て、反応が合わなければ職務経歴書を直し、総合型サービスで応募できる求人も確かめる。この順番です。口コミだけで結論を出さずに済みます。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

スカウトが届かない原因は職務経歴書の検索されやすさにある

登録して反応が薄いと、経歴そのものを否定された気分になります。ただ、企業やヘッドハンターは登録情報を検索して候補者を絞り込んでいるので、どれだけ経験があっても書かれていなければ、その人は検索結果に出てきません。運の問題ではありません。書き方の問題です。ここを経歴のせいで片づけてしまうのは、私はもったいないと思います。

企業側が候補者を並べる基準は公式に公開されている

実は公開されています。ビズリーチの職業安定法に基づく表記には、候補者の表示順を決める主要な項目が明記されています。挙がっているのは3つ。会員の属性情報、経験業種・職種と保有スキル、そしてビズリーチの利用履歴です(2026年8月時点)。

効くのは3つ目です。登録して放置したアカウントと、職務経歴書をこまめに更新しているアカウントでは、採用担当者が候補者一覧を開いたときの見え方が変わる可能性があります。「相手にされない」の正体は、案外ここ。経歴の問題ではありません。

同じページには、求人審査のガイドラインを設けて掲載求人を審査していることも書かれています。ここは意外と知られていません。プロフィールの「更新日」についても、初回登録日か最終更新日を示すものだと明記されています。つまり、放置した日付はそのまま相手に見えています。

職務経歴書は何文字書くとスカウトが変わるのか

「具体的に書きましょう」だけでは動けません。公式が出している数字を置いておきます。ビズリーチが公開している職務経歴書と受信数の集計(2009~2018年実績と公式が明記)では、職務経歴書が100文字未満だった場合と比べて、受信数が次のように変わっています。

  • 100~199文字:1.5倍
  • 400~599文字:2.7倍
  • 1,000~1,499文字:3.7倍
  • 4,000文字以上:5.0倍

同じ集計の年齢別平均は、30~34歳で362文字、40~44歳で475文字、50~54歳で654文字。集計期間は古く、そのままの倍率を信じる数字ではありませんが、周りがどれくらい書いているかの目安にはなります。数百文字で止まっているなら、伸びしろがあります。まず倍を目指してください。

8割がレジュメ更新を習慣化、年収が高くなるほどレジュメ更新を習慣化する傾向に

出典:即戦力人材の8割「レジュメ更新を習慣化」年収が高くなるほど、定期的にキャリアを棚卸し

書く順番はこうです。まず担当業務、役職、成果、扱った商材、顧客規模、プロジェクト規模、マネジメント人数を埋めます。ここで「法人営業」と書いて終わらせないこと。「SaaS法人営業」「エンタープライズ向け営業」「営業マネージャー」のように、採用側が検索窓に打ち込む職種名を混ぜてください。次に直近3~5年の実績を足します。希望勤務地と希望年収の幅も見直しましょう。2週間ほど様子を見て変化がなければ、職務要約の冒頭とスキル欄を調整します。

希望と違うスカウトも材料です。どの職種名や経験に反応が出たのかを見れば、登録情報のどこが読まれているかが分かります。書き方そのものに迷うなら「転職の専門家が教える“戦略的”職務経歴書の書き方(無料テンプレート付)」を使ってください。それでも反応が変わらないときの考え方は「転職エージェントに相手にされない!対処法と理由を解説」でも整理しています。

ビズリーチ側での使い方は、公式の特集『「転職と副業のかけ算」著者のmoto氏が語る、転職活動におけるビズリーチの使い方』でも話しています。

会社にばれたくないなら返信する前に公開範囲を決める

順番が大事です。勤務先に転職活動を知られたくない方は、スカウトに返信する前に、公開設定とブロック設定を済ませてください。返信してから設定しても、渡った情報は戻りません。

会員審査で承認されると、職務経歴書が採用担当者に公開されます。ただし氏名や連絡先など、個人を特定できる情報は除かれた状態です。在籍企業名も「国内大手IT系コンサルティング会社」のように一般化して登録できます。ここで隠しすぎると逆効果です。業種や事業内容、規模まで分からない書き方をすると、企業側は経験そのものを読み取れなくなります。身元を絞り込まれない範囲で、仕事の中身が伝わる情報は残しましょう。

ブロックした企業やヘッドハンターには、職務経歴書が公開されません。登録するのは現在の勤務先だけで十分、とは限りません。親会社、子会社、主要取引先、過去に在籍した企業まで入れておくと安全側に倒せます。

公開される情報が増えるタイミングは2つです。ひとつはスカウトへの返信。氏名と生年月日が相手に渡り、返信欄の「連絡先を公開」がONならメールアドレスと電話番号も渡ります。この「連絡先を公開」は、公式のよくある質問で初期状態がONだと明記されています。もうひとつは求人への応募で、こちらは氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号がまとめて公開されます。

職務経歴書を非公開にするとスカウトは受け取れません。求人への応募は続けられます。設定を終えたら、職務経歴書に個人名、社内プロジェクト名、取引先名を書きすぎていないかも見ておきましょう。

審査に落ちたら年収と経験の書き方を直す

公式のよくある質問では、登録自体はどなたでも可能で、登録後に独自の基準で審査すると案内されています。基準は非公開。合格率も公表されていません。推測しても意味がない領域です。

落ちても終わりではありません。転職市場であなたの経歴が評価されないと決まったわけでもありません。再度試す前に、次の5項目を見直してください。

  • 職務要約が短すぎないか
  • 成果を数字や規模感で書けているか
  • 希望職種・希望年収・経験のつながりに無理がないか
  • 保有資格、語学力、マネジメント経験の入力漏れがないか
  • 現職名や職務内容が抽象的すぎないか

見落としやすいのが年収の入力です。ここは定義があります。公式は算出方法を「月額固定給×12カ月分+前年度賞与支給額」と定めています。月額固定給に含めるのは基本給、住宅手当や役職手当、毎月固定で支払われる手当、そして固定残業代のような一律支給の割増賃金です。家族手当、通勤交通費、変動する残業代、ストックオプションは含めません。ここを盛ると、経験と希望年収がかみ合わない登録に見えます。

通過ラインの推測に時間を使わないでください。年齢や現在の年収から逆算するより、経験が読み手に伝わる形へ直す方が早く進みます。あわせて総合型や職種特化型のサービスも使っておけば、ビズリーチの審査だけに選択肢を握られません。

届いたスカウトは送信元と5つの条件で見極める

企業名と提示年収だけで返信先を決めないでください。送信元が2種類あるからです。採用企業からの直接スカウトと、ヘッドハンター経由のスカウトでは、そのあとの選考の進み方も、受けられる支援の中身も違います。

企業スカウトなら採用担当者や役員と直接やり取りできることがあり、ヘッドハンター経由なら非公開求人の紹介、書類添削、面接対策、条件交渉まで相談できることがあります。

見るのは5点。年収レンジ、任される範囲、勤務地、選考フロー、自分の経歴に触れているかです。文面が定型的で、どの経験を読んで送ってきたのかが分からないものは、返信する前に詳細を聞きましょう。

似たスカウトが複数届くなら、その職種や経験に市場の反応があるということです。逆に、スカウト後に断られても経歴全体を否定されたわけではありません。採用要件、募集のタイミング、応募者数、年収条件。結果を動かす変数はいくつもあります。

内定後は年収だけでなく、入社時期、役職、評価条件、期待される成果まで確認し、入社してから「聞いていた仕事と違った」とならないよう、曖昧な条件は入社前に具体化しておきましょう。面接で実績を伝えるときは「【対策必須】転職で面接対策しないと難しい質問と回答を転職の専門家が徹底解説」も参考にしてください。

ビズリーチが向いている人・合わない人

分かれ目は年収の額ではありません。企業が知りたい経験と成果を職務経歴書に書けるか。そして、スカウトを待つという進め方が自分の目的に合うか。決まるのはこの2つです。

年収500万円以上で次の年収・役職を狙う人は試す価値がある

試す価値があるのはこの層です。これまでの実績を年収アップや役職アップにつなげたい方なら、登録して反応を見るだけでも収穫があります。具体的には次のような方。

  • 年収500万円以上で、次のポジションや年収アップを狙いたい方
  • 管理職、専門職、営業、ITエンジニア、コンサル、管理部門などの経験がある方
  • 売上、改善率、担当領域、プロジェクト規模、マネジメント人数などを具体的に書ける方
  • 今すぐ転職しなくても、自分の市場価値を確認したい方
  • 企業やヘッドハンターからのスカウトを見ながら、転職先を選びたい方

年収500万円未満では使えない、という話ではありません。20代でも、専門性や実績が職務経歴書から伝わればスカウトは届きます。登録の前に「何を任され、どんな成果を出し、どれくらいの規模を担当したか」を紙に書き出しておきましょう。役職名を並べるだけの経歴書より、採用側が中身をつかめます。

未経験転職や求人数を求める方は他サービスも併用する

合わない使い方もあります。未経験職種へ大きく方向転換したい方や、とにかく多くの求人を見たい方には、ビズリーチ単体では物足りません。

  • 未経験職種への転職を中心に考えている方
  • 第二新卒向け求人を幅広く見たい方
  • 一般事務など、ハイクラス以外の求人を多く比較したい方
  • 担当者に求人をまとめて紹介してもらう転職エージェント型の支援を期待している方
  • 短期間で多くの求人に応募したい方

この場合は、dodaやリクルートエージェントなどの総合型サービスも使いましょう。ビズリーチで上位ポジションの相場を見て、総合型サービスで実際に応募できる求人の数と幅を見る。役割を分けるだけです。それぞれの長所がそのまま使えます。

20代~60代は年齢ごとに見られる経験が異なる

ビズリーチは特定の年齢だけを対象にしたサービスではありません。ただし、企業が確認する経験や役割は年代で変わります。20代なら専門性や成長実績。30代なら即戦力としての成果。40代・50代ではマネジメント経験や専門領域の深さが見られます。60代は求人が絞られやすいため、正社員に限らず、顧問、専門職、業務委託、副業まで含めて役割を見てください。

年代 見られやすいポイント 使うときの考え方
20代 成長性、専門スキル、営業実績、IT・コンサル経験 第二新卒向けの幅広い求人は総合型も併用する
30代 即戦力性、リーダー経験、専門領域の成果 職務要約で得意領域と成果を短く示す
40代 管理職経験、事業責任、専門性、再現性 役職名だけでなく、担当範囲と成果を数字で書く
50代 マネジメント、専門職、経営に近い経験 年収や役職だけでなく、任される役割まで確認する
60代 顧問、専門職、業務委託、副業などの可能性 正社員転職だけに絞らず、条件差を見て判断する

ビズリーチとdodaは探したい求人に合わせて使い分ける

年収アップや、管理職・専門職のスカウトを狙うならビズリーチです。業界・職種を広く見たい方や、未経験寄りの求人も比較したい方は、dodaなどの総合型サービスも使った方が求人の幅を確保できます。

役割が違います。ビズリーチが経験に合う高年収求人との出会いをスカウトから探すサービスなのに対して、dodaでは求人検索、エージェントサービス、スカウトサービスをひとつのIDでまとめて使えます。

比較項目 ビズリーチ doda
得意な使い方 管理職・専門職・ハイクラス求人のスカウトを受ける 幅広い求人を探し、必要に応じて転職支援も受ける
向いている方 経験や実績をもとに年収アップを狙いたい方 業界・職種を広く比較したい方
注意点 経歴や希望条件によってスカウト数に差が出る 求人が多いため、条件を絞らないと選びにくい

無理に1社へ絞る必要はありません。ビズリーチで上位ポジションの相場を知り、総合型サービスで実際に応募できる求人の数を見る。この2つを並べて初めて、狙う年収と現実的な選択肢の距離が測れます。

下記にいくつか転職サイトをご紹介します。

Izul(イズル)

Izul(イズル)

口コミ:Izul(イズル) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://izul.co.jp/

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

口コミ:クライス&カンパニー 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:9,861(2026年7月27日現在)
求人数増減:+106(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kandc.com/

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

口コミ:リクルートダイレクトスカウト 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:607,626(2026年7月27日現在)
求人数増減:+2,667(先週比↑up)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

リメディ

リメディ

口コミ:リメディ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://remedy-tokyo.co.jp/

転機

転機

口コミ:転機 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://ten-ki.jp/cplp/lp0714B/

パソナキャリア

パソナキャリア

口コミ:パソナキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:52,593(2026年7月27日現在)
求人数増減:+225(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

アサイン

アサイン

口コミ:アサイン 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://assign-inc.com/

AMBI(アンビ)

AMBI(アンビ)

口コミ:AMBI(アンビ) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:205,687(2026年7月27日現在)
求人数増減:-13,606(先週比↓down)
【公式サイト】https://en-ambi.com/

doda X

doda X

口コミ:doda X 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:114,543(2026年7月27日現在)
求人数増減:-34(先週比↓down)
【公式サイト】https://doda-x.jp/

ミドルの転職

ミドルの転職

口コミ:ミドルの転職 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:358,708(2026年7月27日現在)
求人数増減:-14,813(先週比↓down)
【公式サイト】https://mid-tenshoku.com/

JACリクルートメント

JACリクルートメント

口コミ:JACリクルートメント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:60,319(2026年7月27日現在)
求人数増減:+264(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

ビズリーチの評判に関するよくある質問

登録前に残りやすい疑問をまとめました。気になるところだけどうぞ。

Q:ビズリーチの評判は「最悪」「やばい」と言われますが本当ですか?

A:判断できません。2chや知恵袋のような掲示板・Q&Aサイトに残るのは、感情が動いた瞬間の投稿だからです。審査に通らなかった、希望と違うスカウトが届いた、有料プランへの期待と違ったなど、背景は投稿者ごとにばらばら。まず無料で登録し、届いたスカウトの具体度と送信元を自分で確かめてください。

Q:ビズリーチの欠点や落とし穴は何ですか?

A:大きくは3つ。ハイクラス寄りの求人が中心なので、未経験転職や一般的な求人探しをしたい方には反応も求人数も物足りません。スカウトの質も送信元によって差が出ます。そして有料プランの自動更新。返信の前に、年収レンジ、役割、選考フロー、説明の具体度を確認してください。

Q:ビズリーチは何歳向けですか?どのレベル向けですか?

A:中心は30代~50代です。ただし20代でも、専門性や実績があれば利用できます。50代は管理職・専門職の経験があるほど相性が出ます。60代は求人が絞られるため、雇用形態や任される役割まで見てください。レベルで言えば、管理職、専門職、営業、ITエンジニア、コンサル、管理部門などで、担当範囲や成果を数字で示せる方に向いています。

Q:ビズリーチで内定をもらえる確率はどれくらいですか?

A:一律の確率は公表されていません。効くのはスカウトの数ではありません。経歴と求人要件がどれだけ重なるかです。直近3~5年の成果、マネジメント人数、扱った商材、プロジェクト規模まで書けば、採用側が経験を読み取れます。

Q:ビズリーチはブラック求人が多いですか?

A:公式の職業安定法に基づく表記には、求人審査のガイドラインを設けて掲載求人を審査していると書かれています。そのうえで、中身は企業ごとに違います。年収だけで決めないでください。仕事内容、評価制度、残業時間、入社後に期待される成果、離職率まで確認し、不明点は面談や面接で質問しましょう。

Q:料金はいくらですか?紹介料を求職者が払うのですか?

A:プレミアムステージはWeb決済で30日間5,478円(税込)、App Store決済で月額5,500円(税込)です。無料のスタンダードステージでも求人の閲覧・応募とスカウトの閲覧・返信ができるので、多くの方は課金せずに終わります。紹介料の負担もありません。求職者が企業へ支払う仕組みではないからです。

Q:すぐに転職する気がなくても登録できますか?

A:登録できます。今すぐ応募しなくても、届いたスカウトの送信元や職種、年収帯を並べていけば、いまの自分のどの経験が市場で注目されているのかが見えてきます。情報収集だけの使い方でも問題ありません。

Q:ビズリーチ就職の評判を調べている場合も同じですか?

A:別のサービスです。社会人向け転職サイトが「ビズリーチ」、学生向け就活サービスが「ビズリーチ・キャンパス」。学生向けの口コミを探している方は、ビズリーチ・キャンパスの評判をご覧ください。

ビズリーチは職務経歴書を整え、無料で反応を確かめる

向いているのは、年収アップを狙う方と、自分の市場価値を知りたい方です。管理職・専門職の経験がある方なら、届くスカウトから、いまの経験を生かせる役割と年収帯がそのまま見えてきます。

未経験職種への転職や幅広い求人探しが目的なら、dodaなどの総合型サービスも併用してください。ビズリーチ1本で探そうとせず、それぞれで見つかる求人を並べて比べた方が、狙える年収と現実的な選択肢の両方が見えます。

登録前にやることは3つです。職務要約と直近3~5年の実績を書き出すこと。勤務先に知られたくないなら、公開設定とブロック設定を先に済ませること。そして、返信する前に「連絡先を公開」の設定を見ること。この3つを終えたら、あとは無料のままで十分です。課金は後から考えれば足ります。

準備ができたら、ビズリーチに無料登録し、どんな企業やヘッドハンターからスカウトが届くかを確認してみてください。

執筆者・監修者のmotoについて

moto
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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