
Wantedly(ウォンテッドリー)の基本情報とサービス紹介
まずはじめにWantedly(ウォンテッドリー)の基本情報をご紹介します。
| サービス名 | Wantedly |
|---|---|
| 運営会社 | ウォンテッドリー株式会社 |
| 公開求人数 | 154,489(2026年1月14日現在) |
| 特徴 | カジュアル面談を通じて企業を選べる ビジョンやミッションへの共感を重視 |
| おすすめポイント | ベンチャーやスタートアップの求人に特化した転職サイト |
| おすすめ度 | ★★★・・ |
| 対応地域 | 全国 |
| 公式サイト | https://www.wantedly.com/ |
Wantedlyの評判
Wantedlyは若手を中心に、スタートアップやベンチャー企業の募集に強みを持つ転職サービスです。いきなり書類選考ではなく、話を聞いてみるから始められるカジュアル面談が軸で、ビジョンやミッションへの共感が重視されやすい傾向があります。
年収・給料が書かれていない求人で、条件を確かめる方法
年収や働き方は面談前に確認できます。Wantedlyは条件が書かれていない求人もあるため、まずメッセージで年収レンジ・雇用形態・残業目安の3点を確認しましょう。返答が曖昧なら面談冒頭で再確認し、副業可否や試用期間は後日テキストでも残しておきましょう。
Wantedlyの転職は会社にばれる?公開設定で身バレを減らす方法
設定次第で身バレの確率は下げられます。公開範囲を項目ごとに絞り、外部に公開される範囲を絞る設定も併用します。社名・本名・顔写真は後回しにし、部署名や取引先などの固有名詞も控えます。公開を広げるほど閲覧やスカウトの機会は増えますが、切り替え直後は表示が残ることもあるので、その前提で動きます。
スカウトが来ないときの原因と増やし方
Wantedlyでスカウトが来ないときは、まず受け取り設定と公開範囲を見ます。ここが狭いと、そもそも企業の検索に出にくいからです。次にプロフィールを職務要約、強み、やりたいことに絞って書き直し、実績はぼかしつつ数字だけ残します。週1回の更新で反応が変わることもありますが、社名や取引先名は伏せておきましょう。
よくある不安を減らすためのチェックポイント
Wantedlyはカジュアル面談が中心なので、企業によって返信の速さやスカウトの中身に差が出ます。面談前に業務内容と働き方の前提をすり合わせ、選考に進むなら評価の仕組みや期待役割を先に聞いておきましょう。
返信が来ないときは、1週間ほどで区切って再度メッセージを入れ、反応が薄い企業の優先度は下げます。次は候補を増やすのか、今の候補を掘るのか、どちらで行くかを決めておくと話が早いです。
Wantedlyを賢く使う!他サービス併用で転職成功率を上げる方法
Wantedlyはビジョンやカルチャーを重視した求人が多く、条件面が最初から詳しくわからないケースがあります。給与や働き方で比較したい人は、一般的な転職サイトやエージェントも併用してみてください。
Wantedlyで雰囲気を見て、別サービスで条件を確かめる流れだと、判断がブレにくいです。優先順位が決まっているほど、選ぶ理由も断る理由も言葉にしやすいです。
出典:公式サイト
Wantedlyを利用した人の口コミ
注意点を踏まえた上で、Wantedlyを実際に利用した人の声を、良い評判と気になる点の両方からご紹介します。
Wantedlyの良い(ポジティブ)口コミ評価
「Wantedlyを通じて小規模なスタートアップに転職しました。社長と直接話せるカジュアル面談が多く、会社のビジョンや考え方をしっかり理解できたのが良かったです。形式ばらないやり取りで、自分に合う職場を見つけやすいと感じました。」(27歳/男性/企画)
「Wantedlyの求人は写真やストーリーが多く、会社の雰囲気が分かりやすいです。オフィスの雰囲気やメンバーの顔が見えることで、面談前から安心感がありました。特にベンチャーやクリエイティブ業界に興味がある人に向いていると思います。」(31歳/女性/広報)
「Wantedlyで転職に成功したという口コミを見て登録しましたが、私も運良く希望のデザイン会社に転職できました。スカウト機能で企業側から連絡をもらえたのが意外でした。やりたいこと重視で探したい人にはおすすめのサービスです。」(29歳/男性/デザイナー)
Wantedlyの悪い(ネガティブ)口コミ評価
「Wantedlyはやめとけと検索の情報で見てから少し不安でしたが、実際に使ってみると確かに給与条件が載っていない求人なので、比較しづらかったです。情熱的なメッセージばかりで、現実的な情報が少ない印象でした。」(28歳/女性/営業)
「企業からのスカウトが多いのは良いのですが、テンプレートのような内容ばかりで、本当に自分を見てくれているのか疑問に感じました。返信しても音沙汰がない企業もあり、対応のムラが気になりました。」(33歳/男性/マーケター)
「Wantedly経由で面談した企業の担当者がフレンドリーすぎて、逆にビジネスとしての信頼感が薄れてしまいました。カジュアル面談が多いのは良いけど、もう少し選考らしさがあってもいいと思います。」(26歳/女性)
出典:公式サイト
Wantedly以外のおすすめサイト
Wantedlyは評判の良い求人サイトですが、ほかの転職サイトも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつかIT転職、ベンチャー転職におすすめの転職サイトと転職エージェントをご紹介します。
ミライフ

口コミ:ミライフ 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.miraif.co.jp/
アマテラス

口コミ:スタクラ 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:907(2026年1月14日現在)
求人数増減:+10(先週比↑up)
【公式サイト】https://amater.as/
フォースタートアップス

口コミ:フォースタートアップス 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.forstartups.com/
キープレイヤーズ

口コミ:キープレイヤーズ 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://keyplayers.jp/
プロコミットキャリア

口コミ:プロコミットキャリア 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.procommitcareer.co.jp/
Goodfind Career

口コミ:Goodfind Career 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://career.goodfind.jp/
執筆者・監修者のmotoについて
![]()
moto
Follow @moto_recruit
起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネル:『motoの転職チャンネル』。

