【評判】Wantedly(ウォンテッドリー)は実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

Wantedly

Wantedlyの評判で迷う人が最初に知るべきこと

Wantedlyが気になっていても、「やめとけ」「給料が安い」といった評判を見ると、登録してよいのか迷う方は多いはずです。

最初に押さえておきたいのは、Wantedlyは年収や待遇を一覧で比べる転職サイトではないという点です。会社の考え方、事業への思い、働く人の雰囲気を見て、応募前に企業と話せるビジネスSNSです。

そのため、条件だけでなく企業との相性も見たい方には向いています。反対に、年収、福利厚生、勤務地、休日を先に比べたい方は、転職サイトや転職エージェントも併用した方が納得して選べます。

この記事では、Wantedlyの評判、やめとけと言われる理由、向いている人、面談前に確認したい項目を整理します。登録前の不安を減らしたい方は、使い方の前提から確認していきましょう。

20名から2,800名へ急拡大したマネフォ流・強いチームの作り方

サービス名 Wantedly
運営会社 ウォンテッドリー株式会社
公開求人数 158,622(2026年5月18日現在)
特徴 カジュアル面談を通じて企業とつながれる
ビジョンやミッションへの共感を重視
おすすめポイント ベンチャーやスタートアップの求人に触れやすい
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
料金 基本無料
個人向け有料プランあり
公式サイト https://www.wantedly.com/

Wantedlyでは、募集記事や社員のストーリーを読み、気になる会社に「話を聞きに行きたい」と送れます。いきなり正式応募するよりも、まず会社を知るための入口として使うイメージです。

ただし、履歴書添削、日程調整、面接対策、条件交渉まで任せられるサービスではありません。企業の雰囲気を見る場として使い、年収や雇用条件は別のサービスでも確認しておきましょう。

Wantedlyの評判は期待する役割で大きく変わる

Wantedlyの評判は、何を期待して使うかで分かれます。会社の価値観や働く人を知りたい方には合いますが、給与や待遇を先に比べたい方には物足りなく感じる場面があります。

「Wantedly 評判」と検索している方が見るべきなのは、良い口コミの数だけではありません。悪い口コミがなぜ出ているのかを知ると、自分に合う使い方が見えてきます。

特に注意したいのは、雰囲気だけで面談に進まないことです。サービスの特徴を理解しておけば、面談後に「思っていた条件と違った」となる可能性を減らせます。

良い評判は「応募前に会社の空気が見える」こと

良い評判で多いのは、応募前に会社の雰囲気をつかめる点です。募集記事だけでなく、社員インタビューやストーリーを通じて、どんな人が働いているのかを確認できます。

求人票の条件だけでは、チームの温度感や仕事の進め方までは見えません。Wantedlyでは、ミッションや働く人の考え方に触れてから話せるため、応募前に合うかどうかを考える材料が増えます。

特に、ベンチャー、スタートアップ、IT・Web系企業を見たい方とは相性があります。まだ知らない会社に出会いたい方にとって、候補を広げる入口になります。

悪い評判は「給与や待遇が見えにくい」こと

悪い評判で目立つのは、給与や待遇を比べにくい点です。Wantedlyは「共感」や「やりがい」を軸にしたサービスなので、募集上で年収や福利厚生が詳しく見えないことがあります。

想定年収、雇用形態、働き方を確認しないまま面談に進むと、あとで条件が合わないと感じるかもしれません。ここは覚えておいてください。

Wantedlyを使うなら、会社の雰囲気だけで進めないことが重要です。面談前のメッセージで、最低限の条件を聞いてから時間を使いましょう。

良い評判 会社の雰囲気がわかる
応募前に話せる
ベンチャーやスタートアップを探しやすい
プロフィールを見た企業からスカウトが届く
悪い評判 給与や待遇がわかりにくい
返信が来ないことがある
カジュアル面談と選考の境目が曖昧なことがある
条件交渉や選考対策のサポートはない

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

Wantedlyはやめとけと言われる理由

Wantedlyが「やめとけ」と言われる主な理由は、給料や待遇を見比べにくいことです。求人によっては、仕事内容やミッションの説明が中心で、年収や福利厚生は募集文だけではわかりません。

もう一つは、企業ごとの対応差です。すぐ返信が来る会社もあれば、数日たっても動きがない会社もあります。カジュアル面談のはずが、実際には選考に近い雰囲気で進むこともあります。

避けたいのは、会社の雰囲気だけで前のめりになることです。面談前に、年収レンジ、雇用形態、リモート可否、残業の目安を聞いてください。返答が曖昧なままなら、無理に進めなくて大丈夫です。

Wantedlyの給料は安い?見るべきなのは条件の出し方

Wantedlyに掲載されている求人すべての給料が安いわけではありません。ただ、募集文だけでは給与が見えにくいため、「安いのでは」と不安になりやすいサービスです。

確認したいのは、年収レンジだけではありません。固定残業代の有無、試用期間中の条件、評価制度、賞与の扱いまで見ると、入社後のズレを拾えます。

2~3社は他の転職サイトの求人とも比べてください。相場から大きく外れていないかを見るだけでも、面談で聞くべきことがはっきりします。

Wantedlyが向いている人・向いていない人

Wantedlyが合うのは、条件だけで転職先を決めたくない方です。会社の考え方、チームの雰囲気、働く人の価値観も見てから応募するか決めたい方に向いています。

一方で、年収、福利厚生、休日数、勤務地を一覧で比較し、短期間で応募先を絞りたい方には向きません。転職を急ぐ方や、条件交渉まで任せたい方は、転職エージェントを軸にした方が進めやすいです。

向いている人 企業文化やビジョンを見て選びたい方
まず話してから応募するか決めたい方
ベンチャーやスタートアップを見たい方
副業や業務委託も含めて探したい方
向いていない人 年収や待遇を最初に比較したい方
大手企業の求人を中心に探したい方
書類添削や面接対策を受けたい方
短期間で内定まで進めたい方

まずは、自分がWantedlyに何を求めるかを決めてください。会社との相性を見るためなら合います。条件比較や選考対策を期待するなら、別サービスで補う必要があります。

Wantedlyで転職活動を進めるときの使い方

Wantedlyは、求人を眺めるだけでは判断材料が足りません。プロフィールを整え、気になる会社を複数見比べ、条件はメッセージや面談で確認する流れで使いましょう。

最初から完璧に使いこなす必要はありません。まずはプロフィールと候補企業の整理から始めるだけでも、見るべきポイントがはっきりしてきます。

最初は5~10社を保存して違いを見る

最初から1社だけを深く見るより、5~10社ほど候補を並べるのがおすすめです。募集文、ストーリー、社員プロフィール、返信の速さを比べると、会社ごとの差が見えてきます。

プロフィールには、これまでの職務内容、得意領域、今後やりたいことを書きましょう。採用担当者が読んだときに、どんな仕事を任せられそうか伝わる状態を目指してください。

  1. プロフィールに職務内容、得意領域、今後やりたいことを書く
  2. 職種名だけでなく、興味タグや会社のストーリーから探す
  3. 気になる募集を保存し、週1回ほど見直す
  4. 話を聞きたい会社へメッセージを送る
  5. 面談前に条件面と面談の位置づけを確認する

転職を急ぐ場合は、Wantedlyだけに絞らないでください。Wantedlyで相性のよさそうな会社を探し、転職サイトや転職エージェントで条件比較を補う方が現実的です。

「話を聞きに行きたい」は正式応募とは限らない

Wantedlyの「話を聞きに行きたい」は、応募前に企業と話すための入口です。会社の説明を聞いた上で、正式に選考へ進むか決めたい方でも使えます。

ただし、面談の位置づけは企業によって違います。雑談に近い場もあれば、初回から職務経歴や志望度を聞かれることもあります。

メッセージの段階で、情報収集の面談なのか、選考を兼ねるのかを確認しておきましょう。ここを曖昧にしたまま進むと、企業側との温度感がずれます。

年収や働き方は面談前に短く確認する

Wantedlyでは、募集文に年収や待遇が詳しく出ていないことがあります。気になる場合は、面談前のメッセージで聞いて問題ありません。

最初から細かく詰めすぎる必要はありません。まずは次の項目だけ確認してください。

  • 想定年収または月給のレンジ
  • 雇用形態(正社員、契約社員、業務委託など)
  • 固定残業代の有無
  • リモート勤務や出社頻度
  • 副業の場合は稼働時間と契約期間

聞き方は短くて大丈夫です。例えば「面談前に、今回の募集の想定年収レンジと雇用形態だけ確認できますか」と送れば、温度感を保ったまま確認できます。

返答がない、または曖昧な場合は、面談の冒頭でもう一度聞いてください。そこでも答えがぼやけるなら、他社と比較しながら慎重に進めましょう。

転職活動が会社にばれる不安は公開設定で抑える

Wantedlyに登録しただけで、今の会社に必ずばれるわけではありません。ただし、プロフィールの公開範囲、検索エンジンへの表示、スカウト設定は見ておきたい項目です。

公開設定では、検索結果にプロフィールを表示するかどうかを変更できます。プロフィール項目ごとに公開範囲を変えられるため、職歴や実績の見せ方も調整してください。

スカウトを受け取る場合は、特定の企業に表示させない設定も確認しましょう。社名、取引先名、社内プロジェクト名はそのまま書かず、業界名や担当範囲に置き換えると身元につながりにくくなります。

スカウトはプロフィールの具体性と温度感を見る

スカウトが届かないときは、まずプロフィールの中身を見直してください。職務要約が短すぎる、経験職種が伝わらない、これからやりたいことが曖昧だと、採用担当者は声をかけにくくなります。

担当した業務、使えるスキル、成果の数字、今後挑戦したい領域を入れてください。社名を出せない場合でも、業界、担当範囲、改善した数値を書けば伝わります。

一方で、スカウトは内定や選考通過の合図ではありません。企業がプロフィールを見て、まず話したいと感じた段階です。1通だけに期待せず、3~5社ほど並行して比較しましょう。

怪しい求人を避けるために確認する項目

募集文がふわっとしている会社は、面談でも判断材料が少ないことがあります。特に、仕事内容、チーム体制、採用背景が書かれていない募集は注意してください。

面談では、入社後3カ月で任されること、チーム人数、評価される成果、働き方の実態を聞きましょう。ここで答えがぼやける場合は、選考へ進む前に他社と比較してください。

会社の雰囲気がよく見えても、役割と条件が曖昧なまま進めるのは避けた方がいいです。入社後に「聞いていなかった」とならないよう、最初に確認しておきましょう。

面談後に連絡がないときは追いすぎない

面談後に連絡が止まることはあります。採用優先度が変わった、社内確認に時間がかかっている、返信が漏れているなど、理由はさまざまです。

こちらからは、面談当日か翌日に、お礼、興味を持った点、次に話せる日程をまとめて送りましょう。それでも3~7日ほど返信がなければ、その会社に時間を使いすぎない方がよいです。

返信を待つ間も、他の企業への連絡は止めないでください。Wantedlyは直接やりとりするサービスなので、複数社を同時に見ておく方が転職活動のペースを保てます。

Wantedlyと他の転職サービスは役割を分けて使う

Wantedlyは、企業と直接つながり、会社の雰囲気を知るためのサービスです。転職サイトや転職エージェントのように、求人条件を横並びで比較したり、担当者に条件交渉を任せたりする使い方とは違います。

使い分けるなら、Wantedlyでは「話してみたい会社」を探します。転職サイトでは「条件に合う求人」を探し、転職エージェントでは「選考対策や条件交渉」を補う形が合っています。

特に、年収を上げたい方、転職時期が近い方、大手企業も見たい方は、最初から併用してください。Wantedlyだけで決めようとせず、条件面は別の情報源でも確認しましょう。

Wantedlyのよくある質問

Wantedlyは無料で使える?料金はかかる?

Wantedlyは、登録、ログイン、求人検索などの基本機能を無料で使えます。

個人向けの有料プランとしてPremium Basicもあります。2026年5月時点では1カ月3,300円(税込)で、初回7日間は無料です。

まずは無料で使い、必要な機能が出てから有料プランを検討すれば十分です。最初から課金を前提に考える必要はありません。

Wantedlyで副業案件は見つかる?

Wantedlyには、副業、業務委託、フリーランス向けの募集もあります。ただし、会社ごとに表記が違うため、募集文だけで判断しない方がいいです。

面談前に、稼働時間、契約形態、報酬の決まり方、リモート可否を確認してください。本業との兼ね合いがある方は、平日夜や土日の稼働が可能かも先に聞いておきましょう。

Wantedlyはどこの国のサービス?

Wantedlyは、日本のウォンテッドリー株式会社が運営するサービスです。本社は東京都渋谷区にあります。

国内企業の募集も多いビジネスSNSですが、応募前には勤務地、雇用形態、リモート可否を確認してください。

ウォンテッドリーの炎上って何のこと?転職活動に影響はある?

検索で出てくる炎上の話は、2017年8月ごろにIPO批判記事の削除申し立てが話題になった件を指すことが多いです。

この件だけで今の求人や使い勝手を判断する必要はありません。転職活動では、募集文の具体性、返信の速さ、面談での説明、条件提示のタイミングを見て、自分に合う会社か判断してください。

Wantedlyだけで決めず他サービスも併用する

Wantedlyは、会社の雰囲気や価値観を知るには便利です。ただし、年収や福利厚生を比べるには情報が足りないことがあります。

Wantedlyと並行して他のサービスも使うと、見られる求人の幅が広がります。IT転職ベンチャー転職向けの転職サイトもあわせて参考にしてください。

まずはWantedlyで気になる会社を5~10社保存し、条件面は他サービスでも確認する。この流れなら、企業の雰囲気と現実的な条件の両方を見ながら進められます。

フォースタートアップス

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口コミ:フォースタートアップス 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.forstartups.com/

ミライフ

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.miraif.co.jp/

スタクラ

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口コミ:スタクラ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:697(2026年5月18日現在)
求人数増減:+5(先週比↑up)
【公式サイト】https://amater.as/

キープレイヤーズ

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://keyplayers.jp/

プロコミットキャリア

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.procommitcareer.co.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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