【評判】Wantedly(ウォンテッドリー)は実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

Wantedly

Wantedly(ウォンテッドリー)の基本情報と、向いている使い方

Wantedlyは、条件だけを並べて応募先を決めるというより、会社との相性や共感を見ながら仕事を探したい方に向いているサービスです。書類応募の前に企業と話せるので、求人票だけでは見えにくい雰囲気まで確かめたい方には合います。特に、ベンチャーやスタートアップを広く見たい方は、まず基本情報から押さえておきましょう。

20名から2,800名へ急拡大したマネフォ流・強いチームの作り方

サービス名 Wantedly
運営会社 ウォンテッドリー株式会社
公開求人数 157,362(2026年5月1日現在)
特徴 カジュアル面談を通じて企業を選べる
ビジョンやミッションへの共感を重視
おすすめポイント ベンチャーやスタートアップの求人に触れやすい転職サイト
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
公式サイト https://www.wantedly.com/

Wantedlyの強みは、企業と早い段階でつながれることです。その一方で、求人票だけで年収や働き方を横並びで比較するサービスではありません。向き不向きを先に知っておくと、登録後の動き方がかなり変わってきます。

Wantedlyの評判・口コミからわかるメリットと注意点

Wantedlyが気になっていても、年収が見えない求人がある、カジュアル面談でどこまで聞いていいのか迷う、と感じる方は多いです。ここで進め方が曖昧なままだと、興味のある会社が見つかっても時間だけが過ぎやすくなります。

一方で、書類応募より先に企業と話せるのはWantedlyならではの特徴です。ビジョンやカルチャーを見ながら探したい方には相性がいいので、口コミで評価が分かれるポイントを知ったうえで使うと、空振りを減らせます。

口コミから見えたWantedlyの強みと弱み

口コミをまとめると、Wantedlyは評価がはっきり分かれます。良い声で目立つのは、会社の空気感を早い段階でつかみやすいことと、気になる企業に直接つながれることです。ベンチャーやスタートアップを広めに見たい方には、この軽さが合います。

反対に、条件面の見えにくさや、企業ごとの返信の差に引っかかる声もあります。求人票だけで年収や働き方を比較する場ではないので、条件重視の方は最初のメッセージで確認項目を絞っておく方が無駄が出ません。年収レンジ、残業の目安、リモート可否を先に聞いておくと、話したあとに迷いにくくなります。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

Wantedlyはやめとけと言われる理由と、避けた方がいい人

Wantedlyが合いにくいのは、条件表を見比べながら短時間で応募先を絞りたい方です。給与や福利厚生が募集文に出ていないこともあるため、何も確認せずに面談へ進むと、話したあとで条件のずれが見つかることがあります。

避けたいのは、相手の温度感だけで前に進むことです。年収レンジ、残業の目安、リモート可否を面談前に聞き、返答が曖昧なら深追いしない。この線引きをしておけば、Wantedlyの弱い部分に引っぱられにくくなります。条件比較を急ぐ方は、最初から他サービスも併用してください。

Wantedlyが合う人・合わない人の見分け方

まず話してから会社との相性を見たい方には、Wantedlyが合います。チームの雰囲気や、どんな人と働くのかを早い段階で知れるので、求人票だけでは決めにくい方には向いています。

逆に、年収や制度を一覧で比較したい方には物足りなさが残りやすいです。社風より条件を優先したいなら、転職サイトや転職エージェントを軸にして、Wantedlyは気になる企業を拾う補助として使う方が合っています。

利用者の傾向は?新卒・中途・副業ごとの使い分け

Wantedlyは、20代~30代前半で、ベンチャーや成長企業に関心がある方と相性がいいサービスです。中途転職ではIT・Web系やスタートアップの募集が目立ち、まず数社と話しながら方向性を固めたい方に向いています。

新卒や副業でも使えますが、先に見たい条件を分けておくのが大事です。新卒は選考管理の見通し、副業や業務委託は稼働時間と契約形態の確認が先になります。Wantedlyだけで全部を済ませようとせず、目的ごとに役割を分けて使う方が迷いません。

Wantedlyで転職活動を進めるときのコツ

Wantedlyは、ただ求人を見るだけだと判断材料が足りなくなりがちです。先に進め方を決めておくと、面談の数が増えても軸がぶれません。ここでは、無駄打ちを減らしながら進めるコツを順番にまとめます。

Wantedlyで転職活動を進める基本の流れ

最初は広く話して、あとで絞り込む進め方が合います。Wantedlyは募集文だけでは条件差が見えにくいので、5~10社ほどに話を聞き、返信の速さや説明の具体性で比べていくと流れが止まりません。

転職を急ぐ方は、面談前のメッセージで年収やリモート可否を確かめつつ、条件が一覧で見える他サービスも並行してください。最初から併用しておくと、Wantedlyで相性を見て、別サービスで条件を詰める流れを作れます。

話を聞きに行きたい=すぐ選考ではない?最初に見ておきたいこと

Wantedlyの「話を聞きに行きたい」は、応募前に相互理解を深めるきっかけとして使われることが多いです。会社の話を聞いてから判断したい方でも動きやすく、興味がある会社を数社並行で見ながら温度感を比べる使い方にも向いています。

ただし、企業ごとに進め方は違います。初回から選考寄りに進むこともあるので、面談の位置づけは最初のメッセージで確認してください。ここを曖昧にしたまま進むと、こちらは情報収集のつもりでも、相手は選考と考えていることがあります。

年収が書いていない求人で条件を確認する方法

年収や働き方の条件は、面談前のメッセージで聞いて問題ありません。最初に全部を聞こうとせず、まずは次の3点に絞るとやり取りが重くなりません。

  • 年収レンジ(ざっくりで構いませんと添えると角が立ちません)
  • 雇用形態(正社員か業務委託か)
  • 残業の目安

返答が曖昧なら、面談の冒頭でもう一度確認してください。副業の可否や試用期間の条件など、口頭で聞いた内容はテキストにも残しておくと、あとで比較するときに役立ちます。

転職活動が会社にばれる?公開設定で見直したい点

身バレは設定でかなり抑えられますが、プロフィール全体の非公開や特定企業の完全ブロックはできません。まずは、この前提を押さえておいてください。

見直したいのは、検索結果へのプロフィール表示と各項目の公開範囲です。社名や取引先名をそのまま書かないことも基本になります。スカウトに表示させない企業の設定はできますが、応募した企業の採用担当には情報が見える前提で考えておきましょう。

なお、検索結果の非表示設定を変えても、検索エンジンの反映には数週間かかることがあります。転職活動を始める直前ではなく、早めに見直す方が安心です。

スカウトが届かないときに見直したい2つのこと

スカウトが来ないときは、設定とプロフィールの2点を見直してください。受け取り設定や公開範囲が合っていないと、そもそも企業の検索に出てきません。

プロフィールは、職務要約、強み、これからやりたいことの3点に絞ると伝わりやすくなります。社名を伏せても、担当領域や成果の数字があれば十分です。更新の目安は週1回。少しずつ動かしながら反応の差を見ると、どこで止まっているのか見えてきます。

求人の探し方と面談までつなげるコツ

検索では職種だけでなく、興味タグも使ってください。気になる会社があれば、「話を聞きに行きたい」募集を10社前後にまとめて送り、返信のある企業から順に比べていくと流れが止まりにくいです。

募集は保存して、週1回見直すくらいで十分です。新着だけ追う方が情報に飲まれにくくなります。リモート可や副業可は募集文と実態がずれることもあるので、メッセージで再確認してください。3~7日返信がなければ、その会社はいったん横に置いて次へ進みましょう。

この求人、大丈夫?と思ったときの見極め方

募集文の具体性は必ず見ておきたいポイントです。仕事内容が曖昧で、なぜ今採用するのかが見えない会社は、面談でも話がぼやけがちです。

面談前か面談中に、チーム構成、直近の成果指標、入社後3カ月で期待されることの3つを聞いてみてください。ここで答えがずれる、またははぐらかされるなら、その会社はいったん止めて問題ありません。

カジュアル面談で聞いておきたいチェックリスト

カジュアル面談は、会社ごとの差がかなり大きいです。雑談に近い場もあれば、ほぼ一次面接のように進む場もあります。だからこそ、最初に面談の位置づけを確認しておくと、会話のずれが出にくくなります。

聞いておきたいのは、業務内容、働き方、評価の見られ方です。選考に進む可能性があるなら、期待される役割や入社後の立ち上がり方まで踏み込んでかまいません。年収レンジやリモート可否は、後半で切り出しても問題ありません。

面談後に音沙汰がないときの動き方

面談後に連絡が止まるのは珍しくありません。相手側の採用優先度が下がっただけ、ということもあります。

こちらからできるのは、面談当日か翌日までに、お礼、希望条件、次に話せる日程を1通で送ることです。それでも3~7日動きがなければ、その会社は脇に置いて次へ進みましょう。志望度は、話が具体化してから伝えるくらいで十分です。

Wantedlyと他サービスの併用で転職の精度を上げる

Wantedlyの強みは、企業と直接つながれることです。ただ、履歴書の添削、日程調整、条件交渉まで任せられるサービスではありません。

使い分けるなら、Wantedlyで話してみたい会社を見つけ、転職サイトや転職エージェントで条件比較や選考サポートを補う形が合っています。転職を急ぐ方や、大手も含めて広く見たい方は、最初から併用で進めてください。

Wantedlyのよくある質問

Wantedlyは無料で使える?料金はかかる?

登録、ログイン、求人検索などの基本機能は無料で使えます。

一方で、Wantedlyの公式ヘルプでは、個人向け有料プランとしてPremium Basicも案内されています。2026年4月時点の案内では1カ月3,300円(税込)で、初回7日間無料です。まずは無料で試し、必要な機能が出てから確認すれば十分です。

Wantedlyで副業案件は見つかる?

副業OKの募集はあります。検索条件や募集文で、副業、業務委託、フリーランスの表記を確認してください。

ただし、会社ごとに書き方はかなり違います。稼働時間の目安と契約形態は、面談前のメッセージで直接聞いておくと話が早いです。

ウォンテッドリーの炎上って何のこと?転職活動に影響はある?

検索で出てくる炎上の話は、2017年8月ごろにIPO批判記事の削除申し立てが話題になった件を指すことが多いです。ITmediaでも、当時Google検索から記事が消えた経緯が報じられています。

ただ、この話だけで今の使い勝手まで決めつける必要はありません。気になる方は、求人の書き方、返信の速さ、面談での説明の具体性を見て、自分に合うかを確かめてください。

Wantedly以外のおすすめサイト

Wantedlyと並行して他のサービスも使うと、見られる求人の幅が広がります。IT転職ベンチャー転職向けの転職サイトもあわせて参考にしてください。

フォースタートアップス

フォースタートアップス

口コミ:フォースタートアップス 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.forstartups.com/

Goodfind Career

Goodfind Career

口コミ:Goodfind Career 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://career.goodfind.jp/

ミライフ

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口コミ:ミライフ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.miraif.co.jp/

スタクラ

スタクラ

口コミ:スタクラ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:689(2026年5月1日現在)
求人数増減:+1(先週比↑up)
【公式サイト】https://amater.as/

キープレイヤーズ

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口コミ:キープレイヤーズ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://keyplayers.jp/

プロコミットキャリア

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.procommitcareer.co.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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