【評判】はじめてのエンジニアは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

はじめてのエンジニア

はじめてのエンジニアの評判を調べていると、「未経験でも本当に紹介してもらえるのか」「SES求人ばかりではないのか」「30代でも使えるのか」が気になりますよね。

はじめてのエンジニアは、20代・第二新卒で未経験からITエンジニアを目指す方に合う転職エージェントです。書類添削や面接対策まで相談できるため、はじめてIT業界へ進む方の不安を減らせます。

一方で、経験者向けの求人を広く見たい方や、自社開発企業だけに絞って探したい方には、物足りない場面もあります。このページでは、公式情報と公開口コミの傾向をもとに、はじめてのエンジニアの特徴、良い評判、気になる点、登録前に確認したいことを整理します。

はじめてのエンジニアは未経験の20代・第二新卒向け

はじめてのエンジニアは、未経験からITエンジニアを目指す20代・第二新卒向けの転職支援サービスです。求人を紹介するだけでなく、応募書類の添削、面接対策、企業との日程調整まで相談できます。

エンジニア経験がない方の場合、どの職種を選ぶべきか、何を学べばよいか、面接で何を話せばよいかで迷いがちです。はじめてのエンジニアは、そうした入口の部分から相談したい方に向いています。

サービス名 はじめてのエンジニア
運営会社 株式会社ホールハートエージェント
サービス種別 未経験エンジニア向け転職エージェント
求人数 常時1万件以上(公式サイト表記)
おすすめポイント 20代・第二新卒の未経験エンジニア転職に特化
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314146
公式サイト https://hajien.jp/

運営会社は株式会社ホールハートエージェントです。公式サイトでは、20代・第二新卒の未経験エンジニア転職に特化したキャリアアドバイザーが対応すると案内されています。

紹介求人の例には、インフラエンジニア、組み込みエンジニア、Pythonエンジニア、テクニカルサポートなどがあります。最初から開発職だけに絞るというより、研修やサポート職も含めて、IT業界への入口を探すサービスと考えると全体像が見えてきます。

評判から見るメリットと登録前の注意点

はじめてのエンジニアの評判では、未経験向けのサポートを評価する声がある一方で、求人の幅や担当者との相性を気にする声も見られます。

登録前は、良い評判だけを見るのではなく、「自分の希望に合う求人があるか」「担当者に何を確認すべきか」まで見ておくと、面談後のズレを減らせます。

良い評判で見られる傾向 気になる評判で見られる傾向
未経験OKの求人を紹介してもらえた 求人の数や職種が希望より限られることがある
書類添削や面接対策を受けられた 担当者と相性が合わない場合がある
IT業界や企業の特徴を教えてもらえた SES・客先常駐の求人が混ざることがある
20代・第二新卒でも相談しやすい 自社開発だけに絞ると選択肢が狭くなりやすい

良い評判は書類添削と面接対策に集まりやすい

良い評判では、未経験でも応募できる求人が見つかった、書類や面接の相談ができた、という声が目立ちます。はじめての転職では、職務経歴書に何を書くべきかで手が止まりやすいものです。

はじめてのエンジニアは、未経験からのIT転職を前提にしています。そのため、過去の職歴をIT業界向けにどう言い換えるかまで相談できます。

営業、販売、接客、フリーターなど、エンジニア経験がない方でも、コミュニケーション力や学習意欲をどう伝えるかを一緒に整理できる点は心強いところです。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

気になる評判は求人の幅と担当者との相性

気になる評判では、求人が思ったより多くなかった、担当者と合わなかった、という声があります。未経験向けに絞ったサービスのため、経験者向けの高年収求人を広く探す用途とは少し違います。

また、自社開発企業だけを比較したい方にも、選択肢が狭く感じられる可能性があります。希望条件がはっきりしている方ほど、面談時に紹介求人の方向性を確認しておきましょう。

担当者によって、提案のテンポや説明の細かさも変わります。違和感がある場合は、希望条件を言い直す、紹介された理由を聞く、必要なら他社も並行して見る、という進め方で十分です。

サポートは求人紹介だけで終わらない

はじめてのエンジニアで相談できるのは、求人紹介だけではありません。未経験を前提に、職務経歴書の組み立て、自己PRの言い回し、想定質問の整理、企業との日程調整まで支援してもらえます。

初回面談では、希望職種、勤務地、研修の有無、客先常駐をどこまで許容するかをすり合わせます。面談時間は30~60分ほどを見ておくとよいでしょう。

紹介ペースは担当者や時期によって変わります。連絡頻度や紹介してほしい条件は、最初の面談で伝えておくと話が進めやすくなります。

はじめてのエンジニアが合う人・合わない人

はじめてのエンジニアは、20代・第二新卒で未経験からIT業界に入りたい方に向いています。反対に、経験者として年収アップを狙う方や、自社開発企業だけを見たい方は、別の転職サービスも併用した方が違いを見比べられます。

まずは、自分が「未経験枠で入口を探したい」のか、「経験者枠で条件を上げたい」のかを分けて考えてください。ここが曖昧なままだと、紹介求人を見ても合う・合わないを決めにくくなります。

向いている方 向いていない方
20代・第二新卒で未経験からIT業界に挑戦したい方 30代後半以降で経験者求人を広く探したい方
書類添削や面接対策を受けながら進めたい方 自社開発企業だけに絞って探したい方
インフラ、テスト、サポート職も含めて入口を探したい方 すでに開発経験があり、ハイクラス求人を探したい方
学歴や経歴より、意欲や人柄を見てもらえる求人を探したい方 自分のペースで求人検索だけをしたい方

20代・第二新卒なら未経験求人の入口を探せる

20代・第二新卒でIT業界に挑戦したい方は、はじめてのエンジニアを候補に入れやすいです。未経験から応募できる求人を紹介してもらいながら、書類や面接の準備も進められます。

特に、最初から開発職だけに絞らず、インフラ、テスト、サポート職も含めて見る方は、求人の選択肢を広げられます。まずIT業界に入って、経験を積みながら次の職種を考えたい方に向いています。

経験者や自社開発志望は他社併用が前提

すでに開発経験がある方や、年収アップを目的に転職したい方は、経験者向けの転職サービスも一緒に使いましょう。はじめてのエンジニアは、未経験者向けの入口支援に軸があります。

自社開発企業だけに絞りたい場合も、紹介求人の幅が限られることがあります。登録して確認するのは問題ありませんが、最初から1社だけに絞るより、複数サービスで求人を見比べる方が現実的です。

登録後の流れと面談前に準備すること

登録後は、面談、求人紹介、応募、面接対策、選考という流れで進みます。面談前に希望条件を少しだけ整理しておくと、紹介求人を見たときに迷いにくくなります。

完璧なキャリアプランを作ってから登録する必要はありません。まずは、譲れない条件と相談できる条件を分けておくところからで十分です。

登録後はLINE相談から面談へ進む

登録後は、公式LINEなどから相談し、面談日程を調整する流れです。面談では、これまでの職歴、転職理由、希望勤務地、希望職種、学習状況などを聞かれます。

未経験の場合、最初から完成度の高い志望動機を用意しなくても大丈夫です。ただし、「なぜIT業界に行きたいのか」「どのくらい学習しているのか」「働き方で譲れない条件は何か」は聞かれやすい内容です。

面談前に、短いメモでよいので書き出しておきましょう。言葉にしておくだけで、担当者にも希望が伝わりやすくなります。

面談前に決める条件は3つで十分

面談前に決めておきたい条件は、勤務地、研修の有無、客先常駐の許容範囲の3つです。未経験向け求人では、条件を細かくしすぎると紹介範囲がかなり狭くなることがあります。

例えば、「勤務地は首都圏まで」「研修ありを優先」「最初はインフラやテストも検討するが、将来的には開発に寄せたい」と伝える形です。

すべてを決めきる必要はありません。外せない条件と、担当者に相談したい条件を分けておくと、求人の説明も聞きやすくなります。

未経験でもポートフォリオはあると材料になる

ポートフォリオは必須ではありません。ただ、用意しておくと提案される求人の幅が広がることがあります。未経験枠では、今のスキルだけでなく、学習を続けている事実も見られるからです。

簡単なWebアプリを1つ作り、GitHubに学習記録を載せる形なら、2~4週間でも形にできます。言語選びに迷う場合は、面談で紹介求人の傾向を聞いた上で決めてください。

公式の転職成功事例では、登録から半月~1カ月ほどで転職したケースも紹介されています。ただし、これは個別事例です。急ぐ場合は、応募先の選択肢を増やすために他社も併用して進めましょう。

利用前に確認したい5つの注意点

未経験からのエンジニア転職では、求人票だけでは見えない部分で差が出ます。特に、年齢、SES・客先常駐、研修内容、連絡頻度、退会方法は登録前に確認したいポイントです。

ここを曖昧にしたまま応募すると、入社後に「思っていた働き方と違った」と感じる可能性があります。面談では遠慮せず、具体的に聞いておきましょう。

30代でも相談できるが紹介求人は絞られやすい

30代でも相談できる可能性はあります。ただし、紹介される求人は20代より絞られやすいです。はじめてのエンジニアは、公式サイトでも20代・第二新卒の未経験エンジニア転職を前面に出しています。

30代前半なら、前職でのマネジメント経験、接客経験、営業経験、業務改善経験などをIT職種にどうつなげるかが見られます。

30代後半以降の方は、未経験向けサービスだけに絞らない方がよいでしょう。社内SE補助、ITサポート、ヘルプデスク、職業訓練、ITスクール経由の転職支援も合わせて検討してください。

SES・客先常駐が不安なら配属と研修を聞く

SESや客先常駐が不安な方は、配属先と成長ルートを先に確認してください。未経験向け求人では、最初の案件や研修内容によって、その後に積める経験が変わります。

面談では、研修期間の目安、最初に担当する業務、開発・運用・保守・テストのどこから始まるのかを聞きましょう。待機中の扱いや、配属後のフォロー体制も確認したい項目です。

自社開発を希望する場合でも、最初から絞りすぎると求人が少なくなることがあります。1~2年でキャリアを切り替える道も含めて考えると、判断材料が増えます。

未経験エンジニアはやめとけと言われる理由

未経験エンジニアが「やめとけ」と言われるのは、会社によって働き方と成長機会の差が大きいからです。未経験歓迎でも、研修がある会社と、入社後すぐに運用・監視中心で入る会社では、身につく経験が変わります。

例えば、残業時間、開発に触れる時期、資格取得支援、現場変更のしやすさは求人ごとに違います。応募前に、研修の中身、常駐の比率、配属の決め方、業務外の学習量を聞いてください。

入社直後から一人前として扱われるわけではありません。最初の1~2年で何を経験できるかを見ると、自分に合う求人かどうかが見えてきます。

連絡が来ない・遅いときは次の目安日を確認する

連絡が遅いと感じたら、希望する連絡手段と時間帯を共有しましょう。面談後や応募後に2~3営業日動きがなければ、LINEなどで要件を短く送り、状況と次の目安日を確認してください。

例えば、「平日20時以降は返信可」「電話は出られないためLINE希望」「今週中に応募先を決めたい」のように伝える形です。担当者側も、どの連絡を優先すべきか把握できます。

企業側の返答待ちで日数が伸びることもあります。急ぎの方は、他社も並行して進めておくと、待ち時間を求人比較に使えます。

利用料金は無料。外部サービスは条件を確認する

はじめてのエンジニアは、求職者側は無料で利用できると案内されています。企業側から費用を受け取る仕組みのため、面談、求人紹介、書類添削、面接対策で料金は発生しない形です。

ただし、外部の学習サービスやスクールを案内された場合は、その場で条件を確認してください。任意かどうか、費用、契約期間、途中解約の条件は見ておきたい点です。

必要ないと感じたら断って問題ありません。転職支援と学習サービスは、分けて考えるようにしましょう。

退会したいときは担当者か問い合わせ窓口へ伝える

退会したいときは、担当者に退会希望を伝えます。直接言いづらい場合は、公式サイトの問い合わせ窓口やLINEから相談してください。

伝える内容は、求人紹介の停止だけでよいのか、登録情報の削除まで希望するのかで変わります。応募や面接が進んでいる場合は、選考辞退の扱いも確認してから進めましょう。

再登録の可能性がある方は、退会前に担当者へ確認しておくのがおすすめです。

はじめてのエンジニア以外も見て比較する

はじめてのエンジニアは、20代・第二新卒で未経験からIT業界に入りたい方には候補に入れやすい転職エージェントです。書類添削や面接対策を受けながら進めたい方、インフラやテストなど入口の職種も含めて探したい方に向いています。

一方で、30代以降の方、自社開発企業を中心に見たい方、経験者として年収アップを狙う方は、ほかの転職サービスも並行して使った方が求人の違いをつかめます。

未経験向けサービス1社だけに絞るより、2~3社を見比べてください。求人の質、担当者の説明、面接対策の内容を比べると、自分に合う進め方が見えてきます。

下記に、IT転職ベンチャー転職におすすめの転職サイトをまとめています。

まずは、はじめてのエンジニアで未経験向け求人の雰囲気を見つつ、ほかのサービスでも求人の方向性を確認してみてください。今日やることは、希望条件を3つ書き出し、面談で聞く質問をメモしておくことです。

ウィルオブテック

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口コミ:ウィルオブテック 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:8,148(2026年5月25日現在)
求人数増減:+38(先週比↑up)
【公式サイト】https://willof.jp/techcareer/

ワークポート

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:136,164(2026年5月25日現在)
求人数増減:+374(先週比↑up)
【公式サイト】https://workport.co.jp/af_service01/

paiza(パイザ)

paiza(パイザ)

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,102(2026年5月25日現在)
求人数増減:-18(先週比↓down)
【公式サイト】https://paiza.jp/

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビ

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:9,985(2026年5月25日現在)
求人数増減:+95(先週比↑up)
【公式サイト】https://se-navi.jp/

マイナビITエージェント

マイナビITエージェント

口コミ:マイナビ転職 ITエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビクリエイター

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,786(2026年5月25日現在)
求人数増減:+16(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-creator.jp/

Forkwell(フォークウェル)

Forkwell

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://forkwell.com/

テックゴー

テックゴー

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:10,000件以上(2026年5月25日現在)
【公式サイト】https://tech-go.jp/

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:37,895(2026年5月25日現在)
求人数増減:+493(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

TechStars Agent

TechStars Agent

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:34,000件以上(2026年5月25日現在)
【公式サイト】https://branding-career.co.jp/tech-stars/

転職ドラフト

転職ドラフト

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://job-draft.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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