【評判】社内SE転職ナビは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビの基本情報とサービス紹介

まずはじめに、社内SE転職ナビの基本情報をご紹介します。

サービス名 社内SE転職ナビ
運営会社 アイムファクトリー株式会社
公開求人数 7,978(2026年2月4日現在)
おすすめポイント 社内SEを目指すエンジニア向けの転職支援サービス
おすすめ度 ★★★・・
対応地域 全国
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-303606
公式サイト https://se-navi.jp/

社内SE転職ナビの評判

社内SE転職ナビ』は、社内SEを目指すエンジニア向けの転職支援サービスです。社内SE求人を探しつつ、相談したい人はエージェント面談も使えます。主にSI、Webエンジニア、ゲーム業界に転職したい人におすすめです。

求人の数や紹介先は時期で変わります。まずは公式の求人検索で条件を入れて、希望に近い募集がどれくらい出るかを見てから、面談に進みましょう。

社内SE転職ナビの面談にはカジュアル面談、キャリア面談、オンライン面談の3つがあるため、自身の状況に合わせて面談の形式を選択することができます。

「いずれ転職したいが、まだ具体的には考えていない」という人は、カジュアル面談から利用するのがおすすめです。

出典:公式サイト

社内SE転職ナビを利用した人の口コミ

社内SE転職ナビを実際に利用した人の声を、良い評判と気になる点の両方からご紹介します。

社内SE転職ナビの良い(ポジティブ)口コミ評価

「社内SE転職ナビにログインしてすぐに希望条件を登録したところ、翌日には複数の求人を紹介してもらえました。特に自社開発企業やプライム案件中心の求人が多く、SESからの転職を考えていた自分にはぴったりでした。面接対策も的確で、落ち着いた環境の社内SEとして働けています。」(30歳/男性/システムエンジニア)

「大手転職サイトよりも社内SEに特化している分、紹介される求人の質が高い印象です。担当者が現場経験者で、開発業務から運用保守へキャリアチェンジしたいという希望に対して、現実的なアドバイスをくれました。無理なく長く働ける職場を見つけられました。」(34歳/女性/ITエンジニア)

「前職のような長時間残業を避けたくて利用しました。担当アドバイザーが残業実態や社風まで調べてくれて、希望に合う求人だけを厳選して提案してくれたのが良かったです。結果的に年収も上がり、ワークライフバランスも改善しました。」(37歳/男性/社内システム担当)

社内SE転職ナビの悪い(ネガティブ)口コミ評価

「社内SE転職ナビで退会の手続きをしようとしたとき、マイページからすぐに見つけられず少し不便に感じました。問い合わせフォームで対応してもらえましたが、もう少し簡単に操作できるとありがたいです。」(29歳/男性)

「地方在住なのですが、紹介される求人の多くが東京や大阪など都市部中心でした。リモートワーク可の求人もありますが、まだ数は少なめです。今後、地方企業の掲載が増えることを期待しています。」(41歳/男性/エンジニア)

「求人紹介のペースが早く、もう少し自分のペースで検討したかったです。親身なサポートではありますが、早めに転職を促されているような印象を受けました。」(35歳/女性/システム運用)

(口コミ評価は、体験談投稿フォームで随時募集しています)

社内SE転職ナビのよくある質問

登録後の流れ、連絡が来ないときの対処、費用、求人の見極め方をまとめます。

登録後の流れと求人提案までの目安

登録後は面談→求人紹介→応募の順です。希望条件を面談で整理しておくと、紹介の精度が上がりやすくなります。連絡や求人提案は当日~1週間ほどで届くこともありますが、混雑状況で前後します。経験や希望条件によって紹介数は変わるので、条件の優先順位を決めつつ、必要なら他サービスの併用も検討しましょう。

カジュアル面談で聞くべきこと

カジュアル面談は応募前の相談だけでもOKです。最初に、業務範囲と夜間休日対応、開発と運用の割合、リモート可否を3~5点だけ確認してください。転職時期が未定なら、連絡は月1ペースでお願いします、のように先に伝えておくのもおすすめです。

利用料金はかかる?

費用はかかりません。求人検索だけ使う場合も、面談や応募サポートを受ける場合も、求職者側は無料で利用できる旨が案内されています。念のため、登録時の案内と利用規約で対象サービスの範囲を確認してください。

未経験でも使える?求人紹介を増やすコツ

未経験でも相談はできますが、紹介求人は経験者向けが中心になりがちです。実務が1~2年あると選択肢が増えやすく、運用保守から情シスへ移る例もあります。経験が浅いなら、研修の有無、夜間休日対応、リモート可否、年収レンジを面談で確認してください。応募は2~3社ずつ試し、担当範囲がどこまで任されるかも聞いておきましょう。

社内SEはやめとけと言われる理由と向き不向き

社内SEは万人向けではありません。人手が薄い会社だと一人情シスになりやすく、問い合わせ対応や障害対応が重なると負担が増えます。例えば夜間休日の呼び出しが月数回ある職場もあります。裁量の広さを楽しめる方は合いやすい一方、開発に寄せたい方は業務範囲と体制、増員予定を面談で確認して決めましょう。

社内SE転職ナビ ダイレクトって何?

社内SE転職ナビには、企業と直接やり取りできるダイレクト機能もあります。求人を見て自分で応募したい人に向いていて、相談しながら進めたい場合はエージェント面談も併用できます。まずは求人検索で条件感を見て、気になる会社があれば動く、くらいの温度感で大丈夫です。

社内SE転職ナビのログイン・退会でつまずいたときの対処法

ログインできないときは、メールアドレスの入力ミスとパスワード再設定をまずチェックしてください。退会は、選考中の応募があるなら先に辞退連絡を入れてから進めましょう。連絡が来ない場合は迷惑メールや着信設定を見直し、反応がなければ問い合わせ窓口に状況を伝えてみてください。

出典:公式サイト

社内SE転職ナビ以外のおすすめ転職サービス

社内SE転職ナビは評判の良い転職サイトですが、ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつかIT転職におすすめの転職サイトをご紹介します。

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)

口コミ:Geekly(ギークリー) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:36,376(2026年2月4日現在)
求人数増減:+116(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

転職ドラフト

転職ドラフト

口コミ:転職ドラフト 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://job-draft.jp/

ユニゾンキャリア

ユニゾンキャリア

口コミ:ユニゾンキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,000件以上(2026年2月4日現在)
【公式サイト】https://unison-career.com/job-change/

Forkwell(フォークウェル)

Forkwell

口コミ:Forkwell(フォークウェル) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://forkwell.com/

ウィルオブテック

ウィルオブテック

口コミ:ウィルオブテック 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,789(2026年2月4日現在)
求人数増減:-4(先週比↓down)
【公式サイト】https://willof.jp/techcareer/

メイテックネクスト

メイテックネクスト

口コミ:メイテックネクスト 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:17,214(2026年2月4日現在)
求人数増減:-33(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.m-next.jp/

ワークポート

ワークポート

口コミ:ワークポート 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:131,956(2026年2月4日現在)
求人数増減:+762(先週比↑up)
【公式サイト】https://workport.co.jp/af_service01/

マイナビITエージェント

マイナビITエージェント

口コミ:マイナビ転職 ITエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/

paiza(パイザ)

paiza(パイザ)

口コミ:paiza(パイザ) 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,195(2026年2月4日現在)
求人数増減:+23(先週比↑up)
【公式サイト】https://paiza.jp/

レバテックキャリア

レバテックキャリア

口コミ:レバテックキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:49,614(2026年2月4日現在)
求人数増減:+379(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.levtech.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネル:『motoの転職チャンネル』。

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