60代におすすめ転職エージェント・サイト10選|シニア世代の転職を専門家が徹底解説

60代以上のシニアにおすすめの転職サイト・転職エージェント

60代におすすめの転職サイト・転職エージェントはどこなのか?

結論からお伝えすると、60代におすすめの転職サイト・転職エージェントは下記の2つがおすすめです。

■ 60代で転職を成功させたい
『リクルートエージェント』

■ 60代でこれまでのキャリアを活かして転職したい
『ビズリーチ』

60代の転職は厳しいと言われていますが、あなたに合った転職サイトを選んで活用すれば、転職成功率を大きく上げることが可能です。

しかし、60代の転職は転職サイトとの相性がかなり重要になります。転職先選びは管理職経験の有無、キャリアに自信があるかないかで大きく変わります。

もし間違った求人を選んでしまったり、転職サイトに登録するだけで満足してしまうと、60代での転職成功は難しくなります。

本記事では、60代が登録すべき転職サイトの選び方、登録後の転職サイトの活用方法についてもお伝えしていきます。

目次

【転職の専門家】motoについて

moto

戸塚俊介。moto株式会社代表取締役。リクルートマイナビなど7社へ転職。転職経験やキャリアに関する発信がForbes日経ビジネスに取り上げられ、X(旧Twitter)フォロワー数は12万人超。著書に『転職と副業のかけ算』『WORK』。詳細はプロフィールをご覧ください。

本記事は、転職の専門家であるmotoが、60代におすすめの転職サイトを比較・ランキング形式でご紹介しています。

転職を考えている、キャリアに悩んでいる、どの転職サイトや転職エージェントを使おうか迷っている60代の転職者の方はぜひ参考にしてみてください。

※全年代におすすめの転職サイト記事も合わせてご覧ください。

60代におすすめの転職エージェント・サイト比較ランキング

60代の転職におすすめの転職サイトをご紹介します。転職すること自体が厳しくなってくる60代の転職活動では、シニアに特化した転職サイトの利用がおすすめです。

60代におすすめの転職エージェント・サイト
リクルートエージェント 業界最大手のリクルートが運営する転職サービス
マイナビミドルシニア 60代の全国求人に特化した転職サイト
FROM40 40代以上の求人に特化した転職サイト
パソナキャリア 豊富なハイクラス求人を保有する転職エージェント
doda転職エージェント 求人が豊富でサポートも手厚い転職エージェント

1:リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:395,821(2024年5月15日現在)
求人数増減:+2,191(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

60代のシニアにおすすめの転職サイト1位は『リクルートエージェント』。

リクルートエージェントは求人案件数・内定決定数ともに業界No.1の転職エージェントです。幅広い年齢層に対応しており、60代の転職においても手厚いサポートをしてもらえます。

若手の担当が多いですが、希望すれば近しい年代の担当に変えてもらうこともできるので、自分がやりやすい担当を見つけて転職活動を進めていくことができます。

総合転職エージェントとあって、求人はかなり豊富です。リクルートエージェントにしかない独占求人などもあるので、すべての60代におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

2:マイナビミドルシニア

マイナビミドルシニア

口コミ:マイナビミドルシニア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:245,711(2024年5月15日現在)
求人数増減:+16,976(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-ms.jp/

60代のシニアにおすすめの転職サイト2位は『マイナビミドルシニア』。

マイナビミドルシニアは40代~60代を対象とした転職サイトで、全国の都道府県ごとにサイトが分かれているため、希望のエリアで求人を探すことができます。正社員だけでなく派遣求人なども多く、ビル管理や介護職・調理関係の求人も多く掲載されています。

マイナビミドルシニアの特徴として「ノック機能」があります。このノック機能を使えば書類選考や面談の前にご自身が、採用対象であるかを企業に確認することができるのでとても便利です。

未経験可の求人も多いので、60代での転職を考える人におすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

3:FROM40

FROM40

口コミ:FROM40 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:16,839(2024年5月15日現在)
求人数増減:-1(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.from-40.jp/

60代のシニアにおすすめの転職サイト3位は『FROM40』。

FROM40は60代のさまざまなキャリアに対応しています。掲載されている求人はエグゼクティブから施工管理、介護職など、どの転職サイトよりも幅広い職種の求人が掲載されているのが特徴です。

また、非公開求人も3,000件以上あるので、職種や業界にかかわらず、60代で転職を考える人におすすめの転職サイトです。

転職サイト大手であるリクナビNEXTなどと比較すると求人は少ないですが、60代に対応した転職サイトの中ではトップクラスの求人数を誇っているため、登録しておくことをおすすめします。

出典:公式サイト

4:パソナキャリア

パソナキャリア

口コミ:パソナキャリア 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:36,768(2024年5月15日現在)
求人数増減:+560(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/

60代のシニアにおすすめの転職サイト4位は『パソナキャリア』。

サポートの充実度については、利用者からも高い評価を受けており、オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門で3年連続第1位を獲得しています。

パソナには幅広い年代のキャリアアドバイザーがいるため、60代の転職相談にも親身に乗ってくれます。

ほかのエージェントよりも時間をかけてヒアリングし、求人の提案から選考サポートまで行ってくれるので、ハイクラスな60代におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

5:doda転職エージェント

doda

口コミ:doda 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:240,663(2024年5月15日現在)
求人数増減:-3,191(先週比↓down)
【公式サイト】https://doda.jp/

60代のシニアにおすすめの転職サイト5位は『doda転職エージェント』。

dodaは人材業界大手とあって、業界・職種を問わず非公開求人も含めて約16万件の求人が掲載されています。60代向けの求人も約1万件と豊富にあるため、いろいろな選択肢を持つことができます。

doda転職エージェントは、企業への応募から書類選考、面接日程の調整など入社までの一連のやりとりを手厚く行ってくれます。

60代であってもしっかりと転職のサポートをしてくれるので、おすすめの転職エージェントです。

出典:公式サイト

エクゼクティブの60代におすすめの転職サイト・転職エージェント

60代のシニアでハイクラスやエクゼクティブにおすすめの転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

1:ビズリーチ

ビズリーチ

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:263,913(2024年5月15日現在)
求人数増減:+2,134(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

60代のシニアでエクゼクティブな人におすすめの転職サイト1位は『ビズリーチ』。

年収1,000万円を超える求人も多く掲載されているサイトです。60代で管理職などの役職のある転職者におすすめの転職サイトです。

新規事業企画室や、経営企画、CEOやCFO、COOなどの役職ポジションの求人は他社の転職サイトよりも多く掲載されているので、ハイクラス求人に特化しているため、役員を狙う60代の転職者におすすめできます。

出典:公式サイト

2:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:292,014(2024年5月15日現在)
求人数増減:+16,914(先週比↑up)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

60代のシニアでエクゼクティブな人におすすめの転職サイト2位は『リクルートダイレクトスカウト』。

リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運営するハイクラスやエクゼクティブに特化した転職サイトです。

60代向けの求人を見ると役職付が多く、経営層に近い経験を求められるため、年収800万~1,800万円の求人が多く掲載されているため、これまでのキャリアを活かして転職したい60代におすすめです。

リクルートダイレクトスカウトに登録しておくと、ヘッドハンターや転職エージェントからもスカウトが届くので、一般的にはオープンにならない求人などに出会える可能性も高いです。60代におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

3:JACリクルートメント

JACリクルートメント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:12,585(2024年5月15日現在)
求人数増減:-35(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

60代のシニアでエクゼクティブな人におすすめの転職サイト3位は『JACリクルートメント』。

ハイクラス転職を得意とする転職エージェントです。転職で年収を上げたい、現年収を維持したいという60代におすすめの転職エージェントです。

JACリクルートメントが保有する求人はハイクラスな求人が多く、年収も800~1800万と高めです。しかしほかの転職エージェントでは扱っていないようなエクゼクティブ求人も多くあるため、60代でエクゼクティブ転職を成功させたい人には向いています。

60代の求人数はそこまで多くないので、転職のビズリーチと合わせて利用するのがおすすめです。

出典:公式サイト

4:クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

口コミ:クライス&カンパニー 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:8,474(2024年5月15日現在)
求人数増減:+72(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kandc.com/

60代のシニアでエクゼクティブな人におすすめの転職サイト4位は『クライス&カンパニー』。

60代向けの求人数はそこまで多くないですが、60代で転職できる求人を丁寧に提案し、年収交渉から内定まで丁寧にサポートしてくれます。

求人はエクゼクティブ求人が多いため、60代でキャリアアップを狙った転職をする人におすすめです。

出典:公式サイト

60代未経験におすすめの介護・保育特化転職エージェント

人手不足と言われている介護や保育業界は、年代・経験を問わず転職がしやすくなっています。ここでは60代未経験からでも始めやすい介護・保育の転職エージェントを紹介していきます。

1:レバウェル介護(旧きらケア介護求人)

レバウェル介護

口コミ:レバウェル介護 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:204,472(2024年5月15日現在)
求人数増減:+2,555(先週比↑up)
【公式サイト】https://job.kiracare.jp/

レバウェル介護(旧きらケア介護求人)』は、年間80万人以上の介護士に利用されている介護士に特化した転職サイトです。

レバウェル介護は公開求人だけで5万件以上掲載されており、介護士に特化した転職サイトの中でトップクラスの求人数を保有しています。

レバウェル介護は、未経験・無資格OKの求人が豊富にあり、中には介護士の資格取得支援を実施している求人もあるため、介護職にキャリアチェンジを考える人にもおすすめの転職サイトです。

また、実際に働き始めてからのミスマッチを防ぐために、職場のネガティブな情報も教えてくれるため、初めての転職の人にもおすすめです。

出典:公式サイト

2:介護ワーカー

介護ワーカー

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:47,028(2024年5月15日現在)
求人数増減:-67(先週比↓down)
【公式サイト】https://kaigoworker.jp/

介護ワーカー』は、介護職専門の転職サイトです。

介護ワーカーは他社の転職サイトに比べての検索機能が充実しており、「地域」「施設形態」「雇用形態」「所有資格」などの希望条件を選択することで、自分に合った求人を探すことができます。

求人数は7万件以上あり、首都圏だけでなく地方の求人情報にも強いです。

介護ワーカーは、希望すれば面接に同行してくれるサービスもあるため、初めての転職で面接が不安な人にもおすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

3:マイナビ保育士

マイナビ保育士

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://hoiku.mynavi.jp/

マイナビ保育士』は大手人材会社である株式会社マイナビが運営する保育士認知度No.1※の保育士向け転職サイトです(※楽天リサーチ2017年12月調べ)。

これまでの保育士の転職実績から得たノウハウをもとに、履歴書の作成や面接対策、年収交渉、入社日調整など、転職活動のあらゆる面をサポートしてくれます。

マイナビ保育士は、専属のキャリアアドバイザーがつくため、キャリアの相談をしながら自分に合った求人を紹介してもらうことができます。

マイナビ保育士に掲載されている企業や施設は、厳しい審査基準を満たしているため、安心して利用することができます。初めて転職を考える保育士の人におすすめできる転職サイトです。

※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト

4:保育士ワーカー

保育士ワーカー

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:47,524(2024年5月15日現在)
求人数増減:+125(先週比↑up)
【公式サイト】https://hoikushi-worker.com/

保育士ワーカー』は保育士向け転職サイトです。

保育士の転職に特化しており、質の良い求人を豊富に掲載している転職サイトです。職場の雰囲気や実際の労働時間、職場環境など、求人情報だけではわからない情報もきちんと教えてくれるので、事前に詳しく詳細を把握した上で求人に応募することができます。

保育士ワーカーのキャリアアドバイザーは保育士の転職に精通しているため、働く中で感じている悩みや今後の転職でどうなりたいかなどを伝えることで、あなたに合った求人を紹介してくれます。

サポートも手厚いため、転職を考えるすべての保育士の人におすすめの転職サイトです。

出典:公式サイト

シニア向けおすすめ転職サイト

シニア向けにおすすめの転職サイトをご紹介します。

1:求人ボックス

求人ボックス

口コミ:求人ボックス 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):9,419,497(2024年5月15日現在)
求人数増減:+262,896(先週比↑up)
【公式サイト】https://求人ボックス.com/

求人ボックス』は、「食べログ」や「価格.com」などを展開するカカクコム社が運営する、求人検索に特化した転職サイトです。

「職種・業種」と「勤務地」「雇用形態」などを自由に入力し、求人情報を検索することができます。地域や雇用形態など、さまざまな求人が掲載されており、数多くの求人を閲覧することができます。

求人ボックスは国内最大級である900万件以上の求人を掲載しており、利用者数も月間700万人を超えています。正社員求人も豊富に掲載されているため、おすすめの転職サイトです。

また、本記事の監修者であるmotoは求人ボックスで「キャリアのお悩み相談室」もやっているので、ぜひ見てみてください。

出典:公式サイト

2:Indeed(インディード)

Indeed(インディード)

口コミ:Indeed(インディード) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):5,847,000(2024年5月15日現在)
求人数増減:+2,492,452(先週比↑up)
【公式サイト】https://jp.indeed.com/

『Indeed』はリクルートグループのIndeed Japanが運営する世界No.1の転職サイトです。インターネット上に公開されている転職サイトや企業の求人情報をまとめて検索することができる最大手の転職サイトです。

Indeedは勤務地や職種、雇用形態などを指定し、Web上に公開されている転職サイトの求人情報を一括で検索できます。

会員登録も不要で利用できるため、誰でもすぐに求人検索を始められます。正社員だけでなく、パートやアルバイト求人も掲載されていますが、正社員に絞って検索することもできます。日本における登録企業数は、17万社以上となっています。

本記事監修者のmotoはIndeed Japan社が発行する「Special Indeed’s Book」にも掲載されました。

出典:公式サイト

3:スタンバイ

スタンバイ

口コミ:スタンバイ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):7,059,220(2024年5月15日現在)
求人数増減:+167,196(先週比↑up)
【公式サイト】https://jp.stanby.com/

『スタンバイ』は、国内最大級の転職サイトです。掲載求人数は常時800万件を超えています。

全国の求人を取り扱っており、全職種・全雇用形態に対応しています。正社員求人も多く掲載されているため、正社員転職を考える人にもおすすめです。

スタンバイはYahoo!しごとカタログ(Yahoo!JAPANが運営する企業情報のサイト)と連動しているため、各企業の口コミなどを閲覧することもできるのでおすすめです。

出典:公式サイト

※シニア転職となる50代から準備されている方は、50代におすすめ転職サイト・転職エージェント記事もご覧ください。

60代の仕事探しには公的機関の転職サービスもおすすめ

60代の求人探しにおすすめの公的な転職サービスをご紹介します。

1:ハローワーク

ハローワークインターネットサービス

口コミ:ハローワークインターネットサービス 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:1,084,850(2024年5月15日現在)
求人数増減:+105,723(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

ハローワーク(公共職業安定所)』は、求職者に対して、さまざまなサービスを無償で提供する厚生労働省運営の総合雇用サービス機関の求人サイトです。

全国に500カ所以上の窓口があり、豊富な求人情報をもとにした「職業紹介」のほか、「雇用保険」「雇用対策」などの国の制度と組み合わせて、地域のさまざまなニーズに応える雇用支援が実施されています。正社員求人も検索できるため、60代の転職におすすめです。

2:シルバー人材センター

シルバー人材センター

シルバー人材センターは、高年齢者が働くことを通じて生きがいを得ると共に、 地域社会の活性化に貢献するための、公益社団法人です。

シルバー人材センターは、原則として市(区)町村単位に置かれており、定年退職者などの高年齢者を対象に「臨時的かつ短期的又はその他の軽易な業務」 を提供しています。

シルバー人材センターで紹介された仕事に就くと、配分金という形で収入を得ることができ、全国平均で月8~10日就業した場合で月額3~5万円程度の収入を得ることができます。

シルバー人材センターに興味がある方は、お近くのセンターを探してみてください。

60代の転職エージェント・サイトの選び方

60代向け転職サイトの選び方をお伝えしていきます。60代の転職者は、下記のポイントを意識して転職サイトを選んでみてください。

1.60代向けの求人数が多い転職サイトを選ぶ

60代の転職活動では、大手企業が運営する転職サイトを選ぶのがおすすめです。

60代の求人は数が多くないため、求人数の少ない転職サイトでは十分に求人を得ることができません。そのため60代の転職では、人材業界大手が運営する転職サイトを利用することをおすすめします。

業界大手の転職サイトは求人数が多く、扱っている求人の質も高いです。そのため60代であっても数多くの求人を見ることができます。60代の転職は数多くの求人を見てから絞るほうが良いので、まずは大手の転職サイトを選ぶようにしてください。

2.転職エージェント機能を持った転職サイトを利用する

60代の転職では、転職サイトだけなく転職エージェントも利用したほうが良いです。

転職サイトとの違いは「非公開求人」「専任の転職エージェントのサポート」が主になります。下記に比較表をご紹介します。

  転職エージェント 転職サイト
求人情報 転職サイトにはない“非公開求人”にも応募ができる 非公開求人は確認できないが、求人数は多い
情報収集 専任の転職エージェントが企業の内部情報や面接官の特徴など転職に必要な情報を提供してくれる 転職サイトに掲載されている求人情報だけを頼りに情報収集をしていく必要がある
転職相談

専任エージェントのアドバイスを受け、市場価値やキャリアの発見ができる なし
書類選考対策 専任エージェントから職務経歴書・履歴書のポイントや通過率をアップさせるノウハウを教えてもらえる 転職サイトには職務経歴書や履歴書のサポートツールもあるが、客観的なアドバイスはもらえない
面接対策 専任エージェント次第で模擬面接を行ってくれ、企業別に面接対策を行える なし
調整 専任エージェントが面接日程の調整や入社時期の調整を行ってくれる なし
年収交渉 専任エージェントに年収交渉を依頼できる なし
料金 無料 無料

転職サイトと転職エージェントの違いを見ていくと、転職エージェントは「非公開求人」に応募できること、専任エージェントから転職に関するすべてのサポートを完全無料で受けることができるため、転職を行うにあたって力強い味方となってくれます。

どちらにもメリット・デメリットはありますが、60代の転職では転職サイトと転職エージェントの両方を活用することをおすすめします。60代は40・50代に比べて求人数が少ないため、非公開求人なども見る必要があるためです。

3.60代にシニアに特化した転職サイトを選ぶ

60代の転職者は、60代に特化した転職サイトを利用してください。ミドルの転職やハイクラス転職サイトなども利用してみてください。

求人数や知名度だけで転職サイトを選ぶのも良いですが、60代に特化した転職サイトや転職エージェントは、転職実績が多くあるため、60代の転職ノウハウを多く持っています。

60代特化の転職サイトは求人数が多くありませんが、質の高い求人やマッチング率が高くなります。60代の転職では、特化型の転職サイトも利用してみてください。

60代が転職エージェントを利用するメリット

60代が転職サイトと転職エージェントを利用するメリットをご紹介します。

1.非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントは、転職サイトや企業の採用HPでは公開していない「非公開求人」を持っています。

そのため、転職サイトでは探すことのできない求人に出会える可能性があります。公開されている求人だけでなく、オープンになっていない非公開の求人も保有しているため、求人数が多い点が転職エージェントを利用する最大のメリットです。

2.履歴書・職務経歴書の添削、面接対策をしてもらえる

エージェントの担当者は、あなたに合った求人を紹介してくれますが、それだけではなく、応募に必要な書類の添削やアドバイス、面接対策なども行ってくれます。

添削を受けるだけでなく、企業情報や業界情報に詳しいため、担当エージェントから企業の雰囲気や求めている人材、採用の背景など詳しい情報を入手できます。

3.企業の人事に推薦してもらえる

転職エージェントを利用して応募すると、転職エージェントの担当者が「推薦文」をつけてくれます。

企業側の人事に対して推薦状を付けてもらうことで、書類選考の通過率は大きく上がります。同じ企業の同じ求人に転職サイトから応募して見送りになっても、転職エージェントから応募すると通過することがあるので、転職エージェントを使って応募することもおすすめです。

4.年収交渉・入社調整などをしてもらえる

転職エージェントは年収交渉もしてくれます。

転職エージェントは、転職者の入社が決まって初めて売上になる「成果報酬型」のビジネスで成り立っています。報酬の相場は転職者のオファー年収の30%~40%程度。年収が高ければ高いほど、彼らの売上は高くなります。

交渉力の高いエージェントを味方にすれば、自分の年収は大きく上がります。転職エージェントはできるだけ活用したほうが良いでしょう。

60代が転職エージェントを利用するデメリット

60代の転職で転職サイトと転職エージェントを利用するデメリットを解説します。

1.内定が出やすい求人を紹介される

転職エージェントが自分のノルマを達成しようと、書類選考に必ず通過して内定が出やすい求人しか送ってこないケースがあります。

現在、あなたが4年目の営業マンだと仮定します。この時、書類選考に通過して内定が出やすい「営業経験4年以下」の求人しか提案してこないエージェントは、あなたのキャリアなんてまったく考えていないエージェントです。

あなたのスキルにも寄りますが、良い転職エージェントは、最初から一次面接ではなく企業人事と交渉してカジュアル面談を組んでくれたり、現在募集しているポジションがなくても「こんなに良い方がいるので、まずは会って判断してください」という形でポジションをつくる動きをしてくれる方もいます。

2.経験の浅い転職エージェントが担当になる場合がある

実際に私も転職中に経験したのですが、特に新卒を採用している転職エージェントでは、エージェント歴が1年未満でもお客さんを担当させてしまう場合があり、彼らが担当になると右も左もわからないまま、求人紹介をしてくるケースがあります。

私の場合は、まったく興味のないグループ子会社を紹介されたことがありました。経験の浅い担当者がついてしまった場合は、担当変更を申し出てください。自分の人生を左右する大事な転職活動なので、信頼のできるパートナーを見つけましょう。

3.マッチ度合いを無視した求人を勧められることがある

転職エージェントの中には紹介料(提示年収の30~40%)を受け取っているので、少しでも高い給与の企業に入社させようとしてくる人もいます。

事例としては、内定が2~3社出た場合によくあるケースで、言葉巧みに提示年収が最も高い企業に誘導してくることが多いです。

内定が出たら、自分の頭できちんと考えてください。エージェントが嘘をついている場合は問題がありますが、「やっぱりあちらの会社にしておけばよかった」などとならないように、エージェントや家族・友人の意見は参考程度にして、最後は自らの判断で転職を決意することが大切です。

60代が転職エージェントを利用する流れ

60代が転職エージェントを利用するまでの流れは大きく5つです。

転職エージェントの登録の流れ

【転職エージェントの登録の流れ】
STEP1. 転職エージェントに登録する
STEP2. 面談・カウンセリングを受ける
STEP3. 希望する求人の紹介を受ける
STEP4. 書類添削・面接対策
STEP5. 企業との面接・内定

1.転職エージェントに登録する

まずはじめに、本記事でおすすめしている転職エージェントに登録します。登録するとすぐに「面談のご案内」という連絡がメールや電話で届きます。

メールには担当者との面談の日時調整を行うように書かれているので、転職エージェントの担当者と面談の日程を調整してください。面談は転職エージェントとの面談なので、気軽に受けてください。

2.面談・カウンセリングを受ける

転職エージェントとの面談は、オンラインか電話、または対面で行います。

担当エージェントと会話をする中で「なぜ転職するのか」「どのような求人が希望か」「どんなキャリアにしたいか」など、ざっくばらんにキャリアについて話をするだけです。

転職エージェントはこの会話をもとにあなたに合った求人を紹介してくれるので、取り繕わずに、思ったことをそのまま伝えてみてください。ここでのコミュニケーションがズレてしまうと、紹介してもらえる求人に満足できなくなる可能性があるので、素直に伝えることを心掛けてください。

転職エージェントとの面談は約1時間程度で、専任のエージェントとの1対1のケースがほとんどです。

3.希望する求人の紹介を受ける

面談後、即日~3日間ほどであなたに合った求人をメールで紹介してくれます。

もし気になる求人があったら、担当者に連絡して応募してみてください。すぐに書類選考、面接へと進むことができます。

もし自分の希望とは合わない求人が送られてきたら、その旨について担当者に連絡してください。それでも自分に合った求人が届かない場合は、転職エージェントの担当者変更を申し出るか、ほかの転職エージェントと面談をして自分に合うエージェントを見つけることをおすすめします。

4.書類添削・面接対策

気になる求人を見つけたら、応募する前に転職エージェントに連絡し、書類の添削を依頼してください。

転職エージェントはすべて無料で利用でき、書類の添削から面談、入社時期交渉や年収交渉まで行ってくれます。第三者となる転職エージェントがやってくれるので、転職活動をストレスなく効率的に行えるのがメリットです。

履歴書や職務経歴書を作成したら転職エージェントに添削してもらい、問題なければ応募してもらってください。また、不安であれば面接対策なども行ってもらえるので「面接対策をしてほしい」と伝えてください。

過去にどんな質問をされたのか、どんな人が内定したかなど、詳細に教えてもらえるので、詳しく聞いて面接の対策をしていってください。

また、合わせて面接の対策本も読んでおくと良いです。『【厳選】転職の面接対策に役立つ本当におすすめの本10選』も参考にしてみてください。

面接でどんなことを話せばいいかについては「【対策必須】転職で面接対策しないと難しい質問と回答を転職の専門家が徹底解説」を合わせて読んでみてください。

5.企業との面接・内定

書類選考を通過すると企業との面接になります。

マイナビの調査では、転職希望者の応募社数平均は8.4社なので、とにかく数多くの企業に応募して面接を受けることをおすすめします。場数をこなすことで面接にも慣れていきます。

面接の結果については転職エージェントから連絡がきます。面接が終わったあとに不安であれば転職エージェントに連絡し、企業側へ印象の確認をしてもらうこともおすすめです。

「緊張してうまく話せなかった」「思ったように伝えられなかった」など、面接で感じたことを素直に転職エージェントに伝えておくと、転職エージェントが企業側にその旨を連絡してくれます。このやり取りをしておくことも転職活動における大切なポイントです。

無事内定となれば、転職エージェントを通じて年収交渉を行って転職活動は終了となります。

60代の転職を成功させるためのポイント

60代で転職を成功させるために必要なポイントをご紹介します。

1:求人条件を幅広く見る

60代の転職は、40代や50代の転職に比べて求人の選択肢が大幅に少なくなります。

そのため、年収や業界、企業規模、福利厚生、ワークライフバランスなどの条件を絞りすぎてしまうと、選べる求人が極端に少なくなってしまいます。

60代の転職では譲れる条件と譲れない条件を明確にし、どの程度なら許容できるかを自分の中で事前に決めておくことが大切です。どんな条件にすべきか悩んだ場合は、転職エージェントに相談してみましょう。

2:60代の転職は同業界・同職種で考える

60代は即戦力を求められる年代であるため、未経験の転職よりもこれまでの経験が活かせる同業界や同職種での転職をおすすめします。

60代の転職は20代や30代のような「ポテンシャル採用」ではなく「即戦力採用」です。あなたを採用することで、会社にどのような利益が生まれるのかという点を企業は重視しています。

そのため、60代は未経験業界への転職ではなく、これまでの経験を活かして即戦力になれる同業・同職種に転職するのがおすすめです。

3:自分の市場価値を正しく認識する

60代の転職では、今の自分にはどのような求人があるのかを正しく認識することが大切です。自分の現状をきちんと把握しておくことで、高望みした求人を目指すのではなく、自分に合った適切な求人を見つけることができるようになります。

自分の市場価値を把握するには、転職エージェントに相談するのがおすすめです。転職エージェントは無料で相談に乗ってくれるので、今の自分に合う求人を紹介してもらうようにしてください。

60代転職における注意点

効率的に転職活動を行うために、ポイントを押さえて転職サイトを利用することが大切です。ここでは、転職サイトを使うときの注意点や活用法をご紹介します。

1.転職サイトを一つに絞らない

転職サイトを利用する際は、一つに絞らず複数の転職サイトに登録するようにしましょう。

転職サイトにはそれぞれに強みがあり、持っている求人やエリア、非公開求人の数などに違いがあります。そのため、複数の転職サイトに登録しておく方がよりよい求人に出会える可能性が高くなります。

転職サイトにある「非公開求人」は、一般的に公開されていない求人であるため、条件の良い求人であることが多いです。非公開求人は転職サイトごとに独自で保有しているため、一つの転職サイトだけに絞らず、複数の転職サイトに登録しておくことをおすすめします。

2.希望条件を絞りすぎない

転職サイトの登録時に入力する希望条件を絞りすぎないことも大切です。

年収を上げたい、働く環境を変えたい、福利厚生を重視したいなど、希望する条件は色々あると思いますが、希望する条件を絞りすぎると、条件に合った求人が少なくなり、選択肢が減ってしまいます。

そのため、希望条件は絞り過ぎず、ある程度緩く設定して利用するのがおすすめです。

3.転職サイトの求人更新日を把握する

転職サイトの求人情報は日々更新されるため、常にチェックすることが大切です。下記が各転職サイトの求人更新日です。下記の更新日を参考に転職サイトへアクセスするようにしてみてください。

転職サイト 更新日・更新曜日
リクルートエージェント 随時
マイナビエージェント 随時
doda 毎週月・木
リクルートダイレクトスカウト 随時
エン転職 毎週月・木
リクナビNEXT 毎週水・金
マイナビ転職 毎週火・金
ビズリーチ 随時
パソナキャリア 随時

60代の転職でよくある質問

60代の転職でよくある質問をまとめておきます。

Q:60代でも転職はできますか?

A:60代でも転職は可能です。企業が求めている人物像をきちんと把握し、これまでのキャリアをアピールするようにしてください。基本的にはマネジメントスキルや専門的なスキル・知識をアピールすることがおすすめです。

Q:60代の転職に求められることはなんですか?

A:60代の転職は専門性やマネジメントスキルが求められます。これまでのキャリアの経験を活かして、即戦力になれることをアピールしてください。

Q:シニア向けのおすすめ転職サイトはどれですか?

リクルートエージェントとマイナビミドルシニアがおすすめです。60代やシニアにおすすめの求人が多く掲載されています。

60代の転職体験談

ここでは、60代で転職している方々のSNS上での体験談などをご紹介します。

  • 私は、還暦過ぎにも関わらず正社員で転職成功して、その職場で人間関係に悩む事もなくストレス無しで毎日楽しく過ごす事が出来ています! しかし最初からこんなスキルがあった訳ではなく、 転職するたびに人間関係に悩んで、 「こんなはずじゃなかつた」 「転職しない方が良かった」 「もう仕事やめようかな」 そんな事ばかり愚痴っていました。

    出典:X(旧Twitter)

  • 60代の親がさ、フルタイムで仕事して頑張ってるのに、基本給15万で働かされている事実を知って、心が苦しい。 転職しちゃったからだとしても、低すぎない?日本の労働者に対してもっと給与上げてくれよ。

    出典:X(旧Twitter)

  • 60代になっての転職は、 ちょっと🤏厳しいものがある…記憶力と体力が著しく低下しているのを痛感した😰 けど、職場の環境が良いのが 救いかな。後、2〜3年は 続けられたらいいけど🌷

    出典:X(旧Twitter)

  • その発言が醜いハラスメントであり、いかに人が大切かということをしっかり学べたので転職しますと通達していいと私は思います。 都合のいい人でいる必要はありません。技術が向上する環境は今のような精神的苦痛とは無縁ですし、60代で転職した方も知っているのできっと遅くありません♪

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職活動中の友達から今夜聞いた話。職業訓練校のクラスでは若い世代よりも4〜60代の人達の方が都内でクリエイター系の仕事、正社員でバンバン内定決めてるそうな。 すっごく勇気の出るリアルな情報✨ いっきに目の前が明るくなった気がしたよ〜🌅

    出典:X(旧Twitter)

  • たくみさん、こんばんは。😊 今は転職することも、普通のことになりましたね。私が若かった頃は「転職35歳限界説!」とか言われていましたが。 不動産仲介の業界では、50代や60代の人でも、普通に転職していますね。

    出典:X(旧Twitter)

  • 60代の私。70代の私。80代の私を想像出来た。車の遠出運転出来るうちは猫と車中泊の旅しながら仕事原稿書いたり、趣味原稿書いたり💻その後は庭いじりしながら趣味原稿と料理したり。日本画制作再開もしたいなぁ…など。 無いだろうな…と思いながらも転職先探して良かったわ😌

    出典:X(旧Twitter)

  • あんどーなつさん、おはようございます 朝TVで彦根の映像が流れてました❄寒そうでした🥶 転職活動と言っても夫はもう60代なのでバイト程度になるかもです おかげさまで、最低生活費を把握できてて良かった あんどーなつさんも、無理ない生活を視野に入れられてるのですね 良い出会いがありますよう

    出典:X(旧Twitter)

  • 今って歯科医は就職難なの? 前は週1勤務の求人を出すと大学にまだ籍がある若い先生が応募してきたけど、最近は週1の募集に40〜60代の常勤希望の男性歯科医ばかり連絡くる。 本当の転職理由はなんなのかわからないし訳アリにしか見えない

    出典:X(旧Twitter)

  • ▼年代別に求められるスキルや経験 年代に分けて、転職求人で求められることをご紹介 ◇50代・60代の場合 専門的なスキルや経験に加えて、健康管理を重視する企業が多くあります。 仕事に支障がないように自己管理ができるようにしましょう。 #転職

    出典:X(旧Twitter)

  • ホント素敵ですよね😊 この方は底つきにより 60代にして転職&副業アルバイトを始めて 人生がどんどん好転していってます。 でも、相当な勇気と努力があった思います。 そんな素ぶりも見せず謙虚な方で かっこいい60代だなぁと いつも感服させられます😁

    出典:X(旧Twitter)

  • 【内部監査の転職成功事例】 👤 Hさん 60代前半 大手上場企業 ➡ ベンチャー企業 Hさんは内部統制・内部監査・コンプラのエキスパート💼 自身の経験を次世代に伝え、同時に現役で組織貢献を望んでいましたが、60代という年齢での転職は困難を極めました #内部監査 #転職成功事例 (1/2)

    出典:X(旧Twitter)

  • あこ社長、私ソレ最近経験しました。 職歴がなくコミュケーション力のみの60代。 見つけたお仕事は清掃員。「手際が悪い」 「仕事が遅い」と注意の連呼で自尊感情はバク下がり。 今は仕事が丁寧、よく気がつくと!感謝の言葉を! 転職先は学童クラブ。院では発達心理学を習得 子供好きの私に良き職場

    出典:X(旧Twitter)

  • みらいのびたさん、中年期になって 経験しておきたかったことって思うこと 沢山ありますね。なのでOver還暦の私ですが 60代から進学、転職しました。現在アプリで婚活中。 まだまだ始めます、人生はこれから!

    出典:X(旧Twitter)

  • 母から久しぶりの電話。 来年定年だけど、今年いっぱいで仕事辞めて転職するって言うからびっくり😳 もう60代だし田舎なのに、次の仕事がすぐ決まったらしい。 え!?ってなるよね。 いろいろ凄いって思うと同時に、私今ここで何やってんだろーって思った…🙂

    出典:X(旧Twitter)

  • 50代60代の転職の厳しさを知るべき 役職定年の40~50代、定年の60代の転職市場は、求人が無く、年齢データの段階でスクリーニングされ、面接にも辿り着けないのが現状です。人材紹介からは「この経験なら大丈夫」と言われますが実際は違います。 転職成功の確率は30代の100分の1が妥当でしょう。

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  • 転職回数だけで判断しないでほしいと言いたい時もあるんだけど、敬遠される理由も分からんでもない。 統計取れるほど50~60代を面談した訳ではないが、この所謂 “シニア世代” を見ていると、転職回数が多い人ほどクセツヨで組織に馴染めない印象😇 転職を繰り返した人のなれの果てがこうなのかなと。

    出典:X(旧Twitter)

  • 未だにポートフォリオ作成中、現在転職記事を書いている途中。64歳の私が転職をするのはかなり難しいことを知りました。私はまだまだ自分は働けると思っていたけど世間からみれば正社員では雇ってもらえない年齢だということを知りました。結構ショック😭でも私にはWebライターがある!!

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  • 転職求人では、年代別に求められるスキルや経験が異なります。 年代に分けて、転職求人で求められることをご紹介します。 ③50代・60代の場合 専門的なスキルや経験に加えて、健康管理を重視する企業が多くあります。 仕事に支障がないように自己管理ができるようにしましょう。

    出典:X(旧Twitter)

  • 今日は元職の先輩と飲み。元職を定年になった2人が同業他社に転職したことを知る。 60代半ばでも転職できるんだなあ、、、と感慨深いものもありながら、氷河期世代何歳まで働くの?しぬまで?とも思う。 それにしても、元職には知ってる営業マンがほとんどいなくなってしまったな。ちょっと寂しい。

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  • 前職の外資IT企業は50代、60代で転職してくる人がたくさんいました。管理職になることなく65歳の定年退職まで現役エンジニアだった方もいました。まあ、それは一握りの特殊な場合なのかもしれませんが。

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  • 保育士という職種は、20~30代はもちろんですが、60代の方でも正社員で活躍できる可能性があります。 正社員以外にもフルタイムパートで働いたり、週3~働けたりと生活状況に応じた求人はたくさん❗️ 「子育ても落ち着いたし働こうかなぁ」そんな潜在保育士さん!ぜひ応援させてください😆 #転職

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  • 60代で定年後も継続雇用されてる父が、年度末に退職したいみたい。これからは心身の負担を少なく週4で働きたいみたい。それなりにキャリアあるし英語も喋れるからスキルを活かしてほしいのが母の希望。オンライン勤務でも可。 シニアの転職って難しいのかなぁ〜 これって欲張りなのかなぁ〜?

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  • 全く同感です。 50代~60代はスキルと経験で 若手に負けていません 企業が心配するのは柔軟性の 欠如と高コスト(給与)です この二つをクリアする採用を すれば少子高齢化の中 50代以上の採用は大いにありです。 欧米は定年という概念がなく 私の会社の海外現地法人には 60代の正社員が沢山います

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  • 転職は自分のレゾンデートルの試金石。 20代~30代の若手でも 過去に縛られて転職に苦労する人もいれば、 50代~60代でも 積み上げた実績と柔軟な思考、 卓越したコミュニケーション能力で 三顧の礼で迎えられる人もいます。 自分は世の中から必要とされているか? リアルな現実。 逃げられない。

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  • 職場の人員補充で求人かけると氷河期世代の派遣かハロワからの5、60代の転職者に分かれる。氷河期世代が有資格技術職の枠に入りそこねて経験詰めないまま多業種でローテしてるのでは。氷河期世代で上手く乗れて経験積めた人達はその会社でそれなりの位置だろうし。5、60代は派遣よりハロワ活用してる。

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  • 今月入ってきた60代派遣社員。仕事の飲み込みが悪いようで女性社員から日々厳しい指導を受けている。 前職は現職に近い業種の営業担当として年収1000万以上をコンスタントに稼いでいたらしい。専門分野になると話が止まらなかった。能力より環境がパフォーマンスに大きな影響を与えるのは間違いない。

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  • 年代別に求められるスキルや経験 年代に分けて、転職求人で求められることをご紹介 ◇50代・60代の場合 専門的なスキルや経験に加えて、健康管理を重視する企業が多くあります。 仕事に支障がないように自己管理ができるようにしましょう。 #転職

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  • 学び直しに年齢関係ないと思いますけどね 岸田さんもリスキリングを唱えてますし かくいう私も医療業界から職業訓練校を経て別業種に転職した者なので 同期は20代から60代まで様々でしたね

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  • 周囲から反対され、1980年に来日し、1989年に専業主婦になった。周囲から否定され、専業主婦は再就職できない、パートは正社員になれない、50代からのキャリアアップは無理、60代は転職できない。全てをやって見せた。波に逆らえ続けた人生だと思っていたが、違う。先頭を走り続けた人生だ!

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  • 設立8年目で初めて60代の方の転職支援をさせて頂きました。 「あと5年,若い企業の経営層の力になりたいんです」と話を頂きベンチャー企業の経営管理MGで「次期CFOを3年で育てる」というミッションでご入社。 採用理由は,凄い経歴なのに謙虚な方なのでと。 「人生100年時代」素敵に年を重ねてる方でした

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  • 細かいデータが手元にないのですが 働く人が増えたのは60代以上の本来なら 定年を迎えている人だと思います。 30年前は現役時代の年収近くの年金を もらえたそうですが今はスズメの涙。 それに反して長生きする矛盾。 定年再雇用の転職市場を活発化させて いきたいと思います。

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  • 「定年は70歳なので60代からの転職歓迎。情シス部門の在り方や地位向上について長期的に関われるポジションです」 Linkedin経由でスカウトメールが来た。 いつものスカウト会社のからの営業&情報収集なんだが…「70歳まで働けるぞ!」と来たか…すぐにはないが情報収集目的で話しを聞こうかと思う。

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  • 少なくとも弊社だと普通にその年で転職はあったりする。50代でも60代でもあるぞ。アーリーリタイヤモドキとか、このまま会社に残って延長雇用されるよりトータルで+と捉える人とか、役職定年でヒラに戻るのを契機にとか。会社/職種によるんじゃね?今更退職金減らすなとは思うが。

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  • 今日は妙にエージェントからの転職のお誘いが多い。普段ならちょっと読んで破棄するところだが、一件だけ気になる案件が(苦笑)。年度末で大幅に変わるからか? 他方最近、うちのチームに60代で転職してきたエンジニアがいる。聞けばUnix・Linux系のプロとのこと。一緒に仕事が出来るのが楽しみだ。

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  • 先日、60代半ばの先生の転職支援をしました。 エージェントを利用するのは初めてとのことで かなり丁寧にサポートしたつもりです。 結果的には先生にとって とても満足できる職場が見つかりました。 驚くのは、オファーされた条件が かなり良かったことです。 普通、60代になると段々と…(続く)

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  • お母様、初めてでもとりあえず挑戦してみる気持ちがすごいと思います👏😆✨️ 転職サイトによって、本気モードな所とゆるく情報教えてくれるところなどがあるので、お母様が疲れない方法が選べるとよいなと思います☺️ 60代の方だったら、電話でしっかり相談できるところがよさそうですね👍🏻✨️

    出典:X(旧Twitter)

  • 申請したそうな。 母上はちょっと繊細というか、ネガティブというか、気になりことがあると心が休まらないタイプ( ̄▽ ̄;) 辞めてじいちゃん家の近くでパートがしたいんだと。 なので最近お世話になってる転職サイトを進めておいた。 60代母上に1人で転職活動させるのも不安だしな。

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  • ちなみに、私が転職エージェントだった頃の担当領域は「不動産・建築業界」でした。当時は職種ではなく業界で編成されたチームだったので、営業から施工管理まで、20代若手から60代超ベテランの方まで担当をし、名刺記載から共通の話題作りのためだけに宅建を取りました…。懐かしや…。

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  • 70%が嘘をつく。”10代から60代で退職理由の本音を職場に伝えない。その本当の理由は1位:人間関係の悪さ。2位:給料の低さ。3位:社風が合わない。驚くことに転職エージェントも嘘をつくことをすすめている。「引き留められたくないから」だそう。人材不足の中で、ハラスメントしてる場合じゃないんだよ

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  • 転職エージェント曰く、 「営業だけマーケだけなど、一本だけでやってきた経験は一定レベルまでは評価されますが、その後50,60代に向けて市場価値が逓減していきます」 現場の役割は若い人に任せていき、扱いにくいおじさん達は事業を管理する人以外不要(ブヤオ)とのことでした 現場からは以上です。

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  • 54歳で1年以上離職中の方とキャリア面談。 退職理由はコロナによる事業縮小。お話を聞く中で世知辛い世の中であり、特に50代、60代の方の転職機会が開かれていない現実を目の当たりにする。 転職エージェントのパーパス(存在意義)を改めて問いたい。 #ミドルの転職 #離職中 #転職エージェント

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  • 50代60代ができる仕事とか転職サイトとかないものかね、、、年齢が上だからと言って能力が高い、人脈がある、経験が豊富とかそういう人ばっかりじゃないんだよな。。。そうならずして歳を重ねた人もいる。そんな人たちでもできることはあるはずで、でも年齢で切られる仕事ばかり。根深い問題だよな、、

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  • 同業の人材サービス会社(転職エージェント)からは、60代後半の求職者でも(1級施工管理)月給50万以上の会社オファーを話にならないと強気に言ってくる求職者は結構いると聞く。この年齢だとさすがにオファーは少ないはずなのに。人材不足は一部でまだこんな状況。

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  • 多分そうですね。あからさまに出せないから。。。 転職サイト見てると『40〜60代の方が活躍されています!』って葬儀屋さんをよく見かけます😆 業種的にピチピチよりも落ち着いた人の方がいいんでしょうね〜。

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  • 転職サイトとか見てるとどの企業も平均年齢30代前半だし20〜30代活躍中!とのアピールを目にタコができるくらい見せられて高齢化社会をまったく感じないどころか自分が超高齢のように思えてくるのだが世の職業人の半数以上を占めているはずの40代〜60代の人々はいったいどこにいるの・・・

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  • 他社の転職サイトで面白いなと思ったのは、年齢で引っかかったのか、シルバー向けみたいな求職。 そうか、シルバー向けかみたいなw 前向きに考えると、60代でも現役で働いてる職種に今から従事しとくと、60過ぎてからも変わらずに働けるから、いいよねって事。

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  • 転職サイトをみてて、大抵の会社が「20-30代が活躍されています(つまり30代までしかいらねーよ)」とか書かれてるのに対して、amaz○nが「20-60代までの方々が活躍されてます」とあって、ああ、こりゃ勝てないや、と思いました。やっぱamaz○nすごいや。

    出典:X(旧Twitter)

  • 民間なら、放り出されるだけが待ってるから、自分の足で探すしかないんですよね〜それを開放と捉えて、ハローワークに転職サイトに精を出します(笑) 今の60代って元気だし、先も長いから収入は確保したいのが本音だしね〜 でも、世間的には、立派な初老だから、皆さん覚悟して仕事選んでいられないのよ

    出典:X(旧Twitter)

  • 事業所にときどき転職エージェントから人材紹介のFAX届くから暇つぶしに眺めてるけど60代前半で実務研修受講中でもうすぐケアマネ取得予定とか書いてあって60超えてけやまね受けるのは偉いと思うけど実際使いものになるかつったら厳しいというか採用枠は限りなくゼロに近いと思う

    出典:X(旧Twitter)

サービス名 リクルートエージェント マイナビミドルシニア FROM40 パソナキャリア doda ビズリーチ リクルートダイレクトスカウト JACリクルートメント クライス&カンパニー レバウェル介護 介護ワーカー マイナビ保育士 保育士ワーカー 求人ボックス Indeed(インディード) スタンバイ ハローワークインターネットサービス
運営会社 株式会社リクルート 株式会社マイナビミドルシニア 株式会社ダトラ 株式会社パソナ パーソルキャリア株式会社 株式会社ビズリーチ 株式会社リクルート 株式会社ジェイエイシーリクルートメント 株式会社クライス&カンパニー レバレジーズメディカルケア株式会社 株式会社トライトキャリア 株式会社マイナビ 株式会社トライトキャリア 株式会社カカクコム Indeed Japan株式会社 株式会社スタンバイ
公開求人数 395,821 245,711 16,839 36,768 240,663 263,913 292,014 12,585 8,474 204,472 47,028 非公開 47,524 9,419,497 5,847,000 7,059,220 1,084,850
非公開求人数 220,027 非公開 3,000件以上 非公開 41,128 非公開 非公開 非公開 18,948 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★・ ★★★★・ ★★★★・ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★・ ★★★★★ ★★★★・ ★★★★・ ★★★・・ ★★★★・ ★★★★・ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
利用料金 無料 無料 無料 無料 無料 有料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
対象年代 20代~50代 40代〜60代 40代〜50代 20代〜40代 20代〜50代 20代〜40代 30代〜40代 20代〜40代 30代 20代〜60代 20代〜60代 20代〜60代 20代〜60代 20代〜60代 20代〜60代 20代〜60代 10代〜60代
種類 転職エージェント 転職サイト 転職サイト 転職エージェント 転職サイト 転職サイト 転職サイト 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 転職エージェント 求人サイト 求人サイト 求人サイト 求人サイト
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(公開求人数、非公開求人数:2024年5月15日現在)

まとめ

60代におすすめの転職サイトと転職エージェントをご紹介させていただきました。

60代以上のシニア世代での転職は、正社員に限らず、アルバイトやパートタイマー、契約社員のような選択肢もあります。正社員以外の仕事探しには「おすすめの求人サイト」をご覧ください。

また、経験やスキル、実績から専門性やマネジメント能力を持っている60代の人は、正社員や役員として転職できる可能性もあるので、エクゼクティブ向けの転職サイトや転職エージェントを利用してみてください。

※このあたりは『ハイクラスにおすすめの転職サイト・エージェントランキング』をご覧ください。

60代の転職成功のためにも、あなたに合った転職サイトや転職エージェントを探してみてください。参考になれば幸いです。

執筆者・監修者のmotoについて

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戸塚俊介。1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、ベンチャー企業など6回の転職を経験後、転職メディアを上場企業へ売却。現在は「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社およびHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)の代表取締役。著書は『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネルは『motoの転職チャンネル』がある。

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