【評判】求人ボックスは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

求人ボックス

求人ボックスの基本情報とサービス紹介

【求人ボックス × 『呪術廻戦』】コラボCM<五条編>

まずはじめに求人ボックスの基本情報をご紹介します。

求人ボックス
サービス名 求人ボックス
運営会社 株式会社カカクコム
公開求人数(正社員) 16,197,798(2026年2月25日現在)
おすすめポイント 国内最大級の求人を掲載
おすすめ度 ★★★★★
対応地域 全国
公式サイト https://求人ボックス.com/

求人ボックスの評判

求人ボックス』は、「食べログ」や「価格.com」などを展開するカカクコムが運営する、求人検索に特化した求人サイトです。

「職種・業種」「勤務地」「雇用形態」などを自由に入力し、求人情報を検索できます。地域や雇用形態など、さまざまな求人が掲載されており、数多くの求人を閲覧することができます。

求人掲載数は時期により変動しますが、国内最大級の求人がまとまっているため、まずは候補を広く集めたい人に向いています。応募は掲載元サイトで行う求人もあるので、求人詳細で応募方法と連絡手段を先に確認しておきましょう。

本記事の監修者であるmotoは求人ボックスジャーナルで「キャリアのお悩み相談室」を連載しているので、こちらもぜひ見てみてください。

求人ボックスの口コミ傾向まとめ

口コミは、便利さと手間の両方が出やすい印象です。良い側は、求人の数が多く、条件検索が細かい点がよく挙がります。悪い側は、掲載元に移動する求人や重複が混ざりやすく、求人票の更新日を自分で確認する場面がある、という声が見られます。

良い評判で多いポイント

探せる求人の幅が広い、こだわり条件で探しやすい、50代以上でも応募できる求人がある、あたりが定番です。まず候補を広げたい人には合いやすい一方、応募は掲載元が別のケースもあるので、応募先と更新日は早めに見ておきましょう。

悪い評判で多いポイント

古い情報が残ることがある、同じ求人が並ぶ、条件が良すぎて怪しく見える、という話が出ます。対策は、求人票だけで決めずに会社名で検索して実在確認を入れること。派遣・紹介など登録を前提にした募集に見える場合は、応募前に募集元と会社情報を照らし合わせてください。

求人ボックスでよくある疑問Q&A

検索でよく出る疑問を、ここでまとめて整理します。

同じ求人ばかり表示される原因と減らし方

同じ求人が何度も出るのは、掲載元が違う同一案件の転載や再掲載が多いからです。並び替えを新着順にして、企業名や駅名、給与下限で絞ってください。除外キーワードを2~3個入れるのもおすすめです。気になる求人は掲載元ページで更新日と条件を見直し、古ければ別の募集に切り替えましょう。応募履歴も確認して、二重応募にならないように注意してください。

求人ボックスを安全に使うために

求人ボックスは求人をまとめて探せる反面、掲載元が別の求人も混ざります。応募前に、掲載元ページの更新日と募集が生きているかを確認し、会社の公式採用ページでも募集内容を照らし合わせましょう。

給与の幅が広すぎる、仕事内容が薄いなど違和感があるときは、同じ会社の別求人や口コミも見て判断してください。

求人ボックスはなぜ無料?費用が発生する仕組み

求人ボックスは求職者側は無料で使え、費用が動くのは主に企業側です。企業が広告枠を使うと、クリック課金(1クリック25円~1,000円ほどの幅)で露出を増やせます。応募は掲載元サイトへ移動するタイプもあるので、企業名と募集元を先に見て、紹介会社の登録が必要なら手間と条件を比べて選びましょう。

求人ボックスとIndeedの違いと使い分け

どっちか迷うなら、同じ条件で両方検索して反応がいい方を主戦場にするのがおすすめです。どちらも求人検索サービスなので、掲載元へ移動して応募する求人が混ざります。例えば求人票の更新日や会社名の出方が見やすい方を軸にし、もう片方は新着チェック用に使います。条件が強い求人ほど出入りが早いので、気になるものは早めに掲載元も確認してください。

求人ボックスで危険な求人を見分けるコツ

求人ボックスをより安心して使うには、求人票の書き方にも目を向けておきましょう。例えば、仕事内容の説明が少ない、給与の幅が広すぎる、会社情報の記載が不足しているケースは注意を向けたいポイントです。

こうした求人は条件や働き方のイメージがつきにくいため、企業の公式情報や別サイトの募集状況もあわせて確認しながら応募してください。

応募後に連絡が来ないときの原因と確認手順

応募後に連絡がないときは、まず求人の応募タイプと受信設定を確認します。求人ボックスは掲載元で応募する求人とかんたん応募、かんたん応募&選考サポートで連絡の経路が変わります。

例えば迷惑メール、受信拒否、入力ミス、募集終了(掲載が残る場合)を見直し、応募完了メールや応募履歴で応募先を特定します。目安は2~7日で、選考サポート求人はメッセージルーム確認が中心になり、企業へ直接連絡は控える案内もあります。

求人ボックスで応募しても落ちる理由は?

求人ボックスが原因で落ちるというより、応募先の条件と合っていないケースが多いです。人気求人は応募が集中しやすく、書類だけで絞られることもあります。まずは応募条件と必須スキルを見直し、近い求人を2~3件並行で応募してみてください。同じ企業に複数経路で応募すると選考が止まる場合もあるので、応募履歴で経路を揃えておきましょう。

求人ボックス以外のおすすめサイト

ほかの求人サイトも並行して利用することで、転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつかおすすめの求人サイトをご紹介します。

doda

doda

口コミ:doda 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:272,437(2026年2月25日現在)
求人数増減:+1,951(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda.jp/

出典:公式サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:748,822(2026年2月25日現在)
求人数増減:+4,540(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

出典:公式サイト

求人Free

求人Free

口コミ:求人Free 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.onecoin.co.jp/

はたらいく

はたらいく

口コミ:はたらいく 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.hatalike.jp/

エンゲージ

エンゲージ

口コミ:エンゲージ 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,432,909(2026年2月25日現在)
求人数増減:+8,169(先週比↑up)
【公式サイト】https://en-gage.net/user/

fromAnavi

fromAnavi

口コミ:fromAnavi 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.froma.com/

クリエイト転職

クリエイト転職

口コミ:クリエイト転職 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:3,409(2026年2月25日現在)
求人数増減:-49(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.job-terminal.com/

スタンバイ

スタンバイ

口コミ:スタンバイ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):12,228,752(2026年2月25日現在)
求人数増減:+88,005(先週比↑up)
【公式サイト】https://jp.stanby.com/

Indeed(インディード)

Indeed(インディード)

口コミ:Indeed(インディード) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数(正社員):753,000件以上(2026年2月25日現在)
【公式サイト】https://jp.indeed.com/

ジモティー

ジモティー

口コミ:ジモティー 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数(正社員):679,206(2026年2月25日現在)
求人数増減:+2,555(先週比↑up)
【公式サイト】https://jmty.jp/all/job

日経転職版

日経転職版

口コミ:日経転職版 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:313,650(2026年2月25日現在)
求人数増減:+11,851(先週比↑up)
【公式サイト】https://career.nikkei.com/

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執筆者・監修者のmotoについて

moto
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起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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