【評判】ムービンは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

ムービン

ムービンの基本情報とサービス紹介

まずはじめに、ムービンの基本情報をご紹介します。

サービス名ムービン
運営会社株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
公開求人数2,912(2024年2月21日現在)
非公開求人数10,955(2024年2月21日現在)
特徴・コンサル業界への転職支援で20年以上の実績
・コンサル企業ごとに過去の選考課題を教えてもらえる
おすすめポイント戦略系の非公開求人を数多く保有
おすすめ度★★★★★
対応地域全国
公式サイトhttps://www.movin.co.jp/

ムービンの評判

ムービン』は、コンサル業界の転職実績No.1(※ムービン公式HP)の転職エージェントです。

ボストン・コンサルティング・グループの出身者が創設した転職エージェントで、コンサル業界出身者が多く在籍しています。

ムービンはコンサル業界への転職支援で20年以上の実績があるため、これまでに培ったコンサル業界の転職ノウハウを数多く保有しています。各コンサル企業ごとに過去の選考内容を保有しているため、面接内容や選考課題を事前に教えてくれます。

中でも戦略系コンサルティングファームへの転職にも強みを持っていることから、書類添削から面接対策など、徹底的にサポートしてくれるもの特徴です。

難易度の高い「ケース問題」などの対策も行ってくれるので、難易度の高い企業を狙っている人は、登録しておくことをおすすめします。

出典:公式サイト

ムービンを利用した人の口コミ

ムービンを利用した人の声はSNSでも多くあります。SNSで募集して集まったムービンに対する良かった声、悪かった声を掲載しておきます。

ムービンの口コミ評価

  • 24歳・女性
    未経験からコンサルタント業に転職した際にムービンを利用しました。自分がコンサルタントに挑戦できるか悩んでいましたが、実際利用してみるとコンサルの選考で見られるポイント、内定を獲るための書類作成・面接対策をしっかりやっていただけて、無事に転職できました。

  • コンサル特化ということもあり、未経験コンサルタント求人もたくさん紹介していただけます。今後コンサル業界を考えている人にはおすすめです。

  • 28歳・男性
    コンサルタントとしてのランク・報酬アップがしたくてムービンを利用。キャリアアップのために、業績拡大中の新興コンサル企業を提案いただきました。なぜその企業なのかを具体的に説明していただき、今後のキャリア形成につながるアドバイスもいただけました。

  • 35歳・男性
    キャリアアップを考え転職活動に踏み切りました。行きたいファームに必要とされるスキルを指導していただけるので、対策ができた状態で自信を持って転職活動を進められました。非公開の中には条件に合った優良な求人が多く、結果的に年収もポジションも大きくアップできました。

  • 34歳・男性
    私の担当は現場を知っている元コンサルタントの方で、業界の専門情報を持っていて、選考対策を徹底的に受けることができました。専門性については流石のハイレベルで、相談して間違いなかったです。

  • 取り扱っている求人の質が非常に高いので求められる水準も高いですが、給与などの待遇もハイクラスな求人を紹介してもらえます。

  • 31歳・男性
    ムービンはグローバル企業への転職に強いので、希望に沿った企業を探すことができます。コンサルティングもとても丁寧で、面接やレジュメの書き方のノウハウを教えていただけました。担当の方も優しく思いやりのある方で、とても安心できました。

  • 担当の方が企業側も見ているので、コンサルを通じて私の強みを企業側に伝えてくれるのも大きいと思います。かなりお薦めですし、内定ももらいやすいと思いました。

  • 43歳・男性
    二次面接で落ちただろうと思えたぐらい、自分の思考の偏りや狭さが露呈してしまいました。面接のフィードバック時に、ムービンさんから本質的に物事を突き詰める大切さを指摘してもらうことができ、面接への向き合い方が変わりました。

  • それ以降の面接では受けた面接が全て通過という結果になり、ムービンさんのアドバイスはすごいと感じました。


  • 本日もコンサル転職カウンセリングさせていただきました。 必ず聞かれるのか「どうやってエージェント選んだらいいの?」ですが、これについては、とにかくエージェントガチャを回すしかないです。 ・ムービン ・アンテロ ・アクシス ・コトラ あたりのエージェントとひととおり話す感じです。

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職しようか迷ってる人は、とにかく一歩踏み出せばいいですよ。何事も、やってみるまでが一番難しかったりするんです。 先ずは、アンテロープとか、ムービンとか、アクシスみたいなメジャーエージェントに当たってみる。 色々アドバイスもらえていいですよ。 先ずは具体的に動いてみましょう。

    出典:X(旧Twitter)

  • ビズリーチ有料会員になると会社か転職エージェントから声がかかるから、そこから。RA、ムービンに特にお世話になったかな。 内定もろたのは当業界2/7位のとこ(内定前後に当社で海外決まった)、ちゅあ(待遇現状並と言われ、現会社でのレールを手放す価値なかった)、など。

    出典:X(旧Twitter)

  • Movin YOUTUBEチャンネルがスタート! コンサル転職の裏事情を配信します。ネットやSNSで話題のコンサル業界の真実を、ムービンの転職エージェントが詳しく解説。 第一弾は、外資系コンサルの年収についての情報をお届けします。必見の内容です!

    出典:X(旧Twitter)

  • 今今、コンサル転職というと、ムービン、アンテロープとかでるけど コンコードって昔は有名だったが、今はどうなんだろう

    出典:X(旧Twitter)

  • マッキンゼー:入社が難しい企業ランキング上位25社は?マッキンゼー・グーグル・P&G・BCGなど - コンサルティング業界ニュース|転職サービスのムービン

    出典:X(旧Twitter)

  • 正直、中途でMBB行きたいのであれば、ムービン一択ではないかと思う(エージェント名でのキリではなく、会社名でのキリの場合)

    出典:X(旧Twitter)

  • 自分もムービンから「お前なんて無理」みたいに言われたクチ(結局ムービン以外で転職)だけど、そいつが今フォルトナにいるんだよな…。 同じ組織でも担当者による差異は大きいのかもなあ。

    出典:X(旧Twitter)

  • あー、確かにムービンはコンサルへの転職、の方がメインかも。 元コンサルとかを捕まえに行くならやっぱビズリーチとかかしらね。 あとは結構コンサルの人ってヘッドハンター使ってる人も多いかな。

    出典:X(旧Twitter)

  • ムービン(コンサル特化エージェント)ルポ ・コンサルに関しては他にあって自社にない求人はないらしい ・忖度がない(そこ無理です言われる) ・ES添削が丁寧、コンサルが見てるのポイントをズバッと言ってくれる 今面談は2回目で3回目で職務経歴書の添削完了して実際に応募を目指す(ここまで1週間)

    出典:X(旧Twitter)

  • 人材派遣は大体こんな感じで年収の20%ほど奪っていきます。ちなみに外資コンサルへの転職もムービンなどもそこからの紹介で20%ほど取ってると思いますよー。

    出典:X(旧Twitter)

  • コンサル転職時に使用したエージェント一覧 ・コンコード ・アクシスコンサルティング ・ムービン この中で自分にあうエージェントを選べば間違いなし

    出典:X(旧Twitter)

  • Twitterで「コンサル会社の採用が冷え込む」みたいなネタはこれまで何回か見たけど、ムービンのセミナー頻度を見る限り、あまり冷え込んでいるようには見えないわね どーなんだろ

    出典:X(旧Twitter)

  • リクルートです!あとコンサル特化のムービン。私の学歴ではコンサルは無理でしたね。コンサルって箔なんで、転職でも学歴いるから、旧帝大は使えると思いますよ! それ以外の業種は使える経験ないと転職は簡単じゃないかなと思います。

    出典:X(旧Twitter)

  • 転職エージェントは、戦略コンサルに行くなら担当者が戦コン出身じゃないとダメです どこがいい、を言うと身バレするので言えませんが、 微妙なエージェントで言うとムービン、アクシス ムービンは候補者を大切に思ってる人がほぼいない(金儲けの臭い) アクシスは総合コンなら強いパイプがあっていい

    出典:X(旧Twitter)

  • 今の会社に転職した時のムービンのエージェント、土日だろうが深夜だろうが即レス・電話okでいつ寝てるのかこっちが心配になってた

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  • 2回の転職で12箇所以上転職エージェントを利用しましたが、ムービンやアンテロープはかなりお世話になりましたね。

    出典:X(旧Twitter)

  • 【転職エージェント:諦めちゃいけない話】「未経験なので紹介できる案件がありません」コンサルへの転職時、エージェント大手と言われた。ア○シズ、コ○コードとの面談で言われた言葉だ。しかしムービンは案件を何個も紹介してくれて今がある。一つのエージェントとの面談で諦める必要はない。

    出典:X(旧Twitter)

  • 自分含め周りの転職した友達の話を踏まえた個人的な意見としては、第二新卒転職やコンサル系目指すならムービンストラテジックかdoda派 ・ムービン→コンサル出身のエージェント多い、ケースの対策してくれる ・doda→有名企業なら応募企業ごとの専任?がいるとか #第二新卒 #転職

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  • ムービン質問 ・チーム、個人プレーどちらを経歴書に書いた方がよいか ・新卒のものづくりは言わない方が良いか ・転職理由や志望動機は何分くらいで話すのが妥当か

    出典:X(旧Twitter)

  • コンサル専門転職エージェントのムービンさんのCAさんから紹介していただいたコンサルティングの基本を読んでいます。読めば読むほどコンサル業界で自分が通用しないんじゃないかと自信がなくなってくるwww

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  • 転職するのに様々な転職エージェントを使ったが、結論ムービンさんが1番良かった。各会社の印象を点数づけすると ・ムービン5 ・コンコード3 ・マイナビ3 ・doda3 ・ギークリー4 ・レバテック1 ・パソナ3 ・リクルート3 ・リクナビ2 ・ワークポート2 RDとビズリーチ使ってたらこうなった笑 お世話にな

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  • あ、ムービンはコンサルへの転職考えてる時に知り合いに教えてもらいました!(結局コンサルには転職しませんでしたが^^;)

    出典:X(旧Twitter)

  • 知っている範囲だと、転職の方向性(業界 or 職種)が決まってるなら、特化した中小AGT使うメリットはあると思います!代表的なのはコンサル業界に強いムービンとかでしょうか。 それ以外だと特にメリットはない気がします^^; 大手の分業型(リクルートとか)と両面型(JACとか)を使うのが良いかなと

    出典:X(旧Twitter)

  • コンサル希望の人、コンサル現職の人、増えてきたクマねー。 コンサルに転職したい人、コンサルから転職したい人なら アクシスコンサルティング ムービン コンコード アンテロープ がオススメくま。

    出典:X(旧Twitter)

  • コンサル・外資系転職のお勧めエージェント ・JAC ・クライス&カンパニー ・ムービン ・ATJ あたりかな。 担当者によって良い悪いや相性があったりするので複数のエージェントに登録しておくのがベターです。 (JACはちょっとシステム違いますが) 4月転職考えている人は参考程度に。

    出典:X(旧Twitter)

(口コミ評価は、体験談投稿フォームで随時募集しています)

出典:公式サイト

ムービン以外のおすすめ転職サービス

ムービンは評判の良い転職エージェントですが、ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつかコンサル転職におすすめの転職サイト転職エージェントをご紹介します。

コンコード

コンコード

口コミ:コンコード 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.concord-career.com/

コトラ(KOTORA)

コトラ(KOTORA)

口コミ:コトラ(KOTORA) 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:23,720(2024年2月21日現在)
求人数増減:+29(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kotora.jp/

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

口コミ:アクシスコンサルティング 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

ヤマトヒューマンキャピタル

ヤマトヒューマンキャピタル

口コミ:ヤマトヒューマンキャピタル 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://yamatohc.co.jp/

アンテロープ

アンテロープ

口コミ:アンテロープ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:4,048(2024年2月21日現在)
求人数増減:+82(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.antelope.co.jp/

リネアコンサルティング

リネアコンサルティング

口コミ:リネアコンサルティング 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:167(2024年2月21日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.lineaconsulting.co.jp/

執筆者・監修者のmotoについて

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戸塚俊介。1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、ベンチャー企業など6回の転職を経験後、転職メディアを上場企業へ売却。現在は「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社およびHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)の代表取締役。著書は『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)、YouTubeチャンネルは『motoの転職チャンネル』がある。

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