
国内の有料職業紹介事業所は30,561事業所(厚生労働省「令和6年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」)あり、有料職業紹介事業の常用就職件数は888,993件です。
40代におすすめの転職サイトは、まず下記の2社です。
■ 求人数とエージェント相談の幅で選ぶ
→『リクルートエージェント』
■ 自分でも求人を探しながら相談したい
→『doda』
40代の転職は、20代や30代前半よりも「これまで何をしてきたか」を見られます。求人数が多いサービスを使うだけではなく、管理職経験、専門性、年収帯、勤務地、働き方の条件に合う求人を見比べることが必要です。
私は、40代の方には総合型の転職エージェントで求人の幅を見た上で、ハイクラス向けのスカウト型、職種特化型、ミドル向けサービスを足す使い方をおすすめします。反応が薄いサービスにこだわるより、担当者やスカウトの反応を見ながら使うサービスを絞ってください。
本記事では、40代におすすめの転職サイトと、男性・女性・未経験・ハイクラス・職種別の選び方、登録後に確認したい求人条件を紹介します。
本記事は、転職の専門家であるmoto(戸塚俊介)が、40代におすすめの転職サイトをランキング形式でご紹介しています。40代で転職を考えている方、キャリアの方向性に迷っている方、どの転職サイトを使うか決めたい方は参考にしてください。
※全年代におすすめの転職サイト記事も合わせてご覧ください。
40代におすすめの転職サイト
40代におすすめの転職サイトをランキング形式で紹介します。まずは求人の幅を見られる総合型を使い、管理職・専門職・IT・未経験など、希望に合わせて特化型を足してください。
1:リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:760,000(2026年7月6日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
40代におすすめの転職サイト1位は『リクルートエージェント』。
リクルートエージェントは、人材業界大手のリクルートグループが運営する転職エージェントです。公開求人と非公開求人の両方を確認でき、40代でも職種、勤務地、年収帯を広げて比較できます。
40代は、応募できる求人の数だけでなく、企業がどの経験を評価するかを見る必要があります。リクルートエージェントでは、担当者に職務経歴書の見せ方や応募先ごとの伝え方を相談できます。
年収を上げたい方は、希望年収だけで判断せず、同じ職種の年収帯、役職、担当範囲、勤務地を合わせて確認してください。現年収が高い方は、ハイクラス向けのスカウト型サービスも併用しましょう。
求人数の多さを活かして相場をつかみたい40代、初めて転職エージェントを使う40代には、最初に登録しておきたいサービスです。
出典:公式サイト
2:doda

口コミ:doda 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年7月6日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/
40代におすすめの転職サイト2位は『doda』。
dodaは、求人検索、エージェントサービス、スカウトを同じブランド内で使える転職サービスです。自分で求人を探しながら、必要に応じてキャリアアドバイザーにも相談できます。
40代は、現職の合間に求人を確認したい方も多いはずです。dodaは求人検索で候補を見つけ、応募書類や面接前の確認はエージェントに相談する使い方ができます。
年収、勤務地、働き方の条件を広げて比較したい方は、リクルートエージェントと合わせて登録してください。担当者からの提案と自分で見つけた求人を並べると、希望条件の現実感をつかみやすくなります。
出典:公式サイト
3:マイナビ転職エージェント

口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
40代におすすめの転職サイト3位は『マイナビ転職エージェント』。
マイナビ転職エージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。2026年のオリコン顧客満足度調査「転職エージェント」で4年連続総合1位を獲得しています。
IT、メーカー、金融、営業職など、業界や職種に詳しいキャリアアドバイザーへ相談できます。履歴書や職務経歴書の書き方、面接前の確認を一つずつ進めたい40代に向いています。
初めて転職する方や、これまでの経験をどう書けばよいか迷う方は登録しておきましょう。自分でも求人を探したい場合は、転職サイト「マイナビ転職」も合わせて確認してください。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
4:ビズリーチ

口コミ:ビズリーチ 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:210,992(2026年7月6日現在)
求人数増減:+3,593(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/
40代におすすめの転職サイト4位は『ビズリーチ』。
ビズリーチは、企業やヘッドハンターからスカウトを受け取るハイクラス向け転職サイトです。職務経歴を登録すると、経験に興味を持った企業やヘッドハンターから連絡が届きます。
40代で管理職、専門職、事業責任者などの求人を見たい方に向いています。届くスカウトの年収帯、役割、業界を見ると、自分の経験がどこで評価されるか確認できます。
転職するか迷っている段階でも、市場価値を知るために使えます。ただし、スカウトの内容には幅があるため、役職名だけで判断せず、仕事内容、裁量、評価条件を確認してください。
出典:公式サイト
5:転職サイトGreen

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おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.green-japan.com/
40代におすすめ転職サイトの5つ目は『Green』。
Greenは、IT・Web業界の求人を多く扱う転職サイトです。企業と求職者が直接やり取りでき、自分から応募したり、企業からスカウトを受け取ったりできます。
社員インタビュー、オフィス写真、企業ページを見ながら応募先を選べるため、社風や働く人の雰囲気を確認したい40代に向いています。
エンジニア、デザイナーだけでなく、マーケティング、営業、管理部門の求人も掲載されています。IT・Web業界で経験を活かしたい方は、総合型エージェントと合わせて使ってください。
出典:公式サイト
6:doda X

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:112,895(2026年7月6日現在)
求人数増減:+760(先週比↑up)
【公式サイト】https://doda-x.jp/
40代におすすめの転職サイト6つ目は「doda X」。
doda Xは、ハイクラス向けの転職サービスです。登録後はヘッドハンターからスカウトを受け取れるほか、自分で求人に応募依頼することもできます。
管理職、専門職、経営に近いポジションなどを探したい40代に向いています。ビズリーチと合わせて登録し、届くスカウトの年収帯、担当範囲、選考の進み方を比べてください。
ハイクラス求人は、求人票に書かれた年収だけでなく、期待される役割の重さも確認が必要です。面談では、入社後のミッションと評価基準を担当者に聞いておきましょう。
出典:公式サイト
7:リクナビNEXT

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:1,583,000件以上(2026年7月6日現在)
【公式サイト】https://next.rikunabi.com/
40代におすすめ転職サイト7つ目は『リクナビNEXT』。
リクナビNEXTは、自分で求人を検索して応募できる転職サイトです。幅広い求人を見ながら、自分のペースで転職活動を進めたい40代に向いています。
「気になるボタン」を使うと、気になった求人をリスト化できます。企業からスカウトが届く場合もあるため、求人検索とスカウトの両方を試したい人に合います。
また、「グッドポイント診断」を使うと、自分の強みを言語化できます。職務経歴書や自己PRで何を書けばよいか迷う40代は、診断結果を応募書類の材料にしてください。
出典:公式サイト
8:マイナビ転職

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:55,948(2026年7月6日現在)
求人数増減:+1,244(先週比↑up)
【公式サイト】https://tenshoku.mynavi.jp/
おすすめ転職サイトの8つ目は『マイナビ転職』です。
マイナビ転職は、幅広い業種・職種の求人を探せる転職サイトです。未経験可の求人や、企業から直接オファーを受けられるスカウト機能も確認できます。
転職エージェントを使わず、自分で求人を探して応募したい40代に向いています。応募前には、仕事内容、必須経験、歓迎条件、年収レンジを見て、これまでの経験をどこで活かせるか確認してください。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
40代男性におすすめの転職サイト
40代男性は、管理職、営業、IT、ハイクラス求人まで視野に入れて選ぶと候補を広げやすいです。現職の役職名よりも、担当してきた人数、売上規模、専門領域をもとに求人を選んでください。
1:doda

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:30万件以上(2026年7月6日現在)
【公式サイト】https://doda.jp/
40代男性におすすめの転職サイト1つ目が『doda』。
dodaは、人材業界大手のパーソルキャリアが運営する転職サービスです。公開求人を自分で探しながら、エージェントサービス経由で紹介される求人も確認できます。
40代男性は、年収や役職を維持したい方もいれば、勤務地や働き方を優先したい方もいます。dodaでは求人検索と担当者からの提案を並べて確認できるため、条件の優先順位を決める材料になります。
都市部だけでなく全国各地の求人も確認できるため、U・Iターンで転職したい方にも向いています。
出典:公式サイト
2:type転職エージェント

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,513(2026年7月6日現在)
求人数増減:-36(先週比↓down)
【公式サイト】https://type.career-agent.jp/
40代男性におすすめの転職サイト2つ目が『type転職エージェント』。
type転職エージェントは、一都三県、ITエンジニア、営業職、ハイキャリアの求人に強い転職エージェントです。首都圏で経験を活かせる求人を探したい40代男性に向いています。
IT、営業、企画、ハイキャリア領域で求人を見たい方は登録しておきましょう。地方求人も確認する場合は、リクルートエージェントやdodaを併用してください。
出典:公式サイト
3:リクルートダイレクトスカウト

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:599,061(2026年7月6日現在)
求人数増減:+2,930(先週比↑up)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/
40代男性におすすめの転職サイト3つ目は『リクルートダイレクトスカウト』。
リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス向けのスカウト型転職サービスです。職務経歴を登録すると、企業やエージェントからスカウトを受け取れます。
年収アップやキャリアアップを狙う40代男性は、届いたスカウトの年収だけでなく、担当範囲、マネジメント人数、期待される成果を確認してください。
日系大手や高年収帯のポジションを見たい人は、リクルートエージェントと合わせて利用するのがおすすめです。
出典:公式サイト
4:プロフェッショナルバンク

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おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.pro-bank.co.jp/
40代男性におすすめの転職サイト4つ目が『プロフェッショナルバンク』。
プロフェッショナルバンクは、ハイクラス求人やヘッドハンティング型の求人を扱う転職エージェントです。公開されにくい管理職、専門職、事業責任者クラスの求人を見たい40代男性に向いています。
今すぐ転職したい方だけでなく、良い求人が出たときに紹介を受けたい方にも合います。担当者とは、希望年収だけでなく、次に任されたい役割まで共有しておきましょう。
出典:公式サイト
40代女性におすすめの転職サイト
40代女性は、勤務条件だけでなく、職種経験、ブランク、管理職経験、家庭との両立、今後の働き方まで相談できるサービスを選びましょう。求人票では、勤務時間、転勤の有無、評価制度、管理職登用の実績も確認してください。
1:リクルートエージェント

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:760,000(2026年7月6日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
40代女性におすすめの転職サイト1つ目は『リクルートエージェント』。
リクルートエージェントは全国の求人に対応する総合型エージェントです。職種や勤務地を広げて探したい40代女性に向いています。
ブランクがある方、管理職経験を活かしたい方、勤務地や勤務時間を重視したい方は、担当者に譲れない条件と調整できる条件を分けて伝えてください。
高年収帯や管理職の求人を見たい場合は、ハイクラス向けの担当者やスカウト型サービスも合わせて使い、役職、担当範囲、年収帯を比較してください。
出典:公式サイト
2:マイナビ転職エージェント(女性の転職)

口コミ:マイナビ転職エージェント(女性の転職) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/womanwill/
40代女性におすすめの転職サイト2つ目は『マイナビ転職エージェント(女性の転職)』。
マイナビ転職エージェントは、マイナビグループが運営する転職エージェントです。業界ごとに担当が分かれており、職種経験や今後の働き方を相談できます。
契約社員から正社員を目指したい方、経験年数が少ない方、ブランクがある方など、状況を整理しながら応募先を選びたい40代女性に向いています。
初めて転職する方は、求人紹介だけでなく、応募書類の添削や面接前の確認まで相談してください。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
3:type女性の転職エージェント

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:11,513(2026年7月6日現在)
求人数増減:-36(先週比↓down)
【公式サイト】https://type.woman-agent.jp/
40代女性におすすめの転職サイト3つ目は『type女性の転職エージェント』。
type女性の転職エージェントは、女性向けの転職支援に強い転職エージェントです。公式サイトでは、年間15,000名以上(2024年実績)のキャリアカウンセリング実績が紹介されています。
日系大手から外資、中小企業まで求人を扱っており、書類選考、面接対策、年収交渉を相談できます。首都圏で転職したい40代女性に向いています。
地方求人を探す場合は、リクルートエージェントなど全国対応の転職エージェントも併用してください。
出典:公式サイト
40代女性におすすめの転職サイトは、下記の記事にもまとめています。
40代未経験におすすめの転職サイト
40代未経験の転職では、完全な未経験歓迎だけを探すより、これまでの接客、営業、マネジメント、事務、業務改善の経験を活かせる求人も見てください。職種名が未経験でも、求められる働き方は経験者向けの場合があります。
1:FROM40

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:16,797(2026年7月6日現在)
求人数増減:-1(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.from-40.jp/
40代未経験におすすめの転職サイト1位は『FROM40』。
FROM40は、40代・50代のミドル世代向け求人を探せる転職サイトです。正社員、契約社員、派遣、パート、アルバイトなど、幅広い雇用形態の求人を確認できます。
会員登録をすると、非公開求人の閲覧や企業からのオファーを受け取れます。大手総合型より求人数は限られますが、40代以上を前提にした求人を見たい方には使いやすいサービスです。
未経験転職では、雇用形態や年収だけで絞りすぎず、仕事内容と必要な経験を確認してください。
出典:公式サイト
2:マイナビミドルシニア

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:51,438(2026年7月6日現在)
求人数増減:+30,086(先週比↑up)
【公式サイト】https://mynavi-ms.jp/
40代未経験におすすめの転職サイト2つ目は『マイナビミドルシニア』。
マイナビミドルシニアは、40代以上に特化したミドル向け転職サイトです。地域を指定して求人を検索できるため、地元で働き方を見直したい方に向いています。
マイナビミドルシニアには「ノック機能」があり、書類選考や面談の前に自分が採用対象かを企業へ確認できます。
未経験可の求人も確認できるため、40代から働き方を変えたい方は、仕事内容、勤務時間、雇用形態を合わせて見てください。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
※未経験転職については『未経験の転職に強いおすすめ転職サイト・エージェント10選』も合わせてご覧ください。
40代のハイクラスにおすすめの転職サイト
40代のハイクラス転職では、管理職、専門職、事業責任者など、これまでの実績を前提にした求人を扱うサービスを選んでください。年収だけでなく、入社後に任されるミッションまで確認しましょう。
1:ビズリーチ

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:210,992(2026年7月6日現在)
求人数増減:+3,593(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/
40代におすすめのハイクラス転職サイト1位は『ビズリーチ』。
ビズリーチは、企業やヘッドハンターからスカウトを受け取れるハイクラス向け転職サイトです。管理職、専門職、事業責任者など、経験を前提にした求人を確認できます。
無料でも利用できますが、一部機能は有料会員向けです。まずは無料でスカウト内容を確認し、必要に応じて有料機能を検討してください。
40代は、スカウト件数よりも中身を見てください。求人名、想定年収、所属部門、任される範囲を確認すると、応募すべき案件か判断しやすくなります。
出典:公式サイト
2:JACリクルートメント

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:59,930(2026年7月6日現在)
求人数増減:+2,252(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/
40代におすすめのハイクラス転職サイト2位は『JACリクルートメント』。
JACリクルートメントは、管理職、専門職、外資系企業、海外進出企業などを視野に入れる40代に向いている転職エージェントです。
JACリクルートメントはロンドン発祥の日系転職エージェントで、グローバル企業や大手企業の高度なポジションを扱っています。業界や職種に詳しいコンサルタントへ相談したい方に合います。
外資系や日系グローバル企業を狙う場合は、英語力、海外経験、マネジメント経験を職務経歴書で具体的に伝えてください。
出典:公式サイト
3:パソナキャリア

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:51,948(2026年7月6日現在)
求人数増減:+259(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.pasonacareer.jp/
40代におすすめのハイクラス転職サイト3位は『パソナキャリア』。
パソナキャリアは、ハイクラス求人や管理部門、専門職の求人を扱う転職エージェントです。経理、人事、総務、経営企画、法務、金融、経営幹部などの領域を相談できます。
応募書類の添削、面接対策、条件交渉まで相談できるため、年収や役割を見直したい40代に向いています。
転職するか残留するか迷っている段階でも、現年収で狙える求人や、今の経験が評価される職種を確認しておきましょう。
出典:公式サイト
4:クライス&カンパニー

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:9,291(2026年7月6日現在)
求人数増減:+67(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kandc.com/
40代におすすめのハイクラス転職サイト4位は『クライス&カンパニー』。
クライス&カンパニーは、ハイクラス転職を得意とする転職エージェントです。40代のハイクラス求人やエグゼクティブ求人を見たい方に向いています。
採用背景や企業が求める役割を確認した上で応募できるため、面接前にミッションを把握したい40代に合います。経営に近いポジションを狙う方は相談してみてください。
出典:公式サイト
5:ミドルの転職

口コミ:ミドルの転職 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:334,484(2026年7月6日現在)
求人数増減:-46,457(先週比↓down)
【公式サイト】https://mid-tenshoku.com/
40代におすすめのハイクラス転職サイト5位は『ミドルの転職』。
ミドルの転職は、30代・40代のハイクラス転職向けサービスです。経営幹部、CxO、部長クラスなど、ミドル層向けの求人を確認できます。
転職エージェントやヘッドハンター経由の求人も多いため、管理職や専門職として次の役割を探したい40代に向いています。
同じハイクラス求人でも、企業が求める経験は大きく違います。応募前に、採用背景、組織課題、期待される成果を担当者に確認してください。
出典:公式サイト
【40代向け】職種・業種別おすすめ転職サイト
職種や業種が決まっている場合は、総合型だけでなく専門領域に強い転職サイトも使ってください。専門職は、担当者が仕事内容を理解しているかで紹介される求人の精度が変わります。
【40代】エンジニア希望におすすめの転職サイト

口コミ:マイナビ転職 ITエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/
「マイナビ転職 ITエージェント」は、マイナビが運営するIT特化型の転職エージェントです。企業規模は大手からベンチャーまで幅広く、ITコンサルタント、セールス、エンジニアなどの求人を確認できます。
40代エンジニアは、開発経験だけでなく、上流工程、プロジェクト管理、チームリード、顧客折衝の経験も見られます。担当者には、技術スタックと担当工程を分けて伝えてください。
IT・エンジニア専門のキャリアアドバイザーへ相談したい方、希望に近い求人を紹介してほしい40代におすすめです。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
【40代】ITエンジニア希望におすすめの転職サイト

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:760,000(2026年7月6日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
『リクルートエージェント』は、IT業界の求人も確認できる総合型転職エージェントです。社内SE、インフラ、アプリ、品質管理、ITコンサルなど、職種の幅を見ながら選べます。
40代でIT領域のキャリアアップを狙うなら、役職名だけでなく、担当してきたシステム規模、予算、人数、顧客との関わり方を整理してください。求人票の必須条件と自分の経験を照らし合わせると、応募先を選びやすくなります。
出典:公式サイト
IT・WEBエンジニア向けの転職サイトについては、下記の記事もご覧ください。
【40代】介護業界希望におすすめの転職サイト

口コミ:レバウェル介護 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:138,554(2026年7月6日現在)
求人数増減:+6,408(先週比↑up)
【公式サイト】https://job.kiracare.jp/
『レバウェル介護』は、介護職に特化した転職サイトです。
介護職の求人をまとめて確認でき、未経験可や資格取得支援がある求人も探せます。40代から介護職へキャリアチェンジしたい方は、夜勤の有無、身体介助の範囲、資格取得支援、施設形態を確認してください。
職場の雰囲気や働き方も確認しながら応募先を選びたい方におすすめです。
出典:公式サイト
【40代】営業職希望におすすめの転職サイト

口コミ:LHH転職エージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:20,249(2026年7月6日現在)
求人数増減:+179(先週比↑up)
【公式サイト】https://jp.lhh.com/
『LHH転職エージェント』は、登録後の面談でこれまでの経験や希望条件を確認し、営業経験を活かせる求人を提案してくれる転職エージェントです。
40代の営業職では、売上実績だけでなく、担当顧客、商材単価、営業スタイル、マネジメント人数も見られます。応募企業に合わせて、職務経歴書で強調する実績を変えましょう。
外資系・グローバル企業や営業職の求人を見たい40代、採用背景や求める役割を聞きながら進めたい方に向いています。
出典:公式サイト
40代が転職サイトと合わせて確認したい情報
40代の転職では、求人票だけで判断すると入社後に想定と違うことがあります。応募前に年収相場、退職理由、社風の口コミを見て、条件面と働き方の両方を確認してください。
1:ミイダス

口コミ:ミイダス 評判を確認
おすすめ度:★★★★・ 料金:無料 登録:あり
口コミ社数:447,743社(2026年7月6日現在)
【公式サイト】https://miidas.jp/
『ミイダス』では、質問に答えるだけで自分の市場価値の目安を確認できます。40代は現年収と転職市場で提示される年収に差が出ることがあるため、応募前の基準作りに使ってください。
出典:公式サイト
2:転職会議

口コミ:転職会議 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:308,275(2026年7月6日現在)
求人数増減:-1,016(先週比↓down)
【公式サイト】https://jobtalk.jp/
『転職会議』では、社員や元社員の口コミから年収、退職理由、働き方を確認できます。40代は入社後に役割が重くなりやすいため、応募前に退職理由と評価制度を見ておくのがおすすめです。
出典:公式サイト
3:OpenWork

口コミ:OpenWork 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:129,303(2026年7月6日現在)
求人数増減:-2,988(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.openwork.jp/
『OpenWork』は、組織風土、給与、評価制度の口コミを確認できるサービスです。転職サイトの求人票だけでは見えない社内の雰囲気を知りたいときに役立ちます。
出典:公式サイト
40代向け転職サイトの選び方
40代の転職サイト選びでは、知名度よりも「経験が評価される求人に出会えるか」を見てください。総合型で選択肢を広げ、ハイクラスや職種特化型で条件を深掘りする使い方がおすすめです。
1. まずは大手総合型で求人の幅を見る
最初はリクルートエージェントやdodaなど、大手総合型を使ってください。求人の母数が多く、同じ職種でも年収帯や役職、勤務地を比べられます。
最初から条件を絞りすぎると候補が少なくなります。まずは希望条件に近い求人を10~20件ほど確認し、現実的に狙える年収帯、勤務地、役職をつかみましょう。
2. 管理職・高年収を狙うならスカウト型も使う
管理職や専門職として年収アップを狙う40代は、ビズリーチ、doda X、リクルートダイレクトスカウトも見てください。スカウト型は自分で求人を探すだけでなく、企業やヘッドハンターからの反応を見られます。
届く求人の役職、年収、業界、担当範囲を見れば、自分の経験がどの層に評価されるか判断できます。
3. 転職サイトと転職エージェントを分けて使う
転職サイトは求人検索、転職エージェントは書類添削や条件交渉に使うと整理できます。自分で応募したい求人は転職サイトで探し、非公開求人や選考対策はエージェントに相談してください。
40代は応募先ごとに見せる実績を変える必要があります。職務経歴書の見せ方を相談できる相手を持っておきましょう。
4. 3~5社登録して、合う1~2社に絞る
40代は3~5社に登録し、反応を見て1~2社へ絞る進め方がおすすめです。1社だけだと求人が偏り、登録しすぎると連絡管理に時間を取られます。
総合型を2社、ハイクラスや職種特化型を1~2社、スカウト型を1社入れると、求人の幅と深さを見比べやすくなります。
5. 求人票の年齢不問だけで判断しない
求人票が年齢不問でも、40代向けとは限りません。募集では年齢制限が原則禁止されている一方、企業は経験年数、役職経験、担当してきた規模を見ています。
未経験歓迎でも、実務経験やリーダー経験を想定している求人もあります。応募前に必須条件と歓迎条件を分け、足りない条件が2~3個ならエージェントに相談してから進めてください。
40代の転職で見られるポイント
40代の転職では、若手のようなポテンシャルよりも、入社後にどんな成果を出せるかを見られます。職務経歴書や面接では、実績の大きさだけでなく、再現できる経験として伝えることが必要です。
1. 実績は数字と役割で伝える
40代の転職では、売上、利益、人数、改善率、担当範囲などを数字で書いてください。例えば「営業部門を管理」だけでは伝わりにくいので、「15名の営業組織で新規売上を前年比120%にした」のように、規模と成果を合わせて書くと伝わります。
数字が出せない仕事でも、担当範囲、改善した業務、関わった部署、任された役割を書けば、応募先は入社後の動きを想像しやすくなります。
2. 年収は上がる場合も下がる場合もある
40代は現年収が高い人ほど、転職後の年収が下がる場合もあります。同業界、同職種、管理職採用なら年収アップを狙いやすい一方、未経験職種や年収水準の低い業界へ移ると下がることがあります。
転職サイトで同じ職種の年収帯を見て、希望年収が市場と離れていないか確認してください。年収を下げたくない方は、役職、裁量、勤務地を広げて比較しましょう。
3. 未経験転職は持ち運べる経験を軸にする
40代で未経験業種へ転職するなら、職種名ではなく持ち運べる経験を見てください。営業経験なら顧客折衝、マネジメント経験なら採用や育成、事務経験なら業務改善などです。
完全な未経験求人だけを探すより、過去の経験を別の業界で使える求人を探す方が現実的です。応募前に、これまでの経験が求人票の必須条件や歓迎条件にどうつながるか整理してください。
4. 転職エージェントに断られたらサービスを変える
転職エージェントに断られても、転職できないという意味ではありません。サービスごとに得意な年収帯や職種が違うため、合わない窓口に当たっただけのケースもあります。
総合型で反応が薄い場合は、ミドル向け、ハイクラス向け、職種特化型へ切り替えてください。正社員求人だけで候補が少ない場合は、ハローワークや地域特化型サービスも確認しましょう。
40代の転職サイトに関するよくある質問
Q:40代におすすめの転職サイトはどれですか?
A:まずは『リクルートエージェント』と『doda』がおすすめです。求人数が多く、40代でも職種や勤務地を広げて求人を探せます。ハイクラスを狙う人は『ビズリーチ』も合わせて使ってください。
Q:40代女性におすすめの転職サイトは?
A:『リクルートエージェント』と『マイナビ転職エージェント(女性の転職)』がおすすめです。ブランクや勤務条件を相談しながら進めたい方は、女性向けの転職支援に詳しいサービスも併用してください。
Q:40代未経験におすすめの転職サイトは?
A:未経験求人を見るなら『FROM40』や『マイナビミドルシニア』を確認してください。正社員にこだわりすぎず、これまでの経験を活かせる職種も合わせて見ておくと候補が広がります。
Q:40代の転職はやめたほうがいいですか?
A:すべての40代が転職をやめた方がよいわけではありません。現年収が市場相場より高い、希望条件を下げられない、転職理由が整理できていない場合は、急いで転職しない方がよいケースもあります。
まずは転職サイトで求人を確認し、転職エージェントに現年収で狙える求人があるか相談してください。求人を見た上で、現職に残る選択も比較しましょう。
Q:転職サイトとハローワークはどちらを使うべきですか?
A:正社員求人を幅広く比較したいなら転職サイト、地域密着の求人や公的支援も見たいならハローワークも使ってください。ハローワークでは求人情報の提供、職業相談、応募書類や面接に向けた支援を受けられます。
40代は選択肢を狭めない方がよいので、転職サイトで相場を見ながら、地元求人はハローワークで補う使い方がおすすめです。
40代向け転職サイトまとめ
40代におすすめの転職サイトは、求人数の多い総合型と、経験を活かせる特化型を組み合わせて選ぶのがおすすめです。最初に登録するなら『リクルートエージェント』と『doda』、ハイクラスなら『ビズリーチ』も見てください。
40代の転職は、求人の数だけでなく、経験がどの条件で評価されるかを見ることが必要です。総合型で相場をつかみ、スカウト型で市場価値を見て、エージェントに書類や面接の見せ方を相談しながら進めましょう。
| サービス名 | リクルートエージェント | doda | マイナビ転職エージェント | ビズリーチ | Green | doda X | リクナビNEXT | マイナビ転職 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いている人 | 求人を幅広く比較したい40代 | 求人検索とエージェントを併用したい人 | 書類や面接の相談をしたい人 | ハイクラスや管理職を狙う人 | IT・Web業界を見たい人 | 年収600万円以上の求人も見たい人 | 自分で求人を探したい人 | 未経験可や幅広い求人を見たい人 |
| 種類 | 転職エージェント | 転職サイト・転職エージェント | 転職エージェント | スカウト型転職サイト | IT・Web系転職サイト | ハイクラス向け転職サービス | 転職サイト | 転職サイト |
| エリア | 全国 | 全国・海外 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
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執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)




