【評判】プロが解説!リクルートエージェントは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

リクルートエージェント 評判

私はこれまで、リクルートマイナビなどの人材会社に在籍し、これまでに複数回の転職を経験してきました。

これまでの転職活動では、転職サイトや転職エージェントを利用してきましたが、その中で最も利用したのが「リクルートエージェント」でした。

今回はリクルートにも勤務していた経験のある私が、リクルートエージェントを実際に利用した感想やユーザーからの評判についてお伝えします。

リクルートエージェントの基本情報とサービス紹介

まずはじめにリクルートエージェントの基本情報をご紹介します。

1.リクルートエージェントの基本情報

サービスリクルートエージェント
運営会社株式会社リクルート
公開求人数192,702(2022年5月18日現在)
非公開求人数248,364(2022年5月18日現在)
特徴・業界No.1の求人から自分に合った求人を紹介してくれる
・キャリアアドバイザーが履歴書作成から面接準備までサポートしてくれる
・職務経歴書エディターなどのツールが豊富で無料で利用できる
おすすめポイント非公開求人20万件以上。転職支援実績No.1の最大手
利用満足度★★★★★
対応地域北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの評判

リクルートエージェント

結果からお伝えすると、リクルートエージェント経由で、これまでの転職で合計13社から内定をもらうことができました。

私は地方ホームセンターからキャリアをスタートし、リクルートやベンチャー企業など5社を経験し、年収240万円から年収1,000万円まで上げてきましたが、いずれの転職でもリクルートエージェントを利用してきました(年収を上げる転職活動方法については、【無料公開】転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-をご覧ください)。

リクルートエージェントを使って感じた良いポイントは「年収交渉に強い」「求人が圧倒的に多い」という点、逆にダメだったのは「推薦力が弱い」「企業情報が薄い」という点です。

1.利用して良かった点

良かった点は「年収交渉に強いこと」と「求人が圧倒的に多いこと」です。

リクルートエージェントに限らず、転職エージェントというのは求職者が「内定時」に提示された年収の30%~35%を報酬として受け取るビジネスをしています。そのため、年収の交渉は転職エージェントががんばってくれます。

リクルートエージェントは転職エージェント最大手とあって、企業との関係性が強く、年収交渉を強気で行ってくれ、過去の転職活動では年収を100万円ほど上がったオファーをもらったこともあります。もちろん、すべてがリクルートエージェントのおかげではありませんが、交渉をがんばってくれたのは事実です。

また、「数打てば当たる戦法」でたくさんの求人を紹介してくれる点も良かったです。たくさんの求人を見た上で、自分が行きたい企業を判断することができました。

ネットの口コミなどを見ていると「ブラックな求人を紹介された」「すぐに転職するように勧められた」という感想なども目にしますが、彼らは転職が決まらないと売り上げにならないため、決まりやすい求人を紹介してきます。

先ほども伝えたように彼らは入社が決定することで売上になるため、「決まりやすい求人」を優先的に出してくることがあるのです。こうした求人に気を付けながら、本当に行きたい企業を見極めることが大切です。

2.利用して悪かった点

逆に使ってみて感じた悪い点は「推薦力が弱い」ことと「企業情報が薄い」ことです。

リクルートエージェントの転職アドバイザーは数多くの転職者と面談しているため、一人ひとりと向き合う時間に限りがあり、企業に対して推薦する熱量が低い傾向があります。これは大手なので仕方ない面もありますが「もっと推薦してくれたらいいのに…」と思うことは少なからずありました。

また、企業に関する情報も薄いことが多いです。

リクルートエージェントのような大手転職エージェントの場合、入社間もない新人がキャリアアドバイザーとして面談を担当することがあるため、キャリア相談が頼りなかったり、求人への応募をゴリ押しされることがあります。

そのため、このタイプの転職エージェントには、キャリア相談において過度な期待をせず、自分に合いそうな求人を総合的に幅広く出してもらうことに努めると良いです。

また、転職エージェントに言われた企業の情報を鵜呑みにしないことも大切です。必ずほかの口コミサイトなどにも目を通してください。私は主に「転職会議」を利用していました。

転職会議

特にリクルートエージェントの場合、求職者の面談を担当するキャリアアドバイザーと、企業を担当する営業マンが分かれているため、求人情報の詳細や企業の情報については情報が薄いです。

そのため、こうした口コミサイトなどを合わせて見た上で、どの企業の応募するのが良いか考えてみてください。

転職エージェントの場合、紹介された求人に必ず行かなければならないわけではないので、こうしたビジネスであることをこちら側が理解した上で、どう彼らを使うか? を考えることが大切です。

リクルートエージェントを利用した人の口コミ

リクルートエージェントを利用した人の声はSNSでも多くあります。SNSで募集して集まったリクルートエージェントに対する良かった声、悪かった声を掲載しておきます。

1.SNSでの口コミ

2.満足できた口コミ

・総合職 / 20代前半 / 女性 / 年収400万円台
評価:★★★★☆
総合職での経験が浅いため、他のエージェントではなかなかいい求人を紹介してもらえませんでしたが、リクルートエージェントでは20件以上の案件を提示してくれました。面接対策なども丁寧に行ってくださったため、無事に内定を得ることができました。次の転職でも使いたいと思っています。

・営業職 / 30代前半 / 男性 / 年収300万円台
評価:★★★★★
首都圏から地方への転職を考えてリクルートエージェントに登録しました。ほかのエージェントに比べて地方の求人が多く、地元の企業の求人もあったため応募し、内定しました。地方への転職であったことから年収は下がることを覚悟していましたが、待遇面についても現状維持できるような交渉をしてもらえたのが良かったです。

・エンジニア職 / 30代前半 / 男性 / 年収500万円台
評価:★★★★☆
リクルートエージェント経由で第一志望の企業に応募しましたが落ちてしまい、担当のアドバイザーに相談したところ別の部署での配置で交渉をしてくださり、内定をもらいました。最後まで粘り強く交渉してくださったのが印象的でした。ありがとうございました。

3.不満だった口コミ

・経理職 / 30代後半 / 女性 / 年収400万円台
評価:★★☆☆☆
転職活動で利用していましたが、メールの返信が遅い時がありました。また、年収交渉や配属先の交渉が上手くいかないこともありました。とはいえ、求人の提案や面接に向けたアドバイスなどをもらうことができたので、結果的には良かったと思います。

・マーケティング職 / 20代後半 / 男性 / 年収400万円台
評価:★☆☆☆☆
転職エージェントは内定することで企業から報酬を得ているため、こちらのキャリアに親身になってくれたという感じはしなかった。求人の提案以降は、入社までのクロージングに営業感があった。リクルートエージェントに限らず、転職エージェント全体に同じようなことを感じました。

・エンジニア職 / 30代前半 / 男性 / 年収500万円台
評価:★★☆☆☆
リクルートエージェント経由で転職した友人から聞いて登録したが、いい求人がなかった。転職回数が多いこともあって相手にされない感じがあった。

リクルートエージェントの利用イメージ

リクルートエージェントへ登録すると、まず面談の日程を調整する連絡が来ます。電話またはメールで日程調整を行い、担当者と面談した後に、求人をもらう、という流れで進んでいきます。

リクルートエージェントは登録時に面談の日程調整をWeb上で行うことができます。

他社の転職エージェントは、登録後に電話もしくはメールで日程調整するのが主流ですが、リクルートエージェントはカレンダーの空いてる時間帯を選択する形で日程調整ができるため、かなり便利です。

1.リクルートエージェントへの登録の流れ

登録の流れ

リクルートエージェントに登録すると、まずWEB上で面談日時の設定をします。

日程を決めると、オンラインまたはオフラインでリクルートエージェントの転職エージェント担当と面談をします。その際に職務経歴書と履歴書が必要になるため、リクルートエージェントの中にある「職務経歴書エディター」で作成しておくと良いです。

面談を終えると、リクルートエージェントのログイン後の画面におすすめの求人が表示されるので、気になる求人に応募していきます。

もしどうしても行きたい企業があれば、面談した担当者に強く希望する旨を連絡してみてください。担当者が企業側にその旨を伝えてくれることもあります。

応募後は、書類選考や面談などの選考がありますが、このあたりのサポートもリクルートエージェントはしっかり行ってくれます。

企業から内定が出た後は、年収交渉などもリクルートエージェント側で行ってもらえます。最終的に承諾をすればリクルートエージェントの役割は終わりになります。

2.リクルートエージェントでいい求人をもらう方法

私はリクルートエージェントを利用する中で、彼らから「良い求人」を見つける方法を見つけました。

このとき「いろいろな仕事に興味のある転職者」のような振る舞いをするようにしてみてください。

リクルートエージェントには数多くの求人があります。初めから自分が行きたい業界や職種を決め打ちするのではなく、幅広く求人をもらうことで改めて自分の転職軸を確認し、ミスマッチを防ぐのです。

私は、リクルートエージェントとの面談で「年収は○○○万円~○○○万円以上、業界はAとBとC、職種はXとYとZ、役職は○○以上」など、業界などは少し広めに伝えて、リクルートエージェントにある求人で該当するものをすべて提示してもらうようにしていました。

数多くの求人をもらうことのメリットは「自分はどんな仕事に興味があるのか」「大事にしている軸(年収、ブランド、働き方など)は何か」「現職では、何に不満を感じているのか」などがわかるようになってくることです。

また、このようにして求人をもらっていくことで「非公開求人」なども出てくるようになります。

リクルートエージェントのような「大量求人型」の転職エージェントには、とにかく数多くの求人を出してもらい、自分が納得する求人を見つけるのがおすすめです。

リクルートエージェント

3.リクルートエージェントの職務経歴書エディターを使う

リクルートエージェントの職務経歴書エディター

また、リクルートエージェントには「職務経歴書エディター」というツールがあり、これを使って職務経歴書を書くことができます。これはとても便利でした。

これまでの経歴を各項目に入力していくだけで、職務経歴書がつくれます。またテンプレートも用意されているので、誰でも簡単に作成できます。

職務経歴書エディター

これは他社にはないツールなので、非常に便利です。リクナビNEXTにも同じようなものがありますが、個人的にはリクルートエージェントのほうが便利でした。リクルートエージェントに登録するだけで使えるので、ぜひ利用することをおすすめします。

4.リクルートエージェントのアプリを使う

リクルートエージェント アプリ

リクルートエージェントにはアプリもあります。とても使いやすいアプリなので登録後にダウンロードしておくと良いです。アプリで求人への応募や面談の日程調整などを完結できるため、非常に便利です。

また、求人紹介のメールもアプリ上で受け取ることができるため、他社の転職サービスのメールと混在することがなくなります。

5.リクルートエージェントの退会方法

リクルートエージェントの利用を辞める場合は、すぐに退会することができます。

退会フォーム

転職活動が終わったら下記URLより退会申請をしてください。退会することでメールなども届かなくなります。

■リクルートエージェント退会フォーム
https://www.r-agent.com/entry/cancel/

リクルートの転職サービス

リクルートはリクルートエージェント以外の転職サービスも展開しています。こちらで一覧をご紹介します。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
サービスリクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社リクルート
公開求人数215,594(2022年5月18日現在)
非公開求人数非公開
特徴・業界最大手のリクルートが運営するハイクラス転職サイト
・日系大手や外資系企業に転職したい人向け
・年収1,000万円以上のハイクラス求人が豊富
おすすめポイントリクルートが展開するハイクラス向けスカウトサービス
利用満足度★★★★・
対応地域北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/

2021年11月に「キャリアカーバー」から名称を変更したリクルートのハイクラス転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』。

ハイクラス系はビズリーチやJACリクルートメントを利用する転職者が多かったですが、業界大手のリクルートのサービスということもあって、ユーザーの信頼度も高いです。

まだまだ求人などは少ないですが、業界に特化した転職エージェントなどもいるため、利用した人たちからの評判は良かったです。

「リクルートダイレクトスカウト」に満足できたポイント

  • 登録しておくだけでスカウトをもらえるので使ってみたが、求人の質は良かった(30歳・男性)
  • 年収が高い求人ばかりなので、ある程度の年齢にならないと難しいように思えた(38歳・男性)
  • スカウトをもらって面談に行きましたが、転職エージェントのフォローがあってよかったです。(29歳・女性)

リクナビNEXT

リクナビNEXT
サービスリクナビNEXT
運営会社株式会社リクルート
公開求人数60,928(2022年5月18日現在)
非公開求人数非公開
特徴・業界最大規模の転職サイト
・日本全国のエリアに対応しており、どこよりも求人が多い
・履歴書・職務経歴書などの書類を作成できる無料ツールが充実
おすすめポイント最も幅広い求人が見れる日本最大の転職サイト
利用満足度★★★★・
対応地域北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://next.rikunabi.com/

業界最大手の転職サイト『リクナビNEXT』。業界最大手とあって求人が多く、探すのが大変なので、スカウト機能へ登録してオファーをもらう形で使うのがおすすめです。

リクナビNEXTでは20代向けに「社内評価が低くても同期や後輩が評価されても焦らなくていい理由――大事なのは社内より“市場”から見た「自分の価値」という取材も受けたので、ぜひ読んでみてください。

リクナビNEXTには転職サイトで唯一、履歴書と職務経歴書を無料で作成できるツールがあるので、これだけでも利用価値があります(これ本当に便利です)。

リクナビNEXTを見るときは「新着求人」「人気ランキング」あたりを見ておくと意外と良い求人が出てきます。

「リクナビNEXT」に満足できたポイント

  • 業界最大手とあって求人が豊富だった。非公開求人も多くでよかった(24歳・男性)
  • リクルートエージェントとの連携がとても便利だった(31歳・男性)
  • スカウトをもらって面談に行き、内定をもらうことができた(33歳・男性)

リクルートエージェントはこんな人におすすめ

リクルートエージェントは下記の3つに当てはまる人におすすめです。

1.初めての転職で、どの転職エージェントを利用すべきか悩んでいる人
2.多くの求人から自分に合った求人を見つけたい人
3.大手転職エージェントのサポートを受けたい人

上記に当てはまる人はぜひリクルートエージェントを利用してみてください。

リクルートエージェントは“担当”で決まる

これはリクルートエージェントに限らないことですが、転職エージェントは人で決まります。どんなに評判の悪い転職エージェントの人でも、彼らが見ている求人データベースは同じなので、「彼らからどう求人を引き出すか?」がポイントになります。

良い転職エージェントの担当者に当たるまで担当を変える、という人もいますが、その時間がもったいないので「各転職エージェントをどう使いこなすか」という視点で面談に臨むことも大切です。

また、転職エージェントとの面談で「自分が求める求人」を出してもらうには、転職エージェントに合った姿勢で面談に行くことが大切です。

前述しましたが、転職エージェントは、転職者の入社が決まって初めて売上になる「成果報酬型」のビジネスをしています。報酬の相場は、転職者の年収の30%〜40%程度。年収が高ければ高いほど、彼らの売上も高くなっていきます。

転職エージェントは、求職者が転職しないと自分の成績にならないので、さまざまな見せ方やトークで求人を紹介し、入社を薦めてきます。もちろん、良い求人もありますが、中には思ったものと違う求人に押し込まれることもあるので、注意が必要です。

また、転職エージェントにはリクルートエージェントのような大手から、JACリクルートメントやマイナビなどの中堅会社、個人で転職エージェントをやっている人など、さまざまな規模の会社がありますが、会社の規模やネームバリューより「転職エージェント個人の力」に依存することが多いため、担当する転職エージェントによって、当たりハズレは大きくあります。

リクルートエージェントは業界最大の求人を持っているので、今回ご紹介した面談方法で、ある程度いい求人を引き出すことはできるはずです。

もちろん、担当者個人が使えない場合もあるので、その際は迷わず「担当を変えてほしい」という旨をメールや電話で伝えるのがおすすめです。

転職エージェントとのコミュニケーションの取り方に気をつけながら、リクルートエージェントなどを利用して自分に合った求人を見つけて転職をしましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント以外も利用する

リクルートエージェントは評判も良く、業界最大手とあって求人も多いですが、他の転職エージェントを並行して利用することでより転職活動を効率的に進めることができます。

下記にいくつかおすすめの転職エージェントをご紹介しておきます。

1.doda

doda
サービスdoda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数134,270(2022年5月18日現在)
非公開求人数39,119(2022年5月18日現在)
特徴・業界最大手の転職サイトで求人が豊富
・イベントなども定期開催されており、役立つ情報が満載
・転職人気ランキングで人気の求人を把握できる
おすすめポイント非公開求人3万件以上。幅広い求人に対応
利用満足度★★★★★
対応地域北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・海外
公式サイトhttps://doda.jp/

リクルートエージェントと同じくらい評判の良いのが『doda』です。

「友人が利用したことがあって勧められた」「求人数が多かった」という口コミが多く「dodaだけで転職活動を終えられた」という声もありました。業界大手とあって他社と比較しても求人数が多く、リクルートエージェントと合わせて利用している人が多かったです。

私も実際に利用しましたが、求人数が多く、業界大手の転職サイトであるため、企業担当と転職者の面談担当が分かれており、とても使いやすい印象を受けました。毎年dodaで「dodaプレミアムトークセッションオンラインdoda×moto」などのイベントも毎年開催しています。

業界大手の転職サイトとあって大きな不満はなく、求人数も多いので登録しておくことをおすすめします。

「doda」に満足できたポイント

  • リクルートエージェントと比較して使いやすかった。dodaで転職活動を終えることができた(24歳・男性)
  • とても使いやすく、他社の転職サイトと比較しても求人数が多かった(26歳・女性)
  • doda転職エージェントに相談をしたら、無料でアドバイスをもらえて助かった(27歳・男性)

2.ビズリーチ

ビズリーチ
サービスビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数72,264(2022年5月18日現在)
非公開求人数10万件以上(2022年5月18日現在)
特徴・年収1,000万円以上の求人を多数掲載
・ハイクラス求人の掲載数No.1
・年収500万円以上の求職者にはヘッドハンターからスカウトが届く
おすすめポイント年収500万円以上の転職で圧倒的求人数あり
利用満足度★★★★・
対応地域北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/

ビズリーチ』もリクルートエージェントと合わせて利用しておくと良いです。

「年収500~600万円を超えないとスカウトメールが来なかった」「有料にしないと求人の検索ができなかった」という声もある「ビズリーチ」。他の転職サイトと比較して年収の高い求人が多く、ハイクラス向けの転職サイトになっています。

年収500万円あたりから求人が添付されたスカウトメールが数多く届くようになるので、目安として年収500万円以上の人におすすめです。

有料機能もありますが、トライアル期間で転職活動を終えられると思うので、現年収で500万円以上の転職者はビズリーチが一番良いと思います。高年収な求人も多く、業界も幅広く見ることができます。

ビズリーチのサイト内で「転職と副業のかけ算」著者のmoto氏が語る、転職活動におけるビズリーチの使い方という私のインタビュー記事も出ているので、ぜひ読んでみてください。

「ビズリーチ」に満足できたポイント

  • マッキンゼーや三菱商事など、他社転職サイト比較しても一流企業・業界の求人が揃っていた(34歳・男性)
  • 外資コンサルや日系大手金融の求人など、比較的質の高い求人が多く、便利だった(38歳・女性)
  • プラチナスカウトで届いたスカウトはほとんど面談ができ、転職で一番役立った(29歳・男性)

3.マイナビ転職

マイナビ転職
サービスマイナビ転職
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数15,161(2022年5月18日現在)
非公開求人数非公開
特徴・リクナビNEXT、dodaに次ぐ大規模転職サイト
・全国の求人に対応しているため、地方の転職にも強い
・20代~40代の正社員求人が豊富
おすすめポイント他社の転職サイトには掲載されていない穴場的な求人が豊富
利用満足度★★★★★
対応地域北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://tenshoku.mynavi.jp/

リクルートエージェントは転職エージェントですが、転職サイトである『マイナビ転職』も合わせて利用しておくと良いです。

マイナビ転職はほかの転職サイトと比較して、未経験職種や業界未経験であっても応募できる求人が多く、社歴が浅い状態でも転職できた、という声が多かったです。

実際、私も20代でホームセンターに勤めていた際に利用しましたが、他社の転職サイトには掲載されていない穴場的な求人があり、とても便利でした。

また、ほかの転職サイトと比較して地方の求人が多く、私が実際に長野県で転職先を探していたときはマイナビ転職をメインに転職活動をしていました。転職活動をする上では登録しておくべきおすすめ転職サイトの1つです。

「マイナビ転職」に満足できたポイント

  • 求人数が多く、未経験業界からのスカウトメールも比較的多く届いた(33歳・女性)
  • 転職サイトのマイナビで求人を探し、非公開求人をマイナビエージェントで探すことができた(34歳・男性)
  • 他社と比較してもコンテンツが充実していて便利だった。また使いたい転職サイトのひとつです(27歳・男性)

4.パソナキャリア

パソナキャリア
サービスパソナキャリア
運営会社株式会社パソナ
公開求人数39,774(2022年5月18日現在)
非公開求人数非公開
特徴・圧倒的に多くの求人を提案してくれる
・キャリア相談に丁寧に対応してくれる
・幅広い業界の求人が豊富
おすすめポイント幅広い求人を紹介してくれる転職未経験者向け
利用満足度★★★★・
対応地域北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/

リクルートエージェントと合わせて登録しておくのにおすすめなのが『パソナキャリア』です。

パソナキャリアは、オリコン顧客満足度調査で「転職エージェント部門4年連続1位」を獲得した満足度の高い転職エージェントです。

満足度が高い理由は、丁寧なカウンセリングです。しっかりと面談で話を聞いた上で求人を提案、マッチングしてくれます。

「他社と比較して面談が丁寧だった」「未経験でもたくさんの求人を出してくれた」「求人が多いから比較しやすかった」という口コミが多かったのが「パソナキャリア」です。

私も利用しましたが、本当に幅広く求人を出してくれるのでとても便利でした。パソナは人材派遣のイメージが強いですが、最近は転職にも力を入れており、求人も比較的豊富にあります。

人材業界大手とあって、年代問わず非常に満足度が高かったため、初めての転職者におすすめできます。

「パソナキャリア」に満足できたポイント

  • たくさんの求人を提案してくれました。求人の比較・検討にも親身に相談に乗ってくれました(29歳・女性)
  • 初めての転職でしたが、寄り添うような形で面談してくれて、他社と比較してとても話しやすかったです(22歳・男性)
  • 転職アンテナ経由で知って登録しましたが、とても良い転職サイトでした(27歳・女性)
執筆者・監修者のmoto(戸塚俊介)について

moto(戸塚俊介)
moto(戸塚俊介)

1987年長野県生まれ。地方ホームセンターやリクルート、ベンチャー企業など7社に転職後、副業の転職メディアを上場企業へ売却。現在は「転職アンテナ」を運営するmoto株式会社HIRED株式会社の代表取締役。著書に『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)がある。(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)。

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