【転職サイト】約2.1万人の転職者に聞いた転職サイトランキングTOP5 

「転職アンテナ」の利用者(約2.1万人)の行動データと、Twitterフォロワー(約3.8万人)の口コミを基に、転職サイトのランキングを作成しました。

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転職サイトの人気ランキング

転職アンテナ経由での「転職者の登録数」が最も多かった転職サイトをランキング形式で5位までご紹介します。

1位:リクルートエージェント

1位は転職エージェントの『リクルートエージェント』。

約2万人の転職者のうち、1.6万人の転職者が利用しており、群を抜いて1位でした。人気の理由は「知名度」と「求人数の多さ」。業界最大手だから間違いない、という転職者が大半でした。

私も実際に利用して内定に繋げてもらった経験がありますが、総合的に求人を提案してくれたので満足度は高かったです。

また、非公開求人もマイページで検索できるのでとても便利でした。転職活動時には登録しておいて間違いないです。

「リクルートエージェント」が便利だったポイント

  • どの転職エージェントよりも求人が多く、担当者の面談が丁寧だった(31歳・男性)
  • 担当者の質はピンきりだったが、会員ページから大量の非公開求人を探せたのが良かった(25歳・女性)
  • リクナビネクストと連携していたから簡単に登録できた(34歳・男性)

2位:doda

2位は転職サイトの『doda』。

業界2番手とあって求人数も豊富です。リクルートエージェントと合わせることでほとんどの求人を網羅できます。「友人が利用したことがあって勧められた」という口コミが多かったです。

dodaは大手転職サイトであるため、企業担当と転職者の面談担当が分かれており、企業情報が少ない印象がありました。

ただ、転職サイトで求人を見る分には「転職人気企業ランキング」などもあるため非常に使いやすかったです。

「doda」が便利だったポイント

  • リクルートエージェントとdodaで転職活動を終えることができた(24歳・男性)
  • 「転職人気企業ランキング」で大手の求人をまとめて見れたのが便利だった(26歳・女性)
  • doda転職エージェントに相談をしたら、無料でアドバイスをもらえて助かった(27歳・男性)

3位:マイナビ転職エージェント

3位は転職エージェントの『マイナビ転職エージェント』。

20代の若手層が「マイナビ転職エージェント」をメインに利用していました。履歴書や職務経歴書の添削を丁寧にやってくれたという口コミが多かったです。

マイナビ転職は「スカウト機能」を使うのが良いです。たまに良い求人が出ます。

転職エージェントは優しめな方が多いのでコミュニケーションが楽なのが特徴です。転職初心者や2回目の転職の人に向いていると思います。

「マイナビ転職」が便利だったポイント

  • 求人数が多いため、スカウトメールをメインに見ていた(33歳・女性)
  • マイナビ転職で大手の求人を中心に見て、非公開求人を転職エージェントで探していた(34歳・男性)
  • 面談がとても丁寧で良かった。また使いたい転職エージェントだった(27歳・男性)

4位:type転職エージェント

4位は『type転職エージェント』。

type転職エージェントは企業とのパイプが強く、面接対策などを徹底してくれたことの評価が高かったです。私もリクルートを受けた際に過去問などを教えてもらえました。

システムが若干使いにくいものの、typeにしかない外資系や大手の求人があるため、登録しておいたほうが良いです。

面談は電話でも直接でも可能であるため、とりあえず話だけでも聞いてみると良いです。

「type転職エージェント」が便利だったポイント

  • あまりメジャーではない転職エージェントだったが、自分には使いやすい転職サイトだった(25歳・男性)
  • 過去の面接で聞かれたことを詳しく教えてくれるため、面接に不安がなかった(28歳・女性)
  • 一部の外資系(Twitter社など)求人がtypeにしかなかったので登録しておいてよかった(29歳・女性)

5位:ビズリーチ

5位は転職サイトの『ビズリーチ』。

私も常に登録していて、転職活動時には必ず利用しています。上位4つの転職サイトに比べると転職上級者向けで、年収500万以上の転職者に役立つ転職サイトになってます。

年収500~600万円を超えていないとスカウトメールなどが届かず、求人の検索もできません。

有料機能もありますが、無料期間中に使い切るのが良いです。現年収で500万以上の転職者は登録しておいて損なし。求人の質は高いです。

「ビズリーチ」が便利だったポイント

  • マッキンゼーや三菱商事など、一流企業の求人が揃っていた(34歳・男性)
  • 外資コンサルや日系の金融企業からスカウトが届いて面接に行けた(38歳・女性)
  • プラチナスカウトで届いたスカウトはほとんど面談ができ、転職で一番役立った(29歳・男性)

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転職サイトと合わせて見たサイトランキング

1位:転職会議

年収や働き方など、元々働いていた人たちの口コミが書かれているため「本当はどうなのか?」という内情を知れる便利なサイトです。

2位:OpenWork(旧VORKERS)

転職会議よりも前からある老舗の口コミサイトであるため、個人的には転職会議よりも信憑性が高いと思ってます。年収やコメントがリアルに書かれているため非常に参考になります。

3位:転職人気企業ランキング

3位は『転職人気企業ランキング』。転職サイト「doda」のサイト内にある「転職人気企業ランキング」。

実際に応募まで出来るのでとても便利で、同じ転職者がどの企業を見ているかもわかります。dodaからそのまま応募できるので、人気企業に行きたい人はこちらは必見です。

転職サイトと転職エージェントのランキングにおける使い方

上記のランキングで紹介した転職サイトは、いずれも「転職エージェント」とあわせて利用するのがおすすめです。

応募したい求人を転職サイトで見つけて、転職エージェントを使って応募するだけで、書類選考の通過率は大きく変わります。

具体的には下記の手順です。

【転職サイトと転職エージェントを使った応募方法】
1.  転職サイトに登録する
2.  転職サイトで求人情報を検索する
3.  気になった求人を転職エージェントに伝える
4.  転職エージェントから推薦状付きで応募する

転職サイトからの応募者に対して、学歴フィルターや会社名、転職回数などのフィルターを設けていることがあるため、転職サイトの応募では機械的に落とされてしまうことがあります。

そのため、転職回数の多い方や、知名度の低い会社から転職される方は転職サイトだけでなく、転職エージェント経由で応募するのがおすすめです。

転職サイトで求人の有無を確認したあとに、転職エージェントから直接推薦文をつけて送ってもらうことで、書類の通過率は確実に高くなるのでやってみてください。

上記ランキングの転職サイトと、転職エージェントの両方を活用して求人を探して、より良い求人に出会いましょう。おすすめ転職サイトと転職エージェントはこちらの記事をご覧ください。

また、転職に際しては「転職の思考法」が人気なので、あわせて読むことをおすすめします。

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