【評判】ISSコンサルティングは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

ISSコンサルティング

ISSコンサルティングが自分に合うか、登録前に見ておきたいポイント

ISSコンサルティングの評判を見ると、外資系に強いという声はあっても、自分にも合うのかまでは見えにくいですよね。

ISSコンサルティングは、外資系・日系グローバル企業でキャリアを伸ばしたい方には相性が出やすいエージェントです。ただ、社名に「コンサルティング」とあっても、利用者向けの主なサービスは人材紹介です。コンサルファーム転職だけを扱うわけではなく、ハイクラス求人を軸に、条件が合う案件を絞って提案する色が強めです。

この記事では、公開情報と口コミ傾向をもとに、ISSコンサルティングの特徴、向いている人、登録前に整理したい点を順番にまとめます。登録するか迷っている方が、自分で判断できるように全体像を整理しました。

先に確認したい、ISSコンサルティングが向いている人

ISSコンサルティングは、求人を幅広く並べるより、経験や希望に合う案件を絞って紹介してもらいたい方に向いています。外資系や日系グローバル企業で、今までの経験を活かして次の一社を探したい方とは相性が出やすいです。

一方で、未経験分野へ広く応募したい方や、20代前半でポテンシャル採用を中心に見たい方だと、候補が少なく感じることがあります。まずはここを押さえておくと、登録後に「思っていたサービスと違った」を減らせます。

相性が出やすい人の特徴

  • 外資系や日系グローバル企業でキャリアを伸ばしたい方
  • すでに業界経験があり、年収800万円以上の求人も視野に入れている方
  • マーケティング、人事、財務、営業、IT、製薬系などで専門性がある方

こうした方は、ISSコンサルティングが強い領域と重なりやすいです。応募先を厳選しながら進めたい方には、提案の軸が合いやすくなります。

他のサービスも並行して見た方がいい人

  • 未経験分野への転職を考えている方
  • まずは求人をたくさん比較して決めたい方
  • 若手向けのポテンシャル採用を中心に探している方

このタイプの方は、ISSコンサルティングだけで進めると選択肢が足りなく見えることがあります。総合型のサービスも一緒に使った方が、違いが見えやすくなります。

ISSコンサルティングの基本情報と、強みが出やすい理由

サービス名 ISSコンサルティング
運営会社 株式会社アイ・エス・エス・コンサルティング
特徴 ・企業担当も兼ねるコンサルタントが、求人票に出にくい背景まで共有
・外資系企業と日系グローバル企業のハイクラス案件が中心
おすすめポイント 外資系企業を中心に3,000社との取引実績があり、転職支援実績は30年以上
おすすめ度 ★★★★★
対応地域 日本全国
公式サイト https://www.isssc.com/

ISSコンサルティングは、外資系・グローバル企業に強い転職エージェントです。消費財、コスメ、製薬・医療機器、製造、コンサルティングファーム、IT、金融など、外資系企業でニーズが出やすい領域を広くカバーしています。

公開情報では、外資系企業を中心に3,000社との取引実績があり、転職支援実績は30年以上です。公式サイトでは、転職後3カ月以内の早期離職率1%以下、転職決定者の平均年齢43歳、平均年収969万円も案内されています。求人は年収800万円以上のハイクラス帯が中心で、ミッドキャリアからエグゼクティブ層と相性が出やすいサービスです。

企業担当も兼ねる体制が、情報の深さにつながる

ISSコンサルティングでは、コンサルタントが企業担当も兼ねる体制を打ち出しています。そのため、求人票だけでは見えにくい採用背景や、組織の空気感まで共有される場面があります。

数字だけでなく、なぜそのポジションを募集しているのかまで把握したい方には、この距離の近さが効いてきます。入社後に「聞いていた話と違った」を減らしたい方は、ここを見ておきたいです。

口コミ傾向から見える評判は、質重視の提案に合うかどうか

ISSコンサルティングの評判をひとことでまとめるなら、条件が合う方にはかなり相性のいいエージェントです。反対に、できるだけ多くの求人を一気に集めたい方だと、やや物足りなく感じることがあります。

理由はシンプルで、外資系・グローバル企業寄りの案件が中心だからです。紹介数の多さよりも、経験や希望に沿った案件を絞って提案する色が強めです。

良い評判につながりやすいポイント

良い評判で目立つのは、企業情報の深さです。求人票に出にくい背景や現場の情報を聞けると、応募する理由も見えやすくなります。

また、転職決定者の平均年齢43歳、平均年収969万円という数字からも、即戦力ポジションの支援に寄っていることが分かります。経験をどう活かすかを整理したうえで相談したい方には、相性が出やすいです。

気になる評判が出る理由

気になる点は、紹介数の出方です。外資系やハイクラス案件が中心なので、希望条件が細かいほど提案は絞られやすくなります。

口コミでも、企業情報の深さを評価する声がある一方で、担当者との温度差を気にする声は見られます。合わないと感じたら、そのまま我慢せず、担当変更も相談してください。

※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。

登録前に整理しておくと、面談で話しやすい3つのポイント

登録前は、希望条件を3つだけ決めておくのがおすすめです。最初の面談で伝える内容によって、その後の求人紹介や書類アドバイスの方向がかなり変わります。

全部を細かく固める必要はありません。譲れない点と、相談しながら決めたい点を分けておくだけで十分です。

1. 職種の軸を決める

ISSコンサルティングは、外資系・日系グローバル企業のハイクラス求人が中心です。経験をどう横展開するかが大事になるので、まずは職種の軸をはっきりさせておきましょう。

今までの経験と近い職種で伸ばしたいのか、同じ業界で役割を変えたいのか。この違いだけでも、提案の方向はかなり変わります。

2. 年収の希望は上限より下限を決める

求人は年収800万円以上の帯が中心です。ただし、条件を細かく固定しすぎると候補が一気に狭まります。

そこで、理想年収だけでなく、下限として受け入れられるラインも決めておくと話が進めやすくなります。数字があると、担当者から見ても提案の軸がぶれにくくなります。

3. 英語を使える場面を具体的に伝える

英語に関する条件は求人ごとに差があります。英語表記の求人、英文レジュメ提出、英語面接がある案件では、TOEIC800点前後がひとつの目安になることがあります。

ただ、国内窓口が中心の職種では、点数よりも実務で何をしてきたかを見られることもあります。メール対応、会議参加、資料読解、海外拠点とのやり取りなど、対応できる範囲を具体的に伝えてください。ここは覚えておいてください。

ISSコンサルティングのよくある質問

登録すると会社にバレる?個人情報と連絡について

応募前の段階で、登録した事実がそのまま勤務先へ伝わるケースはかなり限られます。通常は、氏名や連絡先を伏せたまま話が進み、応募の意思が固まってから企業へ情報を出します。

連絡方法が気になる方は、メール中心、電話は平日夜だけ、のように最初に伝えてしまいましょう。どの時点で情報を出すのかが不安なら、面談で先に確認してください。曖昧なまま進めないことが大事です。

怪しい・別会社と混同されると言われるのはなぜ?

怪しく見られやすい理由は、ハイクラス寄りで求人紹介が絞られやすいことに加えて、社名検索で別会社の情報や一般的な口コミページが混ざりやすいからです。

ISSコンサルティングは外資系・グローバル企業向けの人材紹介会社で、社名にコンサルティングとあっても、利用者向けには転職支援サービスが中心です。職種、勤務地、年収、英語使用の有無を先に整理しておくと、紹介の理由も見えやすくなります。違和感があるときは、その場で確認してから次へ進めてください。

ISSコンサルティングを名乗るSMSが来たときの確認ポイント

迷ったら、SMS内のリンクは開かず、公式サイトの問い合わせ先から確認してください。担当者名が書かれている場合は、公式サイトのコンサルタント一覧や会社情報に掲載のある氏名・連絡先かも見ておくと判断しやすいです。

氏名や口座情報などを急かす文面なら、返信より先に真偽確認です。普段使っているブラウザで公式サイトを開き直し、代表番号や問い合わせフォームから要件を照会してください。

英語力はどれくらい必要?TOEICの目安

英語力の条件は、求人ごとにかなり違います。英語表記の求人や英文レジュメ提出、英語面接がある案件では、TOEIC800点前後が目安になることがあります。

ただ、国内窓口が中心の職種では、スコアよりも実務でどこまで英語を使ってきたかを見られることもあります。点数だけで切り分けず、メール対応、会議参加、資料読解、海外拠点とのやり取りなど、できることを面談で伝えてください。

ISSコンサルティング以外も並べて見ると、自分に合うかがはっきりする

ISSコンサルティングだけで決め切れないなら、ほかのサービスも並行して見てください。特に、応募先の幅を広げたい方や、日系大手も含めて比べたい方は、他社も合わせた方が違いが見えてきます。

外資系転職向けのエージェントや転職サイトもあわせて参照してください。ISSコンサルティングが自分に合うかどうかも、並べてみると輪郭がはっきりします。

まずは、外せない条件を3つだけ決めて、ISSコンサルティングと他社の両方に同じ内容を伝えてみてください。返ってくる提案の差を見ると、自分に合う窓口が見えてきます。無理に急がなくて大丈夫です。

Morgan McKinley(モーガン・マッキンリー)

Morgan McKinley(モーガン・マッキンリー)

口コミ:Morgan McKinley 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:395(2026年4月15日現在)
求人数増減:+14(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.morganmckinley.com/jp-ja

マイケル・ペイジ

マイケル・ペイジ

口コミ:マイケル・ペイジ 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,781(2026年4月15日現在)
求人数増減:+36(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.michaelpage.co.jp/

アデプト

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.adept-grp.com/

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ

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おすすめ度:★★★★★
公開求人数:1,484(2026年4月15日現在)
求人数増減:-164(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.robertwalters.co.jp/

ランスタッド

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おすすめ度:★★★★・
公開求人数:4,364(2026年4月15日現在)
求人数増減:-36(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.randstad.co.jp/

Apex(エイペックス)

Apex(エイペックス)

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:1,589(2026年4月15日現在)
求人数増減:-5(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.apexkk.com/

ヘイズジャパン

ヘイズジャパン

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おすすめ度:★★★・・
公開求人数:2,238(2026年4月15日現在)
求人数増減:+112(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.hays.co.jp/

Samurai Job

Samurai Job

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おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.samuraijob.com/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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