
リクルートエージェントは使えない・ひどいという口コミを見て、実際はどうなのかと思う人は多いと思います。
本記事では、当サイトを通じてリクルートエージェントを利用したユーザーに口コミを投稿してもらい、その口コミから評判を分析しました。参考にしてみてください。
【ユーザーの口コミ調査方法について】
調査方法:当サイト体験談投稿フォームで募集
調査期間:2025年6月1日~2026年2月1日
調査対象:リクルートエージェントを利用したことあるユーザー
※口コミはアンケートから一部抜粋
目次
リクルートエージェントの良い評判・口コミ
リクルートエージェントを利用した人の評判のいい口コミをご紹介します。すべての口コミを書ききれないので、抜粋してご紹介します。
良い評判・口コミ1:書類選考が通らないと聞いていたが、通った
「リクルートエージェントは書類選考が通らないと聞いて不安でしたが、担当の方の添削サポートで見違えるほど改善されました。自己PRの言葉選びを細かく見てくれて、通過率が上がったのを実感。結果的に希望企業から内定をもらえました。」(30代・男性)体験談投稿フォームより
「職務経歴書の内容を一緒に深掘りしてくれて、自己アピールの軸が明確になりました。自分では気づかなかった強みを言語化してくれて、面接官の反応も明らかに良くなりました。書類選考が通らないと聞いていましたが、結果、第一志望に転職成功しました。」(20代・女性)体験談投稿フォームより
「最初は応募しても所る選考が通らず落ち込みましたが、担当の方が毎回フィードバックをくれて、志望動機の書き方を具体的に直してくれました。添削を繰り返すうちに書類通過率が上がり、自信もつきました。」(30代・男性)体験談投稿フォームより
「書類作成が苦手で転職活動が止まっていましたが、担当アドバイザーが一文一文チェックしてくれて、本当に頼もしかったです。修正後はスカウトも増え、最終的に年収アップの内定を獲得できました。」(40代・女性)体験談投稿フォームより
良い評判・口コミ2:リクルートエージェントに登録だけした
「リクルートエージェントで登録だけして様子を見ようと思っていましたが、担当者の面談が想像以上に有意義でした。転職市場の動向や自分の市場価値まで丁寧に教えてくれて、面談後は前向きに動こうと思えました。」(20代・女性)体験談投稿フォームより
「最初は様子見のつもりで登録しましたが、担当者のヒアリングがとても丁寧で驚きました。強みを客観的に整理してくれて、今後どんなキャリアを築くべきかがクリアに。面談後は転職活動へのモチベーションが上がりました。」(30代・男性)体験談投稿フォームより
「転職するか悩んでいましたが、とりあえず登録だけしました。面談で市場価値や企業の動向を詳しく説明してもらい、自分の立ち位置を冷静に理解できました。無理に勧められることもなく、信頼できる印象でした。」(20代・女性)体験談投稿フォームより
「最初は情報収集のつもりで登録しましたが、担当アドバイザーの知識が豊富で感心しました。今の業界がどんな状況にあるのかや、転職タイミングの見極め方までアドバイスしてもらえ、前向きな気持ちになった。」(30代・男性)体験談投稿フォームより
良い評判・口コミ3:リクルートエージェントは無料だった
「リクートエージェントはお金がかかるのではないかと思っていましたが、完全無料でここまでサポートしてもらえるのは驚きでした。面接日程の調整や条件交渉まで代行してくれて、手間を省けました。」(40代・男性)体験談投稿フォームより
「有料のサービスだと思っていましたが、登録から内定まで完全無料だったのに驚きました。企業とのやりとりや面接調整もすべて担当の方が対応してくれて、仕事をしながらでもスムーズに進められました。」(30代・女性)体験談投稿フォームより
「無料なのにここまで丁寧に対応してもらえるとは思いませんでした。履歴書添削や面接練習までしてくれて、自分一人では絶対に気づけなかった改善点を指摘してもらえました。」(20代・男性)体験談投稿フォームより
「転職エージェントは有料だと思い込んでいましたが、費用は一切かからず、むしろこちらの負担を減らしてくれる存在でした。条件交渉や入社日の調整も任せられて、安心して転職できました。」(30代・女性)体験談投稿フォームより
リクルートエージェントの悪い評判と口コミ
リクルートエージェントを利用した人の評判の悪い口コミをご紹介します。
悪い評判・口コミ1:対応があまりにもひどくて闇を感じた
「口コミでリクルートエージェントはひどいと書かれていましたが、まさにその通りでした。面談でこちらの話をほとんど聞かず、一方的に求人を勧められました。機械的な対応で、人としての温かみが感じられませんでした。むしり闇を感じました。」(30代・女性)体験談投稿フォームより
「担当者がとにかく急かす印象で、こちらの希望条件をほとんど聞いてもらえませんでした。興味のない求人を何件も勧められ、断るのにも疲れてしまいました。サポートというより営業のようでひどかったです。」(20代・男性)体験談投稿フォームより
「親身なサポートを期待していましたが、担当者の対応が淡々としていて残念でした。返信も遅く、質問に対してもテンプレートのような返答ばかり。転職の不安を相談できる雰囲気ではありませんでした。」(30代・女性)体験談投稿フォームより
「担当者が頻繁に変わり、引き継ぎができていないのか、同じ話を何度も説明する羽目に。サポート体制に不安を感じて、最終的には他社のエージェントに切り替えました。大手ゆえの事務的対応だと思いました。」(40代・男性)体験談投稿フォームより
悪い評判・口コミ2:書類選考が全然通らない
「面談したくないと思っていたのに、登録後すぐに電話がかかってきて強引に日程を決められました。断りにくい雰囲気で、結局ストレスに。メール中心でやり取りしたかったです。」(20代・男性)体験談投稿フォームより
「登録しただけのつもりが、すぐに電話がかかってきて驚きました。まだ準備もできていないのに面談を急かされ、断ると少し圧を感じました。しかも書類選考も通りませんでした。もう少しこちらのペースに合わせてほしかったです。」(30代・女性)体験談投稿フォームより
「情報収集のつもりで登録したのに、すぐに担当者から電話があり、半ば強制的に面談を設定されました。仕事中にも連絡があり、正直しんどかったです。もう少し柔軟な対応を期待していました。」(20代・男性)体験談投稿フォームより
「面談を断っても何度も電話がかかってきて、対応がしつこく感じました。こちらの都合を無視して日程を提案されるのは困りました。メールでやり取りできる仕組みがあればいいのにと思いました。」(30代・女性)体験談投稿フォームより
悪い評判・口コミ3:ブラックばかり?と思った
「リクルートエージェントの評判を見て、担当者の評判などもを見ていましたが、実際に当たった人も対応が淡白でした。メール返信も遅く、フォローの質が低い印象。ブラックっぽい企業の求人もあって、大手だからといって安心できるわけではないと思いました。」(40代・女性)体験談投稿フォームより
「ネットで担当者の評判を見て少し不安でしたが、実際に対応してもらった方もあまり熱意を感じませんでした。質問への回答も遅く、フォローも形式的。期待していたサポートとは違いました。」(30代・男性)体験談投稿フォームより
「口コミ通り、担当によって対応の差が大きいと感じました。私の担当者は返信が遅く、進捗連絡もこちらから催促する形に。大手だから安心と思っていましたが、担当次第ですね。」(20代・女性)体験談投稿フォームより
「担当者の当たり外れがあるという書き込みを見ていましたが、まさにその通りでした。対応が事務的で、相談してもマニュアル的な返答ばかり。担当を変えてもらえる制度があればいいのにと思いました。」(40代・男性)体験談投稿フォームより
(口コミは、体験談投稿フォームより抜粋。口コミは随時募集しております)
リクルートエージェントとは

口コミ:リクルートエージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:750,000(2026年3月11日現在)
求人数増減:±0(先週比→keep)
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
出典:公式サイト
リクルートエージェントは最大手の転職エージェントです。特徴は大きく5つあります。
1.転職者の60%が年収アップで転職している
リクルートエージェントを利用して転職した人の年収アップ率は約60%と高いのが特徴です。転職した人の2人に1人以上が年収アップしているので、年収を上げて転職したい人にはリクルートエージェントが向いていると言えます。
2.求人の約50%以上が非公開求人
リクルートエージェントの最大の強みは掲載求人数の多さです。約100万件の求人を保有しており、他社に比べて圧倒的な求人を見ることができます。
リクルートエージェントは、そのうちの約50%以上が非公開求人となっています。
非公開求人は、企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、ほかの転職サービスでは出会えない求人を見つけることができます。
なるべく多くの求人を見た方が自分に合った求人を見つけやすくなるため、多くの人がリクルートエージェントを利用して転職活動を行なっているのが実情です。
3.転職サポートがどこよりも充実している
リクルートエージェントは転職成功実績を多く持っているため、転職のサポートが充実しています。中でも面接に臨む際のスタンス・考え方などが学べる「面接力向上セミナー」はとても人気が高いです。
SNSでも実際に役立ったという声が数多く出ています。
転職理由や志望動機におけるシナリオの考え方など、転職に必要な成功ノウハウを学ぶことができます。参考までにリクルートエージェントがYouTubeで限定公開している面接力向上セミナーの動画をご紹介します。
4.リクルートエージェント独自の業界・企業情報を知れる
リクルートエージェントが人気の理由に、キャリアアドバイザーが業界を熟知している、という点があります。
リクルートエージェントは、担当者が実際に企業の採用担当者への取材を行い、そこで収集した情報をもとに、求人票・企業レポートを作成しています。そのため、通常の求人サイトだけでは得られないリクルートエージェント独自の情報が得られます。
「リクルートエージェントは大手だからコンサルタントの専門性が低い」という声もありますが、決してそのようなことはありません。
5.リクルートエージェントはアプリが使える
リクルートエージェントにはアプリがあり、アプリ上でやりとりすることができます。求人の紹介から面接の日程調整まで、さまざまなことをアプリで完結できるためユーザーから人気があります。
リクルートエージェントアプリでできることは下記の5つです。
・求人検索
・職務経歴書の作成と応募
・選考状況の確認
・履歴書・職務経歴書の添削サービス
・独自の企業情報の確認
リクルートエージェントのアプリは他社と比較して使い勝手が良いため、利用する際はインストールすることをおすすめします。
※そのほかの転職アプリのおすすめは「【厳選】おすすめ転職アプリ20選|年代別・種類別に人気アプリをご紹介」をご覧ください。
リクルートエージェントがおすすめの人
リクルートエージェントがおすすめな人について解説します。
1. 幅広い求人から検討したい人
リクルートエージェントは国内最大級の求人数を持っており、その約8割が一般には公開されない「非公開求人」となっています。
特定の業界や職種に限定せず、まずは広い視野でキャリアの可能性を探りたい人に向いています。大手からベンチャー、地方求人まで網羅されているため、自分では探せなかった企業に出会える確率が上がります。
2.手厚いサポートを受けたい人
転職する際には、履歴書や職務経歴書、面接などがあります。
リクルートエージェントでは、累計数十万人の成功データに基づいた「面接向上セミナー」や、担当者による書類添削を無料で受けることができます。
はじめての転職で不安な人や、書類や面接に自信がない人にはリクルートエージェントが向いています。
3. 働きながら効率的に転職活動を進めたい人
現職が忙しく、企業との日程調整や条件交渉を負担に感じる人にもおすすめです。
リクルートエージェント専用アプリ「Personal Desktop」を使えば、求人チェックから応募、スケジュール管理までスマホ一つで完結します。
また、キャリアアドバイザーが企業側へあなたのレジュメを直接プッシュしてくれるため、転職サイトから応募するよりも選考を有利に進められるメリットがあります。
口コミからわかった年代別のリクルートエージェント活用方法
寄せられた口コミから分析した、年代別のリクルートエージェントの活用方法をご紹介します。
1.20代・未経験・第二新卒の口コミと活用方法
「第二新卒での転職で、これといった実績がなく不安でしたが、担当者が前職での小さな工夫や取り組みを拾い上げてくれました。自分では気づかなかった『強み』を言語化してもらえたおかげで、自信を持って面接に臨めました」(24歳・女性・事務職から営業職へ)体験談投稿フォームより
20代・未経験の場合、自分一人では「アピールできる実績がない」と思い込みがちです。
初回面談の際に、「実績と呼べるかわからないのですが、前職で意識していたこと」と素直に伝えてみてください。アドバイザーは、企業が求める「ポータブルスキル(課題分析力や柔軟性など)」に分析してくれます。彼らが作成する「推薦状」にその強みを盛り込んでもらうことで、未経験でも書類選考の通過率が上がります。
2.30代・40代の口コミと活用方法
「30代後半での転職で、自分のスキルが他社で通じるか不安でしたが、担当者が市場価値を冷静に判断してくれました。自分では言い出しにくい年収交渉も代行してくれ、結果として前職より100万円アップで内定を得られました」(38歳・男性・メーカー営業)体験談投稿フォームより
30代以降は、「具体的な数字や成果」が求められます。30代でリクルートエージェントを利用する際には、アドバイザーに徹底的に添削してもらってください。
また、内定後の条件交渉もリクルートエージェントに任せましょう。リクルートエージェントを介すことで、希望年収を実現できる可能性は大きく上がります。
「40代になり、公募されている求人には魅力を感じなくなっていました。エージェントから紹介されたのは、一般には出回らない『新規事業の責任者候補』という非公開求人。自分の経験をピンポイントで必要としている企業に出会えました」(44歳・女性・企画職)体験談投稿フォームより
40代の転職は、求人の「量」より「質」が重要です。面談では「これまでの経験をどう活かしたいか」という軸を明確に伝えるのがおすすめです。
ターゲットが明確であればあるほど、アドバイザーは「非公開求人」の中から、あなたの希望に近いポジションや特定の課題解決を求める案件をマッチングしやすくなります。「何でもできます」よりも「これができます」と明言できるようにすることで、より良い求人が引き出せます。
リクルートエージェントとダイレクトスカウトの違い
リクルートエージェントとリクルートダイレクトは、両サービスともリクルートが運営していますが、「伴走してくれるエージェント」か「スカウトを待つサイト」かという、仕組みそのものに大きな違いがあります。
| 項目 | リクルートエージェント | リクルートダイレクトスカウト |
| 主な仕組み | 担当アドバイザーが求人を提案 | 企業やヘッドハンターが直接スカウト |
| サポート | 手厚い(書類添削・面接対策あり) | 基本はなし(スカウト後のやり取りのみ) |
| 対象層 | 全職種・全年代(未経験~経験者) | ハイクラス・高年収層がメイン |
| 活動スタイル | 短期間で一気に進めたい人向け | 自分のペースで良い案件を待ちたい人向け |
| 求人検索 | 担当者が非公開求人を紹介してくれる | 届いたスカウトの中から選ぶ |
より詳しく解説すると、リクルートエージェントは「エージェント型」と呼ばれるサービスで、専任のアドバイザーがキャリア相談や面接対策、求人紹介を行ってくれます。
対して、リクルートダイレクトスカウトは「スカウト型」と呼ばれ、登録した経歴を見た企業やヘッドハンターからの連絡を待つサービスです。
リクルートエージェントは、アドバイザーが履歴書の添削や模擬面接、企業への条件交渉などをサポートしてくれますが、ダイレクトスカウトは、基本的に利用者自身が企業やヘッドハンターと直接やり取りを行うため、手厚いアドバイスを受けるというよりは、効率的に好条件の案件を拾い上げることに特化しています。
また、ターゲットも異なります。リクルートエージェントは幅広い層を対象としていますが、ダイレクトスカウトは主に年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。
アドバイザーのサポートが必要ならリクルートエージェント、スカウトを待つならリクルートダイレクトスカウト、という使い分けが一般的です。
リクルートエージェントを利用する流れ
リクルートエージェントを利用する流れについて詳しく解説します。

【リクルートエージェントの登録の流れ】
手順1. リクルートエージェントに登録する
手順2. 面談・カウンセリングを受ける
手順3. 希望する求人の紹介を受ける
手順4. 書類添削・面接対策
手順5. 企業との面接・内定
1.リクルートエージェントに登録する
リクルートエージェントに登録します。登録するとすぐに「面談のご案内」という連絡がメールで届きます。
メールには担当者との面談の日時調整を行うように書かれているので、リクルートエージェントの担当者と面談の日程を調整してください。面談はエージェントとの面談なので、気軽に受けてください。
出典:公式サイト
2.リクルートエージェントの面談を受ける
リクルートエージェントとの面談は、オンラインか電話、または対面で行います。担当のエージェントには主に下記のことを聞かれます。
1. 転職理由
2. 希望の業界・職種
3. 今までの職務経歴・強み・実績
4. 現在の年収・希望年収
5. 現在の転職活動状況
6. 希望する転職時期
エージェントはこの会話をもとにあなたに合った求人を紹介してくれるので、取り繕わずに、思ったことをそのまま伝えてみてください。ここでのコミュニケーションがズレてしまうと、紹介してもらえる求人に満足できなくなる可能性があるので、素直に伝えることを心掛けてください。
リクルートエージェントとの面談は約1時間程度で、専任のエージェントとの1対1のケースがほとんどです。口コミを見ても非常に評判が良いです。
3.希望する求人の紹介を受ける
面談後、即日~3日間ほどであなたに合った求人をメールで紹介してくれます。
もし気になる求人があったら、担当者に連絡して応募してみてください。すぐに書類選考、面接へと進むことができます。
もし自分の希望とは合わない求人が送られてきたら、その旨について担当者に連絡してください。それでも自分に合った求人が届かない場合は、エージェントの担当者変更を申し出るか、ほかの転職エージェントと面談をして自分に合うエージェントを見つけることをおすすめします。
4.書類添削・面接対策
気になる求人を見つけたら、応募する前にリクルートエージェントに連絡し、書類の添削を依頼してください。
リクルートエージェントはすべて無料で利用でき、書類の添削から面談、入社時期交渉や年収交渉まで行ってくれます。第三者となるリクルートエージェントがやってくれるので、転職活動をストレスなく効率的に行えるのがメリットです。
履歴書や職務経歴書を作成したらリクルートエージェントに添削してもらい、問題なければ応募してもらってください。また、不安であれば面接対策なども行ってもらえるので「面接対策をしてほしい」と伝えてください。
過去にどんな質問をされたのか、どんな人が内定したかなど、詳細に教えてもらえるので、詳しく聞いて面接の対策をしていってください。
面接でどんなことを話せばいいかについては「【転職面接編】面接では“実績のスゴさ”より“プロセスの中身”を語れるー転職面接で見ている3つのポイントとはー」を合わせて読んでみてください。
5.企業との面接・内定
書類選考を通過すると企業との面接になります。
マイナビの調査では、転職希望者の応募社数平均は8.4社なので、とにかく数多くの企業に応募して面接を受けることをおすすめします。場数をこなすことで面接にも慣れていきます。
面接の結果についてはリクルートエージェントから連絡がきます。面接が終わったあとに不安であればエージェントに連絡し、企業側へ印象の確認をしてもらうこともおすすめです。
「緊張してうまく話せなかった」「思ったように伝えられなかった」など、面接で感じたことを素直に転職エージェントに伝えておくと、リクルートエージェントが企業側にその旨を連絡してくれます。このやり取りをしておくことも転職活動における大切なポイントです。
無事内定となれば、リクルートエージェントを通じて年収交渉を行って転職活動は終了となります。
リクルートエージェントの口コミで多かった注意点
リクルートエージェントの口コミからわかった注意点をご紹介しておきます。
1.0120-070-585はリクルートエージェントからの電話
リクルートエージェントに登録したら電話がきた、という口コミが多くありました。リくクルートエージェントに登録すると、すぐに0120-070-585から電話がかかってきます。これはリクルートエージェントからの電話番号です。
リクルートエージェントに登録すると面談の予約のために電話がかかってきます。迷惑電話などではありません。
2.サービスの利用期限は3か月
リクルートエージェントに登録したけど、サポート期間が終わったと言われた、という口コミもありました。
基本的にリクルートエージェントは、登録から3カ月の間しか転職サポートを受けることができません。
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3か月としています
(出典:リクルートエージェント公式サイト)
登録は無料なのでいつでもできますが、登録して3カ月以上放置してしまうとサポートを受けることができなくなってしまうので注意が必要です。
3.登録してすぐに退会すると、転職サポートを受けられない
リクルートエージェントに登録してすぐに退会したら再度登録ができなかった、という口コミもありました。
リクルートエージェントでは、転職サポートの3カ月を過ぎた後に退会して再登録をしても、転職サポートを受けることができません。もし、3カ月で転職サポートが切れてしまった場合は、別の転職エージェントを利用することをおすすめします。
4.登録後の面談を断られることもある
リクルートエージェントに登録したが、面談をしてもらえなかった、という口コミもありました。
リクルートエージェントに登録しても、求人紹介を断られるケースはよくあります。断られる理由は主に下記が多いです。
・希望する職種の求人がない
・転職回数が多い
・希望条件が高すぎるなど
色々な条件によって断られることがありますが、リクルートエージェントから紹介を断られた際の対処法をご紹介します。
1.転職サイトを利用する
転職エージェントだけでなく、転職サイトを使って転職する方法もあります。
転職サイトには転職のサポート機能がありませんが、断られる心配をすることなく自分のペースで求人を探せます。もしリクルートエージェントに断られてしまったら、転職サイトの利用も検討してみてください。
2.他の転職エージェントを利用する
リクルートエージェントで求人を断られた際はほかの転職エージェントを利用してみましょう。
リクルートエージェントに断られたからと言って他社に転職エージェントが利用できないということはありません。リクルートエージェントでは紹介できなかった求人を紹介してくれることもあります。次の項目でおすすめのエージェントをご紹介します。
リクルートエージェントとの併用が便利な転職エージェント
ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつか他社の転職エージェントをご紹介します。
1:doda

口コミ:doda 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:269,503(2026年3月11日現在)
求人数増減:-739(先週比↓down)
【公式サイト】https://doda.jp/
『doda』は転職サイトの中で最も知名度が高く、ホワイト企業の求人が数多く掲載されている転職サイトです。求人は20万件以上(非公開求人を含む)保有しており、転職サイトの中ではトップクラスの求人が掲載されています。
dodaには「dodaキャリアアドバイザー」という公式LINEアカウントがあり、LINEから気軽に相談できるのも特徴です。
非公開求人の多くが他社転職サイトに掲載されていない独自の求人であるため、あなたに合った求人を見つけることができます。
サイト内には「転職人気企業ランキング」や「人気企業300社の合格診断」など、転職に役立つ情報が数多く掲載されているため、初めて転職する人にもおすすめです。
出典:公式サイト
2:マイナビ転職エージェント

口コミ:マイナビ転職エージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/
『マイナビ転職エージェント』は、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。2023年、2024年、2025年と3年連続でオリコン満足度ランキング1位を獲得しています。20代、30代の利用者が多く、若手からミドル向けの求人が多く掲載されています。
リクルートエージェントやdodaと比較すると求人数では劣りますが、首都圏以外の地方求人が他社転職サイトと比較して充実しています。地方の大手企業求人や若手向けの求人、未経験求人に強く、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策なども丁寧に行ってくれます。
初めての転職で書類の書き方や、面接が不安な人におすすめの転職エージェントです。また、転職サイト「マイナビ転職」も合わせて見ておくと、幅広い業界の求人を見ることができるのでおすすめです。
※マイナビのプロモーションを含みます
出典:公式サイト
3:JACリクルートメント

口コミ:JACリクルートメント 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:28,999(2026年3月11日現在)
求人数増減:+495(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/
『JACリクルートメント』は、東証プライム上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する転職エージェントです。
JACリクルートメントは、グローバル企業の求人に強みを持つ企業で、世界11カ国のグローバルネットワークを活用して、外資系企業や海外進出企業への転職サポートを行っています。
管理・専門職、ミドル・ハイクラスを得意としており、約800名のキャリアアドバイザーが在籍しています。国内大手や外資系、海外進出企業など、厳選した求人を揃えていることが特徴です。
出典:公式サイト
リクルートエージェントに関するよくある質問
リクルートエージェントに関するよくある質問と回答をご紹介します。
Q:リクルートエージェントはすぐに転職する気がなくても登録できますか?
A:すぐに転職する予定がなくても登録することは可能です。リクルートエージェントは転職エージェントなので、担当アドバイザーとの面談があります。その際に今すぐ転職する気がないことを伝えた上で、求人を紹介してもらいましょう。
Q:リクルートエージェントはどの年齢層におすすめですか?
A:リクルートエージェントは20代から50代におすすめです。20代の若手層から30代、40代のミドル、50代、60代のシニア世代まで幅広い世代で利用することができます。
Q:リクルートエージェントは登録したら会社にバレますか?
A:リクルートエージェントは在籍している会社に自分のプロフィールを表示しない機能があるため、バレることはありません。また、エージェントの担当者に気を付けてもらうよう伝えておけば、より安心して利用することができます。
Q:リクルートエージェントはすぐに退会できますか?
A:できます。リクルートエージェントを退会する場合は、こちらから退会申請をしてください。退会することでメールなども届かなくなります。
Q:リクルートエージェントは登録するだけでもいいの?
A:リクルートエージェントは基本的に「今すぐ転職したい」という転職者を対象にしたサービスであるため、登録だけするのはおすすめしません。
登録をすると、面談の電話などがかかってくるため、「情報収集だけしたい」という人は、転職サイトのリクナビNEXTを利用するようにしてください。
執筆者・監修者のmotoについて
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moto
Follow @moto_recruit
起業家・著述家。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

