
リネアコンサルティングの基本情報とサービス紹介
まずはじめに、リネアコンサルティングの基本情報をご紹介します。
| サービス名 | リネアコンサルティング |
|---|---|
| 運営会社 | リネアコンサルティング株式会社 |
| 公開求人数 | 167(2026年3月18日現在) |
| おすすめポイント | 外資系大手コンサルファームの採用責任者が立ち上げた転職エージェント |
| おすすめ度 | ★★★・・ |
| 対応地域 | 全国 |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-303257 |
| 公式サイト | https://www.lineaconsulting.co.jp/ |
利用料は無料?リネアコンサルティングの料金と利用の流れ
利用は基本無料です。採用企業から紹介手数料が支払われる仕組みのため、登録や面談で費用が発生しないケースが一般的です。初回面談で希望を整理し、書類添削→面接対策→企業調整へ進みます。
非公開求人も扱うため、具体的な案件は面談後に見えてくることがあります。連絡のタイミングは選考状況などで前後することがあります。
リネアコンサルティングの評判
リネアコンサルティングは、コンサル業界の転職支援に特化した転職エージェントです。採用責任者としての経験をもとに、企業ごとの見られ方や選考対策まで踏み込んで相談しやすいのが特徴です。
また、リネアコンサルティングは幅広い企業や人事との接点があり、求人票だけでは見えにくい社風や選考の傾向まで相談しやすいです。事前に企業の内情も含めて確認したい方には、相性のいいサービスです。
公式サイトには、コンサル業界への転職ノウハウや面接対策について詳しく記載されたページもあるので、ぜひ見てみてください。
口コミ・評判まとめ
口コミでは、面接対策が細かい、企業側の見ている点まで踏み込む、といった声が見られます。反対に、希望条件やタイミングによっては合う求人が出にくい、やり取りのテンポに差が出る、という話もあります。コンサル寄りの実務経験がある人は強みが伝わりやすく、未経験寄りの人は総合型も合わせて見ておく流れになりがちです。
※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。
求人紹介が少ない・連絡が遅いときの原因と対処
紹介が少ない場合は、希望条件が細かすぎる、職務経歴の伝わり方が弱いなどが影響することがあります。非公開求人は経験領域が合う人に提案が寄りやすく、社内調整が入ると連絡が空く時期もあります。
例えば、職種は維持したまま年収幅を50~100万円ほど広げる、勤務地や働き方の優先順位を整理するだけで候補が増える場合があります。職務要約に案件規模や役割、成果を追記し、連絡頻度(週1回など)と転職時期の目安を面談で共有しておきましょう。
リネアコンサルティングが向いている人・合わない人
リネアコンサルティングは、コンサル業界で選考対策まで深く詰めたい方に向いています。企業ごとの見られ方や面接のクセまで知りたい場面では、相性が出やすいです。例えば、現職で経営企画やPM、IT改善の経験があり、2~3社に絞って受けたい方は相談が進みやすい傾向があります。反対に、業界を広く見たい方や、まず20社前後を並べて比較したい方は、総合型エージェントも一緒に使ってください。
事業会社からコンサル転職でも相談できる?対応パターンの目安
事業会社からでも相談できます。採用側は職種名より、何をどう動かして成果を出したかを見ています。例えば経営企画やPMの経験は、課題整理→関係者調整→数字で成果、の順でまとめると伝わりやすいです。まずは2~3社に絞って深く対策し、合わなければ他社も併用してください。
リネアコンサルティングのよくある質問
大森とは?リネアコンサルティングの所在地と面談方法
大森は、リネアコンサルティングの代表取締役である大森崇氏を指すケースが多いです。本社は東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5Fにあります。面談は対面だけでなくオンラインも選べます。希望の形式や転職時期がある程度決まっているなら、申し込み時に書いておきましょう。
担当者の指名・変更はできる?相性が気になるときの進め方
担当者は希望を伝えたり、変更を相談できる場合があります。申し込み時に担当者を選べるケースもあるため、最初に確認しておくと話が早いです。例えば初回面談で得意領域(IT、事業会社→コンサルなど)と添削の進め方を聞き、違和感があれば窓口へ要点だけ伝えて変更を依頼してください。
年収・条件交渉はどこまで任せられる?
条件交渉は担当者が企業側に伝えてくれることがあります。年収だけでなく入社日やリモート可否など、言いにくい話もまとめて相談できます。希望年収は幅で伝え、譲れない条件を1つ決めておくと話が早いです。結果は会社とポジション次第ですが、数十万~100万円前後動くこともあります。
ケース面接・フェルミ推定はどこまで対策できる?
ケース面接は練習の質で差が出やすいです。コンサル選考は答えより、考え方の道筋を見られます。例えばフェルミ推定は前提→式→結論の順で、数分くらいで説明できる形にしておくことをおすすめします。出題のクセは会社で違うので、週1~2回の模擬面接を続けつつ、暗記だけに寄りすぎない形に寄せていきましょう。
リネアコンサルティング以外のおすすめ転職サービス
リネアコンサルティングは評判の良い転職エージェントですが、ほかの転職サービスも並行して利用することで、より転職活動を効率的に進めることができます。下記にいくつかコンサル転職におすすめの転職サイトをご紹介します。
ヤマトヒューマンキャピタル

口コミ:ヤマトヒューマンキャピタル 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://yamatohc.co.jp/
リーベル

口コミ:リーベル 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.liber.co.jp/
アクシスコンサルティング

口コミ:アクシスコンサルティング 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
マイナビ金融エージェント

口コミ:マイナビ転職 金融エージェント 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/finance/
MyVision

口コミ:MyVision 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:200社以上(2026年3月18日現在)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
コンコード

口コミ:コンコード 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.concord-career.com/
ムービン

口コミ:ムービン 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:3,815(2026年3月18日現在)
求人数増減:+2(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.movin.co.jp/
アンテロープ

口コミ:アンテロープ 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:4,758(2026年3月18日現在)
求人数増減:-16(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.antelope.co.jp/
執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

