
リネアコンサルティングの評判は?
リネアコンサルティングの評判を調べている方は、「コンサル転職に本当に強いのか」「自分の経験でも相談していいのか」が気になっているはずです。
リネアコンサルティングは、コンサル業界を本気で目指す方や、選考対策を深く詰めたい方に向いている転職エージェントです。求人を大量に見たい方よりも、狙う企業に合わせて面接や職務経歴書を整えたい方に合います。
この記事では、リネアコンサルティングの基本情報、良い評判と注意点、向いている人、併用すべきサービスまで整理します。登録前に確認しておくと、初回面談で聞くべきことがはっきりします。
| サービス名 | リネアコンサルティング |
|---|---|
| 運営会社 | リネアコンサルティング株式会社 |
| 公開求人数 | 167(2026年6月15日現在) |
| おすすめポイント | 外資系大手コンサルファームの採用責任者が立ち上げた転職エージェント |
| おすすめ度 | ★★★・・ |
| 対応地域 | 全国 |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-303257 |
| 公式サイト | https://www.lineaconsulting.co.jp/ |
リネアコンサルティングはコンサル転職に特化したエージェント
リネアコンサルティングは、コンサルティング業界を中心に人材紹介を行う転職エージェントです。公式サイトでは、コンサルティング求人への特化、コンサル採用の経験値、業界内の人脈の広さを強みとして掲げています。
代表の大森崇氏は、外資系大手コンサルティングファームで採用責任者を務めた経験があります。求人票を紹介するだけでなく、企業が候補者のどこを見るのか、面接で何を深掘りされるのかまで相談したい方に合うサービスです。
特に、経営企画、PM、IT改善、財務会計、M&A、業務改革などの経験を、コンサル転職でどう見せるかに悩んでいる方は相談する価値があります。経験の棚卸しから選考対策まで、企業側の視点を踏まえて確認できます。
登録・相談は無料で利用できる
リネアコンサルティングは、登録や相談に費用がかかりません。一般的な転職エージェントと同じく、採用企業から紹介手数料を受け取る仕組みです。そのため、求職者側は無料で相談できます。
利用の流れは、登録、カウンセリング、求人紹介、応募・面接、内定、入社という順番です。面談では、希望条件だけでなく、これまでの案件規模、担当領域、成果、転職時期を整理して伝えましょう。
コンサル転職では、職種名だけでは評価が決まりません。どんな課題を扱い、誰を巻き込み、どのような成果を出したかが見られます。初回面談までに職務経歴を言語化しておくと、紹介される求人の方向性も見えやすくなります。
口コミからわかるリネアコンサルティングの良い評判・注意点
リネアコンサルティングの評判は、コンサル業界の選考対策を重視する方からの評価が中心です。企業ごとの面接傾向、レジュメの見せ方、ケース面接の準備まで相談したい方にとっては候補に入ります。
一方で、求人を大量に並べて比較したい方や、コンサル以外の業界も広く見たい方には物足りない場合があります。リネアコンサルティングは、「数を多く見る」より「狙う企業の選考を深く対策する」使い方が合います。
| 良い評判の傾向 | コンサル業界の情報が濃い、面接対策が具体的、企業側の視点でアドバイスをもらえる |
|---|---|
| 注意したい評判の傾向 | 希望条件によって紹介が少ない、連絡のテンポに差がある、コンサル以外の求人は広がりにくい |
| おすすめの使い方 | リネアで選考対策を深め、大手や総合型で求人の母数を確認する |
良い評判:面接対策を企業側の目線で詰められる
良い評判で目立つのは、面接対策の具体性です。コンサル業界の選考では、職務経歴の説明だけでなく、論点整理、ケース面接、志望理由、転職理由の一貫性まで見られます。
リネアコンサルティングでは、企業側がどの経験を評価するのか、どの点を不安視するのかを踏まえて相談できます。ここは、コンサル採用に詳しい担当者に相談する意味が出る部分です。
たとえば、経営企画やIT企画、財務、M&A、業務改革の経験がある方は、担当したテーマ、関係者、成果を整理しておくと面談が具体的になります。求人票だけでは分からない選考の見られ方を知りたい方に向いています。
悪い評判:希望条件によって求人紹介が少ない場合がある
注意したい評判として、求人紹介の少なさや連絡のテンポに関する声があります。コンサル特化のエージェントなので、希望条件が細かい場合や、経験と求人要件の距離がある場合は、提案数が限られることがあります。
紹介が少ないと感じたら、希望年収、勤務地、働き方、応募したいファームの種類を見直してください。年収幅を50万~100万円ほど広げる、戦略系だけでなく総合・IT・FASまで見る、現職の経験を職務経歴書の冒頭に入れるなど、条件の出し方で候補が増えることがあります。
連絡が遅いと感じるときも、すぐに合わないと決める必要はありません。初回面談で、連絡頻度、転職時期、急ぎたい選考の有無を伝えておくと、やり取りの認識がそろいます。
口コミを見るときは担当者・時期・経験年数を分けて考える
口コミは、担当者、時期、希望職種、経験年数によって受け止め方が変わります。特にコンサル転職では、経験者と未経験寄りの方で紹介される求人が変わります。良い評判だけで判断せず、自分の経験に近い内容かを見てください。
リネアコンサルティングを使うなら、初回面談で「どの企業を狙えるか」「どの経験が評価されるか」「足りない点は何か」を具体的に聞きましょう。担当者との相性を見る材料にもなります。
※口コミは、当メディアの体験談投稿フォームに寄せられた内容と、レビューサイトなどで公開されている内容の傾向をもとに、個人が特定されない形で整理しています。
リネアコンサルティングが向いている人・合わない可能性がある人
リネアコンサルティングは、コンサル業界で内定に向けた準備を深めたい方に向いています。反対に、まずは求人をたくさん見たい方や、業界を決めずに転職先を探したい方は、総合型サービスも並行した方が動きやすくなります。
| 向いている人 | 合わない可能性がある人 |
|---|---|
| コンサル業界への転職を本格的に考えている方 | 業界を絞らずに求人を広く見たい方 |
| ケース面接やフェルミ推定まで対策したい方 | 自分で求人を検索して応募したい方 |
| 企業ごとの見られ方を知りたい方 | すぐに大量の求人を比較したい方 |
| 経営企画、IT、財務、PM、業務改善などの経験をコンサル転職に活かしたい方 | 未経験から幅広い職種を検討したい方 |
| 2~3社に絞って深く準備したい方 | 連絡頻度や提案数を重視したい方 |
事業会社からコンサル転職を目指す人も相談できる
事業会社からコンサル転職を目指す方も相談できます。採用側は職種名だけでなく、どの課題をどう整理し、誰を巻き込み、どんな成果を出したかを見ています。
経営企画、事業開発、PM、IT企画、財務会計、業務改善などの経験は、コンサル転職で評価対象になることがあります。職務経歴書では、担当業務を並べるだけでなく、課題、役割、成果の順で書いてください。
たとえば「売上改善プロジェクトを担当」だけで終わらせず、対象部門、関係者数、改善額、期間まで入れると、面談で話を深められます。まずは自分の経験を、コンサル側の評価軸に置き換えるところから始めましょう。
未経験からコンサルを目指すなら併用が前提
未経験からコンサルを目指す場合は、リネアコンサルティングだけに絞らない方がおすすめです。コンサル特化の支援は選考対策に強い一方で、未経験向けの求人は時期や経験内容によって差が出ます。
まずはリネアコンサルティングで、自分の経験がどの領域に近いかを確認しましょう。その上で、総合型エージェントやスカウト型サービスも使い、応募できる求人の母数を見てください。
応募先を広げる役割と、選考対策を深める役割を分けると、転職活動の進め方が整理されます。無理に急がなくて大丈夫です。自分の経験が評価される領域を見つけることが先です。
リネアコンサルティングを使うときの進め方と併用の目安
リネアコンサルティングを使うなら、ただ求人を待つよりも、面談で聞きたいことを決めておく方が効果的です。特に、狙える企業、評価される経験、足りない準備の3つは最初に確認してください。
求人紹介が少ないときは条件と職務経歴の見せ方を見直す
求人紹介が少ないときは、希望条件が細かすぎるか、職務経歴の見せ方が弱いことがあります。非公開求人が多いサービスでは、経験領域が近い方に提案が寄ります。企業側との確認が入ると、連絡が空く時期もあります。
対処としては、希望条件を「譲れない条件」と「調整できる条件」に分けてください。職種は維持したまま年収幅を少し広げる、勤務地の候補を増やす、リモート可否の優先順位を下げるなど、条件の出し方を変えると紹介の余地が広がります。
あわせて、職務経歴書の冒頭に強い経験を置きましょう。案件規模、関係者、成果が伝わると、担当者も企業へ推薦しやすくなります。
リネアでは選考対策、大手や総合型では求人の母数を見る
リネアコンサルティングは、他の転職サービスと併用する使い方がおすすめです。リネアではコンサル業界の選考対策を深め、大手総合型では求人の母数や条件を確認する、という分け方ができます。
面接対策や職務経歴書の見せ方はリネアで相談し、応募先の比較は大手やスカウト型で行う形です。担当者からの提案が自分の希望とずれていると感じた場合も、他社の提案と比べることで判断材料が増えます。
ここは覚えておいてください。コンサル転職では、エージェントごとに強いファームや得意な年収帯が変わります。1社だけで合否や市場価値を決めつけない方が、選択肢を残せます。
ケース面接・フェルミ推定は応募企業ごとに確認する
コンサル転職では、ケース面接やフェルミ推定の準備も必要です。リネアコンサルティングを使うなら、応募企業ごとにどの程度のケース対策が必要かを早めに確認してください。
フェルミ推定は、正解の数字を当てる試験ではありません。前提を置き、式に落とし込み、結論まで説明する流れを見られます。
最初は2~3分で前提、計算、結論を話す練習からで十分です。慣れてきたら、面接官からの深掘りに答える練習へ進めましょう。志望企業の傾向に合わせて準備量を変えることも大事です。
コンサル大手や働き方の良い企業も条件を分けて相談する
コンサル大手や働き方の良い企業を知りたい方も、まずは相談してみる価値があります。ただし、「大手」「ホワイト」という言葉だけで選ぶと、配属部門、プロジェクト、働き方の実態を見落とすことがあります。
相談時は、戦略、総合、IT、FAS、組織人事、事業会社ポジションなど、どの領域を見たいのかを分けて伝えてください。残業時間や評価制度だけでなく、入社後に扱うテーマ、昇進のスピード、リモート可否、転職後のキャリアまで確認すると比較の精度が上がります。
名前の知名度だけでなく、自分がどのテーマを扱えるのかまで見ておくと、入社後のギャップも減らせます。
リネアコンサルティングのよくある質問
大森・時任とは?担当者情報で見られる名前
大森は、リネアコンサルティング株式会社の代表取締役である大森崇氏を指すことが多いです。公式の社員紹介ページにも掲載されています。外資系大手コンサルティングファームで採用責任者を務めた経験があり、リネアコンサルティングの特徴を語る上でよく名前が出ます。
時任は、社員紹介ページに掲載されているシニアマネージャーの時任宏和氏を指すことが多いです。担当者の経歴や得意領域が気になる場合は、初回面談前後で「どの領域の支援が得意か」を確認してください。
面談はオンラインでもできる?本社はどこ?
リネアコンサルティングの本社は、東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5Fです。公式サイトではWeb面談に関する案内もあります。遠方の方や現職が忙しい方は、申し込み時に希望の面談形式を書いておくと話が早いです。
面談前には、職務経歴書、希望年収、転職時期、応募したい企業の候補を用意してください。まだ企業名が決まっていない場合は、「戦略系を見たい」「ITコンサルも含めたい」「事業会社も比較したい」のように、方向性だけでも伝えましょう。
担当者の指名・変更はできる?
担当者の指名や変更は、希望を伝えられる場合があります。必ず希望どおりになるとは限りませんが、ITコンサルに強い担当者、事業会社からの転職に詳しい担当者、ケース面接対策に詳しい担当者など、相談したい領域を伝えると判断してもらえます。
相性が合わないと感じたら、感情的に伝えるのではなく、「連絡頻度」「紹介求人の方向性」「面接対策の進め方」のように要点を分けて相談してください。改善が見えない場合は、他のエージェントも使いながら進めましょう。
年収・条件交渉はどこまで任せられる?
年収や入社日などの条件交渉は、担当者が企業側と調整してくれることがあります。公式の転職の流れでも、条件交渉やプロセス交渉に触れられています。
希望年収は1点で伝えるより、下限と希望額の幅で伝える方がおすすめです。たとえば「最低ライン」「現実的に狙いたい額」「強く評価された場合に希望する額」を分けておくと、内定後の話が整理されます。リモート可否や入社時期など、年収以外の条件も早めに共有してください。
リネアコンサルティングの年収とは何を指す?
「リネアコンサルティングの年収」という検索は、リネアコンサルティングで働く社員の年収を知りたい場合と、リネアコンサルティング経由で転職した場合の年収を知りたい場合で意味が変わります。
転職支援を受ける求職者が見るべきなのは、紹介される求人ごとの年収レンジです。コンサル転職では、経験年数、領域、役職、英語力、ケース面接の評価によって提示額が変わります。面談では、現年収、希望年収、譲れない条件を分けて伝えてください。
リネアコンサルティング以外の転職サービスも併用して比較する
リネアコンサルティングは、コンサル転職の選考対策や企業ごとの情報収集で使う価値がある転職エージェントです。ただし、求人の数や担当者との相性は人によって差があります。1社だけで判断しない方がおすすめです。
特にコンサル転職では、エージェントごとに強いファーム、得意な年収帯、紹介される非公開求人が変わります。リネアコンサルティングで対策を深めつつ、ほかのコンサル転職に強いエージェントや、求人数の多い転職サイトも併用して比較してください。
まずは、リネアコンサルティングで自分の経験がどの領域に近いかを確認しましょう。その上で、他社の求人やスカウトも見て、応募先の幅を確かめる流れがおすすめです。
コンコード

口コミ:コンコード 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
【公式サイト】https://www.concord-career.com/
リーベル

口コミ:リーベル 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://www.liber.co.jp/
コトラ(KOTORA)

口コミ:コトラ(KOTORA) 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:39,214(2026年6月15日現在)
求人数増減:+204(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kotora.jp/
MyVision

口コミ:MyVision 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
公開求人数:200社以上(2026年6月15日現在)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
タイグロンパートナーズ

口コミ:タイグロンパートナーズ 評判を確認
おすすめ度:★★★・・
公開求人数:5,052(2026年6月15日現在)
求人数増減:-30(先週比↓down)
【公式サイト】https://www.tiglon-partners.com/
アクシスコンサルティング

口コミ:アクシスコンサルティング 評判を確認
おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
アンテロープ

口コミ:アンテロープ 評判を確認
おすすめ度:★★★★★
公開求人数:5,023(2026年6月15日現在)
求人数増減:+41(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.antelope.co.jp/
執筆者・監修者のmotoについて
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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

