【評判】リメディは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

リメディ

リメディの評判を見る前に押さえたい基本情報

リメディが気になっていても、自分に合う転職エージェントなのかは、評判だけではわかりにくいものです。特にM&A仲介やコンサル、金融・不動産などを狙う場合、求人の量よりも、担当者がどこまで業界を理解しているかが重要になります。

この記事では、リメディの基本情報、評判で見られる傾向、向いている人と合わない人、登録前に確認したい点をまとめます。まずはサービスの特徴を見てから、自分の経験や希望条件に合うかを確認していきましょう。

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サービス名 リメディ
運営会社 リメディ株式会社
代表者 大野紘也(代表取締役CEO)
役員 大野紘也、志田諒人
おすすめポイント M&A仲介・コンサル・金融・不動産など、専門領域に詳しいヘッドハンターに相談できる
おすすめ度 ★★★・・
主な拠点 東京
有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-312160
所在地 東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 6階
電話番号 公式会社概要では、請求があった場合に遅滞なく提供と記載
公式サイト https://remedy-tokyo.co.jp/

リメディは、M&A仲介やコンサル、金融・不動産、スタートアップなどのハイクラス求人を扱う転職エージェントです。求人票に書かれた条件だけでなく、採用背景や選考で見られる点まで聞けるため、専門職寄りの転職を考えている方に向いています。

一方で、幅広い職種を大量に比較する転職サイトとは使い方が違います。登録前に、自分の経験がどの領域で評価されそうか、希望年収や勤務地をどこまで広げられるかを整理しておくと、面談で話が進みます。

リメディの評判で多い良い口コミと注意点

リメディの評判では、M&A仲介やコンサルなどの専門領域に強い点がよく挙げられます。ヘッドハンターの業界理解に触れる声もあり、一般的な求人紹介だけでは足りない情報を得たい方に合うサービスです。

ただし、ハイクラス求人が中心のため、経歴や希望条件によっては紹介が限られることもあります。評判を見るときは、良い口コミだけで判断せず、投稿者の年齢、職種、希望業界、転職時期を分けて見てください。同じサービスでも、M&A仲介を狙う方と、地方で一般職を探す方では受ける印象が変わります。

良い評判:M&A仲介やコンサルの情報を聞ける

良い評判で目立つのは、M&A仲介やコンサルの求人に詳しい、面接対策が具体的、企業ごとの採用背景を聞けるといった内容です。ケース面接や業界特有の選考がある職種では、求人票だけでは準備が足りない場面があります。

リメディは、各業界出身のヘッドハンターが在籍している点を打ち出しています。担当者と話すときは、希望業界の支援実績、過去の通過事例、面接で見られるポイントを聞いてみましょう。話の具体性を見れば、担当者との相性も見えてきます。

悪い評判:求人の幅や地域が合わない場合がある

悪い評判では、紹介できる求人がハイクラス寄りで限られる、地方求人が少ない、連絡が多いと感じる、といった内容があります。これは、リメディが専門領域に寄せたエージェントであることの裏返しでもあります。

未経験職種への大きな転換、事務職や販売職中心の転職、地方限定の転職では、最初からリメディだけに絞らない方がよいです。総合型エージェントやスカウト型サービスも使い、紹介される求人の幅を比べてください。

向いている人:専門領域でキャリアアップしたい人

リメディが向いているのは、M&A仲介、コンサル、金融・不動産、スタートアップなどでキャリアアップを考えている方です。職務経歴や実績をもとに、次に狙える業界やポジションを相談したい方とは相性があります。

特に、今の経験を別の専門領域でどう評価されるのか知りたい方は、担当者との面談で得られる情報が役立ちます。求人名だけでなく、採用背景や選考の見られ方まで聞いておくと、応募するかどうかの判断材料が増えます。

合わない人:大量応募や地方限定を重視する人

合わない可能性があるのは、未経験から幅広く求人を見たい方、地方勤務を最優先したい方、担当者からの提案を待つより自分で大量に応募したい方です。求人の量を重視するなら、総合型サービスも並行して使いましょう。

リメディは、専門性のある求人を相談しながら進めたい方向けです。自分で求人を検索し、数多く応募したい場合は、転職サイトやスカウト型サービスも合わせて使う方が動きやすくなります。

リメディを使う前に確認したい料金とサポート

リメディは無料で相談できる転職エージェントですが、登録すれば誰でも多くの求人を紹介されるわけではありません。利用前に、料金、紹介される求人の傾向、会社情報、連絡元の確認方法を押さえておきましょう。

事前に確認しておくほど、面談後に「思っていた使い方と違った」と感じる場面を減らせます。まずは費用とサポート範囲から見ていきます。

料金:求職者側は無料で利用できる形が基本

リメディの転職支援は、求職者側は無料で利用できる形が基本です。転職エージェントは、採用企業から紹介手数料を受け取る仕組みで運営されるため、面談、求人紹介、書類添削、面接対策、日程調整などに利用料がかからないケースが一般的です。

ただし、面接会場までの交通費、証明写真、書類準備などは自己負担になることがあります。選考に進む前に、費用が発生する可能性があるものを担当者へ確認してください。

登録後の流れ:面談前に希望条件を整理する

登録後は、Web登録、面談日程の調整、キャリア面談、求人紹介、応募、選考対策という流れで進みます。面談では、これまでの経験、希望年収、希望業界、転職時期を聞かれることが多いです。

面談では、求人票に出にくい評価指標、配属チーム、入社後3~6カ月で求められる役割、報酬の内訳を聞いてください。譲れない条件は2~3個に絞って伝えると、紹介される求人の方向性を確認できます。

紹介が少ないとき:条件と実績の伝え方を見直す

求人紹介が少ないときは、希望条件と保有求人がずれている可能性があります。まずは、希望年収、勤務地、職種、転職時期のどこがネックになっているかを担当者に聞いてください。

実績は、売上、受賞歴、改善率、マネジメント人数など、数字で説明できる形にまとめておくと話が進みます。1~2週間ほど待っても動きがない場合は、希望条件を少し広げるか、ほかのエージェントを追加しましょう。

会社情報:公式サイトで法人名と許可番号を確認する

リメディ株式会社の会社情報を確認するときは、公式会社概要にある法人名、役員、有料職業紹介事業許可番号、所在地を見てください。電話番号については、公式会社概要で「請求があった場合に提供」と案内されています。

知らない番号や担当者名で連絡が来た場合は、公式サイトのメンバー情報や会社概要と照合しましょう。求人企業名、仕事内容、年収条件、連絡手段が曖昧なまま応募を急がされる場合は、その場で返答せず、メールで内容を残してもらってください。

リメディのよくある質問

最後に、リメディを調べるときに出てきやすい疑問を整理します。口コミや会社情報を見るときは、求職者として利用する場合と、リメディ株式会社で働く場合を分けて考えるのがポイントです。

リメディの平均年収やインセンティブは?

リメディの年収を調べるときは、リメディ株式会社の社員として働く場合と、リメディ経由で紹介される求人の年収を分けて見てください。社員口コミサイトの年収情報は投稿数が限られるため、参考情報として扱うのがよいです。

転職相談で確認したいのは、紹介求人の年収レンジ、固定給、賞与、インセンティブ比率です。M&A仲介や営業系ポジションでは、固定給と成果連動分で年収の見え方が変わることがあります。

OpenWorkなどの口コミはどこまで信じていい?

OpenWorkなどの社員口コミは、リメディ株式会社で働く側の声を知るには参考になります。ただし、転職支援を受けた求職者の評判とは視点が違います。

口コミを見るときは、投稿日、職種、在籍時期、良い点と悪い点の両方を確認してください。1件だけで判断せず、複数の口コミで同じ内容が出ているかを見ると、偏りを拾えます。

リメディ株式会社は上場していますか?

リメディ株式会社の公式会社概要では、法人名、役員、事業内容、有料職業紹介事業許可番号、所在地が掲載されています。上場の有無を気にする場合も、まずは公式会社概要と有料職業紹介事業の許可番号を確認してください。

転職エージェントを選ぶときは、上場しているかだけでなく、担当者の専門性、求人企業の説明の具体性、個人情報の扱い、応募前に検討する時間を取れるかを見て判断しましょう。

リメディ以外の転職サービスも併用して選択肢を広げる

リメディは、M&A仲介やコンサルなどのハイクラス転職を相談したい方に向いている転職エージェントです。専門領域の情報を聞きながら進めたい方は、登録して担当者と話してみる価値があります。

ただし、求人の幅を広げたい場合や、地方求人も見たい場合は、ほかの転職サービスも併用してください。まずは職務経歴を整理し、リメディでは専門領域の可能性を確認しつつ、総合型サービスで求人の母数も見ておくと比較の軸ができます。

下記にいくつかコンサル転職ハイクラス転職におすすめの転職サイトをご紹介します。

AMBI(アンビ)

AMBI(アンビ)

口コミ:AMBI(アンビ) 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:212,832(2026年6月15日現在)
求人数増減:+13,029(先週比↑up)
【公式サイト】https://en-ambi.com/

JACリクルートメント

JACリクルートメント

口コミ:JACリクルートメント 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:57,033(2026年6月15日現在)
求人数増減:+421(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

ビズリーチ

ビズリーチ

口コミ:ビズリーチ 評判を確認

おすすめ度:★★★★★
公開求人数:197,412(2026年6月15日現在)
求人数増減:+4,276(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

アサイン

アサイン

口コミ:アサイン 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://assign-inc.com/

マイナビスカウティング

マイナビスカウティング

口コミ:マイナビスカウティング 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:211,837(2026年6月15日現在)
求人数増減:+19,215(先週比↑up)
【公式サイト】https://scouting.mynavi.jp/

転機

転機

口コミ:転機 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
【公式サイト】https://ten-ki.jp/cplp/lp0714B/

ミドルの転職

ミドルの転職

口コミ:ミドルの転職 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:369,747(2026年6月15日現在)
求人数増減:+53,082(先週比↑up)
【公式サイト】https://mid-tenshoku.com/

プロフェッショナルバンク

プロフェッショナルバンク

口コミ:プロフェッショナルバンク 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
【公式サイト】https://www.pro-bank.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

口コミ:リクルートダイレクトスカウト 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:595,433(2026年6月15日現在)
求人数増減:-201(先週比↓down)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

口コミ:クライス&カンパニー 評判を確認

おすすめ度:★★★★・
公開求人数:9,259(2026年6月15日現在)
求人数増減:+36(先週比↑up)
【公式サイト】https://www.kandc.com/

シンシアード

シンシアード

口コミ:シンシアード 評判を確認

おすすめ度:★★★・・
公開求人数:12,183(2026年6月15日現在)
求人数増減:-46(先週比↓down)
【公式サイト】https://sincereed-agent.com/highclass_lp/

執筆者・監修者のmotoについて

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起業家・著述家(Wikipedia)。実名は戸塚俊介。広告・人材・IT業界など8社へ転職。副業でmoto株式会社を起業し、上場企業へM&A。現在はHIRED株式会社(有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-313037)代表取締役。著書:『転職と副業のかけ算』(扶桑社)、『WORK』(日経BP)

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